【リゼロ】すべて自分の思い通りにしようとする強欲!スバルにも適正値がある??

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今回はリゼロの「強欲」について詳しくご紹介していきます。

皆さんは「強欲」の存在をどこまで知っていますか?

アニメでは二期からエキドナやレグルスが登場したためある程度は理解があると思います。

しかし、実際強欲とはどんな存在なのか、レグルスやエキドナの行動理念とは何なのか、までを完全に理解している人は少ないと思います。

 

そこで、今回、強欲に基づく内容をひとつずつ詳しく紹介していきます。

ぜひ、今回でエキドナやレグルスのことをより深く理解していってください!

きっと彼、彼女の行動原理が理解できるようになりますよ。

 

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【リゼロ】作中に何度も登場する「強欲」の定義って?

リゼロで出てくる「強欲」というワードですがその定義とは何でしょうか?

強欲という文字通りであれば、強くその欲を欲すると意味ですよね。

 

魔女エキドナは、世界のありとあらゆる叡智を集め、知識欲を貪る魔女です。

強欲の大罪司教であるレグルスもまた自身の思っていることと違っていたりすると自身の理屈を相手に押し付けるようにネチネチと相手を追い詰めます。

そしてすべて自分が正しく間違っているのは相手だと決めつけていきます。

いわゆるワガママなキャラクターということです。

 

この二人のように、すべての知識を欲していたり、自身の行動すべてを相手に押し付けていたりと欲望が人一倍強い、それこそが強欲なのかもしれません。

すなわち、他者は全く関係なく自分自身が欲する物、自分自身が信じているものなどを手に入れ、それを他者に否定させることすら許さない、欲望に対して貪欲であることが強欲というものなのかもしれません。

 

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【リゼロ】強欲と傲慢の権能は似ているが全くの別物??

リゼロには強欲と傲慢と似ても似つかない二つの大罪が存在しています。

強欲と傲慢は意味としては欲を強く深く欲していたり、自身のことがすべてであったりと内容は似ていますが、権能としては全く違うものとなっています。

 

強欲の魔女エキドナと傲慢の魔女テュフォンとでも権能は違うと言われています。

エキドナの権能は詳しくは公開されてはいませんが、作者の発表ではリゼロの世界の中でマナの保有量が魔女の中でもかなり上位におり、自身の貯えている知識量から広範囲や洗脳といった魔法系統の権能ではないかと言われています。

テュフォンの権能は問いかけた相手に罪悪感がある場合、その相手を問答無用で砕くといった能力になっています。

このように権能は全く別物になっており、それぞれの大罪に沿った能力になっていると言えます。

強欲の魔女エキドナは自身の知識欲を満たすためあらゆるものを知るためにどんな手でも使い、自身の欲する知識のために自身のマナを使った魔法や儀式を行うことが可能です。

傲慢の魔女テュフォンは人々を自身よりも下の存在として見ているため、自身の中にある秤ですべての悪人をさばいていくための権能となっています。

似ている大罪でもしっかりとそれぞれの特徴を持っている権能なんです。

 

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【リゼロ】強欲の大罪司教を担当しているのはレグルス

リゼロにおいて強欲の大罪司教は「レグルス・コルニアス」が担当しています。

レグルスと言えば見た目は美形の白髪の青年という感じです。

 

しかし、強欲の大罪司教の権能は最強なのではないかと言われるほどの強さを誇っており、現在アニメでは描かれている部分は少ないですが、クルシュやレムが襲われたシーンは有名なのではないでしょうか?

その時は、ただ立っているだけで竜車や地竜を吹き飛ばし、あの白鯨にもかなりのダメージを与えたクルシュの斬撃ですら絣傷を与えることができず、無造作に腕を振り下ろすだけでクルシュの腕が切断されました。

そんな、魔女教大司教の中でも最強と言われている男こそが強欲担当のレグルスなのです。

 

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【リゼロ】強欲の魔女因子と適正すると思い通りいかないのが苦痛になる!?

魔女教大罪司教レグルスと言えば、何かと自分の思い通りにいかないと、イライラしたようになり、自身の理屈を他人に押し付けてきます。

その性質は、果たして魔女因子を取り込んだからなのか、それとも元々の性格からなのかは判明していません。

しかし怠惰担当のペテルギウスが魔女因子を取り込んで性格や人格ごと変わってしまったことを考慮に入れると想像できます。

レグルスの理屈を押し付ける性質は強欲の魔女因子の副作用のようなもので、性格までも自身の考えを相手に強いるようになってしまうのではないかと言われています。

 

実際、レグルスは口を開くたびに自己中心的な考えのもと長々と詭弁を振りかざしていますし、自身の考えを否定された時の反応はとても不快に感じているようにも見て取れました。

強欲の魔女因子に適性を持ち、それを体内に取り込んだ者は、性格や考えも強欲に準じた者になってしまうのかもしれませんね。

 

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【リゼロ】スバルに強欲の魔女因子の適正値はある?

リゼロの主人公であるスバルですが、彼もまた強欲の魔女因子に適性を持つ人間のひとりだったのです。

アニメではまだ放送されていませんが、原作ではペテルギウス同様、スバルはレグルスも倒すことができました。

魔女因子は適正を持つものにしか基本取り込むことはできないのですが、レグルスを倒した際に魔女因子がスバルへと受け継がれ、レグルスの権能の一つである「時間停止」の力を自分のものにしていました。

本来魔女因子との適合がない場合、ペテルギウス(元ジュース)のように血を吐いたり、意識をなくしていたり、魔女因子に乗っ取られてしまったりと、魔女因子を自身の思うように使うことはできません。

しかし、スバルはペテルギウスから奪った怠惰の力もレグルスから奪った強欲の力も自身の思うように使うことができているため、スバルは複数の魔女因子との適合があると言われています。

 

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【リゼロ】強欲の魔女を担当するのはエキドナ

リゼロの強欲の魔女と言えば「エキドナ」です。

アニメでも二期から登場し、その存在を存分に知らしめていました。

エキドナ自身もまた400年前に嫉妬の魔女サテラによって滅ぼされており、その存在を認識できるのは彼女の茶会と聖域の試練の中だけとなっています

 

そんなエキドナですが彼女は強欲の魔女であるため、ある一つの欲に対してとても強い思いを持っています。

それは知識欲です。

エキドナのすべては世界の叡智(知識)を得たいというところから成り立っており、それによりスバルもかなり振り回されていました。

 

エキドナはスバルと契約を結ぶことを望み、言葉巧みにスバルを危機的状況から救ったように見せていたり、豊富な知識を与えたりと甘い誘いをしていきます。

結局のところエキドナは、スバルが死に戻りをしながら歩んでいく未知なる世界を自身の知識として知りたい、ただそれだけが目的。

その結果が得られるのであればそのほかの人が犠牲になっても問題ないと思っていました。

相手の意思など考えずに利用できるものはすべて利用する魔女の中では一番腹黒な存在と言えます。

 

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【リゼロ】強欲の適正がある者は揃いも揃って性格が悪い?

現状強欲の魔女因子に適合しているものはレグルス、元の持ち主エキドナ、スバルの三人なのですが、強欲の魔女因子に適合するものは性格が悪いと言われています。

このことはある意味合っているのではないかと思います。

 

元の持ち主であるエキドナは自身の知識欲を満たすためであれば相手のことなど考えず、利用できるものは利用するし、何も知識を得られない者であればただの無関心です。

 

大罪司教のレグルスは、自身の考え、存在などがすべて善である前提で物事を進めます。

自分がすべて正しいと思っており、それを否定する者は許さず、自身の理屈を相手に押し付けていきます。

スバルもまた魔女因子と適合していますがスバルは少し先の二人とは違うかもしれません。

それでも「エミリアを、自分の守りたい人すべてを守る」といった強い欲があり、それを遂行するためであれば何度でも世界をやり直すといった強欲さを持っています。

アニメの一期や二期を見ていると、やはり自分のことが可愛く、この後起きることを見なかったことにして逃げようとしたり他人のせいにしていたりと他の二人同様性格の悪さが垣間見えることがありました。

 

この三人だけを見ていると強欲の魔女因子に適合がある者は性格が悪いことが多いと言えるかもしれません。

自分の思うこと、願うこと、一つの信念に対して正直でただそれをひたすらに欲しているところがあるため、それこそが強欲であるために必要なことなのかもしれません。

 

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まとめ

今回はリゼロの「強欲」に関して詳しく紹介してきました。

強欲と言っても、アニメや原作だけではなかなか多くを知る機会は少なかったと思います。

知れば知るほど、強欲の魔女エキドナや大罪司教レグルスの行動理念やあり方などが納得できるものだったのではないでしょうか?

ただ見ているだけだと、悪者、性格が悪いといった内容をよく目にしますが、しかし強欲というただ一つの面では何も間違ったことはしてないのではないかとも見えてきます。

今後アニメではレグルスとのやり取りが増えてきますし、魔女エキドナに関しては未だ謎も多くあります。

今後のリゼロの展開を楽しみにしつつ、強欲が振りかざされるところを期待しましょう!

 

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