【東京リベンジャーズ】佐野万次郎(マイキー)の未来はどうなる?毎回闇落ちしてしまう原因を徹底解説!

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マイキーこと佐野万次郎は、『東卍(トーマン)』の総長です。

チビなのにものすごく強く”無敵のマイキー”の異名を持ちます。

カリスマ性に溢れ、みんながマイキーを慕う中・・・未来のマイキーは常にメンバーと離れ、闇落ちしています。

その原因とは?!

タケミチの奮闘と共にその原因について徹底的にまとめてみました!

 

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【東京リベンジャーズ】マイキーの未来について

マイキーは何度タイムリープを繰り返しても未来で闇落ちしています。

タケミチは、最初はヒナやアッくんといった自分の大切な人を救うために過去に戻っていましたが、その中で知り合ったマイキーを救おうと奔走していくことになります。

 

なぜマイキーは幸せになれないのか?

なぜマイキーは闇落ちしてしまうのか?

マイキーが闇落ちするのには複数の理由がありました。

タケミチは一つ一つを紐解きながら、ヒナや他のメンバーたち、そしてマイキーの未来を変えようと必死で戦っているのです。

 

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【東京リベンジャーズ】タイムリープ後(2回目の現代)

2回目のタイムリープで”マイキーと稀咲(きさき)を会わせない”というミッションに挑んでいたタケミチでしたが、ナオトと意図せずに握手してしまい、道半ばで現代に戻ってきてしまいます。

 

2回目の現代のマイキーは、あらゆる悪事に手を染める『東京卍會』(『東卍』の正式名称)のトップであり、警察にも手に負えない存在でした。

恐ろしいほどの慎重さで、会うことも叶わないほど遠い存在となっていました。

 

マイキーに続く手がかりを探していたタケミチはかつての友人・アッくんに辿り着きます。

アッくんは『東京卍會』の幹部になっているというのです。

 

久しぶりに会ったアッくんは痩せ、変わり果てた姿になっていました。

アッくんはマイキーが闇落ちてしまったのはドラケンが死んでしまったからだと教えてくれました。

さらにアッくんは稀咲に逆らえず、タケミチを線路に突き落としたことを認めます・・・。

アッくんはマイキーと稀咲の作った『東京卍會』から抜け出せなくなっており、その苦悩からタケミチの目の前で投身自殺してしまうのです・・・。

最悪の今を変えるため、タケミチは再びタイムリープすることを決意します。

 

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【東京リベンジャーズ】タイムリープ後(4回目の現代)

4回目のタイムリープでドラケンを救うことに成功したタケミチ。

現代に戻ると、アッくんは美容師になっていて、今日はタケミチがアッくんの最初のお客さんとして髪を切る日となっていました。

今のアッくんは、前に会った変わり果てた姿ではなく、元のアッくんです。

 

未来が変わった!と喜ぶタケミチにさらに嬉しい知らせが舞い込みます。

ナオトからヒナが生きていることを知らされるのです。

12年ぶりに会うヒナの首元にはタケミチがあげたネックレスがまだ付けられていました。

2人は今も想いあっているようです。

 

ところが・・・久しぶりのデート中、ひなは車の事故に巻き込まれてしまいます。

運転していたのはアッくんです・・・。

慌てて駆けつけたタケミチはアッくんから前回と全く同じ台詞を聞かされます。

「怖ぇんだよ ただひたすら稀咲が・・・」

アッくんとヒナはタケミチの目の前で車に引火した爆発で死んでしまうのです・・・。

 

未来は結局変わっていませんでした。

相変わらず『東京卍會』は存在しているし、マイキーが稀咲と組んでいる未来も変わっていません。

タケミチは目の前で救うことができなかったヒナを、アッくんを救うため、再びタイムリープするのです。

 

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【東京リベンジャーズ】タイムリープ後(5回目の現代)

目の前で死んでしまったヒナとアッくんを救うため、自分が『東卍』のトップになって根本から変えるしかないと決意したタケミチ。

ところが、タイムリープした先でパーちんの代わり参番隊隊長として現れたのはあろうことか、宿敵・稀咲でした。

 

タケミチは稀咲の狙いと後に「血のハロウィン」と呼ばれるあの日の結末を知るため5回目の現代に戻り、拘置所にいるドラケンに聞きにいきました。

「血のハロウィン」の結果、『東卍』は『芭流覇羅(バルハラ)』に負け、吸収されてしまいます・・・。

 

『芭流覇羅』には総長がいません。

『芭流覇羅』の別名”首のない天使”はマイキーに心酔する稀咲がマイキーのために空けておいた席だったのです。

 

更にドラケンは信じられない言葉を口にします。

場地は一虎に殺され、マイキーは怒りで一虎を殺してしまう・・・!

でもこの時マイキーは捕まりませんでした。

稀咲が身代わりを用意したからです。

マイキーはこうして5回目の現在でも稀咲の手に落ちたまま悪事を働いているのです・・・。

 

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【東京リベンジャーズ】タイムリープ後(6回目の現代)

場地を死なせなければマイキーが一虎を殺す理由は無くなるはず。

そうすれば稀咲の言いなりになる必要もなくなるはず。

タケミチは場地の命を救うため、再び過去にタイムリープしました。

 

戦いを止めることは叶いませんでしたが、場地は自分で自分を刺し、一虎に殺されるという過去は変わりました。

結果的に場地は命を落としてしまいますが、マイキーは『東卍』結成時の思いを取り戻し、一虎を赦すことができました。

 

一方、場地が抜けた壱番隊隊長に新たに任命されたのはタケミチでした。

『東卍』トップへの道はまだ続いているのです!

しかし・・・稀咲の計らいで元『芭流覇羅』の半間たちが『東卍』に参入することに・・・。

 

稀咲の狙い通りに事が進んでいく中、タケミチは久々に6回目の現代に戻りました。

未来のタケミチは今までとは全く変わっていました。

レンタルショップの店員ではなく、『東卍』の最高幹部になっていたのです。

ただしそこにマイキーの姿はなく、稀咲は総長代理となっていました。

千冬はあれから12年経っても諦めることなく、稀咲を『東卍』から追い出そうと動いていました。

その中で、ある真実を知ってしまいタケミチの目の前で稀咲に殺されてしまうのです。

タケミチも殺されかけたその時、出所していた一虎が助けに入りました。

 

一虎から聞かされたのは衝撃の事実でした。

マイキーはパーちんやペーやんを殺し、三ツ谷も行方不明になっていました。

マイキーは6回目の現代でも稀咲と共に巨悪な存在となっていたのです。

 

一虎はナオトとタケミチを引き合わせました。

ナオトはタケミチを突然逮捕しました・・・。

ナオトは取調室でタケミチに更に残酷な真実を伝えました。

6回目の現代では、ヒナがアッくんに殺されるのは変わっておらず、しかもその指示をしたのが・・・稀咲に命じられたとはいえ、幹部となっていたタケミチ本人だったのです。

このままではタケミチは留置所に移送され、ナオトと会うのも難しくなるでしょう。

 

打ちひしがれるタケミチに、ナオトは手を差し出しました。

「いくなら今しかありません」

最悪の未来を変えるため、タケミチは再び過去にタイムリープするのです。

 

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【東京リベンジャーズ】タイムリープ後(7回目の現代)

6回目の現代で、一虎から『東卍』が腐った理由は『黒龍(ブラックドラゴン)』のお金だと聞かされたタケミチ。

今回の過去で出会ったのは八戒でした。

 

八戒は弍番隊の副隊長ですが兄は『黒龍』のボスである大寿です。

八戒は自分を守り続けてきてくれた姉の柚葉や、そばにいてくれた三ツ谷に報いるためにも、大寿を殺すことを決意します。

一方のタケミチは今回のタイムリープで八戒の兄殺しを止め、未来のマイキーと『東卍』を腐らせる原因となった『黒龍』をここで潰すことを目指しました。

この「聖夜決戦」では苦戦したものの、みんなの協力もあり、大寿を殺すことなく『黒龍』を潰すことに成功します。

 

その夜、マイキーとタケミチは2人でバイクに乗って走りました。

「本当に大切なことは自分に負けないことだ」

「オレがオレでなくなりそうな時 オレを叱ってくれ 兄貴のように」

マイキーは寂しそうに微笑みながらタケミチにそうお願いしました・・・。

 

更に今回のクリスマス決戦での稀咲の裏切りを重く見たマイキーは稀咲をクビにします。

未来で『東卍』を狂わせた『黒龍』と稀咲を排除することに成功したタケミチは安心して現代に戻りました。

 

ところがタケミチが戻った場所は誰かの葬式でした。

亡くなっていたのは・・・三ツ谷です。

さらに、ニュースを確認するとヒナもまた殺されていました。

気が狂いそうになりながら家に戻ったタケミチをナオトが訪ねてきます。

ナオトに聞かされた未来は今までで最も最悪な未来でした・・・。

三谷だけではなく、千冬、八戒、ドラケン、一虎、パーちんも・・・『東卍』主要メンバーはみんな殺されていたのです。

 

その一連の犯人とされているのが・・・マイキーでした。

タケミチは信じられません・・・。

過去でのマイキーはみんなを誰よりも思いやっていたはずです。

7回目の現代でもマイキーの闇落ちを止めることはできませんでした。

ここでタケミチは、現代のマイキーの死に立ち会うことになります。

 

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【東京リベンジャーズ】タイムリープ後(8回目の現代)

ヒナ、『東卍』のみんな、そして・・・マイキーが死ぬ未来を変える!

タケミチは強く誓って過去に戻りました。

そこで起きていたのは『天竺』というチームとの抗争でした。

 

『天竺』を率いるのは黒川イザナという男です。

そして、その下に『東卍』を追い出された稀咲がいます。

どこにいっても、何度やり直しても、必ず稀咲が登場する・・・。

タケミチは何で過去を変えても未来は良くならないのかを考えていました。

そして一つの可能性にたどり着くのです。

稀咲もタイムリープしているのではないか?!

タケミチが何度過去を変えても稀咲が更に上書きしているのだとしたら?!

 

タケミチはその可能性について未来に戻り、ナオトと相談することにします。

再び戻った現代でタケミチは大寿に再会、過去から現代までの『東卍』を知る大寿に多くのことを聞きました。

 

しかし、イザナの命令でやってきたイヌピーとココに追われることになってしまいます。

タケミチとナオトは現代の稀咲、イザナ、鶴蝶(かくちょう)に囲まれ、稀咲の発砲でナオトが倒れます。

イザナは「お前らが俺のマイキーを殺した」といい、鶴蝶の手によりタケミチは銃で撃たれました。

2人とも瀕死の状態に陥りながら、ナオトが差し出した手を取り、タケミチはこの未来を変えるべく、再びタイムリープするのでした。

8回目の現代は短期間しか滞在していないため、7回目の現代の続きとなり大きな変動はなさそうです。

 

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【東京リベンジャーズ】タイムリープ後(9回目の現代)

9回目のタイムリープの前後、タケミチはとうとうマイキーの闇落ちの原因に気づきます。

ここでは9回目の過去と現代をまとめます。

 

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9回目の過去:「関東事変」

過去に戻ったタケミチは真っ先にナオトに会いに行きましたが、握手してもタイムリープは起きません。

それは現代のナオトが死んだことを意味しています。

 

もう未来に戻ることもできないタケミチは背水の陣で『天竺』との抗争に立ち向かいます。

ついに迎えた決戦の日、真一郎の墓参りをしていたタケミチたちの前にイザナが現れます。

マイキーはタケミチにエマを連れて離れているよう指示、イザナと2人で向き合うことに。

 

しかし・・・これが罠だったのです。

マイキーと離れて待つタケミチとエマに猛スピードのバイクが突っ込んできたのです。

狙いはエマ。

イザナは稀咲を使い、エマをマイキーから奪ったのです。

マイキーが来た時には既にエマはボロボロの状態でした。

死ぬ直前、エマはタケミチに「マイ・・・キーをお願い・・・ね?」と言い残しました。

何度繰り返してもマイキーが闇落ちする本当の理由・・・タケミチはこれだと確信しました。

真一郎が死んだ今、最大の理解者だった”エマを失ったこと”。

 

でも時は止まってくれません。

『天竺』との決戦は今日。

タケミチは失意のマイキーとドラケンを置いて『東卍』を率いることになります。

『天竺』との戦いは力と力がぶつかり合う激しい争いになりました。

人数に大きな差のある『東卍』はどんどん追い詰められていきますが、タケミチだけは絶対に戦意を失いません。

 

そこで登場したのがマイキーとドラケン。

2人の参加で『天竺』は敗北することになるのでした。

戦況の悪化を受け、逃げ出した稀咲を追ったタケミチたちでしたが、稀咲はまさかの交通事故で死ぬことに・・・。

『天竺』との抗争はエマ、イザナ、稀咲の命を奪うことになったのでした。

 

稀咲も死に、もう今の過去でできることはありません。

ナオトが死んだ未来もきっと変わっているでしょう。

タケミチは現代に帰る前に、マイキーに自分がタイムリーパーとして何をしてきたかを全部話しました。

「タケミっちはオレのヒーローだ」

マイキーはタケミチを認め、『東卍』解散を宣言しました。

『東卍』がなくなれば、未来の『東京卍會』もなくなるはず。

これがみんなを守る1番の方法だと、マイキーは考えたのです。

マイキーは『東卍』メンバーに提案し、未来に向けたみんなのメッセージを詰めたタイムカプセルを埋めることにしました。

そして『東卍』メンバーと12年後の約束の日に会ってタイムカプセルを開けようと約束したのでした。

 

その帰り道、マイキーは未来に戻るタケミチに約束してくれました。

「約束する!12年後また会う日まで みんな オレが絶対守ってみせる!!」

 

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9回目の現代:最高の現代・・・?

そして・・・9回目の現代に戻ってきました。

そこではちょうどパーちんの結婚披露宴が開かれていました。

ドラケン、三ツ谷、八戒、千冬・・・前の現代では殺されていた主要メンバーはみんな参加しています。

ヒナはタケミチの隣で微笑んでいます。

「ミッションコンプリートです 姉さんのいる世界だ」

死んだはずのナオトも笑顔で出迎えてくれました。

 

今までで最高の未来のはずでした。

でも・・・タケミチは気づきます。

「あのさ・・・マイキー君はどこにいるの?」

ドラケンの話によるとマイキーは海外で飲食店の経営をしているとのこと。

会えないことは残念ですが、海外で活躍していると聞いてタケミチも嬉しくなります。

 

一方タケミチ本人はヒナとの結婚式を3ヶ月後に控えていました。

幸せいっぱいのその日、何気なく見ていたニュース中継で『梵天』というグループが起こした被害について放送されていました。

そのメンバーの中に、見たことがあるような気がする男が映っていました。

 

嫌な予感がしたタケミチはドラケンに本当のことを教えて欲しいとお願いします。

ドラケンは、タケミチには真っ当な道を歩いてほしいと願っていたので隠していたのです・・・。

 

12年前、タケミチが現代に帰ってきてすぐ、ドラケンとマイキーは決別していました。

それ以来会っていないし、生死も知らないまま。

「12年前・・・最後にあったマイキーはもうオレの知ってるマイキーじゃなかった・・・」

ドラケンはマイキーを探すのはもうやめるように忠告するのを忘れませんでした。

マイキーは9回目の現代でも、変わり果ててしまっているようです・・・。

 

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【東京リベンジャーズ】マイキーが死亡した理由とは?

7回目の現代で、ヒナや主要メンバーが殺された未来に絶望するタケミチ。

家に戻ると、12年前に撮った写真と共に差出人のない手紙が届いていることに気がつきます。

差出人のないフィリピンからの手紙。

でもこの手紙はきっとマイキーからです。

『いつか話したあの場所で』

 

マイキーは過去で兄・真一郎がかつて行ったというフィリピンの話をしてくれました。

約束の場所はフィリピン。

タケミチはフィリピンで初めて現代のマイキーと再会しました。

マイキーは昔と何も変わっていません。

 

なのにマイキーの口から出てくる言葉はナオトが言った通り・・・。

「(東卍のメンバーたちを)オレが殺した」

マイキーがタケミチをフィリピンまで呼んだのは、この地で終わりにしたかったからでした。

タケミチに銃を渡し、殺してほしいと頼むマイキー・・・。

マイキーの瞳からは涙があふれていました。

 

マイキーはタケミチを抑え、銃を当てて脅します。

「オレを殺すか お前が死ぬかだ」

当然タケミチにマイキーを殺すつもりはありません。

状況は均衡状態・・・。

 

ドン!!

静寂を破ったのは銃声でした。

タケミチを追ってきたナオトが放った一発はマイキーを撃ち抜いていました。

マイキーはタケミチの腕の中で「やっと終わるんだね」とつぶやきました。

「オレの人生は苦しみだけだった」

マイキーはタケミチの目の前で命を落としてしまうのです・・・。

 

マイキーを、救う!!

他のみんなも絶対、救う!!

タケミチは強い決意を持って再び過去にタイムリープすることを誓うのでした。

 

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【東京リベンジャーズ】マイキーの現在は?最新情報を紹介

ナオトの情報により、9回目の現代でマイキーは『梵天』という極悪犯罪組織の首領となっていることが分かりました。

マイキーがなぜ闇落ちしているのか、最新情報をまとめます。

 

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マイキー闇落ちの原因

なぜ、マイキーだけが極悪犯罪組織に身を置くことになったのか?

タケミチは過去に戻ってマイキーの本心が聞きたいと、ナオトに握手を求めました。

しかし、ナオトの願いであるヒナを救ったため、ナオトはトリガーとしての役割を終えていたのです。

もう過去にタイムリープできない?!

みんなを守るために『東卍』を解散させたはずのマイキーがなぜ『梵天』を率い、闇落ちしているのか・・・理由はもう聞けません。

 

タケミチは、12年前にマイキーと約束した日、マイキーを除く『東卍』メンバーと共にタイムカプセルを開けました。

タイムカプセルに隠されていた、マイキーからタケミチに宛てたビデオテープ。

その中で、マイキーが闇落ちした本当の理由が明らかになります。

 

マイキーにはもともと”黒い衝動”がありました。

それを止めていたのは真一郎であり、エマであり、場地でした。

その全てを失ったマイキーは自分自身が怖くてたまらなかったのです。

いつかみんなを不幸にする・・・。

だからみんなを自身の”黒い衝動”から守るために、みんなの前から姿を消したのです。

 

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マイキーを助けたい!

ビデオテープの中で「12年後のオレに絶対近づくな」と忠告されたタケミチですが、マイキーをこのまま放っておくことはできません。

一虎の協力のもと、『梵天』のアジトを探して回りました。

 

古いボーリング場、かつて『梵天』のアジトだったという場所でタケミチはマイキーとようやく再会します。

マイキーは過去のマイキーとは全く違っていました。

タケミチを無情にも銃で撃ち抜き、去ってしまったのです。

マイキーは自分の人生を終わりにしたいと願い、ボーリング場の屋上から飛び降りました。

タケミチは最期の力を振り絞り、マイキーの腕を掴みました。

「オマエを絶対助けてやる!!」

 

タケミチの強い言葉と輝く瞳にマイキーは涙と共に初めて助けを求めました。

「助けてくれ タケミっち」

血で手が滑り手と手が触れた瞬間・・・タケミチは再び過去にタイムリープしていました。

新たなトリガーはマイキー?!

 

タケミチは過去で高校生になっていました。

マイキーはすでにドラケンと決別し、『関東卍會』というチームのトップとなっていました。

タケミチの最後のリベンジ、マイキーを救うミッションが始まります!

 

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【東京リベンジャーズ】マイキーに明るい未来は待っている?

マイキーが闇落ちする理由は自らの”黒い衝動”のせいでした。

それを止めていたのは真一郎やエマや場地です。

 

マイキーはかつてタケミチにこう言っていました。

「本当に大切なことは自分に負けないことだ」

「オレがオレでなくなりそうな時 オレを叱ってくれ 兄貴のように」

タケミチは真一郎と似た空気を持つようですし、タケミチの存在は大きく影響してきそうですね。

まぁ、タケミチもヒナと結婚しますし、ずっと隣にはいられないかもしれませんが・・・。

 

マイキーを救うため、過去に再びタイムリープしたタケミチはどんな革命を起こしてくれるのでしょうか?!

何度も未来を変えてきたタケミチ。

マイキーを大切に思うタケミチならマイキーの未来を明るく変えてくれるはずです!

 

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まとめ

マイキーは『東卍』総長にして絶大なカリスマを持っています。

そのカリスマ故に稀咲にも狙われてしまうわけですが・・・。

 

何度も繰り返されたタイムリープの中で、マイキーだけは毎回闇落ちしてしまいます。

最初はヒナやアッくんを救うために必死だったタケミチでしたが、次第にマイキーの未来も変えたいと願うようになります。

 

マイキーはタケミチのタイムリープの全てを知る数少ない人物です。

そしてタケミチには頼っている節があります。

フィリピンでは殺して欲しいと願い、ボーリング場でも終わらせ欲しいと願っています。

真一郎に似た空気を持つタケミチはマイキーにとって特別なのでしょう。

“ヒーロー”だと認めていますしね。

 

ようやく最後に素直になれたマイキー。

久しぶりのタイムリープをした最終章、タケミチがどんな活躍をするのが楽しみです。

マイキーが幸せになれる未来を期待したいですね!

 

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