【東京卍リベンジャーズ】2021年に公開予定の映画についてキャストや内容を大紹介!

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「週刊少年マガジン」で連載中の大人気漫画「東京卍リベンジャーズ」の実写映画化が決定し、アニメ化も併せて大きな盛り上がりを見せています。

いよいよ公開日が迫ってまいりましたので、公開日やキャスト、主題歌などこれまでに発表された実写版映画「東京リベンジャーズ」についての情報をまとめました!

 

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【東京卍リベンジャーズ】公開日はいつ?

実写版映画「東京リベンジャーズ」の公開予定日は2021年7月9日。

当初は2020年10月9日に公開予定でしたが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響で延期となっていたため、ようやくといった感じですね。

すでに予告動画やPVが公開されているので期待も十分に高まっているのではないでしょうか。

公開に向けて4月からキャラクタームビチケ(全10種)も販売されています。

 

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【東京卍リベンジャーズ】試写会はいつ?

実写版映画「東京リベンジャーズ」は2021年5月10日に完成披露試写会が予定されていましたが、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により中止になってしまいました。

その代わり同日、無観客でのオンラインイベント「おうちでプレミアムナイト」が開催・配信され、メインキャストと監督によってコロナ禍で完成させた今作品への熱い想いが語られました。

この後には2021年6月27日に「男子限定試写会」と「モデルプレス限定試写会」が予定されているようです。

 

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【東京卍リベンジャーズ】キャスト一覧

実写版映画「東京リベンジャーズ」を彩るのは最旬若手実力派俳優陣。

ここでは発表されたコメントを抜粋しながらご紹介していきます。

  • 花垣 武道(タケミチ)役:北村 匠海
 

タケミチが一番好きなキャラクターでもあったので「もし映画化されるなら絶対僕がやりたい!」と思っていましたが、原作を好き過ぎるあまり少し不安でもあります(笑)

でも共演する仲間の皆が“超強力”メンバーなので、リアルな絆や繋がりを大事にしつつ、映像の「東京リベンジャーズ」としてベストなものを叩き出せたらと思っています。

 

  • 橘 日向(ヒナ)役:今田 美桜
 

こんなに体を張ってボロボロになりながらも、友情や自分の彼女のためにがんばれるってすごいなと思ったし、どこか羨ましい気もしましたね。

私が演じるヒナタは1本芯が通った、まっすぐで太陽みたいな女の子。

出演者はほぼ男性ばかりで喧嘩のシーンも多いですが、その中でヒナタの存在がホッとできる場所になればいいなと思っています。

 

  • 橘 直人(ナオト)役:杉野 遥亮
 

タケミチがタイムリープをする中でナオトの世界線は僕が想像する以上の歪みや苦しみをともなっているんではないかと思います。

今を必死に生きようと奔走するナオトと、「ナオトの今」を創っていきたいと思います。

そして、24年間の中のベストオブ握手を北村匠海と交わしたいと思っています。

 

  • 佐野 万次郎(マイキー)役:吉沢 亮
 

マイキーの純粋過ぎるが故の危うさと、時折見せる刺すような冷たい目。

その辺を映画として観た時にオーバーになり過ぎないように、ちゃんと落とし所を見つけて演じられればと思います。

あとハイキック。

柔軟頑張ります。

 

  • 龍宮寺 堅(ドラケン)役:山田 裕貴
 

原作が大好きでずっと読んでいましたし、中でもドラケンが断トツで一番好きなキャラクターです。

髪型もドラケンをやるなら(原作の)あの髪型にしたい!と本当に剃り上げることになりました。

実際に仲良しでもある吉沢亮がマイキー役をやるということで、最強のマイキー&ドラケンコンビが見られると思います。

期待してください!

 

  • 千堂 敦(アッくん)役:磯村 勇斗
 

僕が演じる千堂敦(アッくん)は、未来と過去の間で“陽”から“陰”へと同じ人物なのに異なるキャラクターへと大きく変貌を遂げます。

過去では赤髪リーゼント、未来ではやせ細った(トーマン=東卍の)幹部になったりと、外見の変貌も多い。

大切な仲間=タケミチの心に何を投げられるかを考えながら、外見も内面もしっかり変化させて挑みたいです。

 

  • 清水 将貴(キヨマサ)役:鈴木 伸之
 

キヨマサというキャラクターは悪役ですが、せっかく演じさせてもらうからには皆さんの記憶に残るような際立った“ワル”にしたい。

外見もできるかぎり原作に忠実にしていくつもりなので、ぜひ楽しみにしていてください。

 

  • 三ツ谷 隆(ミツヤ)役:眞栄田 郷敦
 

漫画の魅力と実写の魅力のバランスをしっかりとりつつ、三ツ谷の性格はもちろん、髪型や服装、佇まいなどの見た目の説得力も大事にして演じていきたいです。

 

  • 林田 春樹(パーちん)役:堀家 一希
 

もうとにかく熱い、熱いです。友情も恋愛も喧嘩も、もう最高に熱くて真っ直ぐです。

パーちんもバカで真っ直ぐな性格です。

こんな作品に携われて幸せです。

 

  • 長内 信高(オサナイ)役:湊 祥希
 

凶暴で極悪な、だけど人間味が強く素直な長内という重要な役を演じさせて頂きとても光栄に思っております!

全力勝負で挑ませて頂きます!

 

  • 半間 修二(ハンマ):清水 尋也
 

魅力的なキャラ達の中でもお気に入りの半間を演じる事が出来て幸せです。

ここまでワルな役は初めての挑戦です。

外見もガッツリ寄せて、狂っていきますので。半間修二、宜しくお願いします。

 

  • 稀咲 鉄太(キサキ):間宮 祥太朗
 

決していい子たちの話ではないですが、“男を学ぶ漫画”だなと思いましたし、彼らなりの信念や価値観がきっちり描かれている作品だなとも思いました。

登場人物は皆、喧嘩が強くて心の中に覇気を持っているけれど、僕が演じる稀咲(キサキ)にはその中でも特に容赦の無さみたいなものがある。

不良、仲間、友情。シンプルで熱いお話なんですが、そこには暗い影も確実に落ちていて。その象徴が稀咲だと思いますし、この群像劇の中で1人だけ独立したような存在になればいいなと思っております。

 

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【東京卍リベンジャーズ】監督は誰?

実写映画「東京リベンジャーズ」で監督を務めたのは、英 勉(はなぶさつとむ)監督。

京都府出身で京都産業大学を卒業後、東北新社に入社し、テレビドラマやCM演出を経て2008年公開の「ハンサム★スーツ」で監督デビューしました。

英監督は「東京リベンジャーズ」を手掛けるにあたって

真正面から撮らせていただきます。

生身のタケミチ、マイキー、ドラケンはじめ愛すべきキャラクターたちがみんなのために命を張れる場所を提供してあげたいと考えてます。

何卒よろしくお願いします。

とコメント。

下記の監督作品でも分かるようにコミック原作作品を多く手掛けているので、大人気コミックの「東京リベンジャーズ」にも期待が高まりますよね。

英勉監督の映画作品
  • 2008年「ハンサム★スーツ」
  • 2011年「高校デビュー」
  • 2011年「行け!男子高校演劇部」
  • 2012年2013年「貞子3D」
  • 2015年「ヒロイン失格」
  • 2017年「トリガール!」
  • 2017年「あさひなぐ」
  • 2017年「未成年だけどコドモじゃない」
  • 2018年「3D彼女 リアルガール」
  • 2019年「賭ケグルイ」
  • 2020年「前田建設ファンタジー営業部」
  • 2020年「ぐらんぶる」
  • 2020年「映像研には手を出すな!」

 

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【東京卍リベンジャーズ】主題歌は?

実写映画「東京リベンジャーズ」の主題歌は、SUPER BEAVERの「名前を呼ぶよ」。

SUPER BEAVER(スーパービーバー)は2005年に結成された、渋谷龍太(Vo)柳沢亮太(G)上杉研太(B)藤原広明(Ds)からなる4人組のロックバンドです。

2007年インディーズ→2009年メジャー→2011年インディーズ→2020年メジャーと活動の場所を移しながら自分たちの音楽を追求し続けており、洗練された楽曲は著名人を含む多くのファンの心を掴み続けています。

 

2018年の映画「虹色デイズ」の挿入歌や2020年の映画「水上のフライト」の主題歌に起用されたほか、数々のテレビ番組やCMともタイアップしているのでSUPER BEAVERという名前を知らない方でも曲を耳にしたことは多いはず。

最近ではテレビ朝日系ドラマ「あのときキスしておけば」のエンディングテーマが印象深いですね。

アニメ好きな方であれば、2009年「NARUTO-ナルト-」や2020年「ハイキュー!!」の曲としてご存じかと思います。

 

今回「東京リベンジャーズ」に起用された「名前を呼ぶよ」は2021年7月7日リリース予定なので、映画と合わせてぜひチェックしておきたいですね。

 

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【東京卍リベンジャーズ】どこまでの話を映画化するのか?続編は?

実写版映画「東京リベンジャーズ」は原作でいうとどこまでの話なのでしょうか。

登場人物の顔ぶれから予想すると、恐らく物語スタートから「8・3抗争」までが展開されるはずです。

物語序盤はタケミチのこれまでの人生やタイムリープの経緯と目的が描かれ、つづく「8・3抗争」は不良たちの因縁と抗争の中でタケミチが人生のリベンジをするなど原作でもひとつの山場として重要なエピソード。

ヤンキーものとしてもタイムリープものとしても魅力の詰まった内容なので、それが映画という限られた時間でどのように濃縮されているかが楽しみですね。

原作コミックでいうと4巻までの内容です。

2021年4月から放送されているアニメ版の内容とも被っているので、原作コミックも併せてそれぞれの媒体で観ればより一層楽しめるでしょう。

 

ちなみに原作で第33話が一区切りと言えるポイント。

ただしここは“次に繋がるバッドエンド”ですので、もし映画が原作通りにここまで描かれたなら、続編も期待できるかもしれません。

 

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【東京卍リベンジャーズ】卍がない理由とは?

原作漫画「東京卍リベンジャーズ」には東京卍會のシンボルとも言える「卍」が入っているのに、実写版映画は「東京リベンジャーズ」と「卍」がないんですよね。

この理由としては2点考えられるかと思います。

 

1つはナチスが使用していたシンボルマーク「ハーケンクロイツ」に似ているから。

ハーケンクロイツと卍は全くの別物ですが、デリケートな問題ですので“連想させるかもしれない”という時点で避けたのではないでしょうか。

 

そしてもう1つは、元々「卍」は読まないから。

公式がツイッターで「卍は飾りのつもりだった」と言っているように、「東京卍リベンジャーズ」と書かれていても「とうきょうりべんじゃーず」と読みます。

読み方で混乱させないようにあえて「卍」を省いたのではないでしょうか。

 

何にせよ映画化で多くの人の目に留まることを考えた上で、映画の内容に集中してもらうための配慮なのだと思います。

そして映画ではタイトルとともに劇中での「卍」のデザインも変更されています。

特攻服やチームフラッグなどの「卍」はバイクのホイールをモチーフにしたデザインになっており、これはこれでかなりオシャレになっているのでぜひ注目してみてください。

 

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まとめ 

情報がわかってくるとますます期待が高まりますね。

ヤンキー漫画の熱さ、タイムリープというSF要素、先の見えないサスペンス要素と見どころたっぷりの「東京卍リベンジャーズ」が、最旬俳優陣と敏腕監督、人気アーティストとの掛け算で果たしてどこまで魅力が膨れ上がるのでしょうか。

2021年7月9日公開の映画「東京リベンジャーズ」を映画館で思い切り楽しみましょう!

 

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