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【ブラッククローバー】盲目のモリスが最上位悪魔を召喚!?ダークドライアド復活の真相とは?

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この記事を読むとわかること
  • モリスは盲目で魔導学者
  • 悪魔の力で叡智を移植
  • 冥府の門を開ける驚愕の能力

全38巻で完結したブラッククローバーで、主人公アスタが住むのがクローバー王国になります。

この他にも近隣には国があり、様々な強敵が存在しています。

その中の1つであるダイヤモンド王国で学者として暗躍するモリスを見てみたいと思います。

 

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【ブラッククローバー】モリスのプロフィール

「魔導戦士」を生み出す実験を行なっているダイヤモンド王国。

そのダイヤモンド王国を裏で操り「魔導戦士」を生む実験も主導しているのが魔導学者のモリスです。

いつもサングラスをしているのが特徴です。

魔女の森の戦いで数々の所業が明かされたモリスは八輝将の数名とロータスを引き連れてスペード王国へ亡命し、現在は漆黒の三極性ダンテ・ゾグラティスに手を貸しています。

また、モリスはスペード王国に亡命してからは悪魔憑きとしての姿も見せています。

魔法属性は詳しく分かっていませんが摘出と移植を行える様子があります。

 

【ブラッククローバー】モリスは生まれつき目が見えなかった?

元ダイヤモンド王国の学者で現在はスペード王国に亡命し漆黒の三極性に手を貸す魔導学者のモリスは生まれた時から盲目だとされています。

常に色付きの眼鏡をかけているのもその為だと言われており、盲目ながらダイヤモンド王国を裏から操るとんでもない魔導学者だというのが分かります。

 

【ブラッククローバー】モリスは盲目の代わりに悪魔憑きの才能があった

ダイヤモンド王国からスペード王国に亡命し漆黒の三極性ダンテ・ゾグラティスの回復やパワーアップ等を手伝うモリス。

その後、悪魔の力をより昇華されたモリスは強力なパワーを手にしています。

この悪魔憑きになのは生まれつき目が見えないながら自身の才能がそうさせたと自負しており、実際モリスの両目は悪魔の目になっています。

 

【ブラッククローバー】モリスの悪魔の能力でロロペチカの英智を取り出すことができる

悪魔憑きの魔導学者になったモリスの魔法は昇華され更に強力になりました。

モリスの魔法は属性こそ明かされていませんが摘出と移植ができます。

モリスはこの魔法を使いハート王国の王女ロロペチカの持つハート王国歴代王女が受け継いできたとされる膨大な知識と経験、全知の巫女の「叡智」すらも摘出し移植する事を可能になってます。

 

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【ブラッククローバー】モリスの能力で冥府の門が開いてしまう

モリスは昇華された魔法を使い、ハート王国の王女ロロペチカの全知の巫女の叡智とハート王国歴代王女が受け継いできた膨大な知識と経験をも摘出し移植する事に成功します。

そして、モリスは自身に移植した叡智を利用する事で通常なら7日間かかって降臨するハズのクリフォトの成長と冥府の門の開門スピードを早める事が出来ました。

この事によって冥府第一層目の開放とさらに漆黒の三極性と悪魔との契約を完全なものとします。

 

【ブラッククローバー】モリスの過去はいつ明かされる??

裏切りを繰り返す魔導学者モリスですがハッキリと登場するまではシルエットのみで描かれていましたが実は早くから登場していたとされています。

また、ダイヤモンド王国では一部の騎士が体内に魔導石を埋め込まれていますがこれもエルフの魔石の模造品だとの噂もあります。

そして、亡命した後は漆黒の三極性と手を組んでいます。

ダイヤモンド王国で暗躍した魔導学者モリスはかなり厄介な相手ですが一体なぜそうなったのかまだ明かされていません。

漆黒の三極性と手を組んでいますが恐らくまた何らかの動きをモリスは行う可能性が高いと思われますのでその時に全て明かされるかも知れません。

 

まとめ

ブラッククローバーの登場人物の中でもかなりヤバい感満載の魔導学者モリス。

生まれつき盲目でいつも色眼鏡をかけています。

ダイヤモンド王国でも魔導学者として裏で操り「魔導戦士」を生む実験を行うなど暗躍していました。

魔女の森での戦いでアスタ達にその悪行が発覚した後、スペード王国に亡命し漆黒の三極性のダンテ・ゾグラティスに手を組みます。

そして、モリス自身の魔法も昇華され悪魔憑きの魔導学者になりました。

その手に入れた力でモリス本来の魔法である摘出と移植をハート王国の王女ロロペチカにも使えるようになります。

そして、モリスはその魔法でロロペチカの持つ全知の巫女の叡智とハート王国歴代王女が受け継いできた膨大な知識と経験を自身に取り込む事に成功しました。

モリスはこれによりクリフォトの成長と冥府の門の開門スピードを早める事が出来るようになり遂には門を開けることに成功します。

ブラッククローバー内で最も危険な感じのするモリスですがまだ過去や目的は明かされていません。

モリスはアスタそして特にユノにとってはこれからのストーリーの鍵を握る重要な位置にいると思われます。

この先、モリスはこのままスペード王国で漆黒の三極性と手を組んだままなのか、はたまたまた裏切りを行うのか。

モリスの召喚が、のちのダークドライアド復活につながっていきます。

この記事のまとめ
  • モリスは生まれつき盲目である
  • 悪魔憑きとしての才能を発揮
  • ロロペチカの叡智を移植成功
  • 冥府の門を開く力を得る
  • ダイヤモンド王国で暗躍した
  • モリスの過去がまだ謎に包まれる

この記事の続きに

目が見えない弱さが冥府の扉を開きます。マルスの洗脳、ダンテ、ゼノンへ。

非人道の実験マルスは裏切ったのか?洗脳でした。その後は味方になり、死亡もしていません!ダイヤモンド王国で子どもを使った非人道的な実験が行われていました。
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王冠なき団長ゼノンの骨魔法はどれくらい強いのか?悪魔の最大開放率80%で物理攻撃を封殺!ゼノンが王冠をつけていないのは、一体どんな理由からなのでしょうか?

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