【ワールドトリガー】三輪隊の古寺はA級のメガネスナイパー!宇佐美への密かな愛は届くことがあるのか??

スポンサーリンク

多くのキャラクターが登場するワートリ。

その中でもボーダーの頂点に相当するA級隊員はごくわずかです。

これから紹介する古寺は、A級7位の三輪隊に所属するスナイパー。

単行本2巻の裏カバーでは、同じメガネキャラとして、修と丸被りだと早い時点で公式認定されてしまいます

普通は主人公と同じキャラ設定ならば美味しいはずですが、何せ修とだからなぁ。

 

スポンサーリンク

【ワールドトリガー】古寺のプロフィール

名前は古寺 章平(こでら しょうへい)

誕生日は11月10日生まれ。

とけい座のA型。

167㎝の16歳、高校生です。

好きなものは、コーヒー、そしてデータ収集と分析。

古寺の分析魔は、作者のネコ先生が最も自分に似ていると言うほどです。

出番が少ないためか、修をして「三輪隊の人」という程度の認識です。

性格は緊張しやすいようで、戦闘中に描かれた表情は冷や汗のシーンが多いです。

「ジャンプNEXT!」番外編の袋とじ企画では、三輪とのやり取りをする古寺が二頭身で焦るシーンも(単行本4巻に収録)。

また古寺の特筆すべき点は、進学校に通うその頭脳でしょう。

公式ガイドの成績グラフでは、開発室長の鬼怒田に次いで木虎と並び2位という学力の高さを誇ります

ボーダーに生活を全振りしたために、大学の単位が危ない太刀川とは大違い。

そのため、状況把握に優れているという評価を受けています

 

スポンサーリンク
"
"

【ワールドトリガー】古寺は縁の下の頭脳派野郎

三輪隊のエンブレムは「蛇と銃弾」です。

その由来は、銃弾が古寺と奈良坂、2匹の蛇が三輪と米屋(23巻単行本より)

隊のダブルスナイパーとして一翼を担い、狙撃の師匠である奈良坂と行動することが多いです。

目に精気が無い隊員が揃った三輪隊の中では、最年少ということもあり一人だけ目が死んでいません。

それでも、第一次侵攻の際には家を破壊されるなど、ネイバーに対してそれなりに恨みを持っているようです。

初登場は、城戸指令の特命を受けた三輪隊として遊真を倒しに来た14話より。

2人掛かりで確実に仕留めるという三輪の言葉を、サイドエフェクトでウソと見抜く遊真に驚くシーンからでした。

後の黒トリガー奪還作戦では、米屋と交代で玉狛支部の監視という地味な任務もこなします(24話)。

7巻単行本の巻末付録に掲載されたボーダーポジション診断チャート。

けっこう一つのことにのめり込むタイプで「YES」を選んだ貴方は、東や古寺と同じ“戦術派スナイパー”です。

目立たないけど死ににくいキャラだそうです。

 

スポンサーリンク

【ワールドトリガー】古寺は密かに宇佐美に好意を抱いている?

玉狛支部にスカウトされる前の宇佐美は、かつて風間隊に所属していました

その幅広い知識を生かして風間隊をA級に昇格させた功労者の一人であります。

古寺を「修平くん」と呼ぶ宇佐美。

東が感心した最後の解説についても分かりやすかったと、お褒めの言葉をもらうのでした。

緊張しながらも“来てよかった”と思う一方、この寂しがり屋とヘッドロックされる菊地原を見て“うらやましい”とも(92話)

選抜試験の事前アンケートでも、一緒に遠征に行きたい人物として宇佐美を記載していました

行きたい人ランクで敢えて2番目に名前を挙げるのはいかにも策士。

その理由は「技術も人格も優れている」とのコメントでした。

しかしよく見ると、香取隊の染井華も上げるなど、もしかして単なるメガネ好きなのか

(以上23巻の巻末オマケより)?

その本音が気になるところであります。

ちなみに舞台「ワールドトリガーthe Stage」では、宇佐美役を声優ユニットi☆Risの茜屋 日海夏ちゃんが演じますので、そちらもお楽しみに。

 

スポンサーリンク

【ワールドトリガー】古寺の東の仕事を奪った完璧な解説とは??

B級ランク戦ROUND2。

6点をゲットして勝利した三雲隊。

観戦していた黒江には、玉狛第2の作戦の優位性が今一つ不明なようでした

単に遊真が強かったように見えたのです。

古寺曰く、三雲隊は極端な地形を選んで「勝ち筋を限定した」とのこと

荒船隊・諏訪隊を自分たちのルールに乗せたと理解した黒江。

地形戦の基本であり真髄は、地形を使って相手を動かすことです。

動かされた側は対応に追われて、動かした側は次の一手を残す余裕があればこそ、点差が開いたと解説をします

この完璧とも言える解説に黒江は感謝をし、東も全部言われたと場を和ませて試合が終了するのでした(91話)。

 

スポンサーリンク

【ワールドトリガー】遠征選抜試験では臨時隊長を務める

大遠征に伴う乗組員の増員。

そこでボーダー本部では、チームとして遠征資格がないB級隊員も個人で幾人か選ぶ可能性があることを明言。

適性を試すための遠征選抜試験を行うことになりました。

古寺は6番隊の臨時隊長に任命

オペレーターは六田で、宇佐美は残念ながら試験の補佐役に回ります。

残りの3名は、ドラフトで木虎、奥寺、三浦を引くことになりました。

第1試験である閉鎖環境の審査官は、玉狛第1も含めたA級隊員たちです。

ここでは審査側が事前予想した古寺隊についての評価です。

評価
  • 学年トップの古寺をはじめ頭が良く、性格のいい人が多いチーム(片桐隊、嵐山隊)
  • 意識的に機動力の揃えているようだ(草壁隊)
  • 総じてトリオン量が高くないが、少ないなりの作戦を立てるだろう(三輪隊)

その予想通りに古寺は閉鎖試験の初日にメンバーたちに対して、チームコンセプトを明確に説明。

戦闘試験をにらんで機動力の高いメンバーを選んだようです。

チームのトリオン量は少ないながらも、自分以外がアタッカーとして運用できるため消耗を抑えられると知り、思わず三浦も納得をします。

協調性の高さもトップクラスと自負ずる古寺。

精一杯やらせてもらうと誠実な挨拶で試験がスタートしました(203話~)。

 

スポンサーリンク

まとめ

ネイバー絶対殲滅マンの三輪の印象が強烈すぎるため、黒トリガー争奪編をはじめそれなりに登場しているものの、今イチ印象の薄い古寺。

しかし、選抜試験では臨時隊長に任命されるなど、上層部の評価は高いと見るべきでしょう。

鬼怒田開発室長も、閉鎖環境試験では古寺は上位にくると予想するほど。

状況判断に長け温厚な性格から、もしかしたらポスト東として優れた指揮官になる可能性があるかもしれません。

 

スポンサーリンク

関連記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です