最新ネタバレ『東京卍リベンジャーズ』211-212話!考察!明石武臣は佐野真一郎の右腕だった!?それよりサウスのフォルテシモが強すぎる!

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ドラケンのバイクショップに呼び出されたタケミチは、ドラケンに整備してもらっていたバブと再会しました。

さっそく2人で試乗に出ると、突然乾が投げられてきます。

乾を投げたのは六波羅単代の総代・寺野サウス。

なんとサウスはドラケンに「オレの仲間になれ」と勧誘してきたのでした。

第211話『The law of the jungle』はサウスが大暴れ!

さらに新たな重大情報が明らかになります!

 

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『東京卍リベンジャーズ』211話!のネタバレ

それでは『東京卍リベンジャーズ』211話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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サウスがデカイ…

タケミチたちを取り囲んだ六波羅単代は、ざっと100人は余裕でいるようです。

イヌピーの無事を確かめた後、サウスに「何度来ても一緒だ」と伝えるドラケン。

和久井健「東京卍リベンジャーズ」211話より引用

「オレは六波羅単代には入んねぇよ!」

どうやらサウスはこれまでにも何度かドラケンを勧誘に来ていたようですね。

初めてサウスを見るタケミチは、そのやり取りを見ながら思いました。

(で…でけぇ…!!)

やはりドラケンより頭1個分はデカイですね。

柴大寿よりも大きそうです。

 

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フォルテフォルテフォルテシモ!

和久井健「東京卍リベンジャーズ」211話より引用

「オレはもう引退した身だ。これ以上不良共の抗争に関わる気はねぇ」と意志を示すドラケン。

ドラケンは東卍解散後きっぱり不良を辞め、しっかりバイクショップ屋として歩き出しているようですね。

しかし“引退”という言葉がサウスの反感を買いました。

「フォルテッ!」

フォルテは音楽記号で強くの意味ですから、どうやら強パンチですね。

すると、なんとその一撃でドラケンが軽く吹っ飛ばされてしまいました!

「引退なんぞ許さねえぞドラケン」

サウスは血管を浮き立たせながら睨みつけました。

和久井健「東京卍リベンジャーズ」211話より引用

「だったらなぜ東京卍會は“最強”を謳った!?」

サウスはドラケンが起き上がってくると再び「フォルテ!!」

今度のフォルテはドラケンが浮き上がるほどの強打です。

するとサウスは浮いたドラケンをそのまま地面に叩きつけてしまいました。

「フォルテシモ!!」

タケミチは戦慄します。

(一方的過ぎるだろ!?引退したってあのドラケン君だぞ!?バケモンかよ!?)

そう、あのドラケンが吹っ飛ばされたり宙に浮かされたり地に叩きつけられたりと一方的に弄ばれているのです。

寺野サウス強い!!!

 

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サウスがドラケンに執着する理由

サウスは「不良の時代を創る」という東卍と同じ思想を持っていたようで、それをぶち壊すために東京に来たのだと言います。

六波羅単代は港区を拠点とする勢力ですが、サウスは元々東京にいたわけではないようですね。

引退を許さないのは、「最強は食い殺されるまで最強でいろ」と理由でした。

和久井健「東京卍リベンジャーズ」211話より引用

「それが“弱肉強食(オレら)”の世界だろぉが!!」

サウスは名前のごとく恐竜のような顔で凄みました。

ドラケンに迫るのは、自分の下につくかここで死ぬかの二択。

そしてサウスは「…なぁ?元壱番隊隊長さんよぉお」とタケミチに視線を送りました。

サウス的秩序からすれば、東卍の壱番隊隊長であったタケミチも引退は許されないということです。

「テメェの番だ」とタケミチに迫るサウス。

タケミチ、タイムリープ早々大ピンチです!

 

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明石武臣襲来!

タケミチがビビっていると、突如目の前に人が吹っ飛んできました。

すると「サウスー」と梵パーカーの男がやってきます。

フードを取って現れたのは、なんと明石武臣!

和久井健「東京卍リベンジャーズ」211話より引用

「人の上に立つならよー。後ろもちゃんと気にかけろ」

明石の言葉で気が付けば、いつの間にか周囲に梵メンバーが!

六波羅単代と梵ですごい数になっています!

これはつまり“三天”の内の2チームがここに集まってしまったということ。

タイムリープ早々、東京の覇を争う大戦争に巻き込まれる!?

 

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『東京卍リベンジャーズ』ネタバレ211-212話のまとめ

新キャラ・サウスのおかげで新章がエキサイティングに進み始めました。

和久井健「東京卍リベンジャーズ」211話より引用

今回はサウスのフォルテが強烈すぎましたが、実はさらりと1つ重大情報が書かれていたんです。

それは明石武臣が梵のNo.2であり、“初代黒龍・副総長”であること。

つまり佐野真一郎の右腕だったということですよね。

これで梵天で一緒になる明石とマイキーが繋がりました。

もちろんどう繋がったのかは、まだ明石武臣という人物を知ってからでないと分かりません。

良い奴か悪い奴かですね。

真一郎に代わりマイキーを見守ろうとしていたのだったら良い奴ですけど、梵天を見る限りどちらかといえばマイキーを利用していた悪い奴に思えてしまいます。

真一郎に憧れる反面、劣等感を抱いていたとかだったら悲しいですが、何故マイキーと梵天を組むに至ったのか、何故今(2008年)梵として動き出したのか、その辺が描かれていくのが楽しみですね。

となると梵の首領・瓦城千咒が何者なのか、ますます気になってきました。

和久井健「東京卍リベンジャーズ」211話より引用

しかし、まずはこの六波羅単代と梵の一触即発の行方がどうなるかです。

後々マイキーと明石が組むことを考えると、関東卍會と梵によって六波羅単代は潰されてしまいそうですが、サウスはまだまだ楽しみたいキャラなので頑張って欲しいですね。

しかし明石が初代黒龍副総長だったということは、真一郎のバイクショップに入り浸り、初代黒龍に憧れていた乾とも面識があるのでしょうか。

まさか梵まで早々に絡んでくるとは思いませんでしたが、さすがにここで雌雄決する大喧嘩は起きないのではと思いますので、次の展開に向けての新情報が出ると期待していたいと思います。

次回も楽しみに待ちましょう!

 

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⇒『東京卍リベンジャーズ』212話!瓦城千咒も参戦!元天竺・・

⇒『東京卍リベンジャーズ』210話!寺野サウスが投げピーで襲来・・

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