【ブラッククローバー】金色の夜明けに所属する魔法騎士のミモザ!攻撃には向かないがサポート系のスキルの使い手!!

PR

スポンサーリンク

【ブラッククローバー】金色の夜明けに所属する魔法騎士のミモザ!攻撃には向かないがサポート系のスキルの使い手!!

スポンサーリンク
この記事を読むとわかること
  • ミモザは「金色の夜明け」に所属する魔法騎士で、王族の出身である。
  • ミモザは攻撃力は低いが、回復魔法や索敵などのサポート系魔法が得意である。
  • ミモザはアスタに恋心を抱いており、彼と肩を並べて戦うために攻撃魔法も覚えている。

ブラッククローバー作中、最強の騎士団と言われている「金色の夜明け」。

アスタと同じ日に捨てられ共に魔法帝を目指すユノも所属している「金色の夜明け」にミモザという女性騎士が在籍しています。

王族の血を引く上流階級の出身ながら天然とも言われているミモザを見ていきたいと思います。

 

スポンサーリンク

 

【ブラッククローバー】ミモザのプロフィール

王族の一つであるヴァーミリオン家の一員で「金色の夜明け」のメンバーであるミモザ

ヴァーミリオン家特有の橙色の髪をもち、天然な性格でおっとりしています。

常に丁寧なお嬢様口調で話しますが悪気なく失礼なことを口にするため「天然失礼」とも言われています。

また、上流階級の生まれながら人を見下すような態度は一切なく誰でも分け隔てなく接する優しさも持ち合わせています

 

スポンサーリンク
"
"

【ブラッククローバー】ミモザは金色の夜明けに所属する援護系の魔法騎士

最強の騎士団と言われる「金色の夜明け」の一員であるミモザですが「植物魔法」の使い手になります。

他の魔導士に比べると攻撃力はあまりありませんが回復魔法や索敵といったサポート系魔法のエキスパートです。

民間人の救助においては非常に頼れる存在となります。

ただ戦闘時の状況判断力や魔の感知力は鋭く、堅実で手堅い手法を取りますが想定外の事が発生すると混乱するという欠点があります。

 

スポンサーリンク

【ブラッククローバー】ミモザはナルシストな兄とは馬が合わない??

9つからなる魔法騎士団の1つである「珊瑚の孔雀」の副団長であるキルシュはミモザの実の兄になります。

ですがミモザは超絶ナルシストと言えるキルシュの性格を非常に毛嫌いしていています

そのナルシストな態度に辛辣な言葉を浴びせる事も多くありますがキルシュは全く気にしていない様子です。

キルシュのナルシストな性格は嫌いな姿勢のミモザですがキルシュの魔導士としての実力は高く評価している様です。

 

スポンサーリンク

【ブラッククローバー】ミモザのスキルは攻撃には向いていない

植物魔法の使い手であるミモザは主に回復魔法を得意とし、植物魔法である姫癒の花楽園や夢癒の花籠などを使います

攻撃には向いてないようでしたがある理由をキッカケに攻撃魔法も覚えています。

 

スポンサーリンク

【ブラッククローバー】ミモザはアスタことが好きになっている??

魔宮探索の際にアスタと初めて会ったミモザはそれ以来、アスタが気になっています

アスタの近くにいたり話しかけられるとたちまち赤面します

そして、呂律が回らなくなってしまうのと裏腹に心の中で口数が多くなってしまいます。

周りにいる女性が欠点として捉えてているアスタの低身長や筋肉も全て気にならないどころか受け入れているようでかなり本気の様子を見せています。

王撰騎士団選出試験でもアスタと同じチームに選ばれた際はミモザは喜びを隠しきれませんでした。

またミモザの植物魔法は回復魔法で攻撃には向いていませんがアスタに出会ってからは「アスタと並んで戦えるようになる」と決意し攻撃魔法も覚えています

 

スポンサーリンク

【ブラッククローバー】ミモザが一等中級魔法騎士に昇進

王撰騎士団選出試験時は五等中級魔法騎士だったミモザですがエルフの動乱や影の王宮において非常に高い評価を受ける活躍を見せます。

その働きぶりにより王撰騎士団選出試験の半年後には一等中級魔法騎士に昇進にします

 

スポンサーリンク

まとめ

王族であるヴァーミリアンの一員であるミモザはヴァーミリオン家特有の橙色の髪を持つ、上流階級出身の少女になります。

上流階級出身ながら誰にでも分け隔てなく接する優しい性格でお嬢様口調で喋ります。

ですが配慮が足りないようで悪気なく失礼なことを口にするため「天然失礼」と呼ばれたりもしています。 

実の兄は9つからなる魔法騎士団の1つである「珊瑚の孔雀」に所属する副団長のキルシュですがミモザは、実力は認めながらもキルシュの性格を毛嫌いする様子を見せます。

魔力ゼロで魔法帝を目指すアスタに恋心を持っており、同じチームに選ばれた時は周囲にも分かるように喜びを露わにしています。

またミモザは植物魔法の使い手で回復系を主に使いますがアスタと肩を並べて戦いたいという願いから攻撃魔法も出来るようになっており、アスタに対する思いは本物のようです

王撰騎士団選出試験でアスタと同じチームになった喜びを隠せず浮かれているようなミモザでしたがその後、エルフの動乱や影の王宮の活躍が評価され五等中級魔法騎士から一等中級魔法騎士に昇格しました。

騎士団の中でも最強と言われる「金色の夜明け」に属するメンバーだけにミモザもやはり高い能力がある事を感じさせます。

ユノとチームになる事が多いミモザ。

魔導士としての活躍とシスター1本で今の所は脈の無さそうなアスタとの関係が一体どうなっていくのかを気にしながブラッククローバーを楽しみたいですね。

 

あいり
読者の皆さまがこの後に読んでいる記事はこちらです。

⇒6位 ミモザ「努力できるあなたを私は尊敬しています」・・

⇒リラVSアスタミモザ組・・

⇒アスタに不可能なんてない!努力から理想の世界は作れる!?フ・・

⇒戦闘だけでなく恋愛シーンも豊富!最終的には多くの人がアスタ・・

⇒ユノとアスタの優しい先輩クラウス・リュネット!クラウスの鋼・・

 

スポンサーリンク

 

関連記事