最新ネタバレ『炎炎ノ消防隊』271-272話!考察!アーサー死亡!?死ノ覚悟で最後の一撃へ!

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世界の命運を握るアーサーvsドラゴンもいよいよ佳境。

互いに深手を負い、互いの一撃一撃がどれも決め手となってもおかしくない死闘が繰り広げられます。

しかしアーサーには負けられない理由がありました。

それはヴァルカンに「ユウもドラゴンもシンラもなんとかする」と約束したから。

「地球がなくなったらアイツが目覚めたあと守るものがなくなってしまう!!」

アーサーにはシンラのために大災害を止めるという目的もあったのです。

「騎士は約束を絶対に守る!!」

そのためにドラゴンに希望を与えるべく奮闘し続けているアーサーですが、このままではドラゴンを倒せないと考え、究極の一閃を放つためにさらにもう一段階意識を深めました。

“死ノ圧”の先、“死ノ覚悟”へ!

“死ノ覚悟”をしたアーサーの一撃はドラゴンを討ち倒せるでしょうか!?

第271話『死は希望なり』として死神様の扉絵で始まる今回は、生と死、絶望と希望についてのお話です。

 

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『炎炎ノ消防隊』271話!のネタバレ

大久保篤「炎炎ノ消防隊」271話より引用

それでは『炎炎ノ消防隊』271話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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希望を得始めるドラゴン

大久保篤「炎炎ノ消防隊」271話より引用

生き物は生き、必ず死にます。

生きとし生ける者は皆この摂理の内にあります。

人はその約束された死に向かう過程に何を想像するか…どんな希望を持つか…そこに絶望を紛らわし生きているのです。

もちろんドラゴンにも生があり死があります。

しかし絶対的強者であるドラゴンには希望は皆無。

つまりドラゴンにとって生とは無であり、絶望を紛らわす場所はなく、ドラゴンが死に向かう過程にはただ絶望しかないのです。

この辺の絶望については264話で描かれました。

そんなドラゴンを今アーサーが死へと追い詰めています。

ドラゴンは傷つき死を感じ、死が近づくことで初めて希望というモノを掴もうとしています。

死と言う絶望の中に希望を得ようとしているのです。

大久保篤「炎炎ノ消防隊」271話より引用

しかしドラゴンはまだ疑いを持っています。

アーサーは本当に己を追い詰めるに足るモノなのかと。

 

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アーサーは生きるのが上手い?

アーサーは捗りでおなじみですよね。

ありもしないこと…絵空事を妄想し夢を見ています。

その姿を皆「愚者」だと言いますが、しかしアーサーは楽しんでいるのです。

生を。

人体発火の恐怖も、両親に捨てられた過去も、下を向くことを知らない妄想でただ楽しんでいるのです。

アーサーは「愚者」ではなくただ「生きるのが上手いだけ」と言えるのかもしれません。

大久保篤「炎炎ノ消防隊」271話より引用

そしてアーサーは今、死をも楽しもうとしているようです。

自分が死ぬこの宇宙を、騎士王が眠る楽園(アヴァロン)と見立てて楽しんでいるのです。

 

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アーサー最後の一撃?

死に向かう過程を希望で埋め尽くしているアーサーと、絶望しかなかったドラゴン。

一見真逆の2人ですが、共通点があります。

それは両者とも死に希望を持っているということ。

共通する両者は、死に向かって再び対峙しました。

大久保篤「炎炎ノ消防隊」271話より引用

「俺が終わらせてやるドラゴン」

「幾年も続いた儂の絶望を断ち切るかアーサー!!」

しかし“死ノ圧”を越える極限状態“死ノ覚悟”で放てるのはやはり一撃のみのようで、アーサーは(俺が撃てる最後の一撃)だと考えていました。

(だが、次に繋がる一撃だ)

 

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アーサー敗北!?

大久保篤「炎炎ノ消防隊」271話より引用

「俺がいたことに感謝しろドラゴン。お前はこの一閃に希望を見出す」

アーサーは剣を振り上げ地面を蹴り出しました。

対するドラゴンも口元にドラゴン砲を溜め構えます。

「楽しもうぞ!!死を!!」

2人の激突で宇宙が目映く光りました。

その結果…なんとドラゴン砲がアーサーを真っ二つに!?

アーサーは剣を振り上げたまま、その身体を千切られてしまいました。

しかし笑みを浮かべているようなアーサー。

大久保篤「炎炎ノ消防隊」271話より引用

「紫電―…」

まさか最後の一撃はこの後放つのでしょうか!?

しかし死は確実!?

アーサーの最後の一撃とは一体どのようなものなのか、次回ついに決着へ!?

 

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『炎炎ノ消防隊』ネタバレ271-272話のまとめ

今回も迫力の描写で臨場感たっぷりでしたが、最後のアーサーショックで言葉が出ません…。

完全に胴体失っていますので死は免れない感じですが、アーサーの妄想力でどうにかならないでしょうかね…。

今のアーサーならどうなっても受け入れられますのでお願いします!

しかし“死ノ覚悟”だけにアーサーはすでに死を覚悟した上での攻撃という感じですね。

大久保篤「炎炎ノ消防隊」271話より引用

「“死ノ覚悟”そこから放てるのはもちろん一撃のみ」と“もちろん”と言っているので、死を前提にした技と言う感じです。

この後に放とうとしている「紫電―…」を放ったら死んでしまいそうですね。

「俺が撃てる最後の一撃」であり「次に繋がる一撃」と言っているので、地球の仲間たちに託す、あるいはシンラが動き出すような何かを起こそうとしているのでしょうか。

次回『騎士王』とのことなので、果たしてドラゴンにとっても読者にとっても希望の話になるのか絶望の話になるのかというところ。

アーサーのアーサーらしい展開に期待しながら待ちましょう!

 

この記事の関連記事はこちらからです⇩

⇒『炎炎ノ消防隊』273話!シンラ&ショウが揃って復活!月落ちる・・

⇒『炎炎ノ消防隊』272話!騎士王がヒーローを叩き起こす!紫電・・

⇒『炎炎ノ消防隊』270話!シンラのために戦うアーサー!死ノ覚悟・・

⇒『炎炎ノ消防隊』269話!最大の確立者ドラゴンの絶望を拭え!・・

 

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