【薬屋のひとりごと】2019年の次に来る部門1位の作者は日向夏先生!!独特な人間模様と綺麗な世界観がくせになる!

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2019年の次に来るマンガ大賞1位を獲得した「薬屋のひとりごと」。

作者は日向夏先生です。

 

「薬屋のひとりごと」は、中華風の国を舞台に薬と毒に夢中な猫猫と、誰もが見惚れる美形宦官の壬氏を中心に、後宮に渦巻くさまざまな事件を解決していく痛快ミステリー作品です。

 

本作の根底にあるのは独特な人間模様!

漫画版の綺麗な絵がその世界観を更に際立たせています。

 

一度読んだら先が気になってやめられない?!

次に来るマンガ大賞1位を受賞した「薬屋のひとりごと」についてまとめてみました!

 

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【薬屋のひとりごと】薬屋のひとりごとは2019年の次にくるマンガ大賞1位を獲得

「薬屋のひとりごと」は2019年の次に来るマンガ大賞1位を獲得しました。

この時、既刊5巻。

 

猫猫が花街から再び壬氏のもとに戻ってきたところですね!

ちなみに2位は藤本タツキ先生の「チェンソーマン 」、3位はいそふらぼん肘樹先生の「神クズ☆アイドル」が選ばれました。

 

マンガ大賞の選考基準は単純で、「面白いと思ったマンガを、その時、誰かに薦めたい!」と思うかどうかです。

数ある人気作品を抑えて「薬屋のひとりごと」が1番人に薦めたい!と思わせた作品というわけですね!

 

マンガ大賞1位を獲得できた理由について、ファンからも色々なコメントや考察がなされています。

主人公である猫猫が漫画版ではとても可愛く描かれていて、初めて読む人でも感情移入しやすいこと。

 

きちんとしたミステリー作品に仕上がっていること。

中国っぽい王宮を舞台としている点もポイントが高そうです。

 

キングダムしかり、中国っぽい世界観はとても人気があるコンテンツですからね!

さらに極め付けはラブコメ要素です。

 

猫猫は若い割にスレた恋なんてしそうにもない薬と毒オタク。

相手役といえる壬氏は宦官(大切なものを取った元男性)という設定です。

 

恋なんて成り立つの?!と、この2人にはハラハラさせられっぱなしの読者が目立ちます。

美しい絵に、本格ミステリーに、中国っぽい世界観に、ラブコメ要素と…。

 

人に薦めたい魅力がたっぷりの「薬屋のひとりごと」。

快進撃はこれからも続くことでしょう。

 

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【薬屋のひとりごと】薬屋のひとりごとの作者は日向夏先生

「薬屋のひとりごと」の作者は福岡県在住の女性、日向夏先生です。

本名も年齢も非公開というなかなか謎の多い作家であり、写真なども一切出回っていません。

 

Twitterで誕生日が5月30日であることは分かっています。

猫と猪が好きで、飼っている猫に「うりぼう」という名前をつけたほど。

 

作者のアイコンもうりぼうですね!

福岡出身で在住の日向夏先生の好きな食べ物は豚骨ラーメンだそうですよ。

 

そういえばペンネームである日向夏は宮崎で多く作られているのみかんの名前です。

地元である九州愛に溢れた日向夏先生なのでした。

 

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【薬屋のひとりごと】日向夏先生は元々の連載を小説家になろうで行っていた

日向夏先生はもともと「薬屋のひとりごと」を”小説家になろう”で投稿していました。

これが読者から絶大な支持を受けることになります。

 

小説家になろうで連載される作品にはある傾向があります。

それは…異世界ファンタジーか学園青春をテーマにした作品が圧倒的に多いこと!

 

しかし、「薬屋のひとりごと」はそれらとはちょっと違う作風なんです。

まず、他の作品と違い、細かい設定の説明は後回し。

 

すぐにストーリーの本題に入る独特な切り口で多くの読者がすぐに物語に引き込まれることになりました。

特に序盤はストーリーのテンポが良く、次が気になって仕方がなかった読者も多かったそうです。

 

ちなみに意外にもR15指定の作品でした。

猫猫が花街出身であることが影響しているようですね。

 

「薬屋のひとりごと」は2012年にはその人気からついに書籍化が決定することになりました。

 

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【薬屋のひとりごと】日向夏先生の作品は他にも多くある

2012年から本格的に小説家として活動を開始した日向夏先生には、大ヒットした「薬屋のひとりごと」以外にも多くの作品があります。

簡単にご紹介しましょう。

 

 

日向夏作品一覧
  • トネリコの王:未来世界で第2の人生を送る少年とその世話をする少女を通じて理想と現実、存在価値が描かれます。
  • 緋凰仙華 いつわり仙女は拘束中:誤解からはじまる、堅物青年と気弱な仙女の中華風ファンタジーです。
  • 路地裏の精霊姫:精霊が見える宝石職人見習いの少女と精霊に囲まれている青年が出会い繰り広げるドタバタ事件簿です。
  • 女衒屋グエン:妓楼を統べる美しい女と、冴えない人買いの男の思いとは?秘密を抱えた最低で優しい男の物語です。
  • 繰り巫女あやかし夜噺 :古都・玉繭神社を舞台に巫女が巻き込まれたのは神隠し事件。巫女が謎解きに挑む物語です。
  • カロリーは引いてください! 〜学食ガールと満腹男子〜:主人公の楓は彼の人気者の朝生のマンションに住み込みでご飯を作る契約をしています。賄い女子とハイスペック巨漢の献立奮闘録です。
  • なぞとき遺跡発掘部:極貧生活を送る女子学生がアルバイトに選んだのは遺跡発掘調査!遺跡調査で掘り出されるのは事件の予感です。

…こうしてみると「薬屋のひとりごと」に通じる部分がありますね。

大体の主人公が女子らしくない笑。

 

ミステリーを織り込んだ物語。

テンポがよく、どの作品も読みやすいのが特徴です。

 

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【薬屋のひとりごと】薬屋のひとりごとは日向夏先生のデビュー作となる

“小説家になろう”に投稿していた「薬屋のひとりごと」は圧倒的な人気を獲得して2012年に書籍化されることになりました。

これが日向夏先生のデビュー作となります。

 

デビュー作である「薬屋のひとりごと」は原作の売上が既刊11巻で約250万部!

ライトノベルは10万部以上売れたらヒットと言われています。

 

30万部売れたら大ヒットと言われる世界でこの数字は驚異的と言えますね。

漫画版はその人気ゆえか2種類も連載されており、シリーズ全体を通しての売上は1300万部を突破しています。

 

デビュー作にして日向夏先生の代表作となった「薬屋のひとりごと」。

今後もどこまで発行部数を伸ばすのか楽しみな作品ですね。

 

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【薬屋のひとりごと】薬屋のひとりごとの漫画版を担当するのはネコクラゲ先生

「薬屋のひとりごと」は原作小説の人気からついにコミカライズされることになります。

月刊ビッグガンガンで漫画版を担当するのはネコクラゲ先生です。

 

少女漫画のような可愛い絵柄と美しい色使いでとても読みやすいのが特徴です。

原作に基本的に忠実であり、原作ファンも安心して読むことができますよ!

 

こちらの漫画版もマンガ大賞を受賞するほど人気作となりました。

こうなると当然、アニメ化も期待されていますが、主人公の猫猫は花街出身でいつ身売りされるかもわからぬヘビーな身の上。

 

この辺りの設定がアニメ化にはネックになっているのかもしれませんね。

でもいつかあの綺麗な絵の猫猫たちがアニメとして動いているところを見てみたいですね!

 

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まとめ

2012年に原作であるライトノベルが発売された「薬屋のひとりごと」。

もともとは小説家になろうで連載されていた本作は作者の日向夏先生にとって、デビュー作にして代表作となります。

 

のちに人気に火がつき、コミカライズされることにもなりました。

漫画版「薬屋のひとりごと」は2019年には数ある人気作を抑えて次に来るマンガ大賞1位を獲得します!

 

漫画版を手掛けているのはネコクラゲ先生です。

少女漫画のような可愛い絵柄に美しい色使いでこちらも大ヒットしています。

 

シリーズ累計で1300万部を突破した「薬屋のひとりごと」はアニメ化も期待されています。

「薬屋のひとりごと」の快進撃はこれからも続きそうですね!

 

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