【東京卍リベンジャーズ】主人公・花垣武道(はながきたけみち)の魅力について徹底解説!彼の強さや名言についても大紹介!

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「東京卍リベンジャーズ」の主人公・花垣武道(タケミチ)逃げの人生を送ってきたダメフリーター。

しかしある日タイムリープ能力を手に入れ、未来を変えようと奮闘していくうちに多くの人の心を惹きつけていきます。

一体その魅力は何なのか、この記事ではそんな花垣武道を徹底解説!

タイムリープ能力について、強さ、名言、アニメのキャストまでわかりやすくご紹介していきます!

 

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【東京卍リベンジャーズ】花垣武道(タケミチ)のプロフィール

花垣 武道のプロフィール
  • 通称 : タケミチ、タケミっち
  • 誕生日 : 1991年6月25日、かに座
  • 血液型 : A型
  • 身長 : 165㎝、体重55㎏
  • 愛機 : HONDA CB250T(通称バブ)
  • 髪型 : 過去(中2時)はトップを逆立てた金髪リーゼント、現代は黒髪無造作ヘア

人生のピークは中2で、溝中のイケてる不良グループ『溝中五人衆』のNo.2でした。

ただし腕っぷしも度胸もないただのヤンキーで、ある日『東卍(トーマン)』のキヨマサらに袋叩きにされてから逃げの人生が始まりました。

現代ではボロアパートに住み、バイト先のレンタルビデオ店で年下店長に毎日叱られる冴えないダメフリーターになっていました。

ある出来事からタイムリープ能力に目覚め、人生のリベンジを懸けながら生き方を大きく変えていきます。

 

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【東京卍リベンジャーズ】花垣武道(タケミチ)の能力とは?

「東京卍リベンジャーズ」の特徴は、ヤンキー漫画にタイムリープというSF的要素が加わっていること。

タケミチタイムリープ能力を駆使しながら『東京卍會』(『東卍』の正式名称)に深く関わっていくことになります。

 

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タイムリープしたきっかけ

タケミチがタイムリープしたのは、かつての恋人・橘日向(ヒナ)が『東卍』の抗争に巻き込まれ死亡したというニュースを見た翌日。

駅のホームで何者かに突き落とされたことがきっかけでした。

死を覚悟したその時、気づけばタケミチの目の前には自分の姿も含め12年前の光景が広がっていました。

 

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タイムリープのトリガーと能力

タケミチタイムリープのトリガーは、ヒナの弟・橘直人(ナオト)との握手。

タケミチは現代と過去のナオトと握手することで双方を行き来できます。

最初のタイムリープも、ホームから突き落とされたタケミチを助けるためにナオトが手を握ったことで起こりました。

ナオトの検証によれば、タイムリープするのはタイムリープした年の「同じ日」で、タイムリープしているあいだ現代のタケミチは「仮死状態」なのだそう。

ナオトは自身がトリガーであることを「恐らく君に助けられたボクは君の能力の一部なのかもしれません」と推測していました。

 

しかし、後にトリガーである条件は「過去を変えたいと強く思っていること」ではないかということが明らかになりました。

実際に後の展開ではナオトではない人物をトリガーとするタイムリープが起こります。

 

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【東京卍リベンジャーズ】花垣武道(タケミチ)の目的とは?

タイムリープ能力に目覚めたタケミチの目的は、かつての恋人であったヒナを救うこと。

 

タケミチはテレビのニュースでヒナとナオトが2017年7月1日に『東卍』の抗争に巻き込まれて死亡したことを知りました。

そして翌日に発生したタイムリープの際、タケミチが過去のナオトに「自分がタイムリープしたこと」と「ヒナとナオトが12年後に死亡すること」を打ち明けたことにより、ナオトが生存する未来に変わります。

しかしヒナは変わらず死亡していました。

そこで組織犯罪課の刑事になっていたナオトが、ヒナを殺害した『東卍』を存在させないよう過去を変えてくれとタケミチに託したことから物語は始まります。

 

問題は『東卍』が過去では予想外にも良い存在であり、再び現代へ戻るとやはり極悪組織として存在し、ヒナが殺されてしまうこと。

 

何が原因でこうなってしまうのか・・・過去と現代を行き来しその要因を突き止め取り除いていくことがタケミチの目的であり、何度過去を変えてもどうしても殺されてしまうヒナの未来を掴むことがタケミチの目標です。

そしてそのために奮闘していく姿が物語の最大の見どころです。

 

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【東京卍リベンジャーズ】花垣武道(タケミチ)の強さとは?

タケミチはっきり言って弱いです。

強者相手には全く敵わないほどで、しかも突然過去に戻ったことで喧嘩への恐怖心も芽生えていました。

ヤンキー漫画の主人公ではありますが、物語が進行しても劇的に強くなるということもありません。

 

しかしタケミチは強いです。

その本質は心の強さ。

タケミチは元々自分でも情けなく思うほどの逃げの人生を送っていましたが、タイムリープした今、ヒナや仲間たちを救おうとするには一刻の逃げ場もありません。

だからこそ生まれた、勝ち目のない喧嘩でも真っ向から立ち向かう覚悟とどんなにやられても諦めない不屈の心がタケミチの強さです。

小学生時代にヒナを助けるため中学生相手に立ち向かうなど元々タケミチはそういった心の強さを持っており、それがヒナや稀咲(きさき)にとって「ヒーロー」でした。

しかし、キヨマサに敗北したことをきっかけに逃げの人生となっていました。

なのでタイムリープによってタケミチ本来の姿を取り戻しているとも言えますね。

 

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【東京卍リベンジャーズ】花垣武道(タケミチ)の名言集

未来を知り、その責任を背負いながら奮闘するタケミチには名言がいっぱいです。

ここでは数ある名言の中から、作中の大きな出来事ごとにそれぞれピックアップしていきます。

 

  •  vsキヨマサ

「立ち向かわないと。逃げちゃダメだ。過去でも現代でも。オレが変わらないと何も変えられない」(第2話)

「引けねぇんだよ!!!!引けねぇ理由があるんだよ!!!」(第3話)

タケミチヒナを救うために自身を変える第一歩を踏み出した瞬間ですね。

逃げの人生を送ることになった原因・因縁の相手であるキヨマサに立ち向かい、どんなにやられても今度は一歩も退かずに戦い続けました。

 

  •  「8・3抗争」

「みんなの為だけじゃない!!オレの・・・オレ自身の戦いだ!!これはオレの人生のリベンジだ」(第24話)

「絶っ対ぇ助けるから!!何度失敗しても何度でも何度でも!!君が助かる未来に辿り着くまで絶っ対ぇ折れねぇから!!」(第33話)

タケミチは自分を変える一歩を踏み出したものの、やはり喧嘩が弱くキヨマサ相手にも変わらず怯えてしまい、自分の不甲斐なさに涙を流しました。

しかしヒナに「タケミチ君はタケミチ君。こんなカッコイイ奴は他にいない」と勇気づけられ奮起。

この喧嘩でタケミチはキヨマサに勝利して人生のリベンジを果たし、ここから改めてヒナを救うための戦いが始まります。

 

  •  「血のハロウィン」

「東京卍會壱番隊隊長・花垣武道!!このタスキを背負い、今度はオレが走り続ける事をここに誓う!!」(第92話)

正確には「聖夜決戦」編ですが、「血のハロウィン」で場地の想いを受けたタケミチが、壱番隊と場地の想いをタケミチに託した千冬に返した誓いです。

『東卍』創設者の場地、その魂がタケミチにあるということですね。

 

  •  「聖夜決戦」

「頑張る事は辛くねぇよ。一番辛い事は・・・“孤独”なことだ」(第100話)

ひとりぼっちだったあの頃から過去に戻り、未来を変えようと必死に頑張ってきたタケミチ。

その頑張りが少しずつでも報われていることを感じながら、八戒に“立ち上がる”ことを教えました。

 

  •  「関東事変」

「オレに出来る事は一つ!!諦めねぇ!!!死んでも諦めねぇ事だ!!」(第166話)

負けられない理由をたくさん背負っているタケミチが、ここまで自分を導き助けてくれた皆の想いに勇気を与えられながら稀咲(きさき)を追い詰めました。

タケミチのかっこよさはコレ!っていうセリフですね。

 

  •  『梵天』編

「何度だって助けに行くよ・・・君の為なら・・・何度でも」(第203話)

「オイ万次郎!!一度でいい!!“助けてください”って言えやぁあああ!!」(第204話)

絶対にマイキーを救いたいと願うタケミチは、マイキーを兄のように叱り彼の心を動かしました。

 

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【東京卍リベンジャーズ】ヒナとの恋の行方は?

タケミチの目的はヒナを救うことですが、奮闘していく中で2人の関係も一度目の人生とは違う変化をしていきます。

 

タケミチとヒナは中学2年の時ヒナの告白から付き合い始めましたが、タケミチが不良であることを懸念したヒナの父の助言により別れ、中学卒業以来会うことはありませんでした。

タイムリープするまでは「橘ってどんな顔してたっけ?」と思うほどタケミチにとって遠い存在となっていました。

しかしタイムリープして実際に過去でヒナと触れ合っていくことでタケミチ改めてヒナの魅力を感じ、これまで以上に大切な存在になっていきます。

 

対しヒナは小学生の頃からタケミチのことが好きで、別れた後の現代でもずっとタケミチのことを想っていました。

そんなヒナ12年後から来たタケミチの変化に気づきながらタケミチの強さも弱さも受け止めていつも応援し、だからこそタケミチは彼女の未来を守ろうと奮闘していきます。

 

そして「関東事変」後二人は「12年後結婚しよう」と約束し、現代でついに結婚に!?

果たしてこのままハッピーエンドを迎えられるのか、タケミチとヒナのラブストーリーも「東京卍リベンジャーズ」の大きな見どころです。

 

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【東京卍リベンジャーズ】花垣武道(タケミチ)がかっこいいと言われる理由とは?

タケミチは本当に「かっこいい主人公」だと人気を集めています。

その魅力は諦めない姿。

 

タケミチは喧嘩が弱くすぐにボコボコにされてしまいます。

しかし自分が変わらないと未来を変えられないと奮起し、諦めず何度でも何度でも立ち上がるのです。

それは未来を知っているからではありますが、一度逃げた人生を経験しているからこそ、ここで退いてはいけないと強く覚悟することが出来るんですね。

タケミチはキヨマサや大寿のような勝てない相手でも、マイキーに対しても決して退くことはありません。

そしてその「退かない心」はマイキーやドラケンなど周囲の者たちを惹きつけていきます。

時には弱音を吐きながらもヒナや仲間たちに支えられ、彼らの想いを受けながら強い精神を身につけていく姿が本当にかっこいいです。

 

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【東京卍リベンジャーズ】花垣武道(タケミチ)は死亡した?

未来のために奮闘するタケミチですが、作中では二度死亡が危ぶまれました。

 

  •  1度目(第134話)

「関東事変」最中の現代で鶴蝶(かくちょう)に撃たれ、瀕死になってしまいます。

この時ナオトも稀咲の銃弾からタケミチを庇い撃たれてしまいますが、ギリギリのところでタイムリープし、別の未来へ繋げることが出来ました。

 

  •  2度目(第202話)

「関東事変」後の現代、ようやく再会したマイキーに突然銃で撃たれてしまいます。

3発の銃弾が撃ち込まれ完全に死亡したと思われました。

しかしタケミチはギリギリ生きており、その直後に自殺しようとしたマイキーを瀕死の状態のまま救い、彼をトリガーとして再びタイムリープしました。

どちらもタイムリープによって生き延びたわけですが、撃たれた経験は心に残り続け、また今後も生死の危うくなる場面も出てくるかもしれません。

タケミチの挑んでいる戦いが如何に苦しく、危険であるかが分かりますね。

 

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【東京卍リベンジャーズ】アニメ花垣武道(タケミチ)の声優は?

アニメでタケミチの声優を務めているのは、新祐樹さんです。

新祐樹さんは1994年3月6日生まれ、神奈川県出身、賢プロダクション所属の若手声優。

アニメから映画やドラマの吹き替えなど幅広く活動中です。

タケミチ役アニメ初主演で人気急上昇中なので要チェックです!

新祐樹さんの出演作品
  • モエル(ヘボット!)
  • リカオン(BEASTERS)
  • 田丸剛(ちはやふる)
  • ゴウテツ(最響カミズモード!)
  • 輪島友和(ハイキュー!!) etc.

 

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まとめ

花垣武道(タケミチ)は喧嘩が弱いながらも、未来を変えるためにどんな相手にも退かず、諦めず、立ち上がり続ける強い主人公。

逃げずに立ち向かい諦めない心をもって頑張っていれば、少しずつでも現状を変え、いずれ大きな未来へ繋げていけるのだと教えてくれます。

どんなにかっこ悪い姿でもどんなにボロボロになっても覚悟を貫き続けるタケミチ。

本当にかっこいい主人公なので、最良の未来を掴むその日まで彼の奮闘に注目し続けましょう!

 

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