最新ネタバレ『炎炎ノ消防隊』270-271話!考察!シンラのために戦うアーサー!死ノ覚悟で挑む!

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リヒトの見解だと、この世界に必要なのはイメージを先導する確立者であり、現在世界の行方を握っているのはアーサーとドラゴンの戦い。

そして大災害を左右するとされる2人の戦いは宇宙で派手に展開されていましたが、激しく打ち合った末にエクスカリバーがドラゴンの胸を貫き、ドラゴンの爪がアーサーの身体を貫きました。

決着は相討ちなのでしょうか!?

第270話『剣に何を宿す』はアーサーがドラゴンに立ち向かい続ける理由、大災害を止めようとしている熱い理由が明らかになります!

 

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『炎炎ノ消防隊』270話!のネタバレ

大久保篤「炎炎ノ消防隊」270話より引用

それでは『炎炎ノ消防隊』270話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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互いにかなりの深手

必死の一撃を食らわせ合いましたが、まだまだどちらも倒れません!

大久保篤「炎炎ノ消防隊」270話より引用

互いに深手を負うものの、胸を爪で大きく抉られたアーサーの方がより重傷に見えます。

ただドラゴンが「お前も儂も死が近づいてきておるのがわかる」と言っているので、ドラゴンの方も相当ダメージを負っていることが分かります。

それでも「最後まで儂を失望させてくれるなよ」と笑うドラゴン。

アーサーは「お前は失望しない!!安心しろ!俺が倒してやる!!」と変わらぬ姿勢で再びドラゴンに向かっていきました。

 

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地球を懸けた激闘

再び命懸けの激しい攻防が始まります。

途中でドラゴンが口からゼロ距離砲を放ちますが、アーサーは辛うじて避けさらに攻撃に転じました。

しかしすぐにドラゴンが大きな腕でアーサーを掴み、アーサーの顔をズバっと斬りつけます。

大久保篤「炎炎ノ消防隊」270話より引用

これによりアーサーは右目を裂かれてしまいました。

それでも動じずドラゴンの身体にエクスカリバーを突き立て、そのままドラゴンごと月に突っ込むアーサー。

ドラゴンが頭突きで引き離そうとしますが、アーサーは突き立てたエクスカリバーを離しません。

「お前を絶望させてしまったら地球がなくなってしまう!!」

しかし再びドラゴンのゼロ距離砲が放たれ、2人は再び距離を取りました。

 

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アーサーが勝たねばならない理由

「騎士王は負けない。ここで終わらせる訳にはいかない」

アーサーは強い眼差しで、勝たなければならない理由を語りました。

大久保篤「炎炎ノ消防隊」270話より引用

「地球がなくなったらアイツが目覚めたあと守るものがなくなってしまう!!」

なんとアーサーが必死で戦う理由にはシンラがありました。

アーサーは「ユウもドラゴンもシンラもなんとかする」って言ってましたからね。

アーサーは右目を失い、さらには先ほどのドラゴン砲で左手を失ってしまいましたが、それでも意志を失うことなく告げました。

「騎士は約束を絶対に守る!!」

対し「儂を五体満足で屠れるとでも?」と問うドラゴン。

大久保篤「炎炎ノ消防隊」270話より引用

アーサーはため息交じりに「“生きて帰る”って約束するんだったな…」と呟きます。

ドラゴンが自分と相まみえて生きて帰れる奴はいないというと、「元よりそのつもりよ」と返すアーサー。

生きて帰れるとは思えないほど過酷な戦いになると予期していたのでしょうが、やはり絶対に死なないで欲しいですよね。

 

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死ノ覚悟

そして2人は「おおおおおお!!」と声を上げながら再び死力を尽くしてぶつかっていきました。

その激闘は周囲の星々を砕いていくほど。

本当に互いの一撃一撃がどれも決め手となってもおかしくない死闘です!

大久保篤「炎炎ノ消防隊」270話より引用

その末にドラゴンは地に膝をつき、アーサーは蹲りました。

「諦めろ。お前はここで死ぬ」とドラゴン。

アーサーは「ああ…そうかもな…」と同意はしますが、まだ諦めてはいませんでした。

アーサーは現在『死ノ圧』を感じています。

紅丸の修行で習ったものですね。

『命の呼吸』で命の大切さを学んだうえで「死」を意識しその緊張感を感じる。

ただ『死ノ圧』つまり死を意識することだけでは、ドラゴンは倒せないとアーサーは考えています。

そこでアーサーは究極の一閃を放つためにさらにもう一段階意識を深めました。

大久保篤「炎炎ノ消防隊」270話より引用

それは『死ノ覚悟』!!

死を覚悟のうえで不屈の意志で立ち上がります!

 

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『炎炎ノ消防隊』ネタバレ270-271話のまとめ

いやもう言葉が出ません。

ここのところずっとですが、どっちも命を削るギリギリのバトルという感じで緊張感が半端ないんですよ。

この空気感はコミックス派の人にも「いいから早く本誌で読んで!」と言いたくなってしまいます。

そんな中で明らかになったのが、シンラの守るものを守るというアーサーの強い意志。

ヴァルカンに「シンラもどうにかする」と約束していたのは、ドラゴンを倒し大災害を止め、シンラが戻ることができた時に彼の守るものがちゃんと存在しているようにするためでした。

シンラは“ヒーロー(特殊消防官)”として多くの人を救ってきましたし、処女受胎で生まれた“世界を救う救世主”という見方でも守るものは多くあります。

大久保篤「炎炎ノ消防隊」270話より引用

そんな彼の守りたいものを守ることこそが「なんとかする」の意味だったのです。

アーサーが親友としてシンラを救いたいこと、シンラをちゃんと“ヒーロー”として見ていることや、ここで命を失ってもシンラをどうにかできればという信頼が感じられたのではないでしょうか。

ただしドラゴンが言っているようにもう本当に2人とも死が近づいているのでしょうね。

特にアーサー胸を抉られ右目と左手を失い…本当にここで死を迎えてしまうのでしょうか…。

“生きて帰る”と約束していたらきっと本当に生きて帰ったのでしょう。

きっと約束を守るというのもイメージを形にする一種なのでしょうが、そう約束していない以上この後の生死は分かりません。

でもまだ諦めてはおらず『死ノ覚悟』を発動しました。

その不退転の決意がついに勝負を決するのか、次回は『死は希望なり』ということなので楽しみに待ちましょう!

 

この記事の関連記事はこちらからです⇩

⇒『炎炎ノ消防隊』272話!騎士王がヒーローを叩き起こす!紫電・・

⇒『炎炎ノ消防隊』271話!アーサー死亡!?死ノ覚悟で最後の一撃・・

⇒『炎炎ノ消防隊』269話!最大の確立者ドラゴンの絶望を拭え!・・

⇒『炎炎ノ消防隊』268話!紅丸ドッペルゲンガー来る!?アーサ・・

 

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