【東京リベンジャーズ】アングリー(河田ソウヤ)とは?性格やその強さについても徹底解説!

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強く魅力的なキャラクターが多く登場する「東京リベンジャーズ」において、『天竺』編で一気に注目度が高まったのが『東卍(トーマン)』肆(よん)番隊副隊長「アングリー」こと河田ソウヤです。

注目された理由は、『東卍』の仲間たちでさえ驚愕した予想外の強さ!

『東卍』トップクラスと言っても過言ではなかったのです。

しかしその強さは“限定的”と言えるものでしたので、今回はその内容について詳しく解説していきたいと思います。

他にも性格や作中での活躍、現代の職業など、アングリーこと河田ソウヤについて徹底的にご紹介していきます!

 

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【東京リベンジャーズ】アングリーのプロフィール

河田ソウヤ『東卍』の肆(よん)番隊副隊長。

『天竺』編第126話で初登場しました。

水色のもじゃもじゃパーマ頭が特徴で、いつも怒った顔をしているため「アングリー」と呼ばれています。

 

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【東京リベンジャーズ】河田ナホヤ(スマイリー)との関係性は?

アングリー(河田ソウヤ)は肆(よん)番隊の副隊長で、隊長の河田ナホヤ(スマイリー)の双子の弟。

2人はかつて『双悪(スゴアク)』という暴走族チームで活動しており、『東卍』に加入してからも「目黒のツインデビル」として恐れられています。

 

双子だけにビジュアルがそっくりな彼らの見分け方は大きく3つ。

まず髪色が、兄のスマイリーがピンクなのに対し、弟のアングリーは水色。

それから着用している「双悪」のスカジャンが、スマイリーが白ベースなのに対し、アングリーは黒ベース。

そして何と言っても表情が対照的で、スマイリーが名の通り常に笑顔なのに対し、アングリーは名の通り常に怒り顔をしています。

 

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【東京リベンジャーズ】アングリーの性格は?

表情と同じく、スマイリーとアングリーは性格も対照的。

スマイリーが「笑顔の下の心は鬼」であるのに対し、アングリーは「ブチギレ顔の天使の心」なんです。

つまりアングリーの性格は顔に反してとても優しい!

初登場シーンでもタクヤを保護した上で、タケミチに「ちゃんと病院連れてってあげてね?心配だから」と声を掛けていました。

 

さらにアングリーは「ワガママ」「無責任」「甘えん坊」を揃えた末っ子。

2人は柴八戒(はっかい)と並ぶ『東卍』2大末っ子であり、『天竺』編では互いに罵倒した挙句「末っ子同盟」を組んで末っ子パワーを発揮しました。

 

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【東京リベンジャーズ】アングリーの強さとは?

アングリーは『東卍』の副総長を担うだけあって強いです。

ただし兄スマイリーよりは弱く、その上性格が優しすぎて本気で人を殴ることができません。

しかしある条件を満たすと、作中トップクラスと言っても過言ではないほどの強さを発揮します。

 

その条件とは、泣くこと!

アングリーは泣くとリミッターが外れ「鬼」になるんです。

その姿を「泣いた青鬼」と称すスマイリーによれば「俺の100倍は強ぇ!!」というほど。

スマイリーがアングリーの恐ろしさを知ったのは小学4年生の時。

中学生十数人にリンチにされていたスマイリーを見てアングリーが泣き出し、気づけば相手を全員病院送りにしていたのだそうです。

以来スマイリーはアングリーに

「もう二度と泣くんじゃねぇぞ。次泣いたら人殺しになっちまう」

と、もう泣かないよう約束しました。

 

アングリーが怖い顔をしているのは泣き虫な自分を変えるため、スマイリーが笑っているのはアングリーが心配しないようにするため、互いに身についていったものなのかもしれませんね。

 

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【東京リベンジャーズ】アングリーはなぜ泣いた?

スマイリーと交わした「絶対泣くな」という約束を破り、アングリー第162話で大泣きし「泣いた青鬼」を出してしまいました。

八戒がピンチだったからです。

 

アングリーと八戒(はっかい)は2人で『天竺』の灰谷兄弟に向かっていきましたが、アングリーはすぐに灰谷竜胆(りんどう)に左足を折られてしまい、悶えている間に灰谷兄弟が2人がかりで八戒をいたぶり始めます。

(このままじゃ死んじゃうよ!!!)

八戒の命の危機を感じたアングリーの中でプツンと何かが切れました。

そして・・・

「もうや゙めでよ゙ぉお~ばあかぁあ」

アングリー灰谷兄弟がドン引きするほど大泣き!

そして「泣いた青鬼」として覚醒し、右腕と左足を折られているにも関わらず灰谷竜胆をワンパン、灰谷蘭もワンパン、さらにそのままモッチー、ムーチョまで瞬殺してしまいました。

 

これがスマイリーの抑制していたアングリーの強さ。

しかしスマイリーの危機だったり八戒の危機だったり、アングリーが泣くのは味方が本当にピンチの時なんですよね。

恐ろしい強さを誇る「泣いた青鬼」ですが、これ以上傷つくのを見たくないというアングリーの優しい性格が生んだ強さと言えるでしょう。

 

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【東京リベンジャーズ】望月莞爾(もちづきかんじ)との関係性は?

アングリー・・・というか河田兄弟は、天竺四天王のモッチーこと望月莞爾(もちづきかんじ)と因縁があります。

それは2人が『東卍』に入る以前、『双悪(スゴアク)』を組んでいた時からの話。

 

当時『双悪』は川崎のチーム『呪華武(ジュゲム)』と抗争を繰り返していました。

その『呪華武』の総長だったのがモッチーで、チーム同士の決着がつかなかった双方はある日総長同士のタイマンにて決着をつけることにします。

そしてスマイリーvsモッチーはスマイリーの完敗。

すぐにアングリーも挑みますが、返り討ちに遭ってしまったのでした。

 

その時「泣いた青鬼」が出なかったのは恐らくタイマンというルールを決めた中での喧嘩であり、モッチーも正々堂々それを守る男だったからでしょう。

スマイリーが負けた時点で勝ち目がないと理解したはずですが、それでも挑むアングリーの心の強さも感じますよね。

 

当時のことを楽しそうに語るスマイリー&アングリー

それは2人が「勝てる喧嘩はしない」という信念を持っているからです。

強い相手、高い壁を乗り越えることでこそ成長できると知っているのでしょう。

 

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【東京リベンジャーズ】アングリーの名言

  • 「オレら“勝てる喧嘩”はしないんだ」

(第127話)

前項でも書きましたが、河田兄弟の信念が詰まっている言葉だと思います。

弱い者をいたぶるようなことはせず、勝てるか勝てないか分からない相手や勝てないと分かっている相手にだけ挑む。

あえて壁にぶつかることで成長してきた彼らの強さを感じますね。

 

  • 「あーあ、スマイリーならわかってくれるのに」

(第161話)

これは八戒と同時に言ったセリフ(八戒は“柚葉なら”)で、弟らしい可愛さが表れていますよね。

 

  • 「この戦い、絶対勝つ!!」

(第164話)

「泣いた青鬼」で灰谷兄弟、モッチー、ムーチョを瞬殺したアングリーが総長代理であるタケミチにこの言葉をかけ、『東卍』メンバーが再び奮い立ちました。

勝ち目がないと思われた『東卍』に形勢逆転の目を作り出したアングリーのかっこいい名言です。

 

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【東京リベンジャーズ】現代のアングリーは何してる?

現代のアングリーは『東卍』メンバーと一緒にパーちんの結婚式に出席していました。

そして職業はというと、スマイリーと2人でラーメン屋を経営。

名前はもちろん「双悪(スゴアク)」です。

ちなみに店には2人の通称名である「スマイリー」と「アングリー」というメニューも。

味も2人のキャラクターに即したものになっており、「スマイリー」は見た目に反してスパイシーな白トンコツ、「アングリー」は見た目に反して優しい味の黒トンコツでヒナのお気に入りです。

どちらも食べてみたいですね!

 

アングリーは12年前に埋めたタイムカプセルに「スマイリーと2人でまっとうな仕事をしてますよーに」と書いていたので、夢を叶えたと言えるでしょう。

 

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まとめ 

アングリー・河田ソウヤは、怒った顔をしているのに兄に寄り添う甘えん坊でとても優しい性格。

その優しさゆえに本気で人を殴れませんが、その優しさゆえに仲間のピンチには大泣きしながら「泣いた青鬼」となって驚異的な強さを発揮します。

ただし「泣いた青鬼」は泣いてブチギレた時限定の特別な強さですので、果たしてまた見ることはできるでしょうか。

優しい姿かわいい姿から鬼のように強い姿まで、あらゆる魅力で楽しませてくれるアングリーに今後も注目していきましょう!

 

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