【ワールドトリガー】逃亡者を追って玄海に来たギーヴ!戦闘時には特殊なトリガーやトリオン兵を召喚する??

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人気アニメ「ワールドトリガー」第1期の第49話から第63話ではアニメオリジナルのシリーズ「逃亡者編」が放送されました。

その主役の一人であるギーヴは、戦闘時に特殊なトリガーやトリオン兵を召喚するキャラクターです。

ボーダー隊員の前に立ちはだかった「ギーヴ」について詳しくお伝えします。

 

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【ワールドトリガー】ギーヴのプロフィール

ギーヴは近界(ネイバー)の乱星国家エルガテスから玄界(ミデン)にやってきました。

エルガテスから逃亡したゼノとリリスを捕まえるためです。

金髪の青年で、空閑遊真の相棒レプリカと同じような白い自律型トリオン兵・カロンと共に人目を忍んで行動しています。

 

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【ワールドトリガー】ギーヴの目的は逃亡したゼノ・リリスを追いかけること

ギーヴは、エルガテスのトリオン兵開発技術の流出を食い止めるためトップ科学者Dr.ラミアによって派遣されました。

乱星国家エルガテスは鎖国中で、トリオン兵開発技術は門外不出のものとされています。

しかしゼノとリリスの国外逃亡により漏洩の危機に直面し、ギーヴが追跡者となりました

ゼノはトリオン兵開発技術を学ぶエンジニアであり、エルガテスの学校では主席をとるほど優秀な人材です。

リリスはDr.ラミアが開発した最新の人間型トリオン兵で、兵士としてだけでなく女性としての魅力で男性を誘惑することも目的として開発されました。

ある日ゼノは最新のトリオン兵を見たいがために開発室に忍びこみ「リリス」を発見。

リリスと心を通わせるようになったゼノは、実戦投入されゼノとの思い出も消される予定であることを知り、彼女を連れて逃亡しました

トリオン兵は使い捨てと考える周囲の人間にゼノの行動は理解されず国外に逃れます。

そこでギーヴはミデンまでゼノとリリスを追跡してきたのです。

 

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【ワールドトリガー】ギーヴはゼノと同じトリガーを持っている??1

ギーヴもゼノと同じトリガーを持っています

二人とも左腕全体を覆うカバーを身につけており、ひじから手首にかけて外側が厚く膨らんだような形のトリガーを装着しています

銃弾のような形をしたものをカバー前腕部に2カ所ある挿入口から装填し発射することにより、トリガーを起動できる仕組みです。

 

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【ワールドトリガー】ギーヴは戦闘時にトリオン兵を召喚することができる?

ギーヴは戦闘時にトリオン兵を召喚することができます

トリガーを起動する際地面に向かって発射するとトリオン兵が現れます。

様々なトリオン兵を召喚するだけでなく、剣のような形のトリガーを起動して自ら戦うこともあります

 

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【ワールドトリガー】ギーヴはハイレインと比べて作戦が荒い

ネイバーという共通点はあるものの、アフトクラトルの指揮官ハイレインと比較するとギーヴの作戦の荒さが目につきます。

ハイレインには同時に2つの作戦を走らせる用心深さや状況の変化に対応できるオプションの準備がありましたが、ギーヴにはそういう計画性は見られません

また、失敗すると指を噛んだりいらだちや怒りの感情をあらわにしたりと気持ちの切り替えが得意ではないようです。

想定外の状況にもうろたえず必要な戦果を持ち帰ったハイレインのほうが、明らかに緻密な作戦を展開していました

 

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【ワールドトリガー】ギーヴは本国で国家勲章を得ていた?

相棒の自律トリオン兵カロンとの会話の中で明らかになったたことですが、ギーヴは本国で国家勲章を獲得するほどの人材のようです。

カロンがその勲章を「国家の英雄の証」とまで言っているので、何か大きな功績を挙げたことがあるのではないでしょうか。

 

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【ワールドトリガー】ギーヴはブラックトリガー使いでもあった???

ギーヴは空閑遊真との戦闘でブラックトリガーを使用します

ギーヴのトリガーに自律トリオン兵カロンが合体すると、腕のカバー全体が黒くなりブラックトリガーが発動しました。

ブラックトリガーを見たゼノが「そのブラックトリガー、本来はDr.ラミアの持ち物だな。お前はあの女の手下なのか?」と質問しますがギーヴは無視。

さんざん自分を貶めておきながらシラを切るのかとゼノを攻撃します。

実はギーヴの正体は戦闘用に開発された人間型の自律トリオン兵で、「ゼノは卑劣漢でギーヴに屈辱を与えた」という偽りの記憶を植え付けられていました

ゼノとギーヴの会話が嚙み合わないのは、偽りの記憶だけでなくカロンが邪魔をしてギーヴ本来の記憶が戻らないよう仕組んでいることも原因の一つです。

ギーヴはリリスと同じくDr.ラミアによって開発されました。

当初は息子のように育てられていましたが、ある時から「失敗作」となりゼノとリリスを回収する役割を与えられたのです。

ギーヴは自分を生み出したDr.ラミアを心から慕っており、戦闘の最中に夕日を目にしたことから本来の記憶を取り戻します。

Dr.ラミアとカロンの計画では、ギーヴを自爆させゼノとリリスだけでなくギーヴ自身も消し去るという最後の手段が用意されていました。

しかしリリスの破壊もゼノの抹殺もできないと悟ったギーヴはカロンを道連れに自爆します。

自爆により自分とカロン、ブラックトリガーという機密を消し去ったわけです。

Dr.ラミアに見捨てられたと知りながらも最期まで彼女に尽くした哀れな最期でした。

 

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まとめ

「ワールドトリガー」第1期のアニメオリジナルシリーズ「逃亡者編」のオリジナルキャラクター「ギーヴ」についてお伝えしました。

ギーヴがリリスと同じように人間型のトリオン兵であることはシリーズの最終段階まで明かされないままです。

登場したときはいけ好かない悪役にしか思えないキャラですが、正体がわかると思わずギーヴに感情移入して画面に見入ってしまいます。

ミデンやアフトクラトルとは一味違うトリガー機能やデザインも楽しめるのが「逃亡者編」

ギーヴの魅力をぜひアニメでご覧いただければと思います。

 

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