【薬屋のひとりごと】上級四妃の一人の玉葉!猫猫の最初の雇い主であり強く信頼している!!

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玉葉妃は上級四妃の1人で、猫猫の最初の雇い主です。

 

19歳の若さにして一児の母として登場した玉葉妃は何事にも動じない強い心を持っています。

唯一不安を顔に出したのは信頼をおく猫猫がいなくなった時だけ。

 

玉葉妃は、美しい容姿、賢く人を見る目に長けた性格、西都をまとめる楊玉袁を父に持ち、帝の寵愛を受け続けるパーフェクトな女性なのです。

 

そんな玉葉妃についてまとめてみました!

 

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【薬屋のひとりごと】玉葉のプロフィール

玉葉は現帝の妃であり、上級四妃の1人。

物語開始の時点で19歳にして一児(鈴麗(リンリー)公主)の母となっています。

 

ウェーブのかかった赤毛に碧眼を持つ西都出身の胡姫で、現帝好みの巨乳美女です。

後宮にある翡翠宮に居を構えています。

 

イメージカラーは赤(真紅)。

園遊会でも赤が基調の服を着ていました。

 

大抵のことであれば「あらあら〜」と上手に流す器の大きさを持ちあわせています。

玉葉妃は猫猫に鈴麗を救われたため、それをきっかけに信頼を置くようになり、侍女に出世させています。

 

現在のところ現帝の寵愛を1番に受けていますが、それ故に狙われることも。

過去2回に渡り毒殺されかけますがどちらも回避しています。

 

大らかに見える反面、慎重で用心深い一面も持ち合わせているのです。

それは侍女の数にも表れています。

 

上級妃の1人でありながら猫猫が来た時点で侍女は4人のみ。

そんな用心深い玉葉妃の信頼を勝ち取った猫猫は凄いと言えるでしょうw

 

なお玉葉妃は後に第二子となる男児を産んだため、皇后位となります。

 

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【薬屋のひとりごと】玉葉は上級四妃の一人

後宮では常に上級四妃が選ばれています。

玉葉妃もその1人で”貴妃”の称号を与えられています。

 

玉葉妃は西都・西戌州を実質的にまとめている楊玉袁の妾の娘です。

その美しい容姿や穏やかでありながらもしたたさかな性格、有力な家柄などが高く評価され、壬氏に推薦され上級妃となった経緯を持っています。

 

その為なのか、猫猫が所属していたからか…壬氏はやや玉葉妃に肩入れすることが多いようです。

物語冒頭では上級四妃は玉葉妃の他に”賢妃”の梨花妃、”徳妃”の里樹妃、”淑妃”の阿多妃がいます。

 

帝の寵愛を受けるために競い合う関係にある上級妃同士ですが、玉葉妃は幼い里樹妃をお茶に誘うなど交流も積極的に取っています。

 

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【薬屋のひとりごと】玉葉は聡明で思慮深く誰に聞いてもとにかく頭がキレる人物

玉葉妃の母は地位の低い踊り子(楊玉袁の妾)でしたが、父の力で姫となりました。

上には腹違いの歳の離れた兄もいます。

 

出自を考えると、玉葉妃のことを面白く思わない家族もいたでしょう。

そんな難しい立場を生き抜いてきた玉葉妃は相手の気持ちを読む力に長けています。

 

実際、他の妃とのお茶会では、和やかな会話から多くの情報を収集し、交易が大切な実家に様々な情報を流しているようです。

玉葉妃は一見、大らかな性格の持ち主であまり鋭い印象を受けるタイプではありません。

 

ただしそれは表面的なものと言えるでしょう。

後宮と言う女の園で上級妃として現帝の寵愛を受け続ける玉葉妃。

 

当然、他の妃からの嫉妬や羨望を集めることになります。

鈴麗を妊娠しているときには2度も毒殺されそうになっていますが持ち前の思慮深さ(疑り深いとも言える)でどちらも回避しています。

 

信頼のおける侍女だけを配置しているため、上級妃の中ではダントツに少ない4人の侍女だけ。

また、猫猫が鈴麗を毒から救ってくれた恩人だと知れば迷うことなく侍女に格上げしています。

 

玉葉妃は単なる下女だから、と決めつけることなく、物事をフラットに見ることができる聡明さを持っているのです。

 

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【薬屋のひとりごと】玉葉は早い段階で壬氏の恋に気がついてからかっている

玉葉妃は壬氏に推薦されて上級妃になったこともあり、割と仲の良い関係性を築いています。

 

表向きは壬氏の方が年上(自称24歳、実年齢は18歳〜19歳程度)ですが、玉葉妃は壬氏を”あの子”呼ばわりしており、どうやら壬氏の正体も見破っている可能性がありますね!

 

玉葉妃は人の気持ちを読む力に長けているため、壬氏の恋心にも早々に気がついています。

奥手な壬氏と鈍感すぎる猫猫の関係は遅々として変化がありません。

 

それでも一喜一憂する壬氏を見て玉葉妃はいつも口元を緩ませています。

猫猫が李白と里帰りをした時、猫猫には李白に対する気持ちがないことを知りながらも壬氏には特になにも伝えず、修羅場となるであろう状況を静観して楽しんでいたこともw

 

玉葉妃は弟の恋を応援する姉のような気持ちで壬氏の恋を見守っているのではないでしょうか?

 

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【薬屋のひとりごと】猫猫が給料を下げてくれと頼んだ時の玉葉の英断とは??

猫猫はもともと花街で暮らしていましたが、薬草集めをしていたところで人攫いに遭い、後宮に売られてしまいます。

なので、猫猫の”実家”は誘拐した犯人たちの家ということになっています。

 

猫猫の給金の一部はこの偽の実家に送られることになっています。

勝手に攫われ、売られた上に給金の一部を誘拐犯に送られる…猫猫にとっては全く腹の立つ話なのです。

 

だから猫猫は給金を上げたいと思っていないし(給金が上がれば誘拐犯がピンハネする金額も上がる)、目立つこともしたくないのです。

ところがおしろい事件で猫猫は玉葉妃の部屋付き侍女に出世してしまいます。

 

毒見役となれば給金ももちろん上がってしまいますよね。

そんな猫猫の不満を察知した侍女頭・紅娘は近くにあった水差しをわざと落とします。

 

猫猫は驚きますが、この行為にはこんな気持ちが込められていたのです。

割れた水差しは高価な物で、弁償には相当なお金がかかります。(と、いうことにしています。)

 

そのため、給金から水差しの弁償代を差し引くことになり実家(誘拐犯)には仕送りができなくなる …。

…というストーリーですね。

 

さらに紅娘は毒見役として手当をつける提案もしてくれました。

これで今までよりも収入はグッと増えるのに、誘拐犯に送るお金はグッと減らすことができました。

 

紅娘がここまでの判断をできるモノでしょうか?

玉葉妃の判断がここにあったと考えるのが普通ではないでしょうか?

 

勘が良く、状況を読むのも上手い玉葉妃。

この対応のおかげで猫猫は玉葉妃の毒見役に懸念もなく専念することができるようになりました。

 

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【薬屋のひとりごと】玉葉が唯一不安げにしたのは猫猫がいなくなった時だけ

何か事がおきてもいつもなら「あらあら〜」と受け流すことができる玉葉妃。

そんな玉葉妃が唯一不安気にしたのは猫猫がいなくなった時です。

 

猫猫は死んだと思われていた翠苓にそそのかされ、拉致されてしまいます。

猫猫が帰ってこないことで後宮も大騒ぎになってしまいます。

 

羅門の機転で後宮からの抜け出し門に足跡を発見、何者かに猫猫が拉致されたことをみんなが知ることになりました。

玉葉妃はなぜこの時だけ不安を露わにしたのでしょうか?

 

猫猫が心配だったこともあるでしょうが、この時、玉葉妃は第二子を妊娠中。

第一子である鈴麗の妊娠中も命を狙われた玉葉妃が妊娠中にナイーブになるのは仕方のないことでしょう。

 

ちなみにこの事件の結末は大きな問題に発展し、物語を動かしました。

 

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まとめ

玉葉妃は鈴麗をおしろい事件から救ってくれた猫猫を信頼し、侍女にしました。

 

猫猫にとっては最初の雇い主ですね!

玉葉妃には相手が信頼に足る人物がどうかを判断する目が備わっているようです。

 

これまで用心深い玉葉妃の目に止まった侍女はたったの4人。

そう考えると、後宮では生きていくのはとても大変なんだとわかりますよね…!

 

玉葉妃はそれでもいつも笑顔で過ごしています。

その笑顔の下では警戒を怠らず。

 

そのおかげか、2度も命を狙われていますがどちらも回避しています。

壬氏とは仲が良く、猫猫との恋もかなり遠くから見守っている様子。(というよりからかっている?)

 

無事に第二子となる東宮も生まれ、今は妃から皇后位となりました。

今後も物語の中心人物の1人として活躍するであろう玉葉妃。

 

お姉さん的立ち位置で壬氏&猫猫の恋も見届けてほしいですね!

 

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