【薬屋のひとりごと】会う度に別人のように見える楼蘭!父には長きに渡って宰相を務めている!!

スポンサーリンク

楼蘭は宰相を務める子昌の娘です。

父親の力もあり上級四妃の1人”淑妃”として後宮入りしました。

 

年齢は猫猫と同い年の17歳。

楼蘭の最大の特徴は、会うたびに別人のように見える派手な化粧や服装です。

 

東西南北様々な衣装を着こなす楼蘭に帝も混乱気味?!

謎多き楼蘭についてまとめてみました!

 

スポンサーリンク

【薬屋のひとりごと】楼蘭のプロフィール

楼蘭は、先の皇太后に気に入られ、その地位を築いた子昌の娘であり、現在は皇帝の妃の1人。

猫猫と同い年の17歳。

 

子昌が宰相になれたのは先の皇太后の影響が強く、現帝でさえ蔑ろにはできない立場を手に入れています。

その娘である楼蘭はある意味、無理押しで入ってきた妃なのです。

 

楼蘭の特徴といえば、毎日のように変わる派手な化粧に髪型、東西南北あらゆる服装で着飾ることです。

特徴のない顔立ちの反動…と言う噂もありますが、真実は今のところ不明です。

 

猫猫に対しても素っ気ない態度を取り、壬氏の美貌にもなびきません。

まさにミステリアスな妃なのです。

 

スポンサーリンク
"
"

【薬屋のひとりごと】楼蘭の父親は宰相を務めている

楼蘭の父親は上記でも紹介した通り、先の皇太后に気に入られて出世した人物です

 

最終的に宰相にまで上り詰めた子昌はどんな人物なのでしょうか?

(ちなみに、宰相とは帝の政務を補佐した最高位の官吏の通称です。)

 

子昌は今なお現帝も頭が上がらないほどの存在感を持っています。

壬氏曰く、「何を考えているか分からない目」をしています。

 

子昌は強力な権力を持っていながら感情が読めない相手…。

宰相であり権力を持つ子昌に対して壬氏は警戒を怠りません。

 

そして…後に壬氏の勘は正しいことがわかるのです。

子昌、楼蘭を含めた子一族は猫猫と壬氏を巻き込み、大きな騒動へと発展することになります。

 

スポンサーリンク

【薬屋のひとりごと】楼蘭は阿多の後に淑妃の座についた

楼蘭は父・子昌の力もあり、後宮に入内した時から上級四妃の1人でした。

楼蘭は”淑妃”の称号を与えられています。

 

淑妃といえば、もともとは阿多妃の称号ですよね。

楼蘭は阿多の後釜として後宮にやってきたのです。

 

阿多は現帝の東宮時代からの妃で、その凛々しい姿からファンも多い妃でした。

ただ年齢には勝てず、35歳で楼蘭に淑妃を譲る形で後宮を去りました。

 

阿多が淑妃だった頃は、居住する柘榴宮はもともと実用的な造りで過度の装飾を好まないシンプルな内装でした。

ところが楼蘭は柘榴宮の内装も派手に変え、阿多とは全く別の淑妃像を作り上げています。

 

帝も子昌の手前、楼蘭を無下に扱うこともできず10日に一度は通っているようですが…派手な内装、毎回ガラリと変わる服装や化粧で、会うたびに楼蘭が別の人間に見えるようです。

 

その為、なかなか楼蘭には手がでない様子。

今のところ、上級四妃の中では玉葉妃、梨花妃が一歩リードしているようですね!

 

スポンサーリンク

【薬屋のひとりごと】楼蘭は猫猫から妃教育の長い授業を受ける

淑妃として後宮入りした楼蘭のため、後宮としては妃を集めた妃教育(いわゆる夜の教育)をすることになりました。

講師として推薦されたのは何故か猫猫ですw(処女なのに…)

 

猫猫を推薦したのは梨花でした。

かつて猫猫は東宮を亡くし弱っていた梨花に帝の寵愛を取り戻すアドバイスをしたことがありました。

 

それがきっかけとなり、今回の推薦につながったのです。

やるからには徹底的にやるのが信条の猫猫は張り切って教材を集め、ついに妃教育が始まります。

 

内容は定かではありませんが、教育の結果、帝のお通りのある玉葉は顔を輝かせ、梨花は顔を赤らめました。

まだ幼い里樹妃は魂が口から抜け出そうになっていたので、かなり過激な内容だったようですね〜。

 

まぁ、国の未来がかかった教育なので、踏み込んだ内容だったのでしょうw

ただ、楼蘭だけはやっぱり顔色を変えませんでした。

 

ここまでくると”何を考えているか分からないフリ”をしているのでは?と思えるほどです。

教育を受けた後、帝は玉葉と梨花の元に通う回数が増えたようですが、楼蘭に対する回数は前と変わらず。

 

猫猫の妃教育も楼蘭には意味がなかったようですね…。

 

スポンサーリンク

【薬屋のひとりごと】楼蘭は常に上の空状態?

楼蘭は初登場した時からほぼ、口を開きません。

元の目の形がわからないほど目元を強調する化粧をしているせいで、表情も読み取りにくい楼蘭。

 

猫猫の妃教育の際も眠そうに欠伸をしていたり、帝の寵愛を受けようとは思っていないのは明らかです。

子昌の娘という肩書きがある為、帝の寵愛がなくても安泰…ということなんでしょうか?

 

楼蘭が唯一、感情を見せたのは妃教育の後、猫猫と目があった時だけです。

その時は一瞬だけ猫猫を見つめ、何かを考えているようにも見えましたが、それ以外はやはり何の感情も読み取ることができませんでした。

 

猫猫も(最後まで何を考えているのかわからない妃だったなぁ)と感想を述べていますw

どうやら楼蘭には何か思惑がありそうですね…!

 

スポンサーリンク

【薬屋のひとりごと】楼蘭の服の趣味は多様で会う度に別人のようになる?

楼蘭と言えば毎回のように変わる髪型、化粧、服装でしょう。

  • 簪まで南国調で揃えた服
  • 北国の異民族の服
  • 少年のような胡服
  • 腰を締め上げた西洋の服(ドレス)

ざっと今まで着こなしてきた服装だけでもこれだけの数がありました。

 

後宮の侍女の間でも楼蘭の服装については話のネタになっているようです。

玉葉の侍女たちは楼蘭の服装についてケチをつけたり褒めてみたり…。

 

日によってまるで別人のようにかわる楼蘭。

これは単なる趣味なのか、何か理由があるのか…。

 

父を宰相に持つ楼蘭が何の考えもなく後宮にいるとも考えにくいので、きっとこの多種多様な服装にも何か思惑があるのでしょう。

 

スポンサーリンク

まとめ

楼蘭は後宮を去った阿多の後釜として淑妃となった上級四妃の1人です。

ほぼ口を開かず、目も合わさず、何を考えているのか掴めない不思議な雰囲気を持っています。

 

さらに会うたびにガラリと変わる化粧や服装で、帝も本当の楼蘭がどれなのか分からなくなるほど。

そんなこともあり、楼蘭にはなかなか手が伸びないようです。

 

ただし父親は先の皇太后に気に入られ、宰相まで務める子昌であり、その娘である楼蘭も無下に扱うことはできない様子。

帝は帝で大変なんですねぇ…。

 

楼蘭は猫猫の妃教育でも顔色ひとつ変えませんでした。

帝の寵愛を受けることにも興味を示していないのは明らかです。

 

では楼蘭の目的は何なのでしょうか?

楼蘭の今後の活躍に期待しましょう!

 

スポンサーリンク

関連記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です