【東京リベンジャーズ】序盤でその強さを見せつけた長内信高の強さと未来は?

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タケミチが『東卍(トーマン)』に関わり出してから初めて起きた出来事が『愛美愛主(メビウス)』との抗争、「8・3抗争」です。

今回はその『愛美愛主』を率いていた総長・長内信高をご紹介!

 

長内は胸糞悪い事件を起こしたことから『東卍(トーマン)』の怒りを買い、敗北した後に『愛美愛主』を引退しました。

しかしそれが、今後稀咲(きさき)鉄太が頭角を現していく発端となります。

長内は「8・3抗争」にも参加しておらず出番としては少ないですが、稀咲鉄太ひいては「東京リベンジャーズ」を知る上で絶対に欠かせない人物なのです。

 

それでは長内信高について、「8・3抗争」のきっかけとなった抗争とその結末、長内と稀咲の関係まで詳しく解説していきます!

 

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【東京リベンジャーズ】長内信高(おさないのぶたか)のプロフィール

長内信高(おさないのぶたか)は金髪のリーゼントに額の傷、細い眉毛に切れ長のツリ目が特徴です。

『東卍』の2つ上の世代『愛美愛主』の8代目総長で、喧嘩スタイルはボクシングスタイル。

総長になる以前から気に入らない人間をみんなボコボコにするなど喧嘩っ早いタイプで、「ただ喧嘩だけが取り柄のバカ」と自認しています。

 

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【東京リベンジャーズ】『愛美愛主(メビウス)』8代目総長の長内信高の経歴

長内は『愛美愛主』の8代目総長で、パーちんの親友とモメて袋叩きにした挙句、目の前で彼女をレイプし、親兄弟を吊るし、金を巻き上げるなど胸糞悪い事件を起こします。

 

その所業に憤怒したパーちんの痛切な思いにより、『東卍』は『愛美愛主』との抗争を決意。

しかし長内はその気配を聞きつけ、『愛美愛主』を引き連れ自ら乗り込んできました。

ここで敗北したことで長内は『愛美愛主』を引退しますが、この一件が「8・3抗争」のきっかけとなります。

 

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【東京リベンジャーズ】序盤で見せつけた長内信高の強さ!

『東卍』は8月3日に抗争を起こすつもりでいましたが、長内ら『愛美愛主』はその前にマイキー・ドラケン・パーちん・ペーやん・タケミチが話し合っている最中に突如急襲してきました。

「中坊どもがよー」とニヤつきながら現れた長内に、彼を憎むパーちんがブチギレ!

真っ先に長内に殴りかかっていきました。

 

が、長内はその拳を軽く躱し、カウンターでパーちんをワンパンでノシてしまったのです。

その切れのある動きにタケミチも「強えぇ!!!」と驚愕。

すぐにパーちんが立ち上がり再び挑んでいきましたが、なんと長内はパーちんを一方的にボコボコにしてしまいました。

 

パーちんは一人で突っ込んでチーム1個潰してしまうほどの強さを持つ『東卍』の中でもバリバリの武闘派。

そのパーちんが手も足も出せないほど長内は強かったのでした。

 

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【東京リベンジャーズ】長内信高は本当に強い?マイキーに一撃KO!

パーちんをあっという間に倒し、『愛美愛主』を活気づけた長内。

次に長内に向かったのがマイキーでした。

しかし先の戦いぶりを見たタケミチは「いくらマイキー君でも長内には」と考えます。

 

ところが、マイキーは長内の調子に乗った顔をひと蹴り!

得意のハイキックで長内を一撃で沈めてしまったのでした。

マイキーの作中初のハイキックシーンでもありますね。

その後長内は立ち上がり、割れ瓶を持ってマイキーに襲い掛かろうとしましたが、ドラケンに膝蹴りされながら軽く押さえつけられてしまいました。

 

パーちんを一方的にボコれる時点で長内はそれなりに強いのだと思いますが、マイキーとドラケンに瞬殺されたことで、弱いイメージがついてしまいましたね。

長内が弱いというよりこの2人が強すぎるんです。

 

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【東京リベンジャーズ】「8・3抗争」で『愛美愛主(メビウス)』は解散へ!

最終的にドラケンに仕留められた長内。

これで騒動が終了かと思いきや、なんと長内はどうしても長内を許すことが出来ないパーちんによってナイフで刺されてしまいました。

総長を失った『愛美愛主』は壊滅状態とされましたが、すぐに半間修二が仮総長となり「8・3抗争」が起こります。

 

「8・3抗争」はドラケンに不満を持つ参番隊ら一部の『東卍』メンバーが『愛美愛主』と手を組み起こった『東卍』の内部抗争かつ『東卍』vs『愛美愛主』の抗争。

この抗争で『東卍』が勝利したことで『愛美愛主』は解散し、稀咲と彼が率いるH2組は『東卍』の新参番隊に、半間と彼の率いるS63&H1組が『芭流覇羅(バルハラ)』になりました。

 

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【東京リベンジャーズ】『愛美愛主(メビウス)』解散後の長内信高はどうなった?

パーちんに刺された長内はというと、入院し一命をとりとめていましたがそのまま暴走族を引退し、大工の弟子として働き始めていました。

自分が稀咲鉄太の踏み台であり、捨てられたのだと気づいたからです。

 

実は『愛美愛主』の裏には稀咲の存在がありました。

長内が『愛美愛主』の総長になったのも稀咲のおかげ。

気に入らない奴を片っ端からボコボコにしていたため孤立気味だった長内を、稀咲が声を掛けてたった1年で『愛美愛主』総長にまでのし上げたのです。

「稀咲の言うことを聞いてたら全て上手くいった」という長内。

 

しかしパーちんの親友を酷い目に遭わせたというのも、「8・3抗争」を起こそうとした稀咲が長内のせいにしたものでした。

まんまと『東卍』の憎しみを買った長内はパーちんに刺されてしまうわけですが、稀咲はそれを利用し「パーちんを無罪にできる」としてマイキーに取り入ったのです。

すべては「8・3抗争」を起こし、それに乗じてドラケンを殺し、自身が『東卍』No.2の座に座るため。

 

しかし長内は稀咲にいいように使われていたのだと分かっても、稀咲に復讐することは出来ませんでした。

稀咲が怖いからです。

喧嘩が強いとかちょっと悪知恵が働くとか、そんな次元ではない怖さを持つ稀咲にただただ怯え、長内は大人しく新たな道を歩き出していたのでした。

 

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【東京リベンジャーズ】過去を後悔しおびえる長内信高

現代での長内稀咲の影に怯えていました。

 

「8・3抗争」の前の話ですが、タケミチとナオトが現代の長内に会いに行った時。

切れ長の強面だった長内は目尻も眉毛も下がり、すっかり冴えない工事現場の作業員になっていました。

そして「話す事はありません」と過去の話を異様に避け、顔を覆いながら

「全部アイツの策略だったんだ」

「東卍とは関わりたくないんだ」

とひどく怯える様子を見せました。

アイツとはもちろん稀咲のこと。

長内稀咲に利用された過去、稀咲の恐ろしさに12年経っても囚われ続けていたということですね。

長内の異常な怯え方は稀咲がいかに危険な人物か感じさせてくれます。

 

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まとめ

長内信高は『愛美愛主』の総長であり「8・3抗争」のきっかけとなる事件を起こした人物。

しかしすべてを稀咲に操られていました。

長内は稀咲が『東卍』に入るため、マイキーに取り入るための踏み台だったのです。

 

そして長内は現代でも稀咲に怯えすっかり冴えない男になってしまったので、真実を知ると可哀想ですね。

再登場する可能性は低そうですが、稀咲がのし上がるために最初に目を付けた人物なのでぜひ注目してくださいね!

 

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