最新ネタバレ『かぐや様は告らせたい』217-218話!考察!伊井野の隠された才能炸裂?!石上もついに気付く?!

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卒業式の失恋からしばらく経ち、石上はつばめとカラオケに行きました。

赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」217話より引用

大学生になったつばめは、長かったポニーテールの髪を切り、更に大人っぽくなりました。

つばめは2人の間にあった気まずさを、2人だけの背徳感で受け止めてくれました。

こうやって、ただの友達になっていくのでしょう。

でも石上にとってそれは”苦しい”ことでした。

失恋に苦しむ石上に伊井野がとった行動とは?!

 

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『かぐや様は告らせたい』217話!のネタバレ

それでは『かぐや様は告らせたい』217話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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伊井野の変化

卒業式の失恋からしばらく経って、つばめともカラオケにも行って、時間は確実に過ぎていきます。

けど、石上にとって”苦しい”気持ちには終わりがありません。

笑顔で生徒会メンバーと話していても、心はまだ苦しいのです。

「またつばめ先輩のこと考えてる?」

赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」217話より引用

「苦しい?」

石上が生徒会室で落ち込んでいると、伊井野が背後から声をかけました。

石上は気づいていました。

ここ最近、伊井野が変なことに…。

いつもなら風紀だ規則だと頓珍漢なことばかり言う堅物なのに、最近の伊井野は石上の心の真ん中を突き刺してくるのです。

生徒会メンバーはつばめとの失恋をすべて知られている間柄です。

今更隠す必要も取り繕う必要もない石上は素直に認めました。

「そうだな…まだちょっと引きずってる 苦しい」

伊井野は話をしながら石上の視界に入るところまで近づきました。

 

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「キモ…ちはよく分かる」がきっかけ?!

伊井野は石上の横に立つと、つばめのどこが好きだったのかを聞きました。

つばめは優しくて明るくて美人で…石上にとってはまるで太陽のような人でした。

「振られた今はまるで太陽のない世界を生きてるみたいだよ」

石上の若干ポエムっぽいセリフに伊井野は危うくキツイ返しをしそうになりますw

赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」217話より引用

「キモ…ちはよく分かる」

いや、隠せてませんでしたねw

石上も「キモ」って言ったことに気付きました。

いつものように言い合う2人でしたが、ここからが伊井野の真骨頂!

あざとい伊井野が顔を出します。

 

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失恋を癒す方法

「本当にごめんね」

傷心をからかったことに対して、伊井野は素直に謝りました。

珍しい伊井野の謝罪に石上も「まぁ良いけど…」と引くしかありません。

「お詫び」

伊井野はそう言うと一気に距離を詰め、石上のすぐ横にやってきました。

赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」217話より引用

「慰めてあげる」

伊井野は石上の頭を優しく撫でてあげたのです。

石上も突然のことに驚きます。

「何…?子供扱い?」

口ではそう言いながらも拒否はしない石上…。

辛くて苦しい時、結局大切になるのは人との触れ合いではないでしょうか?

伊井野はその真理を知っていたのです。

「人に触れられてる実感…誰かが味方だって思えるでしょ」

石上は人に触られている実感と伊井野の優しさにきっちり慰められましたw

「やめろ 優しくされると泣けてくるだろ」

本当に涙が溢れてくる石上…。

つばめとの恋はやっぱりそれだけ本気で特別だったんですね…。

伊井野は泣き出す石上に更に優しい言葉をかけ続けました。

 

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現れた藤原先生

赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」217話より引用

「石上は頑張ったよ」

「えらい ちゃんと告白してすごいよ」

伊井野の甘い慰めの言葉に石上は結局、号泣w

「めちゃくちゃ癒やされてます」

石上は素直にも程があるほど素直になりましたw

幼稚園児をあやすように、伊井野は優しい言葉をかけ続け、頭を撫で続けました。

 

こんな時に現れる人といえば…藤原先生です!w

藤原は生徒会室の中で行われている慰め大会を盗み見していました。

赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」217話より引用

でもさすがに今回は湿度の高すぎる2人の空気の中に入るに入れません。

伊井野の激変した行動を焚き付けたのは自分だという自覚もあるので、恐る恐る見守っているのです。

(確かに異性として意識させろって言ったけど…火力強すぎない?)

さて、弱まる気配のない火力の伊井野…!

次の行動は?!

 

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伊井野の完璧すぎる策略

「どう?癒やされた?」

撫で撫で攻撃がようやく終わりを迎え、伊井野は石上を気遣いました。

「今日はよく眠れそう?」

石上は最近よく眠れていないことを白状します。

伊井野はこの言葉を聞き逃しませんでした。

赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」217話より引用

「じゃあ ほら ここで寝ていいよ」

自分の膝をポンポンと叩き、まさかの膝枕!!

盗み見している藤原も赤面の強火攻撃ですw

公共の場で膝枕なんて恋人でもなかなかしない行動ですが…。

藤原は石上に心の中で警告します。

(これは甘い罠ですよ!乗っちゃダメです!)

残念ながら、傷心の石上は素直に乗りましたw

…藤原は冷静に分析していました。

伊井野の隠された才能…それは弱った男への付け入り方が上手なこと!!

傷心の石上につばめの好きなところを聞き出し、心の傷を抉ってからの慰め攻撃。

そして、慰めによる甘露を味合わせてからの膝枕!

その上、この膝枕にも「慰めていただけ」という逃げ道をきっちり用意して退路も万全!

藤原は伊井野の恐ろしい才能とセンスに驚愕するしかありませんでした。

 

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爆弾発言!?

伊井野の行動はエスカレートしていきます。

この状況を冷静に判断すると、非常にまずい状況ですよね。

みんなに説明するのも大変です。 

「こういう時に藤原先輩は現れるんだよね」

石上の予想は当たってますw

出てこれないだけでバッチリ最初から見ていますw

「でも石上まだ寝れてないし…」

とは言え、この状態は続けたいとさりげなくアピールする伊井野。

そして爆弾発言が飛び出すのですw

赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」217話より引用

「2人になれる別の場所で…する?」

石上も満更じゃない顔をしているんですよね…。

しかしこれには流石の藤原も黙っていられません。

伊井野に電話をかけ呼び出したのです。

 

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ワルイイノは止まらない?!

生徒会室の外で藤原は伊井野に真意を確認しました。

連れ出してどうするつもりだったのか…。

2人きりになれる場所なんて自宅かホテルか…。

「最後まで行っちゃうつもりなんですか?!」

伊井野にそこまでの気持ちはありませんでした。

ただ「なんか興がのっちゃって」言ってしまったらしいのですw

「悪ぅー!!」

藤原の非難も全く意に介さず、むしろ伊井野はにこにこしています。

その理由は…。

赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」217話より引用

「普段キツく当たってくる石上が子犬みたいに甘えてくるって思うと笑えてきて なんかめちゃくちゃ気分が良いです」

更に、伊井野は今までの石上との関係の中で苦しめられてきたことを例に挙げ「ちょっとくらい遊んでも良いじゃないですか…」とまで言い出す始末。

石上が好きで、石上に異性として意識してもらうのが目的だったはずなのに…最早趣旨が変わっていますw

「ワルイイノ出ちゃってますよ!」

藤原から造語も飛び出しましたw

でも今の伊井野は藤原の話を長々と聞くつもりはありませんでした。

「場の空気が醒める前に戻りますので 邪魔しないでくださいね」

藤原は去っていく伊井野を見送るしかありませんでした。

(ごめん石上くん!私ミコちゃんの変なスイッチ押しちゃった!)

 

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早く気づいて!

伊井野は電話は父親からだったと嘘をつきました。

父親は泊まり込みで仕事、母親は海外で活動しているようです。

「今日 誰もうちにいないんだ」

「今日っていうか いつもだけど」

伊井野の言葉はどこまでが本当なのでしょうか?

でも伊井野が寂しそうなのは間違い無いですよね。

石上もそれを感じ取ったのでしょう。

赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」217話より引用

「伊井野も辛いよな」

伊井野の頭を優しく撫でました。

「家では1人で 学校では成績優秀な生徒会役員と風紀委員 無理してるのわかってる」

「辛かったろ」

石上の言葉に、伊井野は思わず涙を浮かべました。

頭を撫でてくれる石上の手をぐっと押しつけ、離れないようにしました。

「…うん 辛かった。辛かったけど黙って見てたんだよ」

これは、石上とつばめの恋のこと…ですよね。

「石上 色んなことに気付くんだから 早く気付いて」

伊井野は石上の顔を見ることなくその場を離れました。

赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」217話より引用

「気付くって何にだよ…」

誰もいなくなった生徒会室、残された石上は…。

「あー 変な勘違いしそう」

伊井野の気持ちに気づく日は近い?!

 

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『かぐや様は告らせたい』ネタバレ217-218話のまとめ

今回は伊井野のあざとい作戦が炸裂するお話でした。

前回、藤原に恋の指導を受けた伊井野はさっそく実践したわけです。

良い子に囚われない伊井野は石上をあの手この手で癒し、手の平で転がします!

それを盗み見していた藤原が青ざめるほどの才能が炸裂しましたw

赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」217話より引用

伊井野の隠された才能とは、弱った男への付け入り方が上手なこと!!

失恋で弱った石上の心に巧みに入り込みます。

でも、最初は狙ってやっていたことでも石上の思わぬ優しさに本音が溢れてしまいます。

「辛かったろ」

その一言で伊井野は石上の恋を横で見ているしかなかった辛さを吐露しました。

赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」217話より引用

「辛かったけど黙って見てたんだよ」

そして、石上に「早く気付いて」と言い残して去っていきました。

残された石上は伊井野の気持ちに気づくのでしょうか?!

2人は急接近なるか!?

次週もますます目が離せませんね♪

 

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⇒『かぐや様は告らせたい』219話!伊井野がゲームにハマる?!・・

⇒『かぐや様は告らせたい』218話!石上の趣味は最先端?!伊井野・・

⇒『かぐや様は告らせたい』216話!伊井野の恋再始動?!・・

⇒『かぐや様は告らせたい』215話!クラスのみんなにもご報告?!・・

 

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