最新ネタバレ『かぐや様は告らせたい』216-217話!考察!伊井野の恋再始動?!ポンコツ藤原が恋の先生に?!

スポンサーリンク

すっかり公認のカップルとなったかぐやと御行は怖いものなしです。

今日は屋上でかぐやの手作り弁当を食べています。

かぐやは恥ずかしそうにしながら御行に卵焼きを食べさせようとしました。

赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」216話より引用

「あーん」

かぐやに差し出された卵焼きを照れながら受け入れる御行…。

まさにバカップル!!

この光景をこっそり見ている人間がいました。

それが伊井野ミコでした。

いつも真面目な風紀委員の伊井野は2人を見てどんな反応を示すのでしょうか?!

 

スポンサーリンク

『かぐや様は告らせたい』216話!のネタバレ

赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」216話より引用

それでは『かぐや様は告らせたい』216話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

スポンサーリンク

はしたない…けど羨ましい!

かぐやと御行のバカップルっぷりを見せつけられた伊井野は見ていられず、その場を去りました。

「はしたない!」

みんなに付き合っていることを公表してからの2人はバカップルに大変身。

伊井野は口では「はしたない」を連発していましたが、実は…かなりバカップルの雰囲気に当てられていました。

赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」216話より引用

(でも羨ましい!!)

伊井野はもともとロマンチスト。

今まできっかけがなかっただけで恋や愛には人一倍強い憧れを持っているのです。

(あの怪しいポエムがいい例ですよねw)

とりわけ今は…目の前に好きな人がいるのだから、伊井野の恋への憧れも強まるばかりなのです。

 

スポンサーリンク

伊井野の妄想世界

一方、伊井野が恋する相手・石上は伊井野の気持ちに全く気づいていません。

石上は合理的な性格の持ち主。

赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」216話より引用

「昼飯なんてエネルギー摂取できれば何でもいいだろ」と、健康に気を使わない焼きそばパンを食べ、足りない栄養素はサプリメントとプロテインで補おうとしています。

そんな石上に伊井野の妄想が広がりました。

『ほら!野菜たっぷりのお弁当作ってきたから食べなさいよ!』

『えっ 俺に?!』

まるでかぐやと御行のように、恋人のように…。

その瞬間、伊井野は我に帰りました。

「何考えてるの私…私に手作り弁当なんて…」

背後にピタッと張り付く藤原に伊井野は全く気づいていませんでした。

藤原…静かに近づきすぎて怖いです!!w

 

スポンサーリンク

バレてはいけない相手?!

赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」216話より引用

「手作り弁当…ですか?石上くんにですか?」

今日の藤原は鋭いですね〜。

伊井野もバレバレな反応をしてしまった為、藤原は伊井野の恋を確信しました。

楽しそ〜うな藤原w

「ミコちゃんは石上くんのこと好きなんだよね?」

「…チガイマスヨ」

伊井野は思わず否定しました。

絶対石上に恋しているのに、伊井野は否定。

そのことに藤原はショックを受けました。

しかし今日の藤原は負けません。

赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」216話より引用

「私 もう騙されませんから!どうして?!私ってそんなに信頼ありませんか…?」

かぐやと御行が付き合っていることを最後まで教えてもらえなかったことが尾を引いているようですね…。

最後は涙の訴えですw

「本当の事言ってよぉ〜」

 

スポンサーリンク

心の壁は厚い?!

必死な藤原に心を動かされたのか、伊井野はもう一度言い直しました。

「わかりました 本当の事言います」

「私は石上の事…」

藤原はドキドキしながら答えを待っています。

赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」216話より引用

「別に好きじゃないですよ」

伊井野の心の壁は厚かったようですw

藤原はなおも食い下がります。

状況証拠を並べて伊井野を追い詰めていきます!

石上がつばめの話をすると露骨に落ち込む事や、石上が体育祭メンバーとカラオケに行った日は風紀委員会があると嘘をついて直帰していた事…。

全ては石上が好きなことを示しているのです。

(まぁ…そういう事をするから恋の相談をされなくなるのでは…?という気もしますねw)

「正直に言ってくれたら私は応援しますのに…」

藤原のしつこい程の必死のお願いに伊井野も流石に心を動かされたかに見えました。

赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」216話より引用

「私は…石上の事が す…す…」

伊井野は本当の気持ちを口にしたいのに、なかなか口に出せずにいました。

言おうとするとものすごくイヤな顔になってしまいます。

藤原に「それってどんな感情なの?」と尋ねられた伊井野はようやく本音を口にしました。

石上とは散々喧嘩してきた伊井野です。

それなのに、手のひらを返したように”好き”と言うのは…。

「めちゃくちゃ悔しい…」

藤原もようやく納得しました。

そこまで言ってくれたなら”石上が好き”と言葉にしなくとも伊井野の気持ちはわかりますからね。

藤原はさっそく伊井野にアドバイスを始めます。

 

スポンサーリンク

恋愛クールタイム

藤原は手作り弁当を含め、どんどんアプローチした方がいい!とアドバイスしました。

ところが伊井野はおよび腰です。

石上はつばめに振られたばかり。

今の石上にはもう少し恋愛クールタイムが必要だと思っていました。

石上自身の心の整理にも時間が必要でしょう。

それに、今の石上に何かアプローチするのは弱みにつけ込んでいるようでイヤな気持ちにもなります。

伊井野は本当に真面目で良い子ですよね〜!

それは藤原も感じていたようです。

「ミコちゃんは良い子だなぁ〜 どれくらい待つ予定なの?」

伊井野は考えました。

人によっては長引くこともある失恋。

生涯忘れられない恋すらある。

それを踏まえると…。

赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」216話より引用

「2年位は待つ必要があるでしょうね」

「長いよ!」

2年も待っていたらみんな卒業してしまいますw

2年も待っている間に石上にステキな出会いがあり、より悪い未来になっている可能性大!

 

スポンサーリンク

藤原先生の講義

藤原に完全否定された伊井野は困ったように聞き返しました。

「じゃあ どれ位待つのが正解なんですか?」

「私なら待ちません」

実に藤原らしい回答ですねw

藤原の持論として、恋愛に綺麗事などありません。

モテる人ほどフリーになればわんさかアプローチを受けるもの。

良い人ぶって失恋した相手の気持ちを考えて待っていても、気づいた時には別の女にかっさらわれているかもしれないのです!

(わかりやすい例として眞妃と翼の失恋が挙げられました涙)

 

藤原は何も急いで告白しろ、と言っているわけではありません。

何もせずただ暖かく見守るのではなく、相手の心の整理がついて次の恋愛に目が向けられた時には”この人と付き合いたい…”

そう思ってもらえるような関係性を今のうちから作るべきだと言いたかったのです。

「ちょっと位 異性として意識させといても損はありませんよ!」

伊井野と石上の間に足りないのはこれかもしれません。

石上は伊井野を異性として全く見ていないでしょうから、このままでは恋なんて始まるはずがありません。

藤原の講義は熱を帯びていきます!

赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」216話より引用

「周囲の女を牽制しつつ好感度を高めておく!そして時期が来たらガブっといく!ミコちゃんはそういう計算高さも少しは持って良いと思います!」

藤原はいつも真面目な伊井野に歯痒さを感じているのかもしれませんね。

人間性が根本から違う2人なので…w

 

スポンサーリンク

恋愛は良い子じゃなくてもいい?!

恋愛はもともと運の要素も高いもの。

良い子ぶっていては掴めるものも掴めなくなってしまうかもしれません。

「恋愛は…良い子じゃなくて良いんですね?」

藤原が振り返って見た伊井野は、いつもとは違う表情をしていました。

赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」216話より引用

「良い子ぶらなくても良いんですね?」

改めて言葉にした伊井野。

何かが吹っ切れたようですね…。

伊井野にとって、恋愛はこれが初めてでした。

ドラマのように運命が味方をするわけでもない、戦略と駆け引きが渦巻くリアルな恋愛に伊井野は挑み始めたのです。

そして…良い子でいなくてはならないという規範(ルール)を守らなくて良いのであれば、伊井野はそれが存外得意だったのです。

 

2-A組教室にて。

「石上…生徒会行くでしょ?」

「ああ 後から行く」

赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」216話より引用

「やだ 一緒に行こ?」

伊井野は周りの注目を集めながら、石上の制服を掴み、今までとはまるで違うかわいいワガママを口にしたのでした。

伊井野の恋愛、ここに開幕です!

 

スポンサーリンク
"
"

『かぐや様は告らせたい』ネタバレ216-217話のまとめ

今回は伊井野の恋愛がようやく本格スタートしたお話でした。

かぐやと御行のバカップルっぷりに当てられた伊井野は自分も恋がしたいと思っていました。

藤原に見つかってしまった伊井野は恋愛におけるアドバイスを受けることに。

藤原に良い子ぶっていては掴めるものも掴めないと教わった伊井野は何かを吹っ切りました。

伊井野は風紀委員である自分を良い子でなくてはならない、という規範で縛ってきました。

でも藤原の言葉で考えを改めました。

赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」216話より引用

「恋愛は…良い子じゃなくて良いんですね?」

リミッターを外した伊井野、行動開始です!

石上の気持ちはどう変わっていくのでしょう?!

ついに後輩2人の恋も始動です!

次週もますます目が離せませんね♪

 

この記事の関連記事はこちらからです⇩

⇒『かぐや様は告らせたい』218話!石上の趣味は最先端?!伊井野・・

⇒『かぐや様は告らせたい』217話!伊井野の隠された才能炸裂?!・・

⇒『かぐや様は告らせたい』215話!クラスのみんなにもご報告?!・・

⇒『かぐや様は告らせたい』214話!藤原に認めてもらえた?!・・

 

スポンサーリンク

関連記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です