【ワールドトリガー】アフトクラトルの冷徹な隊長ハイレイン!国宝まで持ち出して金の雛鳥を捕まえたい理由とは??

スポンサーリンク

ボーダー職員6名の殉職とC級隊員30名以上の行方不明、民間人にも100人に近い被害が出た大規模侵攻編。

攻め入ってきたアフトクラトルを率いていたのが「わくわく動物野郎」と言われるハイレインです。

ハイレインは近界最大級の軍事大国アフトクラトルの精鋭たちと大量の高性能トリオン兵を巧みに使い三門市を混乱に陥れました。

今回はハイレインのプロフィールや彼の使用する超高性能トリガーについてご紹介しながら、玄界への大規模侵攻の目的やアフトクラトルの現状などを詳しく解説していきます!

 

スポンサーリンク

【ワールドトリガー】ハイレインのプロフィール

プロフィール
  • ハイレイン(CV.佐々木 望)
  • 29歳
  • 身長180㎝
  • 好きなもの:優秀な駒、陽動・分断、家族・穏やかな暮らし
  • 使用トリガー;黒トリガー『卵の冠(アレクトール)』
  • 特徴:両耳の後ろについた黒い角

 

スポンサーリンク
"
"

【ワールドトリガー】ハイレインは大規模進行時のアフトクラトルの隊長だった

ハイレインは大規模侵攻時、自ら隊長としてヴィザ、ミラ、ランバネイン、ヒュース、エネドラを率いてきました。

好きなものに「陽動・分断」と挙げているようにうまく盤面を動かすのが得意な策士で、慎重な性格も相まって、事前に偵察を行う、数の有利を活かして敵を振り回しながら敵戦力をあぶり出す、そうして相手の底を見てから仲間たちを投入しようとするなど、司令官として冷静で堅実な指揮能力を発揮

同胞のエネドラ曰く「思考パターンが根暗」で、遠征が失敗した場合の予備策も考えていました。

また、目的のための好機とみれば自ら戦闘に出向くことも。

近界最大級の軍事国家としての戦力をうまく使いこなす戦才がハイレインの司令官としての恐ろしさですね。

ボーダーは積み重ねた経験と組織のチームワークで被害を最小限に抑え撤退させましたが、迅の予知能力やレプリカのサポート、遊真という黒トリガーの即戦力がなければより被害も大きく、チカも攫われていたかもしれません。

 

スポンサーリンク

【ワールドトリガー】エネドラの死とヒュース置き去りにはハイレインの関与があった

アフトクラトルはエネドラを黒トリガー『泥の王(ウロボロス)』を回収した上で殺害し、ヒュースを玄界に置き去りにして撤退しました。

帰還の船中でハイレインは「エネドラ・ヒュースの件も含めて、当初の目標は達成した」と発言。

ハイレインは元々遠征中に2人を始末するつもりだったのです。

エネドラは角(トリガーホーン)の影響で人格に難が出てきたことが始末の理由だったようですが、ヒュースに関しては今回の遠征の目的に大きく関係していました

 

スポンサーリンク

【ワールドトリガー】ハイレインの目的はアフトクラトルの神になりえる金の雛鳥を捕獲することだった

アフトクラトルの遠征の目的は兵隊を集めることにありますが、今回大規模に仕掛けてきたのにはもうひとつ大きな目的があります。

それは国の「神」になり得る者を獲得すること

アフトクラトルはマザートリガーと呼ばれる大きなトリガーで作られており、それを生贄となり守り続ける「神」と呼ばれる者が存在します。

「神」が死ねば星も死ぬことになるという、国にとって最も重要な存在です。

その「神」の寿命が近づいているため、アフトクラトルはあちこちの星に遠征し「次の神」を探していたのでした。

ただし「神」のトリオンが国の形成に密に関わるため、「神」はできるだけトリオン能力の高い者である必要があります。

そして今回の遠征で思いがけず見つけたのが雨取千佳という存在

ハイレインはチカを「金の雛鳥」として、彼女を捕えるために自ら前線に出てきました。

 

スポンサーリンク

【ワールドトリガー】ハイレインのトリガーは触れたものをキューブにする?

チカの捕獲に自ら赴いたハイレイン。

ハイレインは黒トリガーでボーダーの精鋭たちを手玉に取るのですが、このトリガーの性能が凄かった!!

ハイレインのトリガーは『卵の冠(アレクトール)』

『卵の冠』は手に持った卵形の発光体から様々な生物を模したトリオンの弾を放ち、それに触れたトリオン由来のもの(トリオン体はもちろん、シールドや銃弾さえも)をキューブ化させる能力を持ちます

ガード不能の厄介な攻撃である上に、自身の体に纏わせることで防御にも使え、他にも不意打ちや地雷など生物によって様々に運用できる優れもの。

さらにキューブからトリオン体を吸収することで自身のトリオン体の修復も出来る、トリオン体での戦闘においてチート級の最強の黒トリガーなのです。

元々トリオン体の遊真にとっては天敵と言えるかもしれませんね。

ちなみに使える生物弾の種類は50を超えるそうですよ。(ハイレインのお気に入りはカエルとゾウガメ)

 

スポンサーリンク

【ワールドトリガー】ハイレインのトリガーの弱点はトリオン以外には効果がなかったこと

「卵の冠(アレクトール)」はチート級の超強力なトリガーですが、一応弱点があります。

それはトリオン由来のもの以外には効果がないこと

トリオン由来のもの以外の物理的攻撃は受けてしまい、キューブにすることも出来ません。

ただし使用者自身がトリオン体である以上トリオン攻撃でなければ有効なダメージは与えられないため、ハイレインを攻略するにはトリオン由来でないもので隙を作りながらのトリガー攻撃をする必要があります。

作中では瓦礫などを使用した戦法で対応していました。

それからシールドに干渉しない鉛弾(レッドバレット)は通用します。

弱点があるとはいうものの、「卵の冠」を使いこなすハイレインを攻略するには余程の策や技術、あるいはチームワークがいるということですね。

 

スポンサーリンク

【ワールドトリガー】ハイレインはアフトクラトルでは有名な四大領主だった??

ハイレインが黒トリガー4本と莫大な費用をかけ本国の備えが手薄になるほどのトリオンを投入し遠征してきた理由には「次の神」を探すという目的があったわけですが、なぜハイレインがここまでかけて自ら隊を率いてきたかということには彼の出自が関係していました。

アフトクラトルという国は4つの家がそれぞれの領地をまとめており、縄張り争いが行われています。

その四家にとって今回の「国の寿命」は好機。

自陣で「次の神」を見つけてくればその功績で次の時代の実権を握れるからです。

そしてハイレインはその四大領主のひとつ・ベルティストン家の当主。

だからハイレインは何としても「次の神」を獲得したいわけです。

チカを捕獲できなかったハイレインは配下の中で最もトリオン能力に優れたエリン家の当主を「神」にするつもりらしく、エリン家はヒュースの主君であることから、忠誠心の高いヒュースを置いてきたのでした。

領地の者を神(生贄)にすることは戦力を失ったりこうして反発を買ったりするというリスクが伴うのですが、それでもハイレインは「神」の座を獲るつもりなのです。

 

スポンサーリンク

まとめ

ハイレインは軍事大国アフトクラトルの遠征部隊を率いてきた隊長で、国の四大領主のひとり。

そして自分の家が国の実権の握るために「神」となる者を探しており、トリオンモンスターであるチカを狙ったのでした。

ちなみにランバネインは弟であり、彼らのうちのどちらかがミラと政略結婚することになっているそうですよ。

大規模侵攻中にはエネドラとヒュースの始末という非道な行動を見せましたが、好きなものに「家族・穏やかな暮らし」と挙げているあたり本来は平和を大切にする性格であり、大義のために合理的な判断をする人物だと考えられます。

こちらの世界から撤退させたとはいえ、国の未来を大きく握っている人物ということで今後どのような動きをしていくか気になりますね。

少なくともボーダー隊員を攫った以上ボーダーとは再び相見えることになるはずですから、チート級黒トリガー使いの切れ者当主・ハイレインの再登場を楽しみにしていましょう!

 

スポンサーリンク

関連記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です