最新ネタバレ『炎炎ノ消防隊』264-265話!考察!ドラゴンが伝道者一派になった理由!天災が天才に希望を見出す!?

スポンサーリンク

騎士王vs巨竜再戦!!

スーファミで修業を積んだアーサーは、満を持してドラゴン討伐の為に動き出しました。

「俺がドラゴンに勝ち…ドラゴンの絶望を止める!!」

世界を懸けたアーサーはドラゴンに痛みを与え、ドラゴンは彼の進化を感じます。

そしてアーサーの放った『紫電逆落』は、ついにドラゴンに血を流させたのでした。

第264話は『超越者』として、最強のドラゴン…その始まりが描かれます!

 

スポンサーリンク

『炎炎ノ消防隊』264話!のネタバレ

大久保篤「炎炎ノ消防隊」264話より引用

それでは『炎炎ノ消防隊』264話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

スポンサーリンク

ドラゴンと呼ばれた少年

古来人々は雷鳴鳴り響く雲海の中にある巨大な生物をイメージしていました。

いわゆる我々の思う「ドラゴン」ですね。

ということを前提に、ある少年の半生が語られます。

大災害が起こり崩壊した地、大災害以前はイラクと呼ばれ、その遥か昔にはバビロニアと呼ばれていた地に少年は現れました。

傷つかず、歩んだ後は灰燼のみ…。

大久保篤「炎炎ノ消防隊」264話より引用

そんな天災とも言えるその少年を人々は「ドラゴン」と呼びました。

そしてドラゴンは残ったすべてを破壊しながら青年になっていきます。

歩む先すべてを蹂躙していく様はまさしく天災のみ為せる業。

天災のように人々に絶望を与える存在でしたが、しかし実は彼が一番絶望していました。

楽観的思考や希望的観測は弱き愚か者にこそ感じ得るものであって、絶対的強者であるドラゴンには絶望しかなかったのです。

ドラゴンはただ「くだらん…」と呟くしかありませんでした

 

スポンサーリンク

フェアリーの接触

希望がなく目的を失ったドラゴンは寄る辺もない迷子のようになり、強く強く絶望します。

その絶望が大地を裂き湖を燃やし尽くし、更なる災害を呼びました。

大久保篤「炎炎ノ消防隊」264話より引用

そんなドラゴンの前に現れたのがフェアリー。

フェアリーは冒頭のようにドラゴンと言う存在について説明し、「まさにあんたのような存在だ」と伝えました。

そして、当方の地で200年後に再び起こるであろう大災害に「あんたの絶望が必要だ」と言います。

「俺と来い巨竜。東京に来て共にこの星諸共滅ぼそうではないか」

ドラゴンにとって絶望的な世界は変わりません。

それでも「目的」は出来ましたので、フェアリーと共に行くことにします。

こうしてドラゴンは伝道者一派ドラゴンとなったのでした。

 

スポンサーリンク

ドラゴンに生まれた希望

「だが今!!!」

ドラゴンは生まれて初めて希望を見たのです。

アーサーの紫電によって己にもグツグツと血が流れていることを知り、ドラゴンはこれ以上なく高揚していました。

ドラゴンは「童」ではなく「アーサー」と初めて名前を呼び讃えます。

「ここからは蹂躙ではなく戦を始めるぞ!!」とドラゴン。

blank

大久保篤「炎炎ノ消防隊」264話より引用

ドラゴンにとっての初戦です。

これまですべてがやむ無く「蹂躙」となっていた強者のドラゴンにとって初めて「戦い」が出来るということ。

アーサーがそれをするに足る存在だと認められたということですね。

ドラゴンは「高鳴るのう…」と笑みを浮かべました。

 

スポンサーリンク

陸海空を裂く戦い

「戦」として改めて2人の戦闘が始まります。

blank

大久保篤「炎炎ノ消防隊」264話より引用

巨竜から放たれる熱線と紫電の一閃の衝撃は天を裂き、地をも砕く大戦に。

これまでドラゴンはどんな攻撃でもものともしませんでしたが、アーサーの紫電はドラゴンを腕ガードさせるに至りました。

「儂が破壊以外で腕を上げたのはこれが初めてだ」

強者2人の戦は陸海空止まることを知らず、勝負は海の中へと突入します。

「騎士の雷を浴びよ!!」

ドラゴンを感電させるアーサー。

しかしドラゴンの力は海をも裂きました。

海を干上がらせたドラゴンは嬉しそうにアーサーに問います。

blank

大久保篤「炎炎ノ消防隊」264話より引用

「儂ら2人にはこの星は狭すぎる…お主もそう思わんか?」

アーサーはいつものように「ふっ」と鼻で笑いました。

天地を揺るがしながら騎士王vs巨竜の決戦、最高潮へ!

 

スポンサーリンク

『炎炎ノ消防隊』ネタバレ264-265話のまとめ

blank

大久保篤「炎炎ノ消防隊」264話より引用

第261話でリヒトが「世界は極一部の確立者だけで構成されている」と考察していましたが、やはり大多数の絶望よりドラゴンひとりの絶望が大災害の大きな要素だということですね。

そうしたキーマンを探し勧誘することも“災害隊”の仕事なのでしょう。

前回「俺がドラゴンに勝ちドラゴンの絶望を止める!!」と言い放ったアーサーは、そういった仕組みが見えていたのではないでしょうか。

そして逆にドラゴンが希望を持つことが大災害を止める鍵になるとも言えますから、実際にそれを芽生えさせたアーサーはやはり凄いですよね。

ここはもうアーサーに託すしかありませんが、長期戦になれば劣勢になってしまいそうなので早期決着が望ましいところ。

ただようやく絶望を感じることが出来たドラゴンのことを思うと、まだまだ戦いを楽しませてあげたい気はします。

ドラゴンが初物だらけで嬉しそうですからね。

blank

大久保篤「炎炎ノ消防隊」264話より引用

歓喜する竜、奮起する騎士…次回は『竜騎衝天』ということで超常の戦はさらに続きそうで楽しみです!

 

この記事の関連記事はこちらからです⇩

⇒『炎炎ノ消防隊』265話!無セリフノンストップバトル!紫電・・

⇒『炎炎ノ消防隊』263話!紫電逆落!アーサーの一閃がついに・・

⇒『炎炎ノ消防隊』262話!騎士王アーサーの誕生!ユウを取り返・・

 

スポンサーリンク

関連記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です