【かぐや様は告らせたい】総資産200兆円のご令嬢かぐや!今日も白銀御行を落とすために頭脳を高速回転させる!!

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今回は作中の主人公、四宮かぐやに関する情報につて紹介していきます。

 

まぎれもない、本家本流のご令嬢がただの一般生徒を告白させるためにどのような策を用いて戦うのか必見です。

 

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【かぐや様は告らせたい】かぐやのプロフィール

四宮かぐやは今作の主人公の一人で、周知院学園二年生です。

生徒会の副会長として、生徒会長の白銀を支えるパートナーです。

 

生徒会長の白銀とは、全校生徒から関係をうわさされていますが本当のところは何もなく心の中では「全く、下世話な話」と罵っています。

 

しかし、最近の四宮かぐやは会長のことを憎からず想っていて

「会長が跪いて、身も心もッ捧げるなら相手として鍛え上げてやらなくもない」

という最強のツンデレを発揮しています。

 

このように、上から目線な感じを続けた結果として半年間を無駄に過ごしてしまいます。

 

ここまで相手に告白させてやろうと期間が延びてしまうと今更正直になることが難しくなります。

お互いに「何としてでも、相手に告白させてやる」という無駄な意地を張るはめになってしまいます。

 

四宮かぐや本人の性格としては全くの無慈悲で、表演上は穏やかに優しく振る舞いますが人間の善意を基本的にあてにしていないどころか期待しておらず、現金な人間です。

 

この性格は四宮家の代々の血筋ゆえのものであり、教育が偏っていたためだと考えられます。

他人を見下すことは日常茶飯事で目的のためなら人間やお金を使うことは躊躇せずに行います

 

慎重で大胆な計画を考えることに長けていて、相手が会長でなければ数日もかからないうちに落としていると考えられます。

 

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【かぐや様は告らせたい】かぐやは総資産200兆円の四宮グループのご令嬢

四宮かぐやは言わずと知れた、この国の中枢を担うご令嬢です。

しかも、その血筋は本家本流のもので紛れもない後継ぎとして幼少期から鍛え上げられました。

 

そのため、物語終盤では自分の家元からも継承の跡目を争って狙われることになります。

周知院への献金もおぞましい額となっていて、教師ぐらいなら簡単に飛ばすことが可能なぐらいになっています。

 

ちなみに、VIPには加入していません。

VIP以上に周知院に家元が癒着しているために、VIPに入るまでもなく好き勝手にできるからです。

 

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【かぐや様は告らせたい】かぐやは家の教えから氷のかぐやとして長い間心を開かなかった

今でこそ、みんなのかぐや様のような扱いでしたが入学当初は「氷のかぐや様」なんて呼称で呼ばれていた時期もありました。

 

会長と出会う前までは、損得勘定を抜きにして他人に善意を与える人間なんかいないと考えていて、優しい人には何か裏があると考えてしまっていたからです。

 

会長と出会ってからも、しばらくは「何とか、善意の裏側を暴いてやろう」という気持ちを持っていたらしくまともに会話が続きませんでした。

 

しかし、会長の善意が完全に損得勘定のないものだとわかると段々魅かれていきました。

 

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【かぐや様は告らせたい】かぐやの中には様々な感情の人格が存在する??

四宮かぐやの中には複数の人格が存在します。

これは、解離性同一性障害のようなものではなく単なるかぐやの妄想にすぎません。

 

作中では「社交性仮面―ペルソナ」と表記されています。

 

社交性仮面―ペルソナ
  • かぐや(氷)―四宮家の抑圧された環境の元でできた内面でアホな部分を除いて残った表面
  • かぐや(アホ)―抑圧された環境下でいらないものとして排除されたはずの内面
  • かぐやちゃんーシビアな精神状態と睡眠不足がたたって現れるレアなかぐや様
  • かぐや(幼)―ペルソナ状態以前に発生していた大本の精神状態

 

のようなかぐや様が存在します。

 

すべて、かぐや様の妄想にすぎませんが、自分の身に余る状況が続くと脳内会議が開催されます。

 

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【かぐや様は告らせたい】かぐやは勉強だけでなく様々な分野で華々しい結果を残している

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かぐや様の凄さは学力や血筋だけではなく、幼少期から叩き込まれた多種多様な武芸にもあります。

白銀とは違った器用さを持ち、芸事・音楽・武芸のほぼすべてのジャンルに精通していて不得意な分野は無いと言われるほどです。

 

白銀はこのことを知っているからこそ、勉学だけは負けたくないと学年一の順位を死に物狂いで守っています。

 

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【かぐや様は告らせたい】かぐやが会得した最強のルーティンとは??

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白銀とキス寸前までいったことにより、壊れかけた四宮かぐやは早坂の助言でルーティンを作ることを決めます。

その内容は、右手でほほを触るといったもので会得するまでに時間はかかりませんでした。

 

早坂曰く「久しぶりにかぐや様が天才だと思い出しました」と言わしめるほどに完ぺきな状態を保つことに成功します。

 

ですが、肝心の初陣では白銀に右手を封印されてしまつたことにより投げ技での強引な解決方法を選んでしまいました。

最近では、このルーティンを使うことが多く、効果がなくなる日も近いかもしれません。

 

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まとめ

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今回は、作中の主人公の四宮かぐやに関する情報について紹介していきました。

 

恋愛頭脳戦はどこへやら、といった感じの最近ですがお家騒動の決着がついていないのでまだまだ終盤戦も落ち着けません。

何とか、白銀とかぐや様が落ち着ける環境が整うと良いですね!!

 

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