【かぐや様は告らせたい】一話完結型には珍しい伏線の多さ!白銀御行と四宮かぐやの勝負はすでに決していた??

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今回は作中の伏線に関する情報について紹介していきます。

 

一話完結型の恋愛物語には珍しいほどの伏線の量ですので、しっかりと説明していきます。

 

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【かぐや様は告らせたい】周知院学園の生徒会のメンバーの名前は全員竹取物語から来ている

題名の「かぐや様は告らせたい」からも分かるように、元ネタは竹取物語に由来しています。

特に登場人物は竹取物語の登場人物の名前からきていることが多く、生徒会のメンバーもその例になっています。

 

白銀の元ネタは竹取物語でかぐや姫に難題を申し付けられた5人の貴公子の1人、大伴御行です。

かぐや様の元ネタは言わずと知れた竹取物語のかぐや姫です。

 

藤原書記の元ネタは竹取物語の5人の貴公子の1人、車持皇子及びそのモデルとされる藤原不比等です。

石上会計の元ネタは竹取物語の5人の貴公子の1人、石上麻呂足です。

 

ミコの元ネタは竹取物語の5人の貴公子の1人、石作皇子です。

このような感じで、史実に基づくように登場人物の名前は構成されています。

 

ちなみに、石上の思い人の子安つばめは燕の子安貝とされていて、竹取物語では石上麻呂は子安貝に手が届かず死亡してしまいます。

 

なので、石上会計はつばめ先輩に玉砕して死んでしまうのではないか?と予想されています。

 

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【かぐや様は告らせたい】ふとしたきっかけで今のかぐやから氷のかぐやに戻ってしまう??

今でこそ、表面上だけでも優しくなったかぐや様ですが昔は「氷のかぐや様」と噂をされていて近づき難い雰囲気を醸し出していました。

 

しかし、白銀の損得勘定抜き善意を目の当たりにして氷が解け、所々で親しみやすいかぐや様となります。

ですが、白銀の恥をも厭わない積極的な行動にかぐや様が翻弄されて脳内で妄想会議が始まってしまいます。

 

脳内には、何人ものかぐや様が存在し独特な裁判が開かれていました。

そこには、ある日の氷のかぐや様も存在していました。

 

そのかぐや様が言うことには、他のかぐや様よりもずっと前から白銀の良さに気が付いていて、だれよりも好きだったとのことです。

その大きな思いに押しつぶされた他のかぐや様は氷のかぐや様に実権をとられてしまいます。

 

白銀の渾身の攻撃で気絶していたかぐや様は、目覚めると開口一番に「気やすく触れるな」と白銀に発言します。

かぐや様にとっては精いっぱいの発言でしたがどこか様子のおかしいかぐや様にドン引きしてしまった白銀なのでした。

 

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【かぐや様は告らせたい】未だに謎の白銀御行が生徒会長になった時の大立ち回りとは?

局所的に登場している、白銀が会長になった時の生徒会選挙の話ですが肝心の概要が全く明かされていません。

多くの人からは「会長の大立ち回りは凄かった!!」と称賛を得ていますが会長は「その話は恥ずかしいから止めてくれ」と発言しています。

 

伏線はしっかり回収されている作品なだけに、今も残り続ける大きな謎として語られています。

ミコの時のように、他人の演説を助けるためにあれだけのおおがかりなことをやってのける会長です。

 

おそらく、自分の生徒会選挙の時も盛大に何かやってのけたのだと考えられます。

ちなみに、応援演説を行った人も不明なために誰にやってもらったのかも気になりますね。

 

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【かぐや様は告らせたい】四宮かぐやはなぜ生徒会長にならなかったのか?

白銀が会長となった時の選挙の話も気になりますが、かぐや様本人が生徒会長に立候補しなかったことも大きな謎と考えられます。

 

もちろん、会長としての器も十分にありますし白銀には負けますが学年二位の成績を誇ります。

そして、白銀よりも圧倒的な地位や多芸さなども考えるとかぐや様が生徒会長でもなんら問題はないと思います。

 

それでも、かぐや様が生徒会長にならなかった理由は以下のことが考えられます。

 

・生徒会長になると目立ってしまうから。

・白銀に生徒会長をやってもらいたいから。

・単純に白銀に生徒会長としての仕事ぶりが勝てないと感じているから

・生徒会長よりも他にするべきことが多くあるから

 

どの考えもしっくりきますが、リーダーとして導くのではなく影から誰かを支えたいからという理由が一番かぐや様には合いそうですね。

 

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【かぐや様は告らせたい】白銀御行と四宮かぐやの勝負は最初から決まっていた??

作品の根本を覆す話にはなってしまいますが、白銀曰くかぐや様との勝負は勝負が始まる前から決まっていたようです。

文化祭の準備に全校生徒が忙しくする中、一人白銀はつぶやきます。

 

今でこそ勝負の内容が「相手に先に告白させる」になっていますが「先に好きになった方が負け」という勝負内容であればとっくに白銀が負けているというらしいのです。

 

白銀の回想が始まります。

白銀が一年生の時は四宮かぐやの精神状態はまだ氷の状態です。

 

ある新聞記者を親に持つ女子生徒がボランティアの一環で沼の掃除をしていました。

その女子生徒が沼の中で海藻に足をとられてしまい、動けなくなってしまいます。

 

皆が汚いところには入りたくないと躊躇していると沼にさっそうと飛び込んで助けた人物がいました。

その生徒が四宮かぐやです。

 

他の生徒と同じく沼に入ることを躊躇してしまった白銀は汚水にまみれた四宮かぐやを見て「なんて美しいのだろう」と感じたそうです。

 

その様子を見ていた当時の生徒会長は生徒会に入ることによってかぐや様と関係を持つことができるよと生徒会に誘います。

つまり、白銀がいう架空の勝負では生徒会に入部する前に白銀は敗北しているということでした。

 

ちなみに、かぐや様が女子生徒を助けたのは人脈のためであって善意ではありません。

当時の白銀は気が付く由もありませんが、氷のかぐや様というのはそういう人です。

 

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【かぐや様は告らせたい】白銀御行と四宮かぐやに立ち塞がる最後の壁は四宮家?

物語が進むにつれて、好転していく白銀とかぐや様ですが大きな壁が立ちふさがっています。

それは、なんといっても四宮家です。

 

白銀は一般人でさらに貧困家庭ですから全く四宮家とは釣り合いません。

それでも、白銀とかぐやが結ばれたいと願うならば真剣に四宮家を退く計画を考えなくてはならない日が遠からず来ると思います。

 

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まとめ

今回は作中の伏線に関する情報について紹介していきました。

 

回収されているものもありましたが、まだまだ気になる要素は残っています。

作者が終盤戦とSNSで発言していることから何年も続くことはないかもしれませんが、最後にしっかりと伏線回収が終わることを期待しましょう!!

 

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