最新ネタバレ『ブラッククローバー』288-289話!考察!第3の剣、滅魔で悪魔を真っ二つにする!

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前回287話では、ナハトは全ての力を出す覚悟を決めます。

モルゲンの墓の前でうなだれるナハトの前にヤミが来ます。

ヤミは自分の団を作ると宣言し、「もしできたら副団長になって一緒に笑われろ」と言います。

ナハトはどれだけ罪を償おうとしても自分を許せません。

だから、脚光を浴びることを許さずに死ぬまで影から悪をもって悪を滅ぼすと誓います。

ナハトは「今ここで限界を超える」と言うと、モード・ガルスⅹフェリスとなり、瞬間的に一つの魔法を最上位悪魔クラスに引き上げ、影魔法「贖罪の碑」を発動します。

しかし、魔法を破られナハトは傷だらけになります。

存在しない物のはずのナハトの魔法を破った最上位悪魔。

二人の魔法は影も光も概念さえも全てを燃やし尽くす、全てを凍らせる魔法だと気づきます。

悪魔がナハトを殺そうと手を伸ばしたその瞬間、アスタが現れその腕を斬り落とします。

アスタは「黒の暴牛の副団長に何してんだ」と叫びます。

 

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『ブラッククローバー』288話!のネタバレ

それでは『ブラッククローバー』288話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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新しい朝

田畠裕基「ブラクロ」288話より引用

「結局先にいっちゃったよ」とフィンラルが呟きます。

空間魔法で移動するよりもアスタは早いのでしょうか。

そうだとしたら凄すぎます。

ギモデロがナハトに抱きついて泣いています。

可愛いですね。

しかし、自分たちもただじゃすまないと言っていて、ナハトの心配よりも自分のこと考えているように聞こえますね。

可愛くても本質は悪魔ですね。

自分のことを置いていくように言うナハトにアスタは「どうでもよくなんかない」と返します。

田畠裕基「ブラクロ」288話より引用

そして「あなたのお陰で強くなれたんだ、その強さを生きて見てくれ」と言います。

ナハトはアスタをモルゲンと重ねています。

そしてナハトは新しい朝が来ること、つまり救いを望んでいたと感じます。

アスタはもう1分たったと焦っています。

やはりまだ5分しか悪魔同化できないようです。

 

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概念さえも壊す魔法

田畠裕基「ブラクロ」288話より引用

リリスとナヘマーはこんなこと何百年間冥府では味わえなかったと震えるほど喜んでいます。

リーベは二人に会えて嬉しそうです。

リーベがボコボコにされたとか何か因縁があるのかもしれません。

魔炎魔法と魔氷魔法を繰り出されますが、アスタはその魔法を斬ります。

竜巻みたいなのができますが、アスタはそれを利用して悪魔に斬りかかります。

しかし、実態が消えます。

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田畠裕基「ブラクロ」288話より引用

炎と氷のもやもやの中に潜んでいるため、何度剣を振っても攻撃が当たりません。

悪魔はアスタを挑発しています。

 

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第3の剣、滅魔

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田畠裕基「ブラクロ」288話より引用

アスタは「第3の剣、滅魔」と言って剣を真上に掲げます。

すると、悪魔が実態に戻り炎と氷の塊が消えます。

悪魔も何が起きたのか呑み込めていないようです。

そして悪魔を真っ二つに斬ります。

 

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『ブラッククローバー』ネタバレ288-289話のまとめ

今回は、ナハトは自分が救いを求めていたことを知る、滅魔の剣を掲げると魔法が消える、悪魔を真っ二つに斬る、などが描かれました。

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田畠裕基「ブラクロ」288話より引用

ナハトは自分の戒めを解いて欲しかったのだと気づいたところがすごく感動しました。

アスタのまっすぐな感情表現がとてもいいですね。

滅魔の剣を掲げると悪魔の魔法が消えたのは、どういうことなのかわかりません。

悪魔同化の力の一つなのかもしれません。

次回は、悪魔もう一人も倒されるでしょう。

しかし、悪魔同化がきれたら逆にピンチに陥る可能性もありますね。

 

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