最新ネタバレ『ブラッククローバー』287-288話!考察!ついにアスタ到着!最上位悪魔の腕を斬り落とす!

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前回286話では、ナハトの弟は他人のために自分を犠牲にできる魔法属性と同じ光のような存在でした。

ナハトはそんな弟を同じ種類の生き物だとは思えません。

魔導書を手に入れた頃、不気味な魔法を使う異人の噂を聞いて会いに行きます。

それがヤミで、魔法の毛色が似ていたためか不思議と気が合います。

半年後、弟とヤミが魔法騎士団「灰色の幻鹿(げんろく)」に入ります。

ナハトはヤミがうまくやれるわけはないと思っていたが、弟のお陰でヤミも団に馴染んでいきます。

ナハトが18歳になった頃、両親は「ファウスト家は代々悪魔学に身を捧げてきた一族であり、その魔法と魂はナハトに受け継がれている」と言います。

ナハトは驚きながらも未知の誘惑に体が震え、心もざわめき異常なほどに興奮します。

モルゲンとヤミが魔法騎士団で光と闇のコンビとして活躍していく中、ナハトは悪魔学にのめり込みます。

4体の悪魔と契約し力を使いこなすナハトに両親は天才だと褒め、この悪魔とも契約できるかもしれないと言ってナハトに腕輪のようなものを渡します。

最上位悪魔ルキフグスを召喚したナハトですが、力をコントロールできません。

モルゲンは命を懸けて儀式をキャンセルしますが、代償にモルゲンは命を落としてしまいました。

 

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『ブラッククローバー』287話!のネタバレ

それでは『ブラッククローバー』287話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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誓いと戒め

田畠裕基「ブラクロ」287話より引用

ナハトは自分の死はどうでもいいが、全体の指揮を執っている以上死ねないと思っていました。

しかし、今の状況を見て命を懸けて最上位悪魔をどうにかすると決めます。

ナハトが契約している悪魔は中位悪魔で、触れることもできません。

彼は自分の限界を知っています。

 

回想。

モルゲンの墓の前でうなだれるナハトの前にヤミが来ます。

田畠裕基「ブラクロ」287話より引用

ヤミは自分の団をつくるとナハトに宣言し、「もしできたら副団長になって一緒に笑われろ」と言います。

ヤミの優しさが泣けますね。

おそらくヤミはナハトのことを許しているのかもしれませんね。

ナハトはどれだけ罪を償おうとしても自分を許せません。

だから、脚光を浴びることを許さずに死ぬまで影から悪をもって悪を滅ぼすと誓います。

 

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概念さえも壊す魔法

プルメデとワルグナに賭けに付き合ってくれと問うと、かれらは了承します。

冥府では決して見られないものを見せてくれたとナハトに感謝しているようです。

田畠裕基「ブラクロ」287話より引用

「今ここで限界を超える」と言うと、悪魔同化モード・ガルスⅹフェリスとなります。

プルメデとワルグナが合体して魔力が上がったようです。

瞬間的に一つの魔法を最上位悪魔クラスに引き上げ、影魔法「贖罪の碑」を発動します。

自分を生贄にして永遠に影の世界に閉じ込める魔法のようです。

しかし、魔法を破られナハトは傷だらけになります。

ナハトの魔法が破られたため、ナハトは生贄にならなかったのでしょうか。

ナハトがボロボロなのは魔法を使った代償なのか、攻撃によるものかわかりにくいです。

存在しない物のはずのナハトの魔法を破った最上位悪魔。

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田畠裕基「ブラクロ」287話より引用

二人の魔法は影も光も概念さえも全てを燃やし尽くす、全てを凍らせる魔法だと気づきます。

概念をも燃やし凍らせることができるのはチート級ですね。

魔炎魔法と魔氷魔法と呼びます。

追い打ちをかけるようにナハトに攻撃し、ボロボロなります。

最上位悪魔たちは、最後の力を振り絞った者の悲痛な叫びを聞いて喜んでいます。

 

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最上位悪魔の腕を斬り落とす

悪魔がナハトを殺そうと手を伸ばしたその瞬間、アスタが現れその腕を斬り落とします。

悪魔は斬られたことに驚いています。

アスタは「黒の暴牛の副団長に何してんだ」と叫びます。

人間には最上位悪魔を倒すことはできません。

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田畠裕基「ブラクロ」287話より引用

しかし、反魔法があれば倒すことはできます。

 

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『ブラッククローバー』ネタバレ287-288話のまとめ

今回は、ナハトが最上位悪魔クラスの力を持って魔法を発動する、最上位悪魔が魔炎魔法、魔氷魔法で影という概念を破壊する、アスタが最上位悪魔の腕を斬り落とす、などが描かれました。

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田畠裕基「ブラクロ」287話より引用

ついにアスタが到着しました。

しかし、アスタは5分しか悪魔同化できません。

というか悪魔同化の時間って何と関係があるのでしょうか。

ナハトは契約して従えているからずっとできて、アスタは対等な契約だから長くできないのかもしれませんね。

何か対等な契約のメリット的なのあったらいいですね。

次回は最上位悪魔との戦いで、アスタが悪魔同化を使いこなせるようになると予想します。

最上位悪魔の弱点は遊ぶことなので油断しているときにすぐに倒してしまえたらいいですね。

最上位悪魔を倒したら、最後にルキフグスが召喚されそうで怖いです。

しかし、まだルキフグスは出てこないということもありえそうですね。

 

この記事の関連記事はこちらからです⇩

⇒『ブラクロ』289話!でかくなっただけだ!合体した最上位悪魔・・

⇒『ブラクロ』288話!第3の剣、滅魔で悪魔を真っ二つにする!・・

⇒『ブラクロ』286話!最上位悪魔を召喚した代償・・

⇒『ブラクロ』285話!ナハトは双子の兄弟だった!・・

 

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