【かぐや様は告らせたい】作中には随所に名言が散りばめられている!?面白おかしい名言10連発!!

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今回はかぐや様は告らせたいの作中に登場する名言を紹介していこうと思います。

最強の頭脳を存分に無駄にしている面白おかしいシーンが多数ありますので、最後までご覧ください。

 

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【かぐや様は告らせたい】10位・白銀御行の音楽選択に藤原が一言ダメだし

例のごとく、何かしらの勝負で告白させようとたくらむ白銀とかぐやです。

今回は「授業選択」が話題になっていて、お互いに同じ科目を選択しようと考えています。

素直に言えない二人は何とかして相手の科目を聞き出そうとします

そんな中、かぐやは教えてくれたら教えますという秘策を使い、白銀が窮地に立たされます。

仕方なく、かぐやが去った生徒会室で一つ一つの科目を見ていく白銀はある科目に目を付けます。

その科目とは、音楽です。

かぐやは音楽にも精通していることを思い出して、音楽にしようかと考えますが藤原書記が突然止めに入ります。

以前校歌ですら、魚の死骸のような声で苦戦した白銀です。

当然音楽など選んだ日には大変なことになると藤原は脅して「絶対に選ばないように」とくぎを刺していました。

 

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【かぐや様は告らせたい】9位・石上の渾身の正論!藤原を置いてでも祭りには行く

夏休みを前にして、白銀とかぐやはどちらから夏休みの予定を建てようかと悩んでいました。

当然、誘った側が「遊びたい」という感情を相手に与えることになりますのでお互いに自分からは発現しません。

そんな中、藤原は家族で何回も海外に家族旅行に行くと楽しそうに発言します。

生徒会のメンバーで遊びに行くなら全員でという考えでは藤原に予定を合わせるしかありません。

夏の終わりに開催される夏祭りはどうかといった提案がでます。

白銀・かぐや・石上は予定が無かったのですが、藤原は「トマト祭り」に参加するから日本にはいないと発言します。

予定の無い三人は行くことを決意しますが藤原は「私を置いて三人で祭りには行きませんよね??」と無茶苦茶な言い分を言います。

そこで、石上が「行きますよ?」と一言。

藤原先輩だけが祭りに行って他のメンバーに行くなというのは無理があると正論で論破していました。

 

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【かぐや様は告らせたい】8位・かぐやは心の中では藤原を物凄い罵倒している

藤原は氷のかぐやとかぐや様が噂されている時からの友達です。

中々人を信用しないかぐやも長い期間一緒にいる藤原には心を開いています。

しかし、時々物凄い殺気で睨んでいることもあります。

例えば、男女の仲を超えて藤原が白銀に接近した時や圭に対して特別な挨拶をした時など、「いつもあなたは私が欲しいものを先に手に入れているのね・・」と心の中で恨んでいます。

しかし、大概が勘違いか思い過ごしなことが多くすぐに好感度が上がることが多いです。

 

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【かぐや様は告らせたい】7位・石上は異性にただならぬ恨みが?発言したクソ女の正体とは??

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石上はひがみ根性こそが個性なところもあります。

特に異性に対しては厳しく、漫画やアニメの世界でも妥協しない鉄壁のぼっちです。

白銀がかぐやの名前を伏せてかぐやに関する相談をしたときは更に悲惨でした。

「女は皆自分勝手」・「女は皆自分の意見を理解してもらえると勘違いしている」といった具合に過大解釈が過ぎる一面がありました。

 

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【かぐや様は告らせたい】6位・かぐやの照れ隠し!早坂が困るほどのかぐやのプライドの高さとは?

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プライドの高いかぐやは白銀に対する気持ちをはっきりとは示しません

何かと言えば会長から会長からと自分から行動を起こすこともためらいます。

そんな成長しないかぐやに呆れて「どうせ、偽物の恋ですもんね。真剣に色々と口出してすみませんでした」と半場煽りのような感じで早坂が言うとかぐやは泣きそうな顔になって「なんで、そんなにひどいことを言うの??」と言います。

早坂はその顔と言葉はずるいと返す言葉が見つからない様子でした。

 

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【かぐや様は告らせたい】5位・流石のかぐやも恋愛には手も足も出ず?泣きそうな顔して尋ねたこととは?

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かぐやは早坂の前では結構感情を表に出します

特に信頼している証なのですが、6位で紹介したように泣きそうになることもあります。

強く印象に残っているのは、文化祭の後のシーンです。

白銀が海外留学に行くことを知り、どうすればよいのか困り果てるかぐや。

「恋愛したことないから」と早坂に相談しますが、彼女も恋愛経験がないのです。

勉強や武芸には特段秀でているかぐやも恋愛になると思い通りにはいかないようです。

 

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【かぐや様は告らせたい】4位・藤原の漫画に対する文句は全てブーメラン?

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石上はいわゆるオタクなのでゲーム・ラノベ・漫画などを平然と学校に持ってきては自分がたしなむだけでなく、会長に薦めます。

ある日、石上が漫画を会長に紹介していると、藤原も介入してきます。

藤原は漫画の知識が偏っていて「どうして、漫画は声が全員高くて・全員目が大きくて・スタイルが良いの??」と石上に言います。

加えて、現実味がないという旨の発言もしますが石上は藤原の容姿と性格を鑑みて「鏡みたことないのか??」と反論します。

見事に石上のブーメランが刺さった場面でした。

 

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【かぐや様は告らせたい】3位・ミコのイヤホンから地獄のような甘い声が?石上の咄嗟の突っ込み

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長年真面目キャラで通してきて、一筋縄でここまで生活してきていないミコです。

この作中でメインキャラとして登場するなら変わった要素の一つや二つはあるだろうと考えていましたが、当然ありました。

それが、趣味の悪さです。

特にメンヘラの気が強く、いつもひとりになると病んでいます。

ある日、石上とミコが二人で生徒会室にいると喧嘩が始まります。

ミコがイヤホンを取り出し、会話を遮断するとイヤホンから聞いている音楽のようなリズムが流れてきます。

石上はどうも気になって、聞いてみるとイケボのような男性が甘く異性を慰める言葉が聞こえてきます。

唖然とした石上はなんとか漏れていることを伝えようとしますが、伝わりません。

ミコの性癖は生徒会の面々にばれてしまいました。

 

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【かぐや様は告らせたい】2位・藤原が思っていた石上は想像以上に酷かった??

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藤原書記が自分たちが作ったボードゲームをやろうと生徒会のメンバーに誘います。

誰も乗り気ではありませんでしたが、石上が誰も遊ばないゲームは悲しいからとゲームに付き合うことを承諾します。

すると藤原が「君っていい人だったんだね。今まで正論で殴るDV男と思っていてごめん」とさらっとひどい評価を石上にしていたことが判明します。

藤原が石上に下していた評価は案外ひどいものでした。

 

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【かぐや様は告らせたい】1位・実際は一度もない?かぐやのお可愛いこと

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もはや、かぐや様の一芸と化していますが「お可愛いこと」という名言ですが実はかぐや様が言ったことは一度もありません

あまりに登場するシーンが多いために一度でも言ったことがあるような雰囲気になっていますが全くありません。

全てが白銀の妄想ということになります。

ちなみに、かぐやが白銀で妄想する「お可愛い奴だ」という発言も一回も会長は発言したことがありません。

 

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まとめ

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今回は、面白おかしいシーンについて紹介していきました。

この作品は、恋愛要素が主軸にありながら、いつもギャグがあることによってシリアスな場面も安心して見ることができます。

これからも、生徒会のメンバーを中心に名シーンが量産されることに期待です!!

 

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