【かぐや様は告らせたい】かぐやのメイドの早坂の声優を演じていたのは花守ゆみりさん!!

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今回はかぐや様のお世話を裏で行っている早坂愛(以降、早坂と表記)の声優に関する情報について紹介していきます。

 

双子のように生きぴったりで、かぐや様の考えていることがなんでもわかる早坂を演じる花守ゆみりさんのついてしっかり説明していきます。

 

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【かぐや様は告らせたい】早坂のプロフィール

早坂は周知院の2年生でかぐや様のお世話を仕事としてこなしています。

学校では、かぐや様との関係を秘密にしているため、早坂とかぐや様の関係を知っている人はごく少数です。

 

素性を隠すためかギャルのような立ち振る舞いをしていて、だれに対しても気さくな対応を見せます。

作中ではあまり見ませんが、眼鏡を実はかけています。

 

かぐや様のお世話は物心ついた時からの仕事で、プロの執事と同程度の能力を持っています。

 

かぐや様が白銀に対して中々素直にならないことに対して、ストレスを感じていて日ごろから

「もっと、私を大事にしてください」

と言っていますがかぐや様は聞く耳を持たない様子です。

 

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【かぐや様は告らせたい】早坂の声優を演じていたのは花守ゆみりさん

かぐや様のお世話係を見事にこなしている早坂の声優を演じているのは花守ゆみりさんです。

時折出る外国人のような口調や、かぐや様をたしなめるような発言の際も原作を忠実に再現しています。

 

最初はあまり笑わない子で人間味を感じなかったそうです。

 

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【かぐや様は告らせたい】花守ゆみりさんの他に演じたキャラまとめ

花守ゆみりさんは早坂以外にも

花守ゆみり出演作品
  • 『ゆるきゃん』(なでしこ)
  • 『アイマス』(佐藤心)
  • 『ランウェイで笑って』(藤戸千雪)
  • 『結城友奈は勇者である』(三ノ輪銀)
  • 『オーバーロード』(イビルアイ)
  • 『転生したらスライムだった件』(シズ)

などの声優も演じています。

 

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【かぐや様は告らせたい】花守ゆみりさんの声優インタビュー

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質問者:はじめに原作を読まれての感想をうかがえるでしょうか。

 

花守ゆみりさん(以下、花守):オーディションのときにはじめて読ませていただいたんですけど、最初は表紙と中身のギャップに驚きました。

 

単行本第1巻の表紙のかぐや様が「恋愛のために人でも殺すのかな?」という勢いで(笑)。

 

今にもデスゲームが始まりそうな雰囲気だったのが、実際に読み進めてみると、ものすごいエリートであるはずのかぐや様と白銀会長が二人とも恋愛に関してはすごくウブで、本当に「お可愛い」なと(笑)。

 

質問者:ラブコメの中でも恋愛の側にまずは惹かれた?

 

花守:どちらもです。

楽しいコメディものでもあり、ときどきかわいらしい恋愛要素もあり、そうかと思えば生い立ちに関するシリアスな展開もあり……。

 

またどことなく『竹取物語』の「かぐや姫」を思わせるところがあって。

 

かぐや様は普段は等身大の女の子として恋をしています。

しかし、ふとしたときに天上の人、誰しもが手を伸ばせる女の子ではないことが見え隠れするエピソードがあったりと、そこが作品のいいギャップになっていると思います。

 

質問者:早坂に対する第一印象はいかがでしたか?

 

花守はじめは目が死んでる子だなと(笑)。

 

質問者:(笑)。かぐやと話しているときは無表情ですからね。

 

花守:特に最初の頃は淡々としているシーンが多いんですよね。

あの能面さも「かぐや姫」に出てくる「月人」みたいだなと。

 

でも、話が進むにつれて、単にメイドとしての仕事を無機質にこなしているだけではなく、かぐや様に対して少し反発心を見せたり、ちゃんと裏には人間らしい部分も秘めていて、必要に応じていろんな「アカウント」を演じ分けているだけなんだということがわかってきて。

 

質問者:無表情ではあるけれどもちゃんと心を感じた?

 

花守:はい。

表情がない分、何を考えているのか伝わりにくくはあるんですけど、影ではかぐや様のためにすごく献身的にがんばっていたりもするんですよね。

 

いろんな顔を持ちつつ、なんだかんだで全部かぐや様のためというところがかわいいなと感じます。

 

あと、早坂は頭もすごくいいので、基本的には計算の中で動いてはいるんですけど、かぐや様が暴走しているとき、早坂もときどきそれに流されて壊れちゃうところもかわいい(笑)。

 

姉妹みたいだなと思いながら見ていますね。

でも、最初は早坂がおねえさんポジションなのかなと思っていたら、意外に妹っぽいところや女の子っぽいところもあったりして、そこもかわいいです。

 

質問者:早坂を演じるうえで大事にしていることはなんですか?

 

花守:監督や音響監督さんからは「魂を抜いてください」というオーダーをいただいたんですけど、私としてはどうしても、見た目は無表情でもどことなく表情を感じ取ってもらいたいと思っていて、感情を表には出さず、かといって平坦にもなり過ぎない、そんな絶妙なラインをいつも意識しながら演じています。

 

だからはじめはそのさじ加減が難しくて。

でも音響監督の明田川(仁)さんのディレクションのおかげで、第2話、第3話の頃にはいいバランスを見つけることができました。

 

あと早坂がキャラを変えるときは、とことん振り幅を大きく取るようにもしています。

原作の中でも、キャラを変えているときの早坂は、絵が大きく描かれていたりもするので、アニメでもそうやって目立てるよう、別の人間に聞こえるくらいがらりと変えようと。

 

質問者:第6話のギャル化した早坂も話題になりましたね。

 

花守:あのときも、「ギャルってこういうしゃべり方をするよね」と感じてもらえる誇張された演技を意識しました。

 

その後だと、第9話で演じた外国人メイドのハーサカはすごくふざけ切ったつもりで(笑)、監督から「日本語がうまくしゃべれない外国のお姉さんでお願いします」とご指定をいただいたので、「エセ外国人ってこういう風にしゃべるよね」というテンプレートの演技をあえて大げさに使って遊ばせていただきました。

 

笑いそうになるくらい「エセ」な感じが出せたかなと思います(笑)。

 

質問者:アフレコ現場で印象的だったエピソードはありますか?

 

花守:ナレーションの青山(穣)さんが、本番前のテスト収録のときに後ろからすごく笑ってくださるんですよ。

 

私にとって大先輩なので、「貫禄のある静かな佇まいの方」という印象だったんですけど、こんなに気さくに笑って話してくださる方だったんだというのは新発見でした。

 

それに青山さんが笑ってくださると、「あ、今の演技でよかったんだ!」とみんな安心するんです。まさに天の声というか、神様みたいな存在です(笑)。

 

質問者:またニコニコ生放送での特番「秀知院学園 第1回ニコ生徒総会」やWebラジオ「平成最後の告RADIO~powered by 四宮グループ~」にもご出演されました。

 

花守:12月のニコ生のときは収録自体が始まっていたんですけど、まだ放送前でしたし、石上役の鈴木(崚汰)さんはまだアフレコに参加していない時期だったんです。

 

だからなるべくアフレコ現場の話で盛り上がるのはやめよう、石上みたいにひとりぼっちさせないようにしようという話を控室でしていました(笑)。

 

あのときは、女子チームが質問ゲームで勝ったんですけど、商品のゼリーはみんなで山分けして食べたりして、現場もそういう仲良しな和気あいあいとした雰囲気でした。

 

第12回のWebラジオにゲスト出演させていただいたんですけど、そこからも現場の雰囲気を感じ取ってもらえたらうれしいです。

 

質問者:これまでのエピソードの中で、花守さんのおすすめシーンはどこですか?

 

花守:早坂は登場シーンが少ないので、見どころと言われると「出ているところ全部!」と言いたくなるんですけど、やっぱり第6話のギャルモードの早坂、第9話のエセ外国語は個人的に好きなシーンですね。

 

ちなみに第9話で実は、アニメの中ではじめて早坂が白銀会長と話すシーンにもなっているんですよ。

中でも後半になるにつれて、単に白銀会長のことをいじめているような感じになってくるので(笑)、そこも楽しんでもらえていたらうれしいです。

 

質問者:最後に読者へのメッセージをいただけるでしょうか。

 

花守:これまで早坂を演じさせていただいてきて、自分がマンガを読んでいたとき以上に「なんだ、早坂も一人の女の子じゃないか」と思える瞬間がいっぱいありました。

 

アフレコのときに「早坂は原作でも人気のあるキャラクターなんだよ」とうかがい、がんばって演じなければと思っていたんですけど、私自身も演じていくにつれてどんどん早坂のことが好きになっていって。

 

パッと見クールな女の子ではあるんですけど、ところどころに垣間見える女の子感に、みなさんもときめいてほしいなと、いつも演じさせていただきながら思っています。

 

物語もラストへ向けて、ドキドキして、そして泣ける展開が続くので、私たちと一緒に最後まで楽しんでください。

 

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【かぐや様は告らせたい】早坂は二期から出番がおおくなっていった

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一期では、生徒会のメンバーでないにも関わらず、かなりの出番が早坂にはありました。

アニメ二期になると更に増え、かぐや様と早坂の会話もずっかり日常のものと化していました。

 

なかでも、かぐやと言いあらそっって会長を真剣に落とそうとしている姿は一人の女の子として可愛い部分が垣間見えました。

 

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【かぐや様は告らせたい】早坂の活躍は三期以降もガッツリ増えていく??

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一期から二期の増え方を見るに、三期での出番は相当増えるのではないかと考えられます。

 

文化祭編が始まれば今まで以上に増えるでしょうし、かぐや様のお家騒動がアニメ化されることがあれば一躍主要メンバー並みの登場回数になると思います。

 

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まとめ

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今回は早坂の声優に関する情報について紹介していきました。

 

なんだかんだで、かぐや様にとってなくてはならない存在の早坂は回を増すごとに出番が増えて、花守ゆみりさんが演じる重要キャラになっていっています。

 

一定のストレスを抱えつつも会長とかぐや様をくっつけようと最近は楽しんでいる早坂を今後もアニメで見ることができることを期待しましょう!!

 

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