【かぐや様は告らせたい】白銀御行が月見でかぐやに対して大胆行動に??いつもと違う会長にかぐやが振り回される!!

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今回は作中の月見会に関する情報について紹介していきます。

会長の意外な趣味とたまに出るデレなしの本気が見られる貴重な回です。

 

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【かぐや様は告らせたい】白銀御行はお月見が大好きな人間

全く事前情報はありませんでしたが白銀は「お月見」が好きなようです。

この回では冒頭から「お月見をするぞー」と叫ぶところから始まります。

 

呆然とするほかの生徒会のメンバーですが、白銀は構わず今日の空模様の説明と親御さんへの連絡を気にしていました。

 

何を隠そう、白銀は天体が好きで幼少期の将来の夢は「天体に関する学者」だったことが明らかになります。

珍しくローテンションな藤原書記はうさ耳を用意して万全な状況を作り上げます。

 

石上は生徒会ができる最後のイベントだと言っていつものけだるさは置き去りにして、参加することを決意します。

かぐやは「月なんて見て、何が楽しいのかしら」とため息を心でつきながら参加します。

 

今回に関しては、藤原のテンションが低いのではなく白銀のテンションが高すぎるのだと思います。

 

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【かぐや様は告らせたい】白銀御行がお月見に浮かれて終始上の空?

言い出しっぺの白銀はお月見が始まっても上の空です。

それもそのはず、きょう一日お月見のことしか考えていなかったためにいざ空を見上げると綺麗で圧倒されているからです。

 

いつもならば、イベントにかこつけてかぐやと白銀の頭脳戦が始まるところですが白銀は全く交戦する気がないようです。

 

一方で、かぐやはいつものことながら何かあると危惧しています。

しかし、いつまでたっても何も起きず星よりもキラキラした顔をしている白銀を見てこれはチャンスととらえます。

 

風が吹くからと、お雑煮を作っていた藤原を離れさせて・ゲームをしていた石上に温まるよう伝えて追いやります。

状況を整えるのに手間なく考えたかぐやでしたが、肝心の白銀が全く動じていません。

 

夏休みの予定を立てていた時のかぐやのように純粋無垢で、邪念が少しも感じられません。

かぐやはなすすべなく、その場に座ってしまいます。

 

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【かぐや様は告らせたい】白銀御行が空の月や星の説明に没頭してかぐやに大胆行動を取る??

白銀が天体に没頭していると、手当たり次第にかぐやが接近して質問を繰り返します。

すると、白銀は体を引き寄せるようにして星の説明を始めます。

 

かぐやが心の中でかつてない叫びをあげているのもお構いなしに上着をかけてあげたり、一緒に寝っ転がって星を見るように誘導したり、通常の白銀よりも質の悪い人の好さにかぐやは完敗します。

 

ちなみに、白銀は全く自分の行動や頭脳戦のことなどは頭に入っていません。

 

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【かぐや様は告らせたい】かぐやがカウンターをしようとするも白銀御行には全く効果なし??

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何とか混乱する頭を巡らせて、反撃しようとするかぐやですが渾身のカウンターも全く白銀には響きません。

それどころか、怒涛の白銀の近距離攻撃によってかぐやは落ちてしまいます。

 

最初は「月なんて・・」と思っていたかぐやですが、今だけはお月見に感謝しているようです。

 

加えて、ここまでかぐやが骨抜きにされているには理由があって月といえば竹取物語の話を白銀にされたからです。

 

名前を呼び捨てにされて連呼されるだけでも恥ずかしいのに

「俺なら、かぐやのことは話さない」

「俺たちならこれでもかというぐらい相手の言葉の裏を読もうとするだろうな」

など、自分に重ね合わせて恥ずかしいことを連呼されていたからです。

 

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【かぐや様は告らせたい】白銀御行は後日お月見会のことを深く後悔する

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お月見をしているときは夢中で何も考えていなかった白銀ですが、翌日以降になって絶望的に恥ずかしい思いをするようになります。

 

ちょうど夏休みの花火大会の時のような感じになり、まともにかぐやに顔を合わせることができなくなります。

 

白銀は、元来人の好さがにじみ出ていますからこれからもこういった恥ずかしいことという言動は複数回あるかもしれませんね。

 

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【かぐや様は告らせたい】白銀御行と四宮かぐやはお月見によって距離が縮まった???

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肝心の白銀とかぐやの恋愛的な距離ですが、間違いなく縮まったと言えます。

白銀の大胆な行動によって、無意識的にですがかぐやに触れることに成功しています。

 

さらに、白銀の思いや意外な趣味などが分かった今かぐやは一段と会長のことが好きになったと考えて良いと思います。

 

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まとめ

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今回は、作中のお月見に関する情報について紹介していきました。

中々恋愛の距離が縮まらない二人ですが、今回は大きく進展したと思います。

 

思いもよらない白銀の趣味は今後の関係を大きく変えたといっても過言ではありません。

終始空気の藤原と石上でしたが、二人とも自分の用事で精いっぱいだったので特に感づいたようすもありませんでしたね。

 

お月見でグンッと近づいた距離は文化祭の更なる飛躍に貢献するといいですね!!

 

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