【東京卍リベンジャーズ】イヌピー(乾青宗)が黒龍にこだわる理由とは?そしてタケミチの直属の部下になった真相とは?

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イヌピーこと乾青宗は、九井一(通称ココ)と共に『黒龍(ブラックドラゴン)』の幹部から『東卍(トーマン)』の傘下に降った男。

彼はあくまでも『黒龍』を背負いながら『東卍』に加わっているのであり、『黒龍』にこだわり続けているのには誰よりも真っ直ぐな想いがありました。

そこで今回はイヌピーが『黒龍』にこだわっている理由を始め、イヌピーの幼少期から現在に至るまで詳しくまとめました。

相棒のココ、そして花垣武道(タケミチ)や黒川イザナ、佐野真一郎(マイキー)との関係もご紹介していきます!

 

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【東京卍リベンジャーズ】イヌピー(乾青宗)とは?

イヌピー(乾青宗)のプロフィール
  • 誕生日:1989年10月18日
  • 血液型:B型
  • 身長:177㎝、体重:64㎏
  • 愛機:YAMAHA RZ350

顔の左半分を覆うような大きな痣が特徴。

金髪(薄い茶髪?)で、12年前は真ん中分けのミディアムヘア、現代では坊主に近い短髪、「関東事変」後の現代では真ん中分けのロングヘアと、髪型は時の変化によって変わります。

言葉も少なくあまり感情を表に出さないクールな雰囲気の持ち主です。

 

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【東京卍リベンジャーズ】イヌピー(乾青宗)の幼少期

イヌピー(乾青宗)は小学生の時に家が火事になってしまったという過去があります。

顔の大きな痣はその時が原因で出来たもの。

イヌピーには赤音という5歳年上の姉がいましたが、その火事で赤音は重度の火傷によって意識不明となり、数年後に亡くなってしまいました。

 

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【東京卍リベンジャーズ】イヌピー(乾青宗)とココの出会い

イヌピー(乾青宗)を語るに欠かせないのがココこと九井一(ここのいはじめ)。

ココはイヌピーの幼馴染であり、小学校の頃から未来(現代)に至るまでいつも一緒にいる相棒です。

 

イヌピーを火事から助けたのもココでした。

しかしそれはイヌピーと赤音を間違ってしまったのであって、ココが真っ先に助けかったのは赤音の方。

ココは赤音のことが好きだったからです。

赤音が亡くなって以降ココはイヌピーを親友として支える一方で、イヌピーに赤音の面影を重ねている時もあり、寝ているイヌピーにキスしたこともありました。

 

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【東京卍リベンジャーズ】イヌピー(乾青宗)黒龍の幹部

イヌピー(乾青宗)は10代目『黒龍』の幹部。

『黒龍』は9代目の時に創立したての『東卍』に潰されてしまっていたのですが、その時に少年院に入っていたイヌピーが出所した後に10代目として復活させたのでした。

その時、『黒龍』再興を掲げるイヌピーのためにココが紹介したのが“バケモノ”柴大寿。

イヌピーは大寿の異次元の暴力にボロ負けしたことをきっかけに彼を10代目『黒龍』総長として忠誠を誓い、復活を遂げた『黒龍』を率いていくようになりました。

 

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【東京卍リベンジャーズ】イヌピー(乾青宗)東卍壱番隊の傘下に!

イヌピー(乾青宗)は「聖夜決戦」で柴大寿が敗北した後、大寿を切り捨て11代目として『黒龍』を引き継ぎました。

11代目としてイヌピーが選んだ道は、『東卍』の傘下に降る(くだる)こと。

イヌピーはココと共に『東卍』に入り、マイキーに直訴してタケミチ率いる壱番隊の隊員になりました。

 

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【東京卍リベンジャーズ】イヌピー(乾青宗)黒龍の総長にタケミチを推薦!?

イヌピー(乾青宗)は11代目として『黒龍』を引き継ぎましたが、総長になったわけではありません。

イヌピーが総長に選んだのはタケミチでした。

 

その理由は、タケミチに初代『黒龍』総長である佐野真一郎の面影を見たから。

イヌピーは柴大寿と戦うタケミチを見て、彼が『黒龍』総長の器だと感じたのです。

その後、天竺に拉致された際に自分たちを守るために立ち上がったタケミチを見て更に確信し、天竺にココを奪われたことをきっかけに正式にタケミチに懇願しました。

「11代目黒龍総長を継いでくれ!!!」

この時からイヌピーはタケミチに命を預ける覚悟を決め、『東卍』壱番隊隊員であると同時に11代目『黒龍』の副総長となりました。

 

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【東京卍リベンジャーズ】イヌピー(乾青宗)と真一郎の関係とは?

イヌピー(乾青宗)がタケミチに面影を見た佐野真一郎は、マイキーの兄であり、『黒龍』の初代総長。

かつて真一郎の経営していたバイクショップに出入りしていたイヌピーにとって、真一郎はヒーローであり憧れでした。

 

イヌピーが『黒龍』にこだわっていたのも、彼の創った初代『黒龍』を再興させたいという想いから。

皆に慕われている真一郎を中心に、大人になっても昔やったバカなことを笑い合える初代の先輩たちのような『黒龍』をイヌピーは復活させたかったのです。

初代が創った『黒龍』を守るように、イヌピーは真一郎のバイクショップだった場所をココとのアジトにしていました。

 

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【東京卍リベンジャーズ】イヌピー(乾青宗)、ココと決裂!?

イヌピー(乾青宗)の夢を支え続けていたのが幼い頃からの相棒・ココですが、2人は「関東事変」で離れ離れになってしまいます。

 

その理由は『天竺』総長・黒川イザナが、“金をつくる天才”であるココの財力を欲していたから。

そのため『東卍』を裏切った武藤泰宏(ムーチョ)がココとイヌピーとタケミチを拉致し、ココを手に入れるためにイヌピーとタケミチをリンチ。

そして見かねたココが2人を助けるため、やむなく『天竺』入りすることを自ら決めたのでした。

イヌピーがココに命を救われたのはこれで2度目と言えます。

イヌピーはココの為なら死んでもいいと思っており、タケミチのもと命を懸けて、ココを救うために「関東事変」最終決戦に挑むことになります。

 

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【東京卍リベンジャーズ】イヌピー(乾青宗)とイザナの関係とは?

イヌピー(乾青宗)はココを奪った『天竺』の総長・黒川イザナとは元々近しい間柄でした。

イヌピーが『黒龍』に入ったのが、イザナが総長を務めていた8代目だったからです。

しかもイヌピーは“使える奴”という理由でイザナの側近を務めており、イザナが引退する時には「9代目も支えてやれ」と託されたほどでした。

イザナが壊した8代目、それを受け継ぐ班目(まだらめ)の9代目は、ゆすり・強盗・薬なんでもありの極悪チームで、

もはやイヌピーの憧れた初代『黒龍』の志はありませんでした。

が、忠誠心の高いイヌピーはいつの間にか自身もチームの色に染まり、少年院に入るまでそんな『黒龍』を支え続けていたのでした。

 

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【東京卍リベンジャーズ】イヌピー(乾青宗)ココと再会!そして決闘!

イヌピー(乾青宗)は「関東事変」最終決戦にてココとの再会を果たしました。

ココを取り戻すために挑んだ戦い・・・しかし当のココにはイヌピーの元に戻る意思はなく、『天竺』の特攻服に身を包み、敵としてイヌピーの前に立ちはだかったのです。

そこには赤音の死に端を発するココの苦悩がありました。

結局イヌピーとココの距離は戻ることなく「関東事変」は終焉を迎えます。

 

そして2人は佐野エマの告別式の日に再会。

相棒として長い間ともに過ごしてきましたが、互いに感謝を告げ、この日ついに2人は袂を分かったのでした。

 

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【東京卍リベンジャーズ】イヌピー(乾青宗)の強さは?

イヌピー(乾青宗)には今のところあまり戦闘描写がないため、一体どれほど強いのかは分かりません。

参考に出来るのは、柴大寿に手も足も出なかったということくらい。

これを踏まえると三ツ谷や八戒、タケミチよりも弱いのではと考えられます。

ただしタケミチのように喧嘩というのは背負っているものや覚悟で強さが変わってくると思うので、イヌピーの強さもまだまだ未知数といえるでしょう。

果たして全てを懸けた本気のイヌピーは一体どれほどの強さなのか、今後活躍が見られると良いですね。

 

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まとめ

イヌピー(乾青宗)は佐野真一郎を中心とする初代『黒龍』に憧れ、その姿を復活させるべく『黒龍』にこだわり続けていました。

そして真一郎に似ているタケミチのもと『東卍』に入り、彼らと笑い合う未来を迎えたので、イヌピーは夢を叶えたといえます。

 

ただしそこにはココがいません。

袂を分かったまま未来を迎え、ココは『東卍』の代わりとなる極悪組織『梵天』のメンバーとなっていたのです。

 

イヌピーとココはやはり一緒に笑う未来を迎えて欲しいですよね。

タケミチが今度は『梵天』が支配する未来を回避するために動きそうですから、イヌピーも必ずその力になるはず。

つまりイヌピーは今後ますます活躍シーンが増えそうなので期待しましょう!

 

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