【東京リベンジャーズ】あっくん死亡!なぜ線路に突き落とした!?千堂敦まとめ

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あっくんは『溝中五人衆』という固い絆で結ばれたタケミチのかけがえのない親友であり、タケミチが変えていく未来(現代)でも深く関わる人物です。

あっくんは現代でタケミチを線路に突き落としたことを告白し、そしてどの現代でも死亡してしまいます。

果たしてタケミチはそんなあっくんの運命も変えることが出来るのでしょうか。

今回はあっくん(千堂敦)についてプロフィールや演じた俳優・声優、かっこいい名シーン、死亡の運命の背景とその行方・現在、黒幕説まで詳しくまとめました!

 

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【東京リベンジャーズ】親友あっくんは溝中メンバー!プロフィール紹介・俳優や声優も

千堂敦(通称:あっくん)はタケミチの親友です。

あっくんのプロフィール

中学校の入学式で睨んできた「ダセェ」不良をぶっ飛ばしたらそれがタケミチだった・・・というのが出会いとのこと。

エルビス・プレスリーとリーゼントが好きでパンチパーマが嫌いなおしゃれな一面があります。

そんなあっくんはタケミチが全盛期である12年前に所属していた、溝中2年のイケてる不良グループ『溝中五人衆』のリーダー

『溝中五人衆』は以下のメンバーで構成されています。

溝中五人衆
  • 千堂 敦(あっくん) : ピンで留めたリーゼントヘアのイケメンで、五人衆のリーダー格。
  • 山本 タクヤ : タレ目とロン毛が特徴で、体が弱く比較的大人しい性格。
  • 鈴木 マコト : 五人衆一背が高く、股間ばかりいじっている健全不良少年。
  • 山岸 一司 : メガネをかけていれば頭いいと思っているバカ。溝中五人衆のムードメーカーで、不良界隈のことなら何でも答えられる「不良辞典」としての役割も。
  • 花垣 武道(タケミチ) : 本作の主人公で、当時は溝中五人衆のNo.2でした。

 

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【東京リベンジャーズ】あっくんがいる壱番隊メンバーは?

あっくんは、タケミチが『東卍(トーマン)』の壱番隊隊長になったことで、タケミチに誘われ『東卍』に加入します。

もちろん溝中五人衆も全員一緒にタケミチが率いる壱番隊メンバーとなりました。

壱番隊は隊長がタケミチで、副隊長は同い年の松野千冬(ちふゆ)。

溝中五人衆が加入してからは千冬も交えタケミチの部屋に集まるようになり、共に隊長であるタケミチを支えていくようになります。

壱番隊には後に乾青宗も加入しました。

 

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【東京リベンジャーズ】あっくんはケンカ強そうな見た目なのに実は弱い?

あっくんは溝中五人衆のリーダー格としてケンカが強そうなのですが、実はあまり勝率は良くないんですよね。

作中ではキヨマサたちにコテンパンにやられ、「8・3抗争」では『愛美愛主(メビウス)』メンバーに一方的にやられ、「関東事変」では人数の不利があったとはいえ天竺メンバーにボロカスにやられているんです。

というか溝中五人衆自体が弱く、今でこそタケミチが人生のリベンジをかけて立ち上がるようになりましたが、タケミチがタイムリープする以前の過去では、彼ら5人はキヨマサたちにいいように使われる地獄の日々を送っていました。

それでもあっくんがかっこいい理由は、タケミチ曰く「いつも冷静で、友達の為に自分を犠牲にできて、優しくて頼りになる」から。

というわけで次項ではあっくんの名シーン・名言をご紹介していきます。

 

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【東京リベンジャーズ】あっくんの名シーン・名言をご紹介

「バーカ、変わんねえよ。ずっと友達だ」

第7話、タケミチがふと“卒業して大人になったら”という話をした際に返した言葉。

その言葉通り未来のあっくんは、見た目は変われどあっくんらしい優しい表情でタケミチと再会しました。

 

「オレらだって東卍だ!!仲間を見捨てねぇんだよ!!」

第125話、タケミチがひとりで『天竺(テンジク)』の囮となった千冬を助けに行こうとした時の言葉。

これはあっくんと山岸とマコトの言葉で、それぞれがボロボロになりながらも、『東卍』として・親友としてのプライドで駆けつけたかっこいいシーンでした。

 

「オマエが刺し違える覚悟ならオレはオマエに命懸けるぜ!隊長!」

第138話、タケミチがひとりで稀咲&イザナと戦おうとしていた時の言葉。

五人衆が「やるっきゃねぇだろ!!」と奮起する中で、あっくんはこの覚悟をタケミチに示したのでした。

 

 

「いつでもそうだったな!逃げねぇのはタケミチだけだった!」

第152話、「関東事変」決戦に対して『東卍』メンバーの反対を受けたタケミチが、仕方なく千冬と2人で乗り込もうと決心した時。

あっくんが「俺も一緒に行くぜ」と立ち上がって言ったセリフです。

このあっくんの言葉は『東卍』メンバーが奮起するきっかけとなりました。

 

「どうした?諦めの悪さだけがオマエの取り柄だろ?」

第168話、鶴蝶にボコボコにされ稀咲に足を撃たれても立ち上がり続けたタケミチがいよいよ立ち上がれなくなった時、

あっくんがタケミチに肩を貸し上記の言葉を掛けたのでした。

まさに親友といった名シーンでした。

 

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【東京リベンジャーズ】あっくんの夢は「美容師」最初の客は○○○○だ!

中学時代のあっくんの夢は美容師。

それを聞いたタケミチは、彼の夢を応援するとともに「一番目の客はオレな!」と予約をしました。

そして第30話、未来(現代)のあっくんはちゃんと夢を叶え美容師に!

まだアシスタントでしたが、あっくんはタケミチとの約束を覚えており、タケミチをカットモデルとする最初の客として招いたのでした。

 

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【東京リベンジャーズ】あっくん、山岸、タクヤ、マコトがタケミチを救う!?

溝中五人衆が未来を変えたこともありました。

第26話、満身創痍のタケミチとドラケンの前に5人もの『愛美愛主(メビウス)』メンバーが立ちはだかります。

立つのもやっとの2人が諦めかけながらも最後までやってやろうと気合いを入れた時・・・

「溝中五人衆参上!」

『東卍』と『愛美愛主』との抗争に溝中五人衆の増援が!

 

4人は『愛美愛主』を相手に全く歯が立ちませんでした。

それでもあっくんは、タケミチが初めてキヨマサに立ち向かった時のことを思い出し

「それでも引けねぇ時だってあンだよ!なぁタケミチ!絶っ対負けねぇ」と奮い立たせました。

4人の救援はドラケン生存という新しい未来に繋がったのでした。

 

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【東京リベンジャーズ】現代のあっくんの衝撃発言!タケミチを線路に突き落としたのはオレだ!

現代でのあっくんについて。

元々の世界では、あっくんは16歳の時にキヨマサ(清水将貴)を刺して捕まり、出所後は末端のチンピラになっていた様子。

そして過去でタケミチがキヨマサに立ち向かったことで、その後の現代ではあっくんは『東卍』の幹部になっていました。

タケミチは現代のマイキーに近づくためあっくんと再会しますが、見た目こそ変わったものの中身は中学時代のあっくんと変わらないと安堵しました。

 

しかしあっくんは衝撃的なことを口にします。

「オマエを線路に突き落としたのはオレだ」

なんとタイムリープのきっかけとなった線路への落下は、あっくんがタケミチを殺害しようとしたことで起きていたのです。

あっくんはその事実を告白すると、稀咲(きさき)の恐ろしさとドラケンの死亡について口にし、そして・・・

「みんなを助けてくれ。泣き虫のヒーロー」とタケミチへのエールを口にし、ビルから飛び降りてしまったのです。

こうして現代のあっくんはタケミチの目の前で死亡しました。

 

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【東京リベンジャーズ】あっくん(千堂敦)の死亡は何度過去を変えても変わらない!?

その後の現代もあっくんにとって悲惨なものになります。

「8・3抗争」後の現代ではあっくん(千堂敦)はヒナを殺害し、そのまま死亡してしまいました。

「血のハロウィン」後のタケミチが『東卍』大幹部となった現代でも、あっくんはタケミチに命令され、やはりヒナ殺害の実行犯になってしまうのです。

「聖夜決戦」後の現代でもヒナは死亡しており、犯人が誰かは描かれていませんが恐らくあっくんが実行したのではと考えられます。

あっくんはタケミチが何度過去を変えてもヒナの殺害に関わってしまうのでした。

 

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【東京リベンジャーズ】なぜ?あっくんがタケミチを線路に突き落とした理由!

2回目のタイムリープを終えマイキーとドラケンに知り合った後の現代で、あっくんはタケミチを線路に突き落とした犯人であることを告白しました。

なぜ、あっくんがタケミチを線路に突き落としたのか理由はあっくんの口からは語られていません。

しかし、あっくんはその告白の後、「怖ぇんだよ、稀咲が」と自分の行く末が稀咲に握られていることをほのめかしています。

また、4回目のタイムリープで「8・3抗争」をドラケン生存の結末に変えて戻った未来では、タケミチの目の前であっくんはヒナを車で襲いました。

ヒナの葬式の後ナオトによって明かされたのは、あっくんには奥さんと子供がいて行方不明、おそらく人質に取られたために殺人を引き受けるしかなかったこと。

このことから、あっくんの運命は稀咲の采配次第だったことがわかります。

タケミチを線路に突き落とした理由も、おそらくあっくんが稀咲に従わなければならない状況を作られて行ったことが推察できます。

稀咲はタケミチが親友と慕う都合のいい駒として、あっくんをいつでも自分の作戦に使えるように牛耳ってきたのでしょう。

それはあっくんが『東卍』に所属していようが、所属せずに美容師になっていようが、関係がなかったようです。

 

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【東京リベンジャーズ】あっくんに黒幕説が浮上!その理由は?

タケミチの親友・あっくんには黒幕説が浮上したことがあります。

疑われたのは2回目のタイムリープを終えた後の現代でのことです。

タケミチとの再会時にこんな発言をしていました。

「オマエが来るのをずっと待っていたんだ」

そして、タケミチを線路に突き落としたことを告白したあっくんはこうも言っています。

「オマエ、過去に戻れるんじゃないのか?」

タケミチのタイムリープに気づいているこの発言は、何らかの事実を知っているからではないか=黒幕では?という図式が理由で疑われたのです。

あっくんがタイムリーパーである、またはあっくんの身近にタイムリーパーがいるのではないかとも考えられました。

 

しかし、この黒幕説を否定できる要素がいくつかあるのです。

まずは、上記のあっくんとの現代での再会のとき。

中学生ぶりだなというあっくんに、タケミチはこう漏らしてしまっているんです。

「・・・うん、あっくんからしたら10年ぶりとかぐらいだもんな」

それをあっくんは聞き漏らしていません。

この頃のタケミチはタイムリープに慣れておらず、過去でも未来でも言動がおかしいことがあったんですよね。

過去にいるのに急に未来の話をしてみたりなど・・・。

そのため、勘の鋭い人なら「なんかコイツおかしい」くらいは思っても不思議ではないのです。

他は状況証拠になるのですが、もしあっくんが黒幕であれば、自分が何度も死ぬようなリスキーなことをしないだろうということ。

あっくんはヒナを殺害するために自らの命を投げ出さないといけない状況に立たされていたのですから、黒幕と関係していてもその主従関係は明確であっくんが主導できる立場ではなかったのです。

このことから、あっくん黒幕説は否定できるものと考えられます。

「東京リベンジャーズ」には他にも黒幕説がたくさんあり、まとめた記事がありますのでぜひご覧ください。

 

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【東京リベンジャーズ】あっくんの死亡する未来は変えられるのか!?現在のあっくんは?

タケミチが現代に戻るたびに、ヒナ殺害の実行犯となり死亡してしまうあっくん(千堂敦)。

運命は変えられないのでしょうか。

「関東事変」を終えてあっくんの運命は変わりました。

理由は稀咲鉄太が死亡したから。

ヒナ(橘日向)に執着していた稀咲が死亡したことにより、タケミチ・ヒナの殺害を命じる者がいなくなったのです。

 

関東事変を終えて迎えた9回目の現代では、あっくんは美容師としてタケミチの髪を切っており、その顔に憂いはありません。

『東卍』のメンバーが幸せそうにしている現代で1人闇落ちしたマイキーを探すタケミチ。

あっくんは『溝中五人衆』の面々と連絡を取り、それをサポートしていました。

もちろん再びあっくんが死亡するようなことはありませんでした。

 

そして、現在進行中の2008年のストーリーではタケミチと同じ高校の生徒としてあっくんは再登場しています。

高校生のあっくんの雄姿を期待したいところです!

 

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まとめ

中学時代の『溝中五人衆』の中でも、自己犠牲もいとわない正義感の強さを持つリーダー・あっくん

その現代の運命は稀咲によって脅かされてきました。

タケミチを線路に突き落とし、ヒナを殺害する実行犯ではありましたが、同時に被害者でもあったのでしょう。

そんな悲劇的な運命は、「関東事変」の結末を変え、稀咲が死亡したことにより変わりました。

夢であった美容師になり、『溝中五人衆』ともつき合いを続けており、この現代ではあっくんに死の影はなくなったのです。

あっくんはタケミチに未来を救われました。

最終章ではあっくんがどのように関わってくるのか、楽しみにしましょう!

 

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