【東京卍リベンジャーズ】芭流覇羅(バルハラ)メンバーが熱い!?総長不在のこのチームの強さとは?

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『東卍(トーマン)』のわだかまりと絆を知ることになったのが2005年10月31日に起きた抗争「血のハロウィン」。

これは『東卍』vs『芭流覇羅(バルハラ)』の抗争であり、『東卍』はその創設メンバーである羽宮一虎・場地圭介と敵対することになりました。

特記すべきはこの『芭流覇羅』というチームで、実は稀咲(きさき)鉄太の策略により巧妙に創られたものだったのです。

そこでこの記事では『芭流覇羅』に焦点を当ててご紹介していきます!

特に幹部メンバーはその後も活躍する重要人物たちなので注目です!

 

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【東京卍リベンジャーズ】芭流覇羅(バルハラ)メンバー

『芭流覇羅(バルハラ)』は副総長の半間修二とNo.3の羽宮一虎が率いるチーム。

『東卍』が『愛美愛主(メビウス)』を潰した「8・3抗争」後、半間が元・『愛美愛主(メビウス)』のS63組とH1組を、一虎が反『東卍』勢力をまとめて創ったのが『芭流覇羅』です。

 

構成員は300人。

この時『東卍』は稀咲率いる『愛美愛主』のH2組を吸収し150人に拡大しましたが、『芭流覇羅』はそのさらに倍の人数で構成されているということですね。

『東卍』の壱番隊隊長・場地圭介も『芭流覇羅』に移籍しました。

 

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【東京卍リベンジャーズ】芭流覇羅(バルハラ)は首のない天使!?その理由とは?

『芭流覇羅(バルハラ)』は「首のない天使」と呼ばれています。

その理由は、「チームの頭=総長の姿」を誰も見たことがないからです。

松野千冬はその不在のトップを“現在『東卍』に籍を置いている稀咲鉄太”ではないかと推測しましたが、実はそのトップの席はマイキー(佐野万次郎)を据えるために空けられていました。

 

画策した者こそが稀咲鉄太であり、その目的は『芭流覇羅』を母体にした新生・『東京卍會(トウキョウマンジカイ)』を創ることでした。

実際にタケミチが過去を変える前(=「血のハロウィン」で『東卍』が敗北)の現代の『東卍』は『芭流覇羅』に乗っ取られ、マイキーをトップとし総長代理の稀咲鉄太が猛威を振るう極悪組織となっていました。

 

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【東京卍リベンジャーズ】芭流覇羅(バルハラ)総長代理の半間修二とは?

トップ不在の『芭流覇羅(バルハラ)』をまとめていたのが副総長の半間修二です。

半間は左手に「罪」右手に「罰」の刺青を施した、「ダリィ」が口癖の長身の男。

 

半間は『愛美愛主』の総長・長内信高の次に稀咲が見出した“稀咲の刀”であり、「8・3抗争」では総長代理として『愛美愛主』を率いながら、すでにマイキーに『芭流覇羅』設立を宣言していました。

 

『愛美愛主』が解体された後は、『東卍』の参番隊隊長となった稀咲と裏で繋がりながら、自身は元・『愛美愛主』のS63組とH1組を率い、少年院から出所した一虎やチョメ、チョンボらを招いて『芭流覇羅』を創設し、「血のハロウィン」を仕掛けました。

 

半間はこの後も稀咲と行動をともにしていく“稀咲の相棒”であり、現代ではヒナが殺害される現場(居場所はタケミチとヒナとナオトしか知らなかったはず)にいたなど謎も多い重要人物です。

 

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【東京卍リベンジャーズ】芭流覇羅(バルハラ)のNo.3・一虎とは?

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『芭流覇羅(バルハラ)』のNo.3が羽宮一虎です。

メッシュが入った黒髪、首に虎のタトゥー、鈴の音がするピアスが特徴で、『芭流覇羅』を創るにあたって反『東卍』勢力をまとめたとされる人物。

 

「血のハロウィン」は彼の私怨が稀咲に利用された抗争です。

一虎は『東卍』の創設メンバーでしたが、2年前マイキーにバイクをプレゼントしようと盗みに入ったバイクショップでマイキーの兄・真一郎を殺害してしまい、少年院に入所。

マイキーの兄を殺害してしまったという事実を受け入れられず、自身を正当化するためにマイキーを逆恨みするようになり、その殺意が「血のハロウィン」へと繋がりました。

タケミチが過去を変える前の「血のハロウィン」では場地を殺害し、その怒りを買ったマイキーに殺害されており、そのことがマイキーの闇落ちの原因となっていました。

 

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【東京卍リベンジャーズ】芭流覇羅(バルハラ)解散!?稀咲鉄太の下に付く?

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「血のハロウィン」は稀咲と半間の計画通り、一虎が場地を殺害する方向へと進んでいきます。

 

しかしタケミチが介入したことにより、場地の死因が自決へと変わりマイキーが一虎を殺害する前に抗争は終了。

そして一虎がケジメのために自ら進んで逮捕されました。

 

残った半間と『芭流覇羅(バルハラ)』は後日稀咲の手引きで『東卍』の傘下に降り、『芭流覇羅』というチームは実質消滅します。

しかし『芭流覇羅』がそっくりそのまま『東卍』の新たな部隊“陸番隊”となり、彼らを率いてきた半間が陸番隊隊長に就任することになりました。

 

つまり『芭流覇羅』を吸収した『東卍』は450人となりさらに勢力が拡大したわけですが、うち稀咲の参番隊50人と半間の陸番隊300人はいわば稀咲の兵隊であり、彼らの目論んでいた“マイキーをトップとする新生・東京卍會”の野望は密かに継続されていたのです。

 

そもそも「血のハロウィン」という抗争自体、

『東卍』が負けたら『芭流覇羅』として吸収、

『東卍』が勝ったら参番隊として活躍して成り上がる

という稀咲の計画の内。

 

結果、後者としてさらりと半間以下『芭流覇羅』メンバーを『東卍』に入隊させてしまった稀咲の計算高さが恐ろしいという話です。

 

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【東京卍リベンジャーズ】芭流覇羅(バルハラ)復活か!?稀咲(きさき)死亡!半間はどうする?

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『東卍』に加入し着々と野望を進めていた稀咲でしたが、「聖夜決戦」にて信頼を失い『東卍』から追放されてしまいます。

 

稀咲が次の居所に選んだのは、黒川イザナが総長を務める『天竺』。

半間と参・陸番隊のメンバーは稀咲につき天竺へ移籍し、彼らを含めた約400名が「関東事変」で『東卍』と対峙することとなりました。

 

しかし、陰ながら多くの兵を動かしてきた稀咲がこの「関東事変」の末にトラックに引かれ死亡してしまうのです。

残された半間はひとり逃亡生活を開始し、気ままにどこかへ去ってしまいました。

 

果たして稀咲を失った半間はこのまま姿を消してしまうのでしょうか。

しかし半間は稀咲のように野望を持っているとは思えませんが、何もしないとも思えません。

散ったメンバーを集め再び『芭流覇羅』を立ち上げるのか、それとも稀咲の代わりとなる者を見つけ新たな動きを見せるのか、半間の今後に注目です。

 

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まとめ

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『芭流覇羅(バルハラ)』は、稀咲鉄太がマイキーをトップとした自分に都合の良い『東卍』を創るための手段として創られたチーム。

稀咲と相棒・半間修二、そして『東卍』の創設メンバーでマイキーと深い確執のある羽宮一虎が率いて「血のハロウィン」を起こしました。

 

その後のストーリーを含めた話をすると、稀咲、半間、一虎は物語において重要な人物となっています。

3人の重要人物
  • 稀咲:現代で『東卍』を手中に収め極悪組織にし、ヒナを殺害している黒幕(関東事変で死亡)
  • 半間:過去でも現代でも稀咲と行動を共にし続けているも、本人の意思が一向に掴めず謎多きまま(関東事変以降行方をくらます)
  • 一虎:現代で『東卍』を守るためタケミチと協力関係に

3人は「血のハロウィン」以降も見どころの多いメンバーなのです。

『芭流覇羅(バルハラ)』は「血のハロウィン」のために創られ消えた儚いチームですが、今後の復活の可能性もあるので注目していきましょう!

 

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