【名探偵コナン】少年探偵団の自称リーダーげんた!元太が活躍したエピソードは?よく絡む刑事とは?

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名探偵コナンに欠かせないのが、「少年探偵団」ですが、コナンや灰原もメンバーとして加わり事件を効率的に解決していくのはもちろんのことながらコナンです。

そんな様子から、少年探偵団のリーダーはコナンと誰もが認識しています

歩美や光彦もその事実に異論はなさそうですが…ただ一人元太だけは今でも自分がリーダーであると豪語しています。

そんなガキ大将的存在の小嶋元太はどのように名探偵コナンメンバーと関わっていくのか、どんな人物であるかをエピソードも交えてみていきましょう。

 

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【名探偵コナン】初登場時から典型的なガキ大将なのか?!

元太の初登場は初回であるシーズン1の第1話である「ジェットコースター殺人事件」からです。

同じ帝丹小学校に通う1年B組のクラスメイトである吉田歩美円谷光彦とトロピカルランドに遊びに来ました。

お金のない小学生3人はジェットコースター内の列にタダで潜り込もうと計画します。

この時の元太は、お化け屋敷が怖かったために「もう、帰ろうぜぇ…」なんて言ってしまうような図体が大きいだけのビビりな発言をします。

歩美に「体が大きいくせに怖がりなんだから」なんて言われてしまうほど情けない初登場でした。

むしろ、タダでジェットコースターに潜り込もうと提案したりお化け屋敷を満面の笑みで「楽しかった」なんて言ってしまう歩美の方がガキ大将の貫禄があるような印象でした。

しかし、元太の口調は「~だぜ」や「~だろ」という「俺様口調」であることやタダ乗りをしようとしたと口を滑らせそうになった光彦にはゲンコツを食らわせるなどガキ大将っぷりも垣間見えます

というように、元太の初登場回はまるっきりガキ大将っぷりが見えたというよりはビビりな一面をさらけ出していたように思います。

元太のガキ大将っぷりが発揮されるのはシーズン1の第3話のコナンが転校してくるシーンです。

転校してきたばかりのコナンに対して「友達になってあげるよ!」と何気な上から目線の歩美に少し戸惑っていると「歩美ちゃんの言うことに逆らうのか!」と行為が故のガキ大将っぷりです。

ここから、元太のガキ大将であるという印象が根付いていくのでしょう。

 

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【名探偵コナン】話が進むにつれて丸くなっていく性格

 

初登場のシーンでは、少し情けない姿を見せた元太でしたがシーズン1など初期の方のエピソード内ではやはり典型的なガキ大将です。

いうことの利かないクラスメイトを殴る、よそ者のコナンや灰原に対しては少し冷たい態度をとるなどクラスや少年探偵団のメンバーを統制するような立ちふるまいです。

ですが、最近の話ではクラスメイトや仲間を殴るという行為はなくなりつつあります。

世の中の動きに合わせているような描写なのでしょうか…。

とはいえ、大人や初対面の人にめったに敬語を使わない所やわがままな様子は変わらずガキ大将っぷりを発揮しております。

ガラケー携帯だった描写がスマホに代わるように、子供たちの性格の描写も時代とともに変わっていくのでしょうか。

 

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【名探偵コナン】大食い元太の好きな食べ物は?

元太は小学1年生であるにもかかわらず体重は40㎏もあり、小学1年生の平均体重を20㎏近くもオーバーしているのです。

普段から周りのみんなの2倍の量のご飯を食べていることがわかりますよね。

そんな元太の好きな食べ物…といえばうな重です!

これは名探偵コナンファンではない視聴者でも言わずと知れた事実ではないでしょうか。

事件が起きているときでも推理をするシーンでもお金の話が出ると「それってうな重何杯食えるんだ?」と“うな重換算”をしてしまうほどの大のうな重好きです。

お腹がすけば「うな重食べてーなー」とつぶやく元太くんですが、なんと大好物のうな重にありつけているシーンはアニメ版でも漫画版でもほとんどありません。

元太とうな重との関係はあまり交わることのできない関係のようですね。

 

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【名探偵コナン】意外とませている元太

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食いしん坊なガキ大将である元太にもませている一面があります。

クラスメイトである歩美に好意を寄せ歩美の言うことにはすべて同意したり、危険から歩美を守るために盾になったりと好きな子のために体を張り男らしさを見せるという場面も多々あります。

また、元太は人の恋愛にも首を突っ込みます。

蘭と新一の恋事情を勘繰り、新一のことをすらすらと話す蘭に対して「彼氏だったりして…?」とニヤつきながら茶化す場面もあります。

高木刑事と佐藤刑事の中や白鳥刑事と少年探偵団が通う小学校のクラスの担任である小林澄子との勘繰り、茶化すなどガキ大将にもおませな一面もあります。

 

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【名探偵コナン】元太の活躍を見るなら「天国のカウントダウン」

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劇場版名探偵コナン「天国へのカウントダウン」はシリーズ第5作目で2001年公開の映画です。

コナンや灰原など少年探偵団がキャンプ帰りに日本一高いビルへ見学に行くところから始まる本作ですが、蘭や毛利小五郎なども呼ばれたビルの最上階で行われるパーティーで殺人事件が起きます。

本作での犯人がビルの倒壊に紛れ自分の命を絶とうとするところをコナンが助けます。

しかし灰原を含む少年探偵団までもが倒壊寸前のビルの最上階に取り残されてしまいます

時限爆弾の爆発と同時にスポーツカーに乗り隣のビルへ飛び移ろうとするシーンがあります。

時限爆弾の爆発とタイミングを合わせるためにカウントをしますが、灰原は時限爆弾の横で自分を犠牲にしてカウントをし始めます。

その時に元太はおもむろに灰原を抱き上げスポーツカーへ…その時元太が言ったセリフが「母ちゃんが言ってたんだ!米粒1つでも残したらバチが当たるってなあ!」 です。

照れ屋なガキ大将がみせた精一杯の優しさですね…。

助けてくれたことに灰原は感謝し、少し見直していたように思います。

 

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【名探偵コナン】誘拐されてものんびり!?

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元太のキャラクターとしては、勉強が苦手・記憶が適当・運動も苦手…と頼りないガキ大将です。

とはいえ、よく食べよく遊び、元気いっぱいなところはとてもいいところですね。

そんな元太が誘拐されてしまうエピソードがあります。

コナンや少年探偵団と阿笠博士にデパートのうまいもの一に連れてきてもらったその日、元太は何者かに車で誘拐されてしまいます。

コナンたちは誘拐された元太と連絡を取ろうと試みますが、大きなおなかの音が鳴ってしまいます。

誘拐されて緊迫した状況でも当人の元太は「お腹減ったなぁ」と考えてしまうほど悠長な様子です…。

その後も、バッジでコナンたちと連絡を取ろうと試みますが、犯人の存在を顧みずに普通の声で話すのであっさり犯人にバレて探偵団バッジを壊されてしまいます。

結局はコナンの推理力で解決・救出に至りますが、誘拐されたにもかかわらずお腹がすく度胸と焦らず深刻にならないお気楽さはある意味肝が据わっている将来ビックな予感さえしますね。

 

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【名探偵コナン】元太の名前の由来は?

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名探偵コナンの登場人物の名前の由来は知られていないものも多くありますが、知られているもののほとんどは探偵や推理などに関係する人物の名前に由来しています。

そして、小嶋元太の名前の由来は若い世代を描く青春推理小説の筆頭である推理小説家小峰 元(こみね はじめ)です。

『アルキメデスは手を汚さない』などが代表作になっており、東野圭吾などの現在の著名な作家も注目している作家です。

 

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【名探偵コナン】アニメ版で高木刑事とよく絡む理由は?

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コナンはもちろんのこと少年探偵団のゆく先々では事件が起こります。

少年探偵団もそこに無理やり加わり、活躍しながら時には邪魔をしながら事件を解決していくのがセオリーとなっています。

その際に欠かせないのがおなじみの佐藤刑事と高木刑事や目暮警部などの警察署メンバーです。

中でも高木刑事はその弱弱しい一面を元太たちに利用され、いつも少年探偵団も事件に加わってしまうことになります。

その高木刑事と小嶋元太の声はなんと、高木 渉(たかぎ わたる)さんという一人の声優さんが努めているのです。

立場上、同時に絡むことの多い2役ですが声優さんの器用さとどのように役柄を切り替えているのかがファンの間では話題になっているようです。

 

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まとめ

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脇役のように見えた少年探偵団の一員の元太にも作者の隠された意図やストーリーが隠されていましたね。

名前にはしっかりと探偵や推理の素質を織り込まれ、事件に首を突っ込みたがるミステリー好きな探偵気質は元太にもしっかりとあったようです。

今現在、登場人物たちの関係性や周りの環境が変化し新しい登場人物も増えてきております。

黒の組織との距離もどんどんと進展していく中で、元太の身にも何か進展があるのか今後気にしていくのも楽しみになりますね。

 

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