【東京リベンジャーズ】乾青宗の忠誠心は高い!?東卍の傘下に入った本当の理由とは?キーマンは○○○!?

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乾青宗(せいしゅう・通称イヌピー)は九井一(ここのいはじめ・通称ココ)と行動する『黒龍(ブラックドラゴン)』の幹部。

透き通るようなビジュアルで比較的物静かな彼は一見冷徹そうに見えますが、実は熱い野望と高い忠誠心を持つかっこいい人物でした。

乾は『黒龍』から『東卍(トーマン)』に加入しますが、この記事ではその経緯と理由を解説していきます。

そこに至るまでにどのような人と出会い、タケミチと出会って何が起きたのか、乾青宗について過去から未来までガッツリまとめました!

 

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【東京リベンジャーズ】乾青宗(いぬいせいしゅう)とは?

乾青宗は顔の左上を覆うような大きな痣がある金髪の男で、初登場は第71話。

未来(現代)の『東卍』最高幹部の一人として、すでに大人姿での登場でした。

同話では乾とココ、柴八戒の3人が「元・黒龍組」とされており、初めて彼らを見たタケミチはこの「元・黒龍組」と稀咲がマイキーを狂わせた原因であるとして、過去で『黒龍』を探っていくことになります。

 

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【東京リベンジャーズ】乾!黒龍(ブラックドラゴン)幹部の男

過去での初登場は第79話。

乾は10代目『黒龍』の特攻隊長を務めており、親衛隊長のココと一緒に幹部として『黒龍』を率いていました。

 

総長は柴大寿ですが、実は10代目『黒龍』は乾が創ったもの。

『黒龍』は9代目の時に『東卍』に潰されていましたが、その時に少年院に入っていた乾が出所後に「オレが黒龍を復活させる!」と再興したのでした。

再興するにあたってココに紹介されたのが柴大寿。

乾は大寿を仲間にするつもりはありませんでしたが、大寿の異次元の暴力に惨敗し、以来彼をボスとして忠誠を誓うようになりました。

 

「聖夜決戦」で柴大寿が戦意喪失した後は大寿を切り捨て、11代目『黒龍』として『東卍』の傘下に降った(くだった)上で、マイキーに直訴してタケミチ率いる壱番隊の隊員になります。

 

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【東京リベンジャーズ】乾と九井(ココ)の関係とは?

乾が大寿の元を去るにあたって、「当然オマエについていくよ」とココも『東卍』に降りました。

乾とココは過去でも未来でもいつも一緒。

乾が少年院から出所した日もココが迎えに来ていました。

 

その理由は幼馴染だからです。

2人は小学生時代にはすでに一緒に登下校するほどの間柄で、乾の5歳上の姉・赤音も含めて仲良しでした。

 

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【東京リベンジャーズ】乾!ココを救えるか!?

乾らが『東卍』に降ってすぐ『天竺(テンジク)』との抗争「関東事変」が始まりました。

 

すると乾は、ココとタケミチと共に武藤(ムーチョ)に拉致されてしまいます。

ムーチョが彼らを拉致したのは、ココを『天竺』総長・黒川イザナへの手土産にするため。

イザナは“金をつくる天才”であるココの財力を欲していたのです。

ムーチョはココを手に入れるために乾とタケミチをボコボコに。

 

見かねたココが自分の『天竺』入りと引き換えに乾とタケミチを助けますが、結果として乾は相棒であるココを『天竺』に奪われてしまったのでした。

 

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【東京リベンジャーズ】乾とイザナとの関係とは?

乾は『天竺』総長・黒川イザナの元・部下。

イザナはココを奪った敵ですが、実は乾は以前イザナが率いていた8代目『黒龍』に所属しており、“使える奴”という理由で彼の側近を務めていました。

イザナが引退する際には「9代目も支えてやれ」と託されるほど、乾はイザナと近しい間柄だったのです。

 

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【東京リベンジャーズ】乾が黒龍の副総長になる!?

ココが『天竺』に奪われた後、乾はタケミチに土下座をしてこんなお願いをしました。

「11代目黒龍総長を継いでくれ!!!」

 

それはタケミチに佐野真一郎の面影を見たから。

タケミチが「聖夜決戦」で大寿に立ち向かう姿や、ムーチョに拉致された際に自分たちを守るため立ち上がった姿が真一郎と重なり、乾はココを救うためタケミチに命を預ける覚悟を決めたのです。

 

『東卍』傘下に降った際にはすでに気持ちはあったようですが、ココが奪われたことをきっかけに正式にタケミチに懇願したのでした。

こうして乾は『東卍』壱番隊隊員と兼任で11代目『黒龍』副総長となり、ここでついに『東卍』の特攻服に袖を通します。

 

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【東京リベンジャーズ】乾と真一郎との関係とは?

乾がタケミチに面影を見た“佐野真一郎”は初代『黒龍』総長であり、乾の憧れの存在なんです。

 

かつて真一郎の経営するバイクショップに出入りしていた乾。

彼にとって、そこでかっこいいバイクに囲まれ黙々とバイクをいじっていたり、かっこいい先輩たちに慕われていたりする真一郎が「ヒーロー」でした。

乾が『黒龍』の再興にこだわっていたのも、「真一郎君の創った初代黒龍を再興させたい」という想いから。

大人になっても昔やったバカなことを笑い合える初代黒龍の先輩たちに、乾は強烈に憧れたのです。

しかし乾はイザナの代から犯罪チームとなってしまった『黒龍』で自らも悪事に手を染めるようになってしまいました。

真一郎のバイクショップだった廃墟をアジトにしながら「オレは何をしてたんだろうな・・・」と喪失感を滲ませていました。

 

そんな乾の前に現れたのがタケミチだったのです。

 

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【東京リベンジャーズ】乾がココと対峙!?

ココを取り戻すべく「関東事変」最終決戦に挑んだ乾。

しかし救うはずのココが乾の前に立ちはだかりました。

乾の姉・赤音を巡るわだかまりがあったからです。

 

それは過去に乾家が火事になった日が始まり。

赤音を好きだったココは必死で火の中から赤音を救い出したつもりでしたが、ココが連れ出したのは赤音ではなく乾青宗でした。

救えなかった赤音は重度の火傷により意識不明に。

以来ココは赤音の途方もない治療費を稼ぐため、犯罪に手を染めながら大金を稼いでいきますが、道半ばで赤音が死亡してしまいます。

それからも青宗に赤音を重ねながら想いを抱き続けたココ。

ココは「赤音さん…今のオレを見たらそんな顔で怒ってくれたのかな?」と自らの過ちを理解しながらも、乾の元に戻ろうとはしませんでした。

 

赤音が死んだことを受け入れながらも、金をつくることでしか自分の価値を感じられなくなってしまったのでしょう。

あるいはそれでこびりつく後悔の念をごまかしているのかもしれませんし、想いを断つには乾と離れる必要があると感じたのかもしれません。

 

そして「関東事変」終焉後、佐野エマの告別式の日に再会した乾とココ。

これまでずっと一緒に過ごしてきた2人でしたが、互いに感謝し合いながらこの日ついに別れを告げたのでした。

 

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【東京リベンジャーズ】乾の未来が変化!?

乾はこれまでの未来(現代)では初登場時のように、短髪姿で極悪組織となった『東卍』の幹部を務めていました。

 

しかし「関東事変」で過去を変えた後の未来では、中学時代の面影を残すようなロングヘアに。

そしてかつての『東卍』メンバーと一緒に笑顔でパーちんの結婚式に出席していました。

しかも憧れた真一郎のように、ドラケンと一緒にバイクショップを経営していたのです。

12年の間で『東卍』メンバーと良好な日々を過ごしてきたことが窺えますね。

 

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まとめ

乾はイザナ、班目、大寿、タケミチと隊長を変える『黒龍』の中でひたすらに忠誠を尽くしてきた真面目な男。

そしてそこには佐野真一郎への強く一途な憧れがありました。

うまくいかずに自己嫌悪を抱きながらも、タケミチと出会ったことから『初代黒龍』を思わせる『東卍』メンバーと共に未来を迎え、めでたしめでたし!

 

しかし物語は新展開を迎えようとしています。

袂を分かったココのその後もきっと乾にとって無関係ではなくなってくるでしょうし、この先も乾青宗の活躍に注目です!

 

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