【東京卍リベンジャーズ】最強キャラランキングTOP10をご紹介!各キャラの名シーン含めご紹介します!

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ヤンキー漫画を読んでいると気になってくるのが“喧嘩の強さ”。

『東京卍リベンジャーズ』でも喧嘩の強いキャラクターがたくさん登場しますが、一体誰が最強なのか気になりますよね。

とはいってもバトルというのは状況や相性などで正確な判断はしづらいところ。

そこでこの記事ではトップクラスの強敵が集った「天竺(テンジク)編」を中心に、これまでの作中の描写から独断と偏見で選んだ10人をランキングにしてご紹介していきます!

各キャラの名シーンと共にまとめていきますのでぜひご自身の意見の参考にしてください!

 

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【東京卍リベンジャーズ】最強キャラ第10位は“泣いた青鬼”河田ソウヤ!

第10位は『東卍(トーマン)』肆(よん)番隊隊長・河田ナホヤの双子の弟で、副隊長の河田ソウヤ。

“スマイリー”と呼ばれるナホヤの逆で、“アングリー”と呼ばれるソウヤは常にブチ切れ顔でありながら天使の心を持つ優しい不良。

 

本気で人を殴れないという優しすぎる彼がランクインした理由は、泣いたら激強になること!

ナホヤと『双悪(スゴアク)』として名を馳せていたので元々それなりの実力はありますが、実は泣いたら一変、リミッターが外れ“鬼”となるのです。

名シーンは可愛い大泣きの後、「天竺四天王」の灰谷兄弟・モッチー・ムーチョをひとりで瞬殺した場面。(第162~163話)

 

瞬間的にはトップクラスですが、“泣いた時”且つ普段は泣くことをナホヤに止められているので、限定的で特殊な強さということで第10位です。

 

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【東京卍リベンジャーズ】最強キャラ第9位は天竺四天王のモッチー!

第9位は「天竺四天王」のモッチーこと望月莞爾(かんじ)。

元・川崎『呪華武(ジュゲム)』の総長で、“極悪の世代”として恐れられる「S62世代」のひとりです。

 

河田ナホヤや三ツ谷をして「バケモン」と表現されており、『天竺』の強さを語る上で「モッチークラスが何人もいたらヤベぇかも」と強さの基準にされたほど。

『呪華武』時代には河田ナホヤ・ソウヤ兄弟にひとりで完勝したという過去もあります。

 

戦闘シーンの描写は少ないですが、不意打ちに近いとはいえ千冬をワンパンでノシたのには驚きました。(第124話)

 

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【東京卍リベンジャーズ】最強キャラ第8位は天竺四天王の灰谷兄弟!

第8位は灰谷兄弟の灰谷蘭&灰谷竜胆(りんどう)。

「S62世代」の兄弟で、兄・蘭は「天竺四天王」にも名を連ねています。

 

2人でランクインというのも少しズルいですが、彼らはひとりひとりが強い上にコンビネーションが抜群なんです。

「関東事変」最終決戦でも阿吽の連携で河田ソウヤ&柴八戒を圧倒しました。

 

そして凶暴性も彼らの強さ。

当時都内最大の暴走族・六本木『狂極(キョウゴク)』の総長を蘭が一撃で倒し、副総長を2人で病院送りにして死亡させたという過去があります。

「関東事変」でも三ツ谷やナホヤを不意打ちで襲撃し病院送りにしたのでした。

 

第161話のvsソウヤ&八戒では、コンビネーションや容赦のなさなどの彼らの戦いぶりを見ることが出来ます。

 

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【東京卍リベンジャーズ】最強キャラ第7位は裏切りムーチョ!

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第7位はムーチョこと武藤泰宏。

『東卍』の“特務隊”伍番隊の隊長であり、『天竺』の創設メンバーです。

 

ムーチョを入れた理由は、“極悪の世代”として恐れられる「S62世代」のひとりであることと、その強さをマイキーに認められていたこと。

ムーチョは相手をコンクリートに投げつけ下半身不随にさせた傷害で少年院に入っていたという過去があり、また、マイキーに“隊長の中で一番喧嘩が強い”という理由で特務隊を任されたという経緯があります。

場地や三ツ谷、パーちん、河田ナホヤと強者が並ぶ『東卍』の隊長たちの中で、マイキーに最強だといわしめる実力はやはり注目したいですね。

 

名シーンは「関東事変」最終決戦でのvs乾。(第160話)

得意の投げ技で乾を一撃で沈めた様は圧巻でした。

 

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【東京卍リベンジャーズ】最強キャラ第6位は「だりぃ」が口癖の半間修二!

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第6位は半間修二。

「だりぃ」の口癖と共に稀咲と『愛美愛主(メビウス)』、『芭流覇羅(バルハラ)』、『東卍』、『天竺』と渡り歩いている人物です。

『愛美愛主』時代の「S63&H1世代」をまとめ上げながら、所属してきたそれぞれのチームで幹部クラスに就いていることから実力の高さが窺えます。

 

まだズバ抜けて強さを感じるというシーンはないのですが、それでも第6位に入れたいと思った理由は、マイキーのハイキックをもガードしたことや、様々な抗争でドラケン相手に戦い抜いていること。

とてもタフでドラケンにも「ゾンビ野郎」と言われていますので、防御力の高さや未だ底知れない実力にはまだまだ注目してしまいます。

 

名シーンはやはりマイキーのハイキックをガードしたところですね。(第22話)

 

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【東京卍リベンジャーズ】最強キャラ第5位は怖ヅラの柴大寿!

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第5位は『黒龍(ブラックドラゴン)』10代目総長・柴大寿。

暴力でチームや家族を支配している絶対君主であり、半間とは逆でステータスが攻撃に特化している感じです。

 

恵まれた体格と圧倒的パワーで、相手が仲間であろうと家族であろうと女であろうと“やるならトコトン”で徹底的にやるのが彼の恐ろしさ。

タケミチのことを知らないまま全力で吹っ飛ばしたり、妹である柚葉に対し全力で拳を振り抜いたりと有無も言わせぬ暴力で、戦いぶりも顔もとにかく迫力があります。

 

「聖夜決戦編」全編に渡って彼の強さが伝わってきますが、初登場(第79話)のインパクトは凄かったですね。

 

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【東京卍リベンジャーズ】最強キャラ第4位は天竺四天王鶴蝶(かくちょう)!

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第4位は『天竺四天王』の鶴蝶(かくちょう)。

鶴蝶はタケミチの幼馴染ということもあり登場時の印象は穏やかでしたが、戦い始めたら凄かった!

 

なんと他の天竺四天王を瞬殺したソウヤ+乾と千冬を瞬く間に撃破!

天竺四天王“筆頭”である鶴蝶は、イザナをして「鶴蝶の強さからしたら他の四天王などザコ」と言わしめるほどの実力者だったのです。

 

ぜひその脅威が分かる第164話を見てください。

しかし鶴蝶の喧嘩はもう少し見てみたかったですね。

 

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【東京卍リベンジャーズ】最強キャラ第3位は天竺総長イザナ!

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第3位は『天竺』総長・黒川イザナ。

“孤独”を強さの糧とし、圧倒的な暴力で“極悪の世代”を含む全てを捻じ伏せてきました。

 

“これ以上やったら殺してしまう”というリミッターを持っていない上に、孤独の全てをマイキーへの憎しみに変えマイキーを圧倒した強さは本当に怪物です。

マイキーと互角の喧嘩を繰り広げたということから間違いなくトップクラスの実力の持ち主ではありますが、しかし精神的な揺らぎで強さが上下しそうなので第3位にしました。

マイキー得意のハイキックを何度も受けながら、同じように一撃必殺のハイキックでマイキーを蹴り倒した戦才は必見です!(第171話)

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【東京卍リベンジャーズ】最強キャラ第2位は東卍副総長ドラケン!

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第2位は『東卍』副総長、ドラケンこと龍宮寺堅。

彼の強さはこれまでの抗争で裏打ちされているので分かりやすいです。

ドラケンの抗争での活躍ぶり
  • 「8・3抗争」→不意打ち殴打されたにも関わらず『愛美愛主』20人をひとりで撃破!
  • 「血のハロウィン」→『芭流覇羅』を瞬く間に殲滅した上で半間をワンパンで吹っ飛ばす!
  • 「聖夜決戦」→『黒龍』の精鋭100人をたった1人で撃破!
  • 「関東事変」→半間に対し優勢な戦い!

ドラケンはタイマンでも多数相手でもとにかく強いということです。

攻防両面に優れ精神的なブレも感じないので、まさに名前の如く“堅い”強さといえるでしょう。

 

そんな彼があっという間に戦況を変える第53~54話はかっこよすぎます!

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【東京卍リベンジャーズ】最強キャラ第1位は東卍総長マイキー!

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第1位は『東卍』総長、マイキーこと佐野万次郎。

「無敵のマイキー」と呼ばれる強さは圧巻です!

 

注目はやはり一撃必殺のハイキック。

vs『愛美愛主』で長内を「血のハロウィン」で一虎と半間を「聖夜決戦」で大寿をこのハイキック一撃で倒してきました。

恐ろしいのは、小学生の時にはすでにハイキック一撃で高校生の暴走族をも倒していること。

道場を営む祖父に幼少期から「天才」と言われていたので、恐らく生まれながらの強者なのでしょうね。

 

数ある名シーンの中でも最もビビったのは、足に1人しがみついている状態から、その者ごと足を振り上げて一虎をノシたシーンです。(第55話)

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抜群の戦闘センスに加え、見かけによらないパワーで何者をも寄せ付けないのが「無敵のマイキー」。

桁外れの強さとカリスマ性で皆を惹きつけるマイキーが、『東京卍リベンジャーズ』の絶対的No.1です!

 

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まとめ

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以上、独断と偏見で選んだ『東京リベンジャーズ』強さランキングでした。

大寿と良い勝負をした三ツ谷や、その三ツ谷が「腕っぷしなら俺より上」と評したペーやんも入れたいところでしたが、ひとまず今回はこんな感じで。

場地も生きていたらより凄い喧嘩を見せてくれたはずですし、本当に強さの格付けは難しいですね。

悩まされるほどにどの喧嘩もとにかく熱いのが『東京卍リベンジャーズ』の見どころ。

今回は「天竺編」までを参考にしましたが、これから上位に食い込むようなより強いキャラクターが登場するかもしれないのでお楽しみに!

 

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