【東京リベンジャーズ】名言・名シーン・有名なセリフ!マイキー・ドラケン・場地など心に残る感動のセリフとは?

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「東京リベンジャーズ」は「新宿スワン」でおなじみの和久井健先生が2017年から「週刊少年マガジン」で連載している人気漫画です。

作品の特徴は“不良×SF×恋愛×サスペンス”という様々な要素を持ち合わせた前代未聞のヤンキー漫画であること。

よって楽しみ方も様々ですが、作中で特に心を惹くのが、大事な仲間や大事な人などそれぞれが自分の大切なものを守ろうとする姿です。

そしてそこには心に響く名言だらけ!

今回は「東京リベンジャーズ」の有名なセリフ、マイキーの「ひよってる」からタケミチ・ドラケン・場地圭介(ばじけいすけ)・一虎・三ツ谷・千冬などの名言をまとめました。

 

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【東京リベンジャーズ】名言ばかり!?漫画のあらすじを紹介

26歳のフリーターとしてダメダメな日々を送っていた主人公タケミチ。

ある日、中学2年時に交際していた恋人日向(ヒナ)とその弟直人が犯罪組織『東京卍會(トウキョウマンジカイ)』通称『東卍(トーマン)』の抗争に巻き込まれ死亡したことを知り、その日タイムリープ能力に目覚めました。

タイプリープ先は日向と交際していた12年前。

以降タケミチは12年前と現在のタイプリープを繰り返し、日向が死亡した原因となった関東最凶の不良集団『東卍』の中で悪因を取り除いていきながら、日向が死なない未来を目指していきます。

 

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【東京リベンジャーズ】名言連発!登場人物を紹介!

まず出番の多い主要人物たちについて、それぞれの名言とともにざっくり紹介しておきましょう。

花垣 武道(タケミチ)

本作の主人公。

逃げてばかりの人生でダメフリーターへと落ちこぼれていましたが、未来を変えるためにタイムリープする中で、どんなに傷ついても逃げずに立ち上がる前向きな精神力を身に付けていきます。

「みんなの為だけじゃない!!オレの…オレ自身の戦いだ!!これはオレの人生のリベンジだ」(第24話)

 

橘 日向(ヒナ)

タケミチが中学2年時に付き合っていた恋人で、本作のヒロイン。

挫けそうになるタケミチの心を支える、豪気で優しい女の子です。

「君の必死な姿がみんなの心を動かしたんだよ」(第170話)

 

佐野 万次郎(マイキー)

『東卍』の総長で、「無敵のマイキー」と呼ばれる最強の男。

仲間思いの性格と圧倒的強さで『東卍』をまとめ上げるカリスマであり、『東卍』の未来を握っている重要人物です。

「オレが不良の時代を創ってやる」(第5話)

 

龍宮寺 堅(ドラケン)

『東卍』の副総長で、マイキーの相棒と言える人物。

どんな時でも仲間のことを考え、感情だけで動かない冷静な視点で『東卍』やマイキーを支えています。

「それでもオレはオマエの仲間だ!」(第49話)

 

三ツ谷 隆

『東卍』の創立メンバーで弐番隊隊長。

妹2人の兄であり、家族と仲間を守るために拳をふるう優しい不良で、常に周囲に気を配る『東卍』のまとめ役でもあります。

「生まれた環境を憎むな」(第84話)

 

松野 千冬

『東卍』の壱番隊副隊長。

元壱番隊隊長・場地圭介の意思を継ぐ者であり、タケミチがタイムリープしていることを知った上で、過去未来でタケミチを支え続ける最高の相棒です。

「場地さんカッケーだろ?」(第45話)

 

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【東京リベンジャーズ】有名なセリフ・名言を勝手にランキング!

ここでは『東京リベンジャーズ』を代表する有名なセリフを厳選してランキングにしてご紹介!

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第6位;松野千冬(ちふゆ)の名言

「胸張れよタケミっち。大事なのは結果じゃねぇ!」(第82話)

未来から来たことを打ち明けたタケミチにかけた言葉で、これによりタケミチは肩の荷が軽くなり、千冬とタケミチはかけがえのない相棒になっていきます。

タケミチにとって過去を変えた後の未来(現代)はツライことが殆どですが、それでも頑張り続けるタケミチの奮闘を讃える心強い言葉です。

 

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第5位;三ツ谷隆の名言

「逃げてんのはオマエだけじゃねぇ。みんな弱ぇ。だから家族(なかま)がいる」(第101話)

弱さは決して悪じゃないということを教えてくれますね。

これは“自分の弱さから逃げるために嘘を吐いた”と泣く柴八戒に対して、三ツ谷が昔家出した過去を持ちだしながら伝えたセリフです。

仲間との絆を大事にする『東卍』の信念に繋がっている言葉だと感じます。

 

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第4位;橘日向(ヒナ)の名言

「君はドラケン君じゃない。マイキー君でもない。

タケミチ君はタケミチ君だよ。

人の為に思いっきり泣けて、人の為に思いっきり悔しがれるタケミチ君だよ。

こんなかっこいいヤツ他にいないよ」(第20話)

大事な人たちを救うためにタイムリープしたのに相変わらずキヨマサにやられ、「オレがドラケン君なら!マイキー君なら」と自分の不甲斐なさに涙したタケミチにかけた言葉です。

喧嘩の強さじゃなくこんな風に中身を見て認めてくれる存在は本当に支えになりますよね。

実際にタケミチはこの後のキヨマサ戦で「オレは花垣武道だ!!」と奮起しました。

 

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第3位:場地(バジ)圭介の名言

「オレたちの全てをオマエに預ける。時代を創れマイキー」

「一人一人がみんなの為に命を張れる、そんなチームにしたい」

かつて『東卍』を創設する際に場地がいった有名なセリフです。

一虎が『黒龍』と一人でもめているのを助けるため、大義名分として創設された『東京卍會』。

その発案も、理念も場地が「仲間」と慕う創設メンバーへの思いからなっていました。

 

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第2位:龍宮寺堅(ドラケン)の名言

「下げる頭は持ってなくてもいい。人を想う“心”は持て」(第12話)

『東卍』メンバーの親友の彼女が抗争に巻き込まれ入院し、その両親に罵倒されながらも頭を下げたドラケン。

その時「オレら悪くねーし」という態度を取ったマイキーに無理やり頭を下げさせた上で言った有名なセリフでした。

不良の世界は不良の中だけで片を付け、一般人に被害を出して家族や大事な人など周りを泣かせるようなことがあってはならないとして、マイキーに“心”を教えた名言です。

 

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第1位:佐野万次郎(マイキー)の名言

「東卍はオレのモンだ。オレが後ろにいる限り誰も負けねぇんだよ」(第15話)

本人の気持ちを汲みパーちんのタイマンを見守った後で喧嘩相手の『愛美愛主(メビウス)』に対し言った有名なセリフでした。

仲間思いで最強、そして最強を自負していること、これが物語で最も重要な鍵を握るマイキーという存在なのです。

 

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【東京リベンジャーズ】名言が出た感動シーンとは?

不良漫画なだけあって名言が出るシーンは大体抗争中です。

現時点で大きな抗争は「8・3抗争」、「血のハロウィン」、「聖夜決戦」、「関東事変」と4つありました。

ここでは各抗争で名言のあった感動シーンをご紹介します。

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8・3抗争:マイキーの名セリフ「ひよってるやついる?」

「こんなかにパーの親友(ダチ)やられてんのに迷惑って思ってる奴いる!?」

「パーの親友(ダチ)やられてんのに愛美愛主(メビウス)に日和(ひよ)ってるやついる?」

「いねえよなぁ!!?愛美愛主(メビウス)潰すゾ!!!」

親友が『愛美愛主』に陥れられ、仇を撃ちたいパーちん。

しかし『東卍』に迷惑をかけることを躊躇していたパーちんの気持ちを受けて、マイキーが決起集会で放った仲間思いの名言です。

高いカリスマ性を持つマイキーが『東卍』メンバーをあおっているこのセリフ、こう切り出されたらひよってるとは言えませんね。

マイキーが『8・3抗争』の決起集会で発したこのセリフが名言としてSNSで話題になっています。

『パーの親友(ダチ)やられてんのに愛美愛主(メビウス)』のところに色々入れて遊ぶのが流行ったんです。

「明日会社行くのひよってる奴いる?」「野菜食べるのひよってるやついる?!」などなど、大人から子供までいろいろな発想で発言しています。

実はかなり応用が効くセリフだったのですね!

 

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血のハロウィン:羽宮一虎の名言「真一郎君の事も場地の事も 一生背負って生きていく」

「血のハロウィン」は『東卍』創立メンバーの羽宮一虎と場地圭介(バジ)が『芭流覇羅(バルハラ)』という敵チームとして立ちはだかった事件。

「人を殺すのは悪者 でも敵を殺すのは英雄だ!!」

自分の罪を認められず、マイキーへの逆恨みをしてそんな言葉を発し、マイキーを殺して『東卍』を潰そうとした羽宮一虎です。

しかし、最後には自身の犯してきたことを受け入れ、死亡した場地と共にその場に残ることで抗争の責任を取る決意をします。

その覚悟を示したセリフがこちらです。

「許してくれなんて言えねぇ 真一郎君の事も場地の事も 一生背負って生きていく」

一虎はマイキーに深々と頭を下げたのでした。

 

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聖夜決戦:タケミチの名言「1番辛いことは “孤独”なことだ」

教会で起こったこの抗争は、柴太寿・乾青宗・九井一vsタケミチ・千冬・八戒・千冬という展開。

しかし、圧倒的な強さの大寿を前にして三ツ谷も、タケミチ、千冬もボロボロです。

圧倒的不利な状況の中で、それでも兄である柴太寿に正々堂々とぶつかることができない八戒。

八戒には幼い頃から兄・太寿に恐怖で躾されてきたというトラウマがあったんです。

そんな八戒に、タケミチは太寿に立ち向かい続ける姿を見せ、奇跡のカウンターパンチを決めたのです。

そして言ったセリフが名言でした。

「万が一、未来を変えれるなら命を懸ける価値はあるだろ?」

「八戒、頑張ることは辛くねぇよ。一番辛い事は“孤独”なことだ」

 

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関東事変:マイキーの名言「2万人連れてこい!」

「関東事変」は稀咲がブレーンの『天竺』が絶対に『東卍』を潰すために、事前に奇襲などを行って決戦前の『東卍』の戦力を削ってきました。

その卑怯な作戦の中に決戦直前の「エマの殺害」があったのです。

マイキーとドラケンは戦意喪失…。

『天竺』400名vs『東卍』50名、しかも『東卍』はマイキー・ドラケンと隊長クラス不在という劣勢の中、タケミチが総長代理として決戦に臨みました。

圧倒的不利な状況をそれでも「負けられない」と踏ん張り続けるタケミチたち。

そこにタケミチの未来と過去での奮闘を知ったマイキーがドラケンを伴って現れ、はなったセリフです。

「ハンデいる?」

「俺を誰だと思ってんの? 200人? 2万人連れてこい!!」

妹を亡くしてそれでも現れたマイキー。

マイキーの心中を心配する『東卍』のメンバーを勇気づける、気合の入った言葉でした。

 

見逃せない名言続出のキャラクターは?

その中でも最も熱く、感動シーンの多かった出来事が「血のハロウィン」です。

この抗争が最も心に残ることとなった理由が、『東卍』の信念を貫きながら一虎やマイキーを守るためひとり戦い続けていた場地圭介の存在でした。

そこで次は「血のハロウィン」で残した場地圭介の名言を一挙にご紹介します。

 

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【東京リベンジャーズ】場地圭介(ばじけいすけ)の泣ける名言・セリフ

「血のハロウィン」で場地は『東卍』を裏切ったように見せかけて、一虎を利用して『東卍』を潰そうと目論んだ稀咲の策略を『芭流覇羅』側から探り、阻もうとしていました。

決戦のさなか、一虎は稀咲に操られて場地を刃物で刺してしまいます。

そんな一虎に対して場地がはなったセリフ。

「気にすんなよ一虎。オレはオマエには殺られねぇ」

この後場地は、『一虎に殺された』という事実を打ち消すために『自分で死ぬ』、つまり自決してしまうんです…。

『一虎が場地を殺した』ら、マイキーが怒り狂って一虎を殺しかねないことを、場地もわかっていたんでしょう。

一虎とマイキーの間にそんなことが起こってほしくない。

このセリフと行動は、一虎やマイキー、そして大切な『東卍』の仲間たちへの強い思いから出たものでした。

場地圭介は自分を刺した一虎に責任を負わせないため、そしてマイキーに一虎への憎しみを持たせないため、自ら切腹するという選択をします。

場地の命を懸けた戦いの、最期に語る言葉には『東卍』への思いに溢れていました。

「どんな理由があっても、参番隊隊長はパーだけなんだ」

「パーちん…三ツ谷…ドラケン…マイキー…一虎…“東卍創立メンバー(あいつら)”はオレの“宝”だ」

「タケミチ、オマエはどこか真一郎君に似てる。マイキーを…東卍をオマエに託す!!」

そして、最後まで場地を信じて行動してきた千冬には、二人が出会ったときの思い出の言葉をかけます。

「千冬ぅ…ペヤング食いてぇな。半分コ、な?」

涙なしでは読めない「血のハロウィン」に注目です!

 

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【東京リベンジャーズ】名言・セリフで分かる登場人物の性格とは?

『東京リベンジャーズ』は個性や背景がしっかり描かれているため、名言にもそれぞれの性格が表れています。

例えばドラケンの「テメ―がなんで負けたか教えてやるよ。不良の道外れたからだ」(第16話)には彼の“不良のことは不良の間でケリをつける”という信念が背景にありました。

三ツ谷の「暴力は守る為に使えよ」(第84話)には三ツ谷の優しさの上にある不良道が込められています。

千冬の「これは場地圭介のタスキだ」(第92話)には場地への尊敬とタケミチへの信頼、2人に対する忠誠心が汲み取れるでしょう。

ぜひキャラクターそれぞれの言葉の中にある思いを感じながら読んでください。

 

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【東京リベンジャーズ】名言が一番多かった人物とは?

名言が最も多いのはやはり主人公のタケミチです。

未来を知っているタケミチはその責任を背負いながら、自分が変わらなければ未来は変えられないという覚悟でどんなに傷ついても立ち上がってきました。

背景には一度逃げ続けた情けない人生経験があり、その自分を乗り越えようと奮闘する中で名言が生まれています。

「立ち向かわないと。逃げちゃダメだ。過去でも現代でも、オレが変わらないと何も変えれない」(第2話)

「決着をつけなきゃいけない。逃げ続けてきた人生のトラウマと!!」(第20話)

「絶っ対ぇ助けるから!!何度失敗しても何度でも何度でも!!君が助かる未来に辿り着くまで絶っ対ぇ折れねぇから!!」(第33話)

「ヒーローハニゲナイ。君に笑ってて欲しいから」(第151話)

いくら弱くてもいくらダサくても、がむしゃらに立ち向かうタケミチはとてもかっこいい主人公です。

 

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【東京リベンジャーズ】名言から学べる事とは?

『東京リベンジャーズ』の名言に心奮わされるのは、私たちの人生にも通じるものが多いからなのだと思います。

それは彼らが大事なもののため、自分が信じるもののために真っ直ぐぶつかっているからではないでしょうか。

例えば下記の言葉からも覚悟が伝わってきますよね。

「もう二度と譲れねぇモンがあんだよ」(第5話・タケミチ)

「家族を守る為にテメェをぶっ飛ばす!!」(第102話・柴八戒)

『東京リベンジャーズ』の名言からは、たくさんのことが学べます。

ツライことや困難にぶつかっても諦めずに信じて進むこと、頑張っている姿は必ず仲間や家族に伝わっているということ、現状を変えるには自分と向き合い自分を変える努力をすることなど。

人生ついつい逃げ方を考えてしまいがちですが、『東京リベンジャーズ』を読むと彼らのように全力で前へ進みたくなりますね。

 

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まとめ

『東京リベンジャーズ』は心に響く名言が多いのが人気の理由のひとつ。

彼らの言葉が響くのは、彼らが何を大事にしていて何の為に戦っているのかがハッキリしているからです。

思いの詰まった言葉たちがどう未来に紡がれていくのか、ぜひセリフのひとつひとつに注目しながら読んでくださいね。

 

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