【東京卍リベンジャーズ】龍宮寺堅(ドラケン)の魅力とは?優しさのヒミツが分かる!?

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この男に惚れないはずがない!といえるのがドラケンこと龍宮寺堅。

金の辮髪(ベンパツ)と側頭部に施された龍の刺青、185㎝の高身長でジャガードカーディガンをサラリと着こなすオシャレなビジュアルを始め、喧嘩の強さや立ち振る舞い、言動、全てにおいて中学生とは思えないかっこよさなんです!

『東京卍リベンジャーズ』を語るならマイキーを、マイキーを語るならドラケンを知らねば始まりませんので、今回は実写映画でも注目すべきドラケンこと龍宮寺堅の魅力を紹介していきます!

 

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【東京卍リベンジャーズ】ドラケンの性格とは?

ドラケンは『東京卍會(トウキョウマンジカイ)』通称『東卍(トーマン)』の副総長で、マイキーの頼れる相棒であり一番の理解者です。

喧嘩はマイキーに匹敵する作中トップクラスの強さ。

強さも勿論ですが、知ってほしいドラケンの最大の魅力は性格です。

ドラケンはとても仲間想い。

 

仲間想いという点ではマイキーと一緒ですが、マイキーとの違いは、ドラケンは感情で動かない冷静な視点を持っているところです。

謝罪する心、感謝する心、人の話を聞こうとする心、人の心を理解する心、自分の命より仲間を優先しようとする心・・・。

言動の端々から伝わるドラケンという人間は、不良ましてや中学生とは思えない深さを持っており、そこがマイキーや『東卍』を支える柱となっているのです。

 

ドラケンが大人びた考え方が出来る理由は、育った環境にあるのかもしれません。

実はドラケンは両親がおらず、渋谷にある風俗店で育ってきました。

世間からあまり良い目で見られない場所で育ったドラケンは、その環境やそこにいる人間たちの立場を理解しながら広い目で世の中を見てきています。

そこから、ただの不良や普通の恵まれた環境で育った者たちより人に対する考えが深く、人間力が高くなったのかもしれませんね。

 

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【東京卍リベンジャーズ】ドラケンの名言集

「テメ―がなんで負けたか教えてやるよ。不良の道外れたからだ」

第16話、『東卍』を急襲した『愛美愛主(メビウス)』総長・長内に言った言葉です。

抗争の原因は『愛美愛主』がパーちんの親友を彼女ごと暴行したこと。

一般人に被害を出すというのは不良の道から外れているということを、“負け”という結果に結び付けて非難しているわけです。

不良の揉め事は不良の世界で、というドラケンの信念が感じられます。

さらにドラケンの凄いのは、この後現場に警察が近づいてきた際、『愛美愛主』のメンバーに「自分らだけ逃げよーとしてんじゃねーよ。長内に肩貸してやれ」と注意するところ。

敵であっても仲間を見捨てるという行為を見過ごせない、ドラケンの人を大事にする心が見えますよね。

 

「ヒナちゃんとエマ連れて逃げろ」

第24話で、腹を刺されたドラケンを担いで救急車を待つタケミチの前にキヨマサが現れた時、タケミチに言った言葉です。

ドラケンは満身創痍で、しかも自分を刺したキヨマサが現れたという状況。

このままでは本当に死んでしまいます。

それでもドラケンはヒナとエマが巻き込まれないようにしようと、タケミチを逃がそうとしたのです。

自分が死にかけていても仲間や大事な者たちの無事を優先する、ドラケンの優しさと強さを感じる名シーンでした。

 

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【東京卍リベンジャーズ】ドラケン所属『東京卍會』とは?

ドラケンの所属している『東京卍會(東卍)』は、マイキーこと佐野万次郎が率いる暴走族チーム。

中学生を中心とした若いチームで、総長にマイキー、副総長にドラケン、以下壱番隊~伍番隊という5つの部隊から成っており、物語初期は約100名程度で構成されています。

 

それが後(タイムリープ前の現代)にマイキーを総長、稀咲鉄太(キサキ テツタ)を総長代理とし、賭博・詐欺・強姦・殺人何でもありの、東京で最大規模を誇る極悪犯罪組織となっていました。

そして未来(現代)の『東卍』ではドラケンは死亡、あるいは死刑囚として東京拘置所に収監されているため、『東卍』の中枢からは姿を消しています。

 

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【東京卍リベンジャーズ】ドラケン所属『東卍』創立メンバーは?

『東卍』は、物語の2年前に6人の少年たちによって立ち上げられました。

創設メンバーは以下のとおり。

  • 佐野 万次郎(マイキー:12歳)
  • 龍宮寺 堅(ドラケン:13歳)
  • 三ツ谷 隆(13歳)
  • 林田 春樹(パーちん:12歳)
  • 場地 圭介(12歳)
  • 羽宮 一虎(12歳)

 

創設を提案したのは場地。

当時一虎が黒龍(ブラックドラゴン)と揉めていることを知ったマイキーが、黒龍とやり合うために「やるからには大義名分が欲しい」と言ったことを受け、場地がチームを創ることを提案しました。

「オレらの全てをオマエに預ける。時代を創れマイキー」

そうして総長にマイキー、副総長にドラケン、三ツ谷が親衛隊、旗持ちはパーちん、場地と一虎が特攻隊として『東京卍會』が誕生したのでした。

 

その方針は「一人一人がみんなの為に命を張れるチーム」。

きっかけは一虎を守るためですが、こうして“誰かが傷ついたらみんなで守る”ために『東卍』は創られたのです。

 

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【東京卍リベンジャーズ】ドラケンがヒナを脅す!?その本当の理由とは?

ドラケンは初めの印象が少し怖かったですね。

それはタケミチを気に入ったマイキーが、ドラケンと一緒に溝中(タケミチの学校)に押し入って来た時のこと。

 

ドラケンは、タケミチを強制連行しようとするマイキーに突然ビンタをしたヒナに対し・・・。

「オイ…殺すぞガキ」

うう~やっぱり不良・・・女子にも容赦ない脅しですね・・・とビビりました。

しかしそれはタケミチを試すためであり、ヒナを守ろうとするタケミチを見たドラケンは「ビッとしてたぜ?」と彼の漢気を認めたのでした。

 

そしてドラケンが魅力的なのはその後。

第10話でヒナに再会した際ドラケンは、「あっヒナちゃんこの前はごめんな」と優しく謝罪したのです。

サラッと謝れるところやヒナへの気遣い・・・さり気ない1コマにドラケンの人格的なところが見えましたよね。

 

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【東京卍リベンジャーズ】ドラケンがマイキーに頭を下げさせた!?なぜ?

ドラケンという人柄を表す最大の名シーンといわれるのが、『愛美愛主』との抗争を控えた第12話。

間もなく訪れる予定のドラケンの死を回避するため、タケミチがドラケンを尾行していた時のワンシーンです。

 

お子様ランチを食べ眠りに就いたマイキーを背負って(このほのぼのがすでに名シーンですが)、ドラケンはある病院に来ました。

そこに入院していたのは『愛美愛主』に暴行され意識不明の重体になってしまった、パーちんの親友の彼女。

ドラケンは彼女を見舞いに来たのですが、彼女の両親に激しく罵声を浴びせられてしまいます。

 

ドラケンは頭を深々と下げました。

彼女を入院させたのは『愛美愛主』である上に、そもそもドラケンは直接関わっていません。

それでもドラケンは「頭下げんなよ。オレら悪くねーし」と言うマイキーの頭を掴み無理やり一緒に頭を下げさせ、「全部オレらの責任です」と謝罪したのです。

 

納得いかないマイキーにドラケンが説いたのが、“不良の世界”は不良の中だけで片を付けるということ。

一般人に被害を出して、家族や大事な人など周りを泣かせるようなことがあってはならないとドラケンは教えたのでした。

 

「下げる頭持ってなくてもいい。人を想う“心”は持て」

ドラケンがいかに自分たちの立場を理解しているか、そしてその中でどうあるべきと考えているかが分かりますよね。

不良がダサいといわれる時代に憤っていたマイキーもその言葉の重みを理解したのか、「ケンチンが隣にいてくれてよかった」とドラケンの言葉を受け止めます。

 

そんな2人の関係を見てタケミチは、ドラケンはマイキーの心であり、マイキーの足りないモノを補っていると感じたのでした。

 

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【東京卍リベンジャーズ】ドラケンと対峙するのは親友マイキー!?

ドラケンは時折外れそうになるマイキーの道を正しているといえる存在。

しかし未来(現代)ではドラケンは死亡しています。

 

原因は12年前に起きた『東卍』のマイキー派とドラケン派による内部抗争によるものであり、タケミチはドラケンの死が『東卍』が極悪組織となった理由ではないかと考えました。

しかし信頼し合う2人の姿は内部抗争など起こしそうにありません。

 

ところが『愛美愛主』との抗争をきっかけに、突然2人は仲を違えてしまったのです。

きっかけはパーちんが『愛美愛主』の長内を刺したこと。

マイキーはパーちんを逃がそうとしましたが、パーちんは自首すると言ってその場に残ります。

その隙にドラケンはマイキーを無理やり連れて帰ったのでした。

 

その後も少年院に入ったパーちんへの対応で意見がすれ違ってしまいます。

親友としてパーちんを無罪にし助けたいマイキーと、パーちんの自首した覚悟を尊重したいドラケン。

 

仲間を何よりも大切にするマイキーと、仲間の心情を大切にするドラケン。

どちらも曲げられないものがあるからこそぶつかってしまったのですね。

 

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【東京卍リベンジャーズ】ドラケンの映画(実写版)ではあのイケメン俳優が担当!?

実写版でドラケンを演じることになったのは、俳優の山田裕貴さん。

1990年生まれ、愛知県出身のイケメン俳優で、ワタナベエンターテインメントの若手俳優集団「D2」および「D-BOYS」のメンバーです。

 

2011年特撮テレビドラマ「海賊戦隊ゴーカイジャー」のゴーカイブルー/ジョー・ギブケン役で俳優デビューして以降、映画に舞台にと幅広く活躍しています。

数々の作品に出演しながらも作品ごとに役柄や印象が異なることから「カメレオン俳優」とも呼ばれる多角的な魅力を持ちます。

演技の実力も高く、舞台初主演を務めた2016年の『宮本武蔵(完全版)』で読売演劇大賞優秀賞を、2017年の主演舞台『終わりのない』では文化庁芸術祭賞演劇部門新人賞を、2020年には「ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2020」でニューウェーブアワード(男優部門)を受賞。

数多い出演作品の中でも、漫画原作映画作品は『ストロボ・エッジ』『オオカミ少女と黒王子』『青空エール』『虹色デイズ』『センセイ君主』など少女漫画が多いところがすでにイケメンです。

 

しかし少年漫画である『東京リベンジャーズ』では辮髪の側頭部に刺青という厳ついビジュアルを持つドラケンに挑戦。

すでに特報映像&ティザービジュアルが公開されていますが、特徴的な髪型はもちろん、凛とした顔立ちや小顔で高身長の抜群スタイル、そこから溢れる気迫もドラケンそのものです。

 

ドラケン役をやるにあたって山田さんは

「髪型もドラケンをやるならあの髪型にしたい!と本当に剃り上げることになりました。実際に仲良しでもある吉沢亮がマイキー役をやるということで、最強のマイキー&ドラケンコンビが見られると思います」

とコメント。

原作同様マイキーとの息の合ったコンビを見せてくれそうで楽しみですね!

 

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まとめ

ドラケンは喧嘩が強いだけでなく、マイキーの心であり『東卍』の心であるところに注目です。

『東京卍リベンジャーズ』は未来(現代)のマイキーがいかに闇落ちしてしまったのかが最大のポイントですが、ドラケンはそうさせないために奮闘するタケミチの心強い味方といえます。

現代では死刑囚となっていますが、ドラケンの未来も良いものに変わると良いですね。

大人びていて本当にかっこいいドラケン、漫画でもアニメでも実写映画でもそのカッコよさを感じてください!

エマとの関係にも注目です!

 

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