【東京リベンジャーズ】仲間のために死亡した場地(ばじ)圭介!松野千冬との絆や東卍への想いを解説!

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魅力的なキャラクターの多い『東京リベンジャーズ』の中で、知れば知るほど好きになってしまうのが場地圭介(バジ・ケイスケ)です。

場地は『東卍(トーマン)』の創設メンバーでありながら『芭流覇羅(バルハラ)』に寝返ったことでまず悪印象を植え付けたキャラクター。

しかしその寝返りは、誰よりも仲間を大切にし、誰よりも『東卍』を愛する、真っ直ぐで優しい強さゆえの行動だったのです。

そこで今回は死んでなお語り継がれる場地圭介の性格や名言、松野千冬との関係、作中での活躍、死亡シーン、バイク、実写映画についてご紹介します!

 

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【東京リベンジャーズ】場地圭介(ばじけいすけ)の性格は?

場地 圭介のプロフィール
  • 1990年11月3日生(15歳)
  • AB型
  • 175cm
  • 58kg

場地は『東京卍會(トウキョウマンジカイ)』通称『東卍』の壱番隊隊長で、『東卍』創設メンバーの1人です。

マイキーとは幼馴染で、小さい頃はマイキーの祖父が営む道場で稽古をしていました。

その性格はマイキーいわく「何考えてっかわかんねーだろ、アイツ」。

眠いっていうだけですれ違ったやつを殴り、腹が減ったという理由で車にガソリンまいて火をつけてしまう、そんな奴だったといいます。

しかし過去にマイキーの愛機ホーク丸を体を張って守り抜いたことがあるなど、大事な仲間のことになると自分が傷つくことも恐れない、優しさと強さに溢れた人物です。

 

作中での主な活躍は「8・3抗争」後の新参番隊任命式から。

内輪揉めで集会を出禁になっていた場地が任命式に乱入し、再び内輪揉めを起こして『バルハラ』に行くことを宣言しました。

『バルハラ』のアジトでは自身の右腕だった『東卍』壱番隊副隊長である松野千冬(チフユ)を踏み絵にするなどかなり凶暴な印象でした。

 

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【東京リベンジャーズ】場地圭介の名言集

「オレらの全てをオマエに預ける。時代を創れマイキー」

第63話、『東卍』創設時にマイキーにかけた言葉。

『東卍』は当時一虎が黒龍(ブラックドラゴン)と揉めていることを知ったマイキーが、黒龍とやり合うために「やるからには大義名分が欲しい」と言ったことを受け、場地がチームを創ることを提案して出来ました。

その際に場地は「一人一人がみんなの為に命を張れるチームにしたい」という想いと共にこの言葉をマイキーにかけたのでした。

第5話で言っていたマイキーの「オレが不良の時代を創ってやる」というセリフは、場地のかけたこの言葉からきているのでしょう。

 

「ペヤング好き?」

第67話で言った松野千冬への言葉であり、2人の絆の始まりとも言えるセリフです。

場地を知ればペヤング食べたくなること間違いなし。

 

「この先どんな地獄が待ってても、オレは最後まで一緒だから!!」

第60話で一虎にかけた言葉。

この名シーンは次の項目で詳しく触れます。

 

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【東京リベンジャーズ】場地圭介がマイキーの兄の死に関わっている!?真相は?

場地はマイキーの兄・真一郎の死に関わっている人物。

物語から2年前、場地と一虎はマイキーの誕生日プレゼントに彼の欲しがっていたバイク(バブ)をプレゼントするためにバイクショップに盗難に入りました。

発案者は一虎で、場地は「盗みはダメだ」と止めますが、実際にバブを目にすると「マイキーが乗ったらメッチャかっけぇだろうな・・・」とバブへの想いを強めてしまい盗むことに。

そしてバブを運び出すため一虎がシャッターを開けに行った時に、場地はバブの持ち主に見つかってしまいました。

 

その人物こそが真一郎。

なんと盗みに入ったバイクショップは真一郎の店であり、真一郎とも幼馴染の場地は言葉を失いました。

しかしその間に一虎が真一郎を撲殺してしまったのです。

 

マイキーを想うが故に起きてしまった悲劇。

一虎は事実を受け入れられず取り乱し、場地はそんな一虎を抱きしめ「この先どんな地獄が待っててもオレは最後まで一緒だから!!」と一緒に泣きました。

そして場地はその後“一虎が少年院から出てきたら殺そう”と思っていたマイキーを諭し続け、一虎の出所後は『バルハラ』としてマイキーの命を狙う一虎の傍に最期まで一緒に居続けたのです。

 

『バルハラ』に入ったのも、こうして真一郎の死によってこじれてしまった『東卍』の絆を守るため。

場地は“一人一人がみんなの為に命を張れる”という『東卍』の志をひたすら貫き続けていたのでした。

 

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【東京リベンジャーズ】場地圭介と松野千冬、この二人は見逃せない!

場地圭介を語るに欠かせないのが、松野千冬との絆です。

2人の出会いは千冬が中学に入学した年。

千冬が留年していた場地を見に行き、場地が書いていた一虎への手紙の中の誤字を千冬が指摘したことがきっかけでした。

その後千冬が『男打羅(マンダラ)』という暴走族に絡まれていたところを、場地が仲間として千冬を助けたことから、千冬は場地を尊敬し慕うようになりました。

 

千冬にとって場地は「初めて敬語を使った人」であり「初めてカッケェって思った人」であり「初めて付いて行こうと思った人」。

千冬が副隊長となり、2人は共に『東卍』壱番隊を支える相棒となりました。

 

千冬は場地が『バルハラ』に入るための踏み絵として場地にボコボコにされてします。

それでも場地が『バルハラ』に入ったのは稀咲を探ろうとしているためだと察し、「場地さんの力になりてぇ」と彼を信じ動き続けました。

「わかるんだ、あの人の考えてる事はさ。ずっとそばで見てたからな」

2人の間にはそれほどの強い絆が紡がれていたのです。

 

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【東京リベンジャーズ】「血のハロウィン」!場地圭介の想いは?

『芭流覇羅(バルハラ)』は半間修二が副総長、羽宮一虎がNo.3の総長のいない不良チーム。

羽宮一虎は『東卍』創設メンバーでもありましたが、マイキーの兄・真一郎の殺害し、少年院で過ごすことになった一連を「マイキーのせいだ」と逆恨みしていました。

一虎をいさめてきたのが場地だったのです。

しかし、稀咲の策略により羽宮一虎はそそのかされ、「マイキーを殺す」という目的で行動を起こしました。

場地の加入後、10月31日に『東卍』との決戦を宣戦布告したのです。

これがのちに「血のハロウィン」と呼ばれる抗争の始まりでした。

 

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場地圭介の狙いは?

場地は『愛美愛主(メビウス)』との抗争「8・3抗争」の後、マイキーが稀咲と話しているのをたまたま聞きました。

稀咲はマイキーに、自分を『東卍』の参番隊隊長にすればパーちんを出所させると持ちかけていたのです。

場地は稀咲が『東卍』を乗っ取ろうとしていると読みました。

これは一虎が『バルハラ』を作るなど挙動もおかしくなっており、それも考え合わせての読みでしょう。

場地が『バルハラ』に入った狙いは、『バルハラ』側から一虎の様子を見つつ稀咲の動向を探り、稀咲の『東卍』乗っ取りを阻止することでした。

 

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「血のハロウィン」での稀咲の行動

「血のハロウィン」は『東卍』150名vs『バルハラ』300名で決戦を開始。

『東卍』メンバーはそれぞれ自分の目の前にいる敵を倒すことで精一杯の苦しい状況でした。

そんな中一虎とのタイマンをしようとしたマイキーを、一虎は鉄パイプを持ち複数人で対抗し、リンチを仕掛けます。

マイキーは一虎たちを撃破しますがダメージがひどく、ぐったりと膝をついてしまいました。

 

弱っているマイキーの首を取ろうと襲い掛かる『バルハラ』の面々を退けたのは稀咲でした。

『東卍』メンバーの信頼を得る稀咲。

実はこれは稀咲が『バルハラ』に配置した味方と打った芝居。

ここまでは『東卍』の中で信頼を獲得し、『東卍』乗っ取りを企てる稀咲の狙い通りの流れでした。

 

タケミチと千冬以外の『東卍』メンバーは、稀咲に騙されています。

そこに場地が稀咲を打とうを現れました。

しかし、稀咲の仕込みはそれだけではありませんでした。

稀咲は場地が策略に気づいていることを察知し、対策を立てていたのです。

半間経由で「場地が裏切った」と一虎に伝え、心が弱っている一虎はそれを信じて場地を刺したのでした。

 

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場地圭介「オレは一虎には殺されねぇ」

場地は一虎に刺された傷を「かすり傷だ」といい、場地と一緒に稀咲を打ちたいと申し出るタケミチと千冬を場地は退けて、1人で稀咲に向かいます。

稀咲を守る『東卍』参番隊50人をなぎ倒しました。

そして、稀咲の前にたどり着いたところで場地は崩れ落ちてしまいます。

一虎に刺された傷は「かすり傷」などではなく致命傷だったのです。

 

場地が倒れたことに激高するマイキーは一虎を殺す勢いで殴り始めます。

それを止めたのは場地でした。

「マイキー、オレのために怒ってくれてありがとうな」「一虎、オレはオマエには殺されねぇよ」

そういって場地は、自分で自分に刃物を刺し、自害したのです。

場地はタケミチに「オレは自分で自分を刺した、マイキーが一虎を殺す理由はない」と言いました。

場地は、マイキーと一虎を想って自分の命を投げ出したのでした。

 

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【東京リベンジャーズ】場地圭介、死亡…「ペヤング食いてぇな〜」最後の笑み

千冬の信じた通り、場地は一虎…マイキー…『東卍』…仲間のためにひとりで戦い、「血のハロウィン」の中で自ら命を絶ち、死亡しました。

最期は千冬の腕の中でした。

場地はタケミチにマイキーと『東卍』を託した後、千冬にこう伝えます。

「ペヤング食いてぇな。半分コ、な?」

 

ペヤングは2人の思い出。

2人の出会い=場地が千冬を助けたその日、同じ団地に住んでいた2人は場地の家でペヤングを食べることになりましたが、ペヤングは1個しかありませんでした。

遠慮する千冬に場地は「・・・半分コな」と言いました。

 

そんな2人の思い出を大事にするように場地は笑い、「ありがとな千冬・・・」と言って息を引き取ったのでした。

 

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【東京リベンジャーズ】『東卍』創設時の気持ちを守り続けた場地圭介

一虎・マイキー・『東卍』のメンバーを稀咲の策略から守るため、1人で何とかしたかったと言った場地の想いはタケミチに託されました。

タケミチは、場地の死でさらにヒートアップしたマイキーが一虎を殺そうとするのを止めに入ります。

そして場地の想いを伝えるのです。

「二人の…東卍のためだろ!!場地君は一虎君に殺されるんじゃなくて自決を選んだんだ!!」

「一虎君に負い目を感じてほしくなかったから!マイキー君に一虎君を許してほしかったから!みんなが大好きだからその決断をしたんだってなんでわかんねぇんだよ!!」

 

そのとき、タケミチの上着から落ちたお守りをマイキーは拾いました。

そのお守りは、場地が落としタケミチが拾った、『東卍』創設の思いがこもった大切なもの。

「誰かが傷ついたらみんなで守る、一人一人がみんなを守るチームにしたい」そう場地が言ってできた『東卍』の、創設記念のお守りでした。

場地の仲間を守りたい気持ちに、目を覚ましたマイキーは一虎を殺すことをやめ、一虎もまた自分のしてきた過ちに気づいたのです。

一虎は場地と抗争の場に残り、今回の抗争の責任を取るというケジメをつけるのでした。

 

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【東京リベンジャーズ】場地圭介の代わりはタケミチに!?

隊長がいなくなった壱番隊。

副隊長の千冬は自分が隊を引っ張っていくのは荷が重いとして、マイキーと相談し、自分のついて行きたい者を隊長として指名することにしました。

「花垣武道(ハナガキ タケミチ)!!オレはオマエを壱番隊隊長に命じる!!!」

千冬が指名したのは、場地が真一郎の面影と重ねマイキーと『東卍』を託したタケミチ。

千冬はこれが場地の遺志だと思ったのです。

以来千冬はタケミチの相棒となり、タケミチが『東卍』幹部となっている未来(現代)でも付き人となってタケミチを支えていました。

そして稀咲に殺される直前まで、彼は場地の想いのために命を懸け戦うのでした。

 

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【東京リベンジャーズ】場地圭介の愛車はSUZUKIのあのバイク!通称ゴキ

場地の愛機はスズキGSX250E KATANA。

愛称は『ゴキ』です。

『ゴキ』の由来は形がゴキブリに似ているから。

スズキGSX250Eは見た目の印象から「ザリ」と「ゴキ」と呼ばれる2種類の型がありますが、場地が乗っているのはKATANAと付くモデルで少し厳つい見た目の方です。

場地は壊れて捨てられていたゴキを地道に直し、「東京一」の自慢の愛機にしていました。

場地の死後、彼の愛機を受け継いだのは松野千冬でした。

 

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【東京リベンジャーズ】実写版映画で場地圭介の出番は!?俳優は?

残念ながら今回の実写映画版では場地圭介は出てこないのです。

映画の内容は『愛美愛主(メビウス)』との抗争と「8・3抗争」辺りまで。

もし続編があれば、「8・3抗争」の次の抗争である「血のハロウィン」がメインになると思われるので場地が活躍することになるでしょう。

SNSなどで上がっている場地圭介役に一推しの俳優は以下のとおりです。

場地圭介役に一推しの俳優
  • 綾野剛
  • 柳俊太郎
  • 渡邊圭祐
  • 菅田将暉
  • 柳楽優弥
  • 竜星涼
  • 渡邊圭祐
  • 松尾太陽
  • 山田孝之

この中で筆者の一推しは菅田将暉さんと柳楽優弥さん!

きりっとした目元、クレイジーな行動が似合う、そしてかっこよく自決の演技をこなしてくれそうなお二方でどちらかに絞ることはできませんでした。

場地は原作でトップを争う人気キャラ。

続編制作を願う意味でもぜひ今回の実写映画もチェックしておきましょう。

 

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まとめ

場地は誰よりも仲間を愛し『東卍』を愛していた男であり、だからこそマイキーを始めとする『東卍』創設メンバーにとって大きな存在。

彼の想いは初心を忘れないための指針と言えます。

場地本人は亡くなってしまいましたが、その想いはタケミチと千冬に引き継がれ、そして『東卍』のメンバーの心に焼き付いていることと思います。

『東卍』や読者に大きな影響を与えた場地とその遺志はきっとこれからも物語の中核に在り続けるでしょう。

 

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