【東京卍リベンジャーズ】一虎は正気を戻せるか?血のハロウィン事件!相棒・場地(バジ)の決断とは?

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現代の『東卍(トーマン)』を極悪犯罪組織にさせた原因のひとつとして描かれたのが、『芭流覇羅(バルハラ)』との抗争「血のハロウィン」。

この事件の主役のひとりが羽宮一虎(ハネミヤ カズトラ)です。

一虎は『東卍』創設メンバーでありながら、『東卍』を潰しマイキーを殺すために抗争を仕掛けてきた人物。

創設メンバーが一体何故『東卍』の敵となってしまったのか、今回は「血のハロウィン」の内容も含めながら羽宮一虎について詳しくまとめていきます!

 

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【東京卍リベンジャーズ】一虎は東卍(トーマン)創立メンバー?

羽宮一虎はタケミチと同じ溝中の3年生で、初登場は第40話。

金のメッシュが入った黒髪、首に虎のタトゥー、鈴の音がするピアスが特徴のオシャレな少年です。

タケミチにフレンドリーに接触してきた彼は、『東卍』と敵対する『芭流覇羅』のNo.3でした。

 

しかし彼は『東卍』創設メンバーのひとりでもありました。

『東卍』は、2年前に『黒龍(ブラックドラゴン)』と揉めていた一虎を守ることをきっかけとして結成されたチーム。

つまり一虎は、物語の主軸である『東卍』ができる要因となった人物なのです。

創設メンバーはマイキー・ドラケン・三ツ谷・パーちん・場地(バジ)・一虎の6人で、一虎は場地と共に『東卍』の特攻隊となりました。

 

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【東京卍リベンジャーズ】一虎の特攻隊時代とは?

『東卍』特攻隊時代、一虎は剃り込みパンチパーマという12歳とは思えない気合いの入ったビジュアルで、ピアスも付けていませんでした。

ただし髪型に反して顔が幼いので“可愛い”という印象。

 

しかしさすが特攻隊というべきか、性格は場地と並んで攻撃的だったようです。

チンピラに絡んだり、高校生に絡まれた際三ツ谷やドラケンがヘタな揉め事を避けようとしたのに対し「みんなヌルいんだよなぁー。あんな奴らヤっちまいやいいのに」と言っていたり。

そういった凶暴な性格が見える反面、マイキーの誕生日にプレゼントを用意しようとするなどの温かさも持ち合わせていました。

 

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【東京卍リベンジャーズ】一虎は真一郎の件で精神がおかしい?

何故『東卍』創設者のひとりであった一虎がマイキーたちと敵対してしまったのか。

それはマイキーの兄・真一郎の死に関係しています。

 

実は一虎は真一郎を殺した犯人。

一虎は2年前のマイキーの誕生日に彼の欲しがっていたバイク(バブ)をプレゼントするため、バブが置いてあったバイクショップに場地と2人で盗みに入りました。

しかし店主に見つかってしまい、一虎はその店主を撲殺してしまいます。

その店主こそが真一郎でした。

 

そこから一虎の精神はおかしくなってしまいます。

マイキーを想うが故の行動だったのにマイキーの兄を殺してしまった・・・一虎は現実が受け入れられなかったのです。

パニックとなった一虎は震えながらこんな答えを出しました。

「全部マイキーのせいだ。だからマイキーを殺さないと」

 

この捻じれた思考は、父からのDVに遭っていた母から“敵か味方か”の選択肢しか与えられなかった幼少期の環境から来ており、一虎は自分を肯定するためマイキーを“敵”にするしかなかったのです。

そして“邪魔なものは消す・敵は殺す”という考えの一虎は、少年院を出所後も「オレの大事な2年間ずっと塀の中」、「オマエのせいで苦しんだ」とマイキーを逆恨みし続け、『芭流覇羅』としてマイキーを潰しに来たのでした。

 

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【東京卍リベンジャーズ】一虎が所属する芭流覇羅(バルハラ)とは?

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一虎が所属する『芭流覇羅』は、「8・3抗争」後に出来た新しいチーム。

元『愛美愛主(メビウス)』のS63&H1組を半間修二が、『反東卍勢力』を一虎がまとめ立ち上げられました。

副総長に半間、No.3に一虎を置き、約300人の構成員を持つこのチームは、総長不在で「首のない天使」と呼ばれます。

 

誰も知らない総長…それは『東卍』に所属している稀咲鉄太(キサキ テツタ)ではないかと推測されました。

しかし、実は稀咲によって計画された“マイキーを総長にする”ための組織であり、その目的は『芭流覇羅』を母体とした『新生・東京卍會(トウキョウマンジカイ)』を作り出すことにありました。

 

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【東京卍リベンジャーズ】一虎が漫画の表紙に掲載されるのは○○巻!

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一虎がコミックの表紙になっているのは、2018年9月に発売された8巻。

8巻は場地の死が描かれた第61話から、タケミチが『東卍』の幹部になっている現代が描かれる第70話までが掲載されています。

「血のハロウィン」の結末とその影響を受けた未来に続く話となっており、一虎の精神の変化も見られるので、この先の一虎の活躍を期待するなら必ず読んでおきたい1冊です。

 

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【東京卍リベンジャーズ】一虎の愛車は?

一虎の愛機はカワサキKH400。

愛称は『ケッチ』です。

ロケットカウルや三段シートなど、いかにもな改造をしています。

髪型にしろバイクにしろ、『東卍』創設メンバーで一虎が一番暴走族への憧れを抱いていたのかもしれませんね。

 

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【東京卍リベンジャーズ】一虎が思い出す?場地(バジ)の最後の決断とは?

「血のハロウィン」の中で半間から「場地は裏切り者だ」だと聞かされた一虎は、場地を敵だと判断し刺殺しようとナイフを突き立てました。

場地を刺したことで一虎はマイキーにボコボコにされてしまいます。

一虎はマイキーに殺されそうになる中で、真一郎を殺めてしまった日に場地が「この先どんな地獄が待っててもオレは最後まで一緒だから!!」と言ってくれたことを思い出しました。

 

そう、場地はどんな時でも一緒にいてくれたのです。

一虎は、決して裏切るはずがない場地を刺してしまったことを涙ながらに深く後悔しました。

「オレは一番大事なモンを壊しちまったんだな」

 

しかし場地は生きていました。

ところが、場地は「一虎には殺られねぇ」と自分で腹を刺し、亡くなってしまったのです。

 

一虎に負い目を感じさせないため。

マイキーに一虎を殺させないため。

そして命を懸けた場地の『東卍』創設メンバーへの想いが「血のハロウィン」を終結させたのでした。

 

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【東京卍リベンジャーズ】一虎のケジメとは?

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抗争終結後、警察が近づく中で一虎は「オレは場地と残る」と告げました。

一虎は逮捕されることを選んだのです。

 

それが一虎のケジメ。

一虎は「許してくれなんて言えねぇ。真一郎君の事も場地の事も一生背負って生きていく」とマイキーに伝え、深く頭を下げました。

とはいえ一虎は自殺して詫びようとしていたのですが、マイキーからの伝言で「これからも東卍の一員だ」という言葉とともに、真一郎を殺害したことを許されたのでした。

 

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【東京卍リベンジャーズ】現代の一虎はタケミチを救う?

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一虎が殺されることのなかった未来(現代)では、タケミチは『東卍』幹部になっていました。

しかし千冬と共に稀咲に捕まり、千冬は殺されタケミチも殺されそうになります。

間一髪タケミチを救ったのはなんと場地!

 

ではなく、場地のように髪を伸ばした一虎でした。

すでに出所していた一虎は、場地の想いを受け継ぎ、あの頃の『東卍』を取り戻すべく千冬と共に戦っていたのでした。

 

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【東京卍リベンジャーズ】一虎は今後出てくるのか!?

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タケミチを救った一虎は「オレ達の東卍を取り戻すぞ」といって、タケミチと協力関係になります。

しかしすぐにタケミチがタイムリープしてしまった上に、その後の「聖夜決戦」後の現代では一虎は他の『東卍』メンバーと同じくマイキーに殺害されていたので、一虎の登場はそれっきりとなってしまいました。

 

次の登場があるとすれば『天竺』との「関東事変」を終え現代に戻った時でしょう。

「血のハロウィン」という罪を背負い、場地の想いを受け継いだ一虎はもう間違うことはないでしょうから、生きていればきっとどんな未来でもタケミチの味方となってくれるはず。

一虎の再登場は期待できます!

 

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まとめ

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一虎は理屈の通じないようなアブナイ人物に見えましたよね。

しかし彼を知っていくと、家庭環境のせいで歪んでしまった悲しき少年だったと分かります。

そして『東卍』の絆とタケミチの奮闘が彼を目覚めさせました。

本来の『東卍』を取り戻そうとしている未来の一虎は見違えるほど輝いています。

この本来の『東卍』の姿を取り戻すことが物語の主軸になっていますので、一度壊しかけてしまったからこそその想いを強く持つ一虎は『東卍』にとって大きな力となるはず。

果たしてどんな形で再登場してくれるのか、一虎の今後の活躍に期待しましょう!

 

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