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【転スラ】ディアリムとは何なのか?描かれているのは恋ではなく、対等ではない主と配下です!

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ディアリムとは何か

結論から言うと、ディアリムはディアブロとリムルを組み合わせたファンの呼び方で、公式に描かれた関係ではありません。作中にあるのは、配下として突出した忠誠心です。

まずここを分けておかないと、調べても話が噛み合いません。この記事では、ファンの呼び方と、作中で実際に描かれているものを整理します。

この記事でわかること

  • ディアリムという呼び方の成り立ち
  • 作中で描かれているディアブロの忠誠
  • この作品でカップリングが生まれやすい理由(カイの読み)

ディアリムという呼び方

ディアリムは、ディアブロとリムルの名前を掛け合わせた呼称です。ファンの間で使われるもので、作品が定めた関係ではありません。

ほかにも、ヴェルリム、レオリム、ユウリムといった呼び方があります。いずれも「相手の名前+リム」の形で、リムルを軸に組み合わせたものです。

作中で描かれているもの

では実際に何が描かれているのか。

ディアブロは原初の悪魔と呼ばれる存在で、リムルへの忠誠心は配下の中でも突出しています。「ご主人様大好き」と称されるほどです。

テンペスト王国での働きも大きく、軍事の強化や、戦争時の戦況管理を任されています。

つまり作中にあるのは、絶対的な忠誠と、その裏付けとなる実績です。恋愛として描かれた場面ではありません。

リムルの性別

もう一つ、この話に関わってくるのが性別です。

リムルの性別は無性です。スライムであり、状況に応じて姿を柔軟に変えます。男性とも女性とも定まっていません。

僕はこう読む

この作品でカップリングが多く生まれるのは、偶然ではないと思っています。条件が二つ揃っているからです。
一つは、リムルの性別が定まっていないこと。相手が誰であっても、組み合わせの前提が崩れません。
もう一つは、関係の基本形が「主と配下」であることです。この作品の人間関係は、ほぼ全部が忠誠でできています。ディアブロも、ベニマルも、シオンも、リムルに仕えている。
忠誠は、感情の強さだけを見れば恋愛とよく似ています。相手を最優先し、命を懸け、他の何より上に置く。違うのは、対等ではないことだけです。
強い感情が一方向に大量に流れ込む構造があって、しかも受け手の性別が定まっていない。読者が組み合わせを想像する材料が、作品の設計そのものから出ているわけです。

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ディアブロという人物

ディアブロは原初の悪魔の一人で、悪魔の中でも最上位に位置します。もともとリムルの配下ではありませんでした。

それが自ら望んで仕える立場になり、いまでは忠誠心において配下の筆頭に挙げられます。

僕はこう読む

ディアブロの忠誠が特別に見えるのは、彼が仕える必要のなかった存在だからです。
ベニマルもシオンも、リムルに救われて配下になりました。恩から始まっています。ディアブロは違います。原初の悪魔として、誰にも縛られずに存在できた側です。
それでも仕えることを選びました。強制でも恩返しでもない忠誠が、この一人だけに置かれている。
ファンが特別扱いするのは、たぶんそこを読み取っているからだと思います。呼び方はファンのものですが、「この関係だけ他と違う」という感覚には根拠があります。
ただ、それは恋愛の根拠ではありません。自由な存在が自分から不自由を選んだという、この作品でいちばん珍しい形の関係です。

まとめ|ディアリムをどう読むか

  • ディアリムはファンによる呼び方で、公式に描かれた関係ではない
  • 作中にあるのは、配下として突出した忠誠心と実績
  • リムルの性別は無性で、姿を柔軟に変える
  • ディアブロだけが「仕える必要がなかったのに仕えた」存在(カイの読み)

公式かファンの解釈かを分けて見ると、この関係が注目される理由がはっきりします。恋愛として読むかどうかは別として、ディアブロの立ち位置が他の配下と違うことは、作中の描写から確かめられます。

——あなたはディアブロの忠誠を、どう見ていますか。主従の域だと思いますか、それともそれを超えていると思いますか。よければコメントで、あなたの読み方を聞かせてください。

よくある質問

Q. ディアリムとは何ですか
A. ディアブロとリムルの名前を掛け合わせた、ファンによる呼び方です。作品が定めた公式の関係ではありません。

Q. 作中でディアブロとリムルはどういう関係ですか
A. 主と配下の関係です。ディアブロの忠誠心は配下の中でも突出しており、軍事の強化や戦況管理を任されています。

Q. リムルの性別はどうなっていますか
A. 無性です。スライムであり、状況に応じて姿を柔軟に変えます。男性とも女性とも定まっていません。


この記事を書いた人:カイ。読み終わったあとの「なんでここ、こう描いたんだろう」を、一人で考えています。→ 運営者情報
最終更新:2026年8月1日

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