【名探偵コナン】合コン大好きなオヤジギャルは実はずっと彼氏がいた!?天才棋士が彼氏だった宮本由美とはどんな人物?

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佐藤刑事の親友として登場した交通課の女性警察官。

明るく社交的な彼女は時に恋愛や事件解決の重要なキーパーソンとなることもあります。

今回はそんな彼女の人物像に迫ってみたいと思います。

 

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【名探偵コナン】由美の性格

警視庁交通部の女性警察官で、明るくて気が強い姉御肌です。

交通違反をすれば相手が誰であろうと容赦はしません。

ルパコナではインターポールの車でさえ駐禁の切符を切っています。

よく刑事たちと徹マン(徹夜で麻雀)をやっていて、後輩の苗子に「徹夜はよくない」と怒られています。

 

【名探偵コナン】飼っている2匹の犬

2匹の愛犬を飼っていて名前はスタとハチ。

名前は海外の刑事ドラマ「刑事スタスキーとハッチ」が由来です。

 

【名探偵コナン】合コン王で出会いを狙う

いい男と出会うため積極的に合コンを主催しています。

そのおかげで彼女の交友関係は非常に広く、警視庁だけでなく埼玉県警にも顔が利き、誘拐犯を確保する時に彼女の人脈が役に立ったこともあります。

 

【名探偵コナン】佐藤とは大学からの親友

秀吉が少年探偵団に由美との出会いを語ったシーンで、佐藤と由美が大学時代からの親友であることが描かれていました。

作中で2人がカラオケに行くシーンが時々みられますが、秀吉と出会った日も2人でカラオケに行く約束をしていました。

 

【名探偵コナン】佐藤と高木のキューピッド

佐藤の気持ちを探るため、彼女を酔わせて一課に好きな人がいることを聞き出したり、ラブラブチケット大作戦を高木に提案したりしています。

「揺れる警視庁1200万人の人質」では佐藤が無茶をすると思った由美は、彼女を危険な目に合わせないように高木に頼みます。

そして高木に松田と心が似ていること、佐藤も最近そのことに気付いていることも伝えます。

普段は佐藤や高木をからかうこともある由美ですが、彼女のおかげで2人は無事交際をスタートすることになりました。

 

【名探偵コナン】元カレが天才棋士 羽田秀吉

由美の元カレは現在七冠に最も近いと言われている若き天才棋士、羽田秀吉です。

豊臣秀吉の別名、羽柴秀吉に名前が似ていることから、世間では太閤名人と呼ばれていますが、由美からは「チュウ吉」と呼ばれています。

理由は偏食が多く、手が汚れないという理由でチーズをよく食べていたからです。

由美にとびきり美味しいショートケーキを教えてもらった秀吉は、その後対局中にショートケーキをバク食いするようになり、タイトルを取り始めます。

由美は気づいていませんが、彼女のおかげで彼は七冠を狙える棋士になりました。

 

【名探偵コナン】秀吉との関係性は?

2人の出会いは10年前。

秀吉が電車で寝てしまった時、切符で彼の降りる駅を知った由美は、約束の時間に遅刻するにも関わらずその駅の直前まで彼を寝かせてあげます。

そのことに気付いた秀吉は慌てて由美を追いかけ理由を聞くと、彼の寝顔が可愛かったからだそうです。

そして秀吉もその時の由美の笑顔に惚れて、二人の交際が始まりました。

一度は由美が一方的に秀吉を振りましたが、事件で再会したことがきっかけで、今ではよりを戻しています。

 

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【名探偵コナン】巻き込まれた誘拐事件

秀吉が対戦相手に恨みを買ってしまったため、その人物に由美が誘拐されてしまいました。

秀吉とその時の対局をやり直すために由美を誘拐し、暗号の場所へ来るよう脅迫状を出したのです。

羽田が持ち駒をつかみ損ねて音を出してしまったのを、次の手を打ったと勘違いした犯人が禁じ手である二手指しをしてしまったため、犯人の反則負けとなってしまったのです。

犯人の希望通り10年前の対局の続きを行いましたが、結果は秀吉が勝利しました。

音を出してしまったのは勝ち筋が見えた羽田の手が振るえてしまったからでした。

また、対局後の感想戦を羽田が断ったのも、犯人が病院へ電話していたのをたまたま聞いていたため、早く病院へ行って欲しかったからでした。

もう間に合わないと名人戦を諦めようとする秀吉ですが、由美はパトカーを飛ばして時間ギリギリですが試合会場へ無事送り届けます。

さらにお守り代わりの由美の写真を失くしてしまったから勝てないと落ち込む秀吉にキスをし、

「写真よりご利益あるんじゃない?」

と言って彼を送り出します。

このお守りのおかげで秀吉は無事名人のタイトルを取り、七冠を達成しました。

 

【名探偵コナン】7冠を約束して渡した封筒

由美は刑事になるときに別れを告げましたが、「7つ揃うまで開けないで下さい」と言って封筒を渡します。

約束通りようやく七冠を達成したことを伝えますが、2人の都合がなかなか合わず、由美は秀吉の前で封筒を開けるつもりでいたので、中身を確認しないまま王将戦を迎えてしまいます。

由美から返事がないことが気になって集中できなかったため、秀吉は王将のタイトルを落とし七冠ではなくなってしまいました。

一方由美は佐藤と外出中にたまたま見た太閤名人の映像で、ようやく秀吉がプロ棋士で彼の言っていた7つが将棋の七大タイトルであることに気が付きました。

そのため封筒を栞代わりに雑誌に挟んで、しかもその雑誌は今朝捨ててしまったことに気付き、慌てて回収に向かいます。

しかし、ようやく封筒を回収した頃には秀吉が王将のタイトルを落とした後でした。

「封筒は処分して欲しい」と言われた由美は封筒を破り捨てた後、

「また集めたら話を聞いてやるから、それまで誰にも負けるな」

と言って、秀吉はもう一度7つ集める決意をしました。

 

まとめ

周りの刑事たちが次々とカップル成立していく中、一時は自分だけ恋人がいない焦りから、千葉と苗子の恋路を邪魔しようとしていた由美ですが、彼女も無事秀吉と寄りを戻しました。

王将のタイトルを落としてしまったので結婚はまだ先になりそうですが、二人の愛があれば再び七冠を取れる日はそう遠くないかもしれませんね。

 

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