【進撃の巨人】パラディ島の唯一の味方・ヒィズル国!残された一族はミカサのみだった!?

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人気漫画『進撃の巨人』にて、エレン達パラディ島勢力に唯一友好的なヒィズル国。

しかし協力的な態度の裏にはパラディ島の豊富な地下資源を狙っていたりと、したたかな思惑も見え隠れしています。

ヒィズル国代表キヨミ・アズマビトの本当の狙い、ミカサとの関係、ヒィズル国の今後の行く末などまとめてみました。

 

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【進撃の巨人】ヒィズル国は地鳴らしされていない?

ヒィズル国代表のキヨミ・アズマビトは、「あとこれから数日後にはヒィズル国にも地鳴らしが到達する」「その前にミカサ様一行が喰いとめると信じている」と発言しています。

しかしヒィズル国にはすでに地鳴らしが到達している様子が描かれており、キヨミの読みが外れたように見えます。

ですがキヨミの読みは今まで正確だったこと、時系列的に早すぎることを考えると、このヒィズル国への地鳴らしのシーンは実際には起こっておらず、誰かの未来の記憶のようなものなのではないかと推測されます

同じくしてヒストリアの出産シーンが描かれているため、ヒストリアの記憶なのでは?とファンの間では憶測が広がっています。

 

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【進撃の巨人】パラディ島とヒィズル国の関係とは?

昔ヒィズル国とエルディア帝国は同盟国でした。

そして巨人大戦終結後にはともに敗戦国として立場を追われることになります。

現在国を統治するアズマビト家の祖先である将軍家の忘れ形見は、フリッツ王とともに壁の中に取り残されることとなりました。

そしてその末裔というのが、ミカサだったのです。

アズマビト家が世界から敵視されているパラディ島と協力するのは、末裔で唯一の生き残りであるミカサの奪還という目的がありました。

また、パラディ島にはまだ利用されていない地下資源が豊富にあり、その独占取引も狙っているようです。

 

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【進撃の巨人】ヒィズル国の人間は絶滅した?

壁の中に取り残された東洋人たちは、フリッツ王の思想に逆らったため差別され、ミカサを除く全ての東洋人は絶滅してしまいました

ミカサの両親も強盗により殺されてしまい、生き残りはミカサのみとなりました。

エレンに救われたこと、アッカーマンの血を引き並外れた身体能力を持つことからミカサは生き残ることができたと考えられます。

 

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【進撃の巨人】ミカサの刺青とヒィズル国の関係とは?

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ミカサが小さい頃に、母親から刺青を入れられるシーンがあります。

この時母親からは、この印は一族にとって大切なもので、もし自分に子供ができたらこの印を伝えるように言われます。

そしてこの刺青こそが、ヒィズル国の主の家紋でありその一族の末裔である証でした。

キヨミ・アズマビトにこの家紋を見せられ、ミカサは初めて自分に引き継がれた刺青の意味を知るのです。

ちなみに漫画では母に刺青を入れられるシーンがありますが、アニメでは2人でこの印を刺繍しているシーンに変えられています。

さすがにテレビでは刺青を入れるシーンは流せなかったのでしょう。

 

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【進撃の巨人】将軍家の血族者はいなくなった?

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フリッツ王が壁に閉じこもったことで、同じく壁に閉じ込められることとなってしまったヒィズル国将軍家の一族。

キヨミが“忘れ形見”と表現していることから、ヒィズル国の将軍の子が壁の中に取り残され、そのことで将軍家は跡継ぎがいなくなったと考えられます。

壁の中に残された将軍家の一族(ミカサの母親の一族)も、フリッツ王の思想に反対したことから迫害を受け、生き残りは混血のミカサのみとなってしまいました

ちなみにミカサの家に強盗が入ったのは、壁の中では数が少なく高値で取引される“東洋人”を狙っての犯行だったようです。

 

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【進撃の巨人】巨人との戦争の行方は如何に?

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現在はアズマビト家の協力もあり、パラディ島の生き残りメンバーとマーレの戦士メンバーが合流し、始祖の能力で殺戮を繰り広げるエレンを止めようと動き始めています。

昔は仲間として切磋琢磨し、立場の違いから敵として戦うこととなったライナーやアニ。

この2人とパラディ島メンバーが世界を救うという目的のためにまた共に行動するというのは熱い展開ですよね。

ポルコから顎を継承したファルコは、王家の血を引くジークの脊髄液を飲んだことで新たな巨人の形を模索しています

キヨミ・アズマビトは今後の世界の行く末をミカサたちに託しているようです。

対話で世界を救えるのか、エルディア人たちはどうなるのか、エレンは最終的に何を目指しているのか、最終巻で全てが明らかになるのが待ち遠しいです。

 

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まとめ

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壁外の国全てからエルディア人は憎まれていたと判明した怒涛の展開の中で、唯一協力的な姿勢を見せてくれたヒィズル国。

パラディ島に眠る豊富な地下資源の独占や、将軍家の末裔であるミカサの保護などある程度の思惑もありましたが、最後は世界を救うためにあらゆる手を尽くして協力をしてくれました

ミカサたちはヒィズル国に地鳴らしが到達する前にエレンを止めることができるのか、そして世界を救うことができるのか、今後の展開から目が離せません…!

 

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