【転スラ】迷宮十傑に名を連ねるアピト!ゼギオンとの関係とは??

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リムルが作ったジュラ・テンペスト王国では、物語が進むにつれて、強い仲間がどんどん増えてきます。

しかも、リムルの仲間になったことをきっかけに更に強い魔物へと進化していきます。

今回は、その中でも最強の部類に入る蟲型魔人のアピトを紹介します。

 

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【転生したらスライムだった件(転スラ)】アピトのプロフィール!!

アピトはリムルの仲間の一人で蟲型魔人です。

テンペストの地下迷宮79階層を守護する迷宮十傑の一人で、蟲女王と呼ばれます。

 

リムルと出会った当初のアピトは、体長50cm程度の小さな蟲型魔獣でした。

しかしリムルから魔鋼のコーティングと名付けを得たことにより、魔人へと進化することができました。

 

自身が最強の戦士であるだけではなく、特殊な能力を持っています。

アピトは喰った蟲の生態を取り込み、新たな蟲型魔人を誕生させることができるのです。

 

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【転生したらスライムだった件(転スラ)】アピトの能力は魔人を生み出すこと!!

アピトは新たな蟲型魔人をたくさん生み出し、使役することができます。

生み出した蟲型魔人たちの戦闘力は高く、危険度特A級の凶悪な蜂がメインです。

さらに、その数は1000体以上を従えることができます。

この蟲型魔人たちの強大な集団を、自分の意志ひとつで自在に動かすことができます。

 

この蜂の魔獣の大きさは30cm程度ですが、透明な羽からの高周波で鋭い切れ味の攻撃を発します。

さらに移動速度は音速を超え、かつ無音で敵へと接近可能です。

動体視力に優れた敵に対しても、気づかれずに急接近が可能で、高い戦闘能力を持っています。

 

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【転生したらスライムだった件(転スラ)】アピトの守護する79階層とは?

地下迷宮は魔国連邦首都の観光娯楽地区にあります。

遊興施設のような意味合いを持ちながらも、冒険者にとっては本格的なダンジョン探索場所として構築されていて、100階層まであります。

訪れる人たちには知る由もありませんが、リムルの知識を活用し、前世にあった地下ダンジョンゲームを模倣する形で作られています。

テンペストの居心地の良さにより住み着くことになった魔王ラミリスが、固有スキルは『迷宮創造/チイサナセカイ』を使って作りだしたものです。

 

この迷宮は各階層で特徴的な設定がされています。

71~80階層は森林エリアになっていて、様々な魔蟲によって守られています。

アピトはこの地下迷宮の79階を守護するボスキャラです。

 

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【転生したらスライムだった件(転スラ)】アピトは超進化を遂げた蟲型魔人だった!!

アピトは最初小さな蟲型魔獣でしたが、リムルと出会うことで魔人へと進化します。

その後、物語が進むと更に進化します。

 

帝国軍兵士がテンペストに侵攻し、迷宮で迎え撃ちます。

この時、同じく蟲型魔人のゼギオンが帝国軍兵士を蹂躙、その魂を利用して魔王へと進化します。

これによりゼギオンの妹分的な立場にあったアピトは祝福を受け取ることができ、更なる進化を果たします。

 

ユニークスキル以上・究極能力以下の究極贈与『女王崇拝』を獲得します。

また、抵抗力を無視しダメージが通る「アナフィラキシーショック」を使うことができます。

 

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【転生したらスライムだった件(転スラ)】アピトとゼギオンの関係とは?

地下迷宮79階を守護するアピトに対し、ゼギオンは地下迷宮80階を守護する蟲型魔人です。

アピトより強く事実上最強の守護者です。

 

リムルに、リムルの体の一部を使って怪我を治してもらったことから、肉体が究極の金属(ヒヒイロカネ)になり、その体は神話級の武器となります。

 

ゼギオンとアピトは違う種類の蟲型ですが、一緒にリムルに保護されました。

そのため、ゼギオンはアピトを妹分として強く認識しています。

魔王に進化した際、アピトが祝福を受けられたのは強い主従関係がなければなりません。

ゼギオンはアピトに対する思いが明らかだったことがわかります。

 

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【転生したらスライムだった件(転スラ)】アピトも連ねる迷宮十傑とは他に誰がいる?

次に、アピト、ゼギオン以外の迷宮十傑を紹介しましょう。

リムルのテンペスト王国には、多くの強い仲間がいます。

 

ガドラ

魔導王(ルーンマスター)の二つ名を持つ元は東の帝国軍に所属する大魔法使いです。

60階層の階層守護者を担当します。

相手の実力を推し量る鑑定眼をもち、金属性悪魔族への進化により力が増しました。

リムルが管理する魔法の数々を記し、それを使用することができる究極贈与「魔道之書(グリモワール)」を獲得しています。

 

アダルマン

クレイマンの元配下の五本指の一人で髑髏の姿の死霊です。

後に冥霊王(ゲヘナロード) の称号を得る無敵の死霊です。

魔国連邦に参画した時、死霊(ワイト)に退化しましたが、迷宮の膨大な魔素により死霊の王へ再進化し、さらにはリムルから魂を譲渡されて光霊骨に覚醒進化します。

更にエクストラスキル「聖魔反転」を取得し、弱点である神聖魔法を克服しました。

 

アルベルト

元はクレイマン配下の死霊騎士で70階層の階層守護者を務めています。

魔国連邦に来たときは骸骨剣士(スケルトン)に退化していましたが、アダルマンと同様、迷宮の魔素で進化、死霊聖騎士(デス・パラディン)になります。

アダルマンの覚醒進化により彼も炎霊人へと覚醒進化し、冥霊聖騎士(ゲヘナ・パラディン)の称号を得ました。

 

ウェンティ

死せる魔物の頂点の死霊竜(デス・ドラゴン)です。

生前、アダルマンと闘い相打ちとなって、アダルマンと主従関係を結び、彼のペットとなります。

リムルによって名付けされて闇色の衣を纏う美女へ変身できるようになります。

その後、アダルマンの覚醒進化により冥霊竜王(ゲヘナ・ドラゴン)へと覚醒進化し、冥獄竜王の称号を得ます。

 

クマラ(九魔羅)

複数の尾を持つ妖狐で、元はクレイマン配下の五本指の一人です。

魔国連邦に保護された後、リムルに名付けられることで九尾まで進化します。

8本尾に尾獣が従えられており、81階層から89階層の各領域守護者を担っています。

自身は90階層の階層守護者と担っています。

リムルから魂を譲渡されて天星九尾(ナインテイル)の上位聖魔霊・地霊獣へと覚醒進化し、聖魔十二守護王の一人として幻獣王(キメラロード) の称号を得ます。

 

エウロス / ゼピュロス / ノトス / ボレアス

迷宮の階層に地形効果を付与する目的で、ミリムに捕獲され迷宮に連行され、それぞれ99階層から96階層の階層守護者を任されます。

最初あった時は家畜並みの知能でしたが、迷宮内の魔素を摂取したことで竜王へと進化し、さらにラミレスから名と称号を与えられます。

エウロスは赤髪の美女の炎獄竜王、ゼピュロスは細身の美男子の氷獄竜王、ノトスは小柄な幼女の天雷竜王、ボレアスは筋肉質な大男の地滅竜王となりました。

 

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【転生したらスライムだった件(転スラ)】アピトは旧魔王を凌ぐほどリムルの配下の中では実力者!!

さて、この十傑のなかでもアピトの強さは別格です。

戦闘訓練を兼ねて、テンペストの悪魔たちが地下迷宮で修行を開始した時のことです。

悪魔の上位に属するヴェノムでも、空間操作や超速移動、多重結界などの様々な能力をアピトを倒すことはできませんでした。

 

また、魔王ディーノとの闘いの時には、抵抗力を奪う「アナフィラキシーショック」を使い、ディーノに痛覚無効の激痛を与え続けます。

魔王と互角に戦う能力があることを見せつけてくれたのでした。

 

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まとめ

さて、迷宮十傑のなかでもゼギオンに並び、別格の強さをもつアピトの紹介でした。

強力で応用範囲の広い攻撃力を持つアピトです。

これからの物語でも更なる活躍が楽しみです。

 

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