【転生したらスライムだった件(転スラ)】ただのスライムではない!魔物の国を統治するリムルの快適な街づくりとは!?

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主人公がスライムという異色のストーリーで、小説やアニメで大人気の転スラです。

スライムなのに、自然と多くの魔物がしもべとなり、王国をつくってしまいます。

 

スライムのリムルとは、どのようなキャラクターなのでしょう。

ここでは、その能力と成長していく過程について説明します。

 

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【転生したらスライムだった件(転スラ)】リムルのプロフィール!!

最初はまだ『リムル』という名はついていません

日本にいた時に刺殺され、そこから突然異世界にスライムとして転生しました。

転生した場所は、魔素が大量にあるジュラの大森林の洞窟でした。

 

誰もおらず、何も見えず、聞こえない、そのような洞窟の中から物語はスタートします。

最初は自分がスライムであることも認識できない戸惑うことばかりでした。

 

しかし、暑さ寒さは感じず、岩にぶつかっても自己再生で回復、そして食事も睡眠も不要、ということで、自分が一度死んでスライムになったことを認識します。

 

そして、周囲のものを自分の中に取り込むことで、様々な能力を手にして成長していきます。

そうスライムですが、最初にユニークスキルを二つ持っており、最強のキャラに成長していくのです。

 

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ユニークスキル:捕食者

相手の能力を鑑定し、自分の能力にすることができます。

それだけでなく、捕食したものに擬態化することができるようになります。

 

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ユニークスキル:大賢者

困ったときに様々な知識を授けてくれます。

脳内AIみたいな万能スキルです。

 

さて、一人(一匹?)で周囲の調査を続けていたスライムですが、洞窟の中で、最初に出会ったのが強大な力を持つ暴風竜ヴェルドラです。

ヴェルドラと友達になり、互いに名づけをすることになり、ここでリムルが誕生します。

洞窟を後にした後は、多くの仲間ができ、自分の王国をつくり、異世界に大波乱を巻き起こします。

リムルの能力はどんどん進化し、その強さも類をみないものとなります。

 

他にも、

リムルの物語
  • 日本人の時の知識を活用した道具の開発や経済戦略で街の発展させます
  • 戦争が過去である日本人の感覚の優しさが多くの仲間に慕われます。
  • その仲間もリムルと関わることでますます強くなります。

そんな物語が、この素敵な主人公を中心に展開されます。

 

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【転生したらスライムだった件(転スラ)】生前の三上悟とはどんな人物だった!?

リムルの前世は日本の大手ゼネコンに勤めていた三上悟と言う独身男性です。

後輩に女の子を紹介されるというタイミングで、通り魔に遭遇します。

後輩たちを庇い致命傷を負い死ぬこととなります。

 

死ぬ間際、後輩に言ったのが、パソコンのデータ消去を頼むことでした。

ゲーム好きの一人暮らしで童貞。

よくいる、人のいい男性なのです。

 

日本で生活していた知識が異世界で生かされます。

特に大手ゼネコンで働いていた経験はリムルの村づくり、国造りに活かされています。

 

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【転生したらスライムだった件(転スラ)】リムルが異世界転生してからの初めての友達・暴風龍とは一体!?

洞窟の中にスライムとして転生した後のことです。

話相手がおらず、とても孤独な状態でした。

 

そんなとき、会話ができる知性をもつ生命体に初めて出会います。

それが強大な力を持つ暴風龍ヴェルドラです。

異世界に四体しか存在しない『竜種』の末っ子です。

 

300年前に勇者クロノアと闘い、勇者のスキル『無限牢獄』に封印されていました。

そのため、ヴェルドラも暇な(寂しい)時間を過ごしていました。

 

そんなときに二人(二匹)は出会い、お互いの身の上を話し友達になります。

そして、ヴェルドラを助けるためにリムルはある提案をします。

 

自分のユニークスキル『捕食者』を使いヴェルドラを体内に取込みながら『無限牢獄』を解除するための解析を行うということです。

これに合意したヴェルドラ、その後はリムルの中に存在し、一緒にこの物語を旅することになるのでした。

 

なお、ヴェルドラの存在が消えたことは、各国の緒勢力を騒然とさせます。

ヴェルドラは世界の均衡を保つ上で、重要かつ強大な抑止力であったのです。

 

そして、これを機に物語の展開は加速していくのでした。

 

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【転生したらスライムだった件(転スラ)】リムルの運命の人・シズさんとは??

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ドワーフの国、武装国家ドワルゴン。

この自由貿易都市にエルフ達がやっているパブ、『夜の蝶』があります。

 

リムルがこの店に行ったとき、占いが得意というエルフが“リムルの運命の人”を占います。

そして、ある一人の女性が水晶球に映し出されます。

これが、リムルにとっての運命の人『シズ』のことを知った最初の出来事です。

 

シズも日本から召喚された人間です。

でもその時代は一緒ではなく、戦時中の日本から8歳の時にやってきました。

魔王レオンによって異世界に召喚されたのです。

シズはその若い見た目と違い、長い間異世界で生きています。

 

しかし、いよいよ自分の中にいるイフリートを抑え込めなくなってきたことを感じていたシズは、魔王レオンを探す旅に出ました。

そして、リムルが作ったテンペスト王国に通りかかり、運命的な出会いを果たします。

テンペスト王国を出て旅を続けようとしたその時、イフリートが暴走しましたが、リムルの活躍で事なきをえることができました。

 

それでも、とうとうシズの命もつきることになります。

最後はシズの願いに応えシズを捕食します。

これにより、リムルは人型の姿を手に入れました。

 

このあとの物語では、リムルと言えば、スライムだけでなく、このシズ似の人型での出現が多くなります。

この姿はシズから得られたものなのです。

そして、シズを捕食したことから、シズの心残りを継ぐことを誓います。

 

こうして多くの物語が生まれることになります。

シズと同じ境遇の5人の子供の召喚者を助けたり、魔王レオンを探すことになっていくのです。

 

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【転生したらスライムだった件(転スラ)】リムルのスキル補佐・大賢者の役割とは?

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『大賢者』とはリムルのユニークスキルの1つで、リムルを助ける重要なスキルです。

このスキルの存在が物語を面白くしています。

異世界に存在するものを解析し、リムルに説明します。

 

この声はリムルにしか聞こえません。

リムルの日本人の時の知識と大賢者の知識であらゆる物事がドラマティックに解決されていきます。

 

さて、リムルはどのようにしてこの能力を身に着けたのでしょう。

実は「異世界にやってくる時に望んだ能力を身につけることができる」という法則があります。

リムルが日本で三上悟だった時、刺されて死んでしまいます。

この時に望んだこと・・・考えていた思念の具体化したものが大賢者だったのです。

 

通り魔に刺されたとき、最後に考えたことは

「40歳目前の俺なんて、30歳童貞で魔法使いならもうすぐ賢者だったのに

。。。大賢者も夢じゃないいが、さすがにそこまではどうかと思うけど」

 

『確認しました。エキストラスキル「賢者」を獲得。。。成功しました。』

 

『続けて、エキストラルスキル「賢者」をユニークスキル「大賢者」に進化させます・・・成功しました。』

こうしてユニークスキルを入手したのでした。

 

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【転生したらスライムだった件(転スラ)】リムルの魔王化はいつになるのか?

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そのままでも別格の強さを持つリムル。

魔王化は当初考えていませんでした。

 

しかし、リムルの不在中に、中央都市リムルがファルムス王国から侵攻を受けます。

ミュウランと西方聖教会が結界を張り、魔物であるリムルの仲間たちは弱体化します。

 

そして壮絶な戦いの末シオンが亡くなってしまいます。

シオンを失い、怒りと悲しみにくれるリムルに、冒険者のエレン達が不確実ではありながら、希望となる情報をもたらします。

 

現れたエレンから聞かされたのは、魔導王朝サリオンに伝わるおとぎ話でしかありません。

でも、魔王化することで蘇生できる可能性を知るのです。

そして、シオンを生き返らせるために、真なる魔王になることを決意するのです。

 

実は魔王になるには、1万人以上の生贄が必要です、

西方聖教会とファルムス王国の連合軍約2万人が、テンペスト王国へ侵攻して来ることを知ったリムルはこれを殺して生贄にすることを決意します。

 

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【転生したらスライムだった件(転スラ)】リムルはヴェルダナーヴァの転生体?

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この物語の異世界を創造したのは、星王竜ヴェルダナーヴァとされています。

最古の竜種です。

 

ネット上では以前から「リムルがヴェルダナーヴァの転生体」ではないかと予想されています。

まだ、その真実は明らかにされていません。

でもそのように推測されるいくつかの根拠について、WEB上で多くの方が語っています。

  • 滅しないはずの竜種、しかもその頂点であるヴェルダナーヴァが出てこない。
  • ユニークスキル『大賢者』が、創造主のみが知りえる高度な情報を理解している。
  • ヴェルダナーヴァはスキルの権能として『虚無崩壊』を所持していて、リムルも『智慧之王』+『暴食之王』=『虚空之神』として『虚無崩壊』を得る。

十分に根拠となりえますが、まだまだ分かりません。

これからの物語の展開が楽しみです。

 

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まとめ

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ストーリーが進むほどリムルは強くなり、仲間が増えていきます。

どの話題も目が離せません。

 

三上悟の知恵と感情を持ったままスライムとなったリムルが、この異世界で最後どのような運命を果たすのか、期待が膨らみます。

 

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