最新ネタバレ『かぐや様は告らせたい』206-207話!考察!ガールズトークはドキドキ?!大人の階段はすぐそこに?!

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ある夜…、帝は1人ボールを蹴りながら誰かと電話をしていました。

「姫様はなんとかします 別に手伝いは要りません」

“姫様”とはかぐやのことでしょう。

帝は何者かにかぐやのことを”なんとか”するように頼まれているようです。

赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」206話より引用

「電話中?出直した方がいいかしら?」

帝の背後からは謎の女性も現れます。

「いんや どーでもいい電話だから」

帝の口調から、かぐやに対しての司令を真面目に受ける気はないことも窺えます。

果たして帝の背後にいるのは誰なのでしょうか?!

 

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『かぐや様は告らせたい』206話!のネタバレ

それでは『かぐや様は告らせたい』206話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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突然のお茶会

赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」206話より引用

かぐや、眞妃、愛、渚の4人は突然のお茶会に参加していました。

それぞれに絡みはあるものの、この4人で集まるのは初めてです。

「人間関係にリセットがないのが一貫校の良い所でもあり悪い所よね 秀知院は狭い箱庭よ」

あまり接点がなさそうだった愛と渚ですら、幼稚園からのエスカレーター組であり、話す機会は割とあったことを知った眞妃が呟きました。

「ですがそんな箱庭にも時折 風穴が開きます」

愛は核心に迫るように表情を冷たくしました。

「不自然な時期の不自然な転校生とか」

眞妃は愛の強い表情にも怯みません。

赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」206話より引用

「…あら帝の事?」

愛の言いたい事も瞬時に見抜いています。

愛は続けて、四宮家と四条家の抗争がまさに始まろうとしているこのタイミングで帝が転校してきたことは無関係とは思えないと発言します。

…このお茶会の主催者はかぐや。

眞妃はお茶会の目的についてもおおよその見当をつけたようです。

 

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愛の友情

弟でいる帝がスパイを疑われている…。

眞妃はそんな疑いの目を受けられても澱むことなく自分の考えを伝えました。

「首を突っ込まない方がいいわよ」

冷たく言っているのではありません。

今の愛は四宮家とは離れた存在になっています。

四宮の後ろ盾なく戦って勝てる相手ではないからです。

「第一…四宮家から離れた貴女には関係のない話でしょ?」

眞妃の問いに愛はまっすぐ言い返しました。

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赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」206話より引用

「使用人じゃなくなっても 私は友達を守りたい。当たり前のことじゃないですか?」

その言葉を聞いた眞妃は微笑みました。

愛の友情に免じて、眞妃は四宮家と四条家の情勢について話をし始めます。

 

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四宮家VS四条家

眞妃は四宮家と四条家の抗争は既に始まっている、と口にしました。

長男派閥の人間や会社の買収、そこに属する人間は次々と四宮家の重要なポストに就いて地固めを図っています。

もちろん四宮家もそれに気づいています。

対抗するように怪しい人間の大量解雇や権力を一極集中させたりと、水面下では既にバチバチの殴り合いに発展していました。

赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」206話より引用

この抗争が一般的に知られるのはもう時間の問題です。

眞妃は”春が終わる頃”には大きなニュースになる、と見ていました。

 

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帝の転校について

眞妃はもう一つ、帝の転校とそのタイミングについての疑いにも正直に答えました。

まず、帝の転校に関してもともと親の意向としてありました。

帝も転校時に”サッカーで一区切りしたら秀知院に転校する約束を親としていた”と回想していましたね。

しかし、眞妃の話はここで終わりませんでした。

「というのが表向きの理由」

眞妃は帝のことはよく知っています。

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赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」206話より引用

「あんなに仲の良い友達の元を離れて転校を受け入れるなんて考えられない」

「絶対何か考えがあって秀知院に来た」

疑いを持つ愛の考えはおそらく正しいのでしょう。

ただ、何を張っているのかまでは眞妃も知らないようです。

眞妃から見た帝は「バカだけど立ち回りや政治は上手いから 何の利もなく大人に従うなんてあり得ない」ようなので、帝のバックにある力は相当なものがあると予想されます。

 

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本題は何?

四宮家と四条家の話は、渚に割って入る隙などありません。

それでも渚は自分の気持ちを口に出しました。

「何にせよ大人の戦争に子供が割って入る余地なんて無いよ それが帝くんであってもね」

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赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」206話より引用

「子供はどうせ見ている事しかできない…私だって本当は…」

渚にも何か抱えているものがあるようですね。

 

それぞれが自分の持っている情報や気持ちを吐き出す中、主催者でもあるかぐやが最初から今に至るまで一言も口を開いていません。

眞妃は痺れを切らし、ついにかぐやに話を振りました。

「私達をこの場に集めたのには理由があるんでしょ?本題は何?」

かぐやはここでようやく重い口を開きました。

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赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」206話より引用

「皆さんは男性とセックスを…したいと思いますか?」

かぐやは顔を赤らめながら質問しました。

本題はコレだったのです!

真面目な政治的トークを繰り広げていた他3人は一瞬、無言になりましたw

「これから始まる戦争に向けズルい大人たちに一矢報いる為 同盟を組むみたいな話じゃないの?!」

「あっ 一応その話もしたいです この話が終わって時間が余ったら…」

かぐやも正直すぎますね〜。

真面目で重かった空気がぶち壊しですねw

でもかぐやはかぐやでいたって真面目!

貞操の危機が目の前に迫っているのです。

 

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悩めるかぐや

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赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」206話より引用

「会長が…!私のことを性欲の視線で見ているんです!!」

眞妃はあり得ないと流そうとしますが、かぐやは引き下がるわけにはいきません。

「ハッキリ言ってました!私とヤリてぇって!」

暴走するかぐやに代わり、愛がことの顛末を説明しました。

前話でかぐやは御行たちのボーイズトークを盗み聞きしてしまいました。

その中でかぐやが聞いてしまった「ヤリてぇ!」発言が登場したのです。

「会長…私の事そういう目で…」

驚きが強かったかぐやはまだ動揺しっぱなしの様子です。

 

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かぐやの気持ちは?

愛はかぐやに「別に悪いことじゃないですよ」とアドバイスしました。

「好きな人にそう見られないっていうのもそれはそれで悲しいですし」

愛の言っていることをかぐやは理解はしています。

「それでも…怖いものは怖いわ」

4人の中で1番経験値が高い渚が口を開きました。

「気持ちはわかりますよ」

渚自身も彼氏である翼に急に欲を見せられた時には怖くて、裏切られた気持ちにもなりました。

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赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」206話より引用

「押し倒された時やっぱり怖さが勝ったし」

赤裸々トークが始まった瞬間、眞妃は耳を塞ぎました。

翼との話は聞きたくないっていうのと、単純に生々しいのは苦手なのでしょうw

(その後、渚は愛に「生々しいのはすっ飛ばして平気です」と注意されてしまいました。)

「かぐやさんの気持ちはどうなんですか?」

渚は改めてかぐやに問いました。

 

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男と女は難しい?!

「別に私だって ちょっとびっくりしただけで…そういう気持ちがないわけじゃ…」

渚はその答えを聞いて優しく言いました。

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赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」206話より引用

「じゃあ必要以上に怖がらないであげてください」

「大事なのはそれとどう向き合うか」

渚は男性の性についても丁寧に説明しました。

「全否定するのはあんまりですよ 男も欲求に抗いながら紳士でいる戦いを強いられている訳で」

愛も眞妃も男女の違い、難しさを改めて知りました。

それはかぐやももちろん同じです。

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赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」206話より引用

「重々知っていたつもりですが 男と女は難しい」

かぐやはこのお茶会で答えを得ることができたのでしょうか?!

御行との今後の展開はどうなっていくのでしょうか?!

 

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『かぐや様は告らせたい』ネタバレ206-207話のまとめ

今回は前回のボーイズトークに対抗してガールズトークが開催されました。

前半は帝の不審な動き&政治的な真面目トーク(ただかぐやは参加してない)だったのですが、後半は一気に大人の話に!

御行に性的な対象として見られていると自覚してしまったかぐやは悩める乙女になっていました。

四宮家や四条家がどうなろうが、今はコッチの方が大切だと言い切っていますw

渚がいることですぐに生々しい赤裸々トークに発展しそうになるのを愛が制しているのが面白いですね〜!

眞妃とかぐやは箱入り娘といえるので、この手の話は少し苦手な様子ですね。

でも、自分に問いかけたかぐやは一つの答えを見つけ出します。

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赤坂アカ「かぐや様は告らせたい」206話より引用

「そういう気持ちがないわけじゃ…」

好きな人に求められて嬉しくないはずありませんよね♪

いよいよ大人の階段を登る時が来るのでしょうか?!

これからもますます目が離せません♪

 

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⇒『かぐや様は告らせたい』207話!自意識過剰?!翻弄され・・

⇒『かぐや様は告らせたい』205話!ボーイズトークには危険が・・

⇒『かぐや様は告らせたい』204話!かぐやは猫嫌い?!・・

 

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