最新ネタバレ『炎炎ノ消防隊』252-253話!考察!大災害始動でアドラと地上が繋がり炎上開始!

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一刻も早く天照内部に駆けつけたい第8の前に、カロンがハウメアへの強い想いと共に驚異的な粘りを見せて立ちはだかり続けます。

カロンは、この星を炎で焼き浄化するために世界の闇と戦い続けた“聖女の象徴”ハウメアのために大災害を完遂させるべく、滅びの先にあるハウメアの幸福を信じてその身を散らしました。

第252話は『終末絶望』。

天照に鍵が挿し込まれたことで一体何が起きるか、注目です。

 

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『炎炎ノ消防隊』252話!のネタバレ

大久保篤「炎炎ノ消防隊」252話より引用

それでは『炎炎ノ消防隊』252話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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大災害始動!!

大久保篤「炎炎ノ消防隊」252話より引用

鍵がついに天照に挿されてしまいました。

つまり…大災害始動です。

「これで全てが始まる!!」と狂喜するユウ(ジョヴァンニ)。

天照は不気味な雰囲気に包まれています。

大きな目が天照を見下ろし、それと地上が細い触手のようなもので繋がっている状態。

ドラクエの悪魔の目玉が天照を包んでいるようなイメージですかね。

辺りは黒い電撃のようなものも走っています。

真っ暗な世界の中で、天照を見つめているようなギョロッとした目玉が目立っています。

 

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地上とアドラが繋がる

目玉と地上を繋いでいる触手に見えたものは、8本の柱でした。

この中にそれぞれシンラたちがいるのでしょうか。

目玉と柱が繋がったということは、アローによるとどうやらこの世界とアドラが繋がったことのようです。

大久保篤「炎炎ノ消防隊」252話より引用

(イメージと同化する)

アローは冷や汗をかきます。

そしてどうやら目玉はこのアローの思考も受信している様子。

この目玉は意識をアドラに送信するというか、溜められた集合的無意識をイメージと同化し実現させるための媒体のようなものなのでしょうかね?

 

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ドラゴンも絶望していた

「ようやっと始まったか…待ちわびたぞこの時を…」

大災害の始動にドラゴンも安堵している様子。

しかし少し切なげです。

何故ならドラゴンは退屈していたから。

アーサーとの戦いも「もう少し楽しめると思っていた」と虚しそうに語ります。

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大久保篤「炎炎ノ消防隊」252話より引用

「空虚なものよ。儂も絶望しているのだ」

ドラゴンが抱いていた感情もやはり絶望だったということ。

アーサーは「俺は絶望なんてしていない!!俺を諦めるのはまだ早い!!」と奮起しますが、ドラゴンに「もうよい」と諦められてしまいます。

そしてドラゴンは空中に浮かび、口にエネルギーを込め始めました。

地上で構えるアーサーは、この(恐らく最後の)攻撃を受け切れるでしょうか。

 

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カロン最後の攻撃

一方、カロンもまだ「貴様からもらったこのエネルギー…全て返してやる!!」と最後の力を振り絞ります。

前回散って亡くなったような描写だったカロンですが、どうやら火縄からの攻撃でエネルギーを受けすぎてパンクし肉体が崩壊している状態のようで、現在はカロン自身がエネルギーの塊のような姿になっています。

見た目バーンズのボルテージ・ノヴァみたいな感じですね。

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大久保篤「炎炎ノ消防隊」252話より引用

「最期の餞別だ消防隊!!」

カロンの最期の攻撃が第8に襲い掛かります。

受けるのはマキ。

(熱エネルギーなら受け止める!!掌握する!!)

マキはカロンの強大なエネルギーを見事に掌握。

これほどまでに強いエネルギーを掌握できるのは、マキ自身の力もあるでしょうが地上とアドラが繋がった影響もあるのかもしれませんね。

そしてマキが抑えたエネルギー弾を、火縄が軌道を逸らします。

目標はドラゴン!!

火縄はカロンがぶち込んだエネルギーを、“弾道制御”によって空中にいるドラゴンに向けました。

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大久保篤「炎炎ノ消防隊」252話より引用

凄まじい威力のエネルギーがドラゴンを襲います。

 

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ドラゴンとの再戦あり?

ドラゴンを襲ったエネルギーは、天照から不気味な空へ流れ星のように消えていきました。

「あのカロンの一撃を…」と呟くアーサー。

やはり火縄の能力にもアドラ補正がかかっているのかもしれませんね。

ドラゴンの姿が見えませんから、さすがのドラゴンも消滅してしまったかもしれません。

と思われましたが、アーサーは「奴なら今の攻撃でも傷一つついていない…」と断言。

直接戦ったアーサーだからこそ彼の異次元の強さが分かっているのでしょう。

しかし真エクスカリバーを手に入れた今でもドラゴンには敵いませんでした。

それでも「再戦は近い…」と呟くアーサーには何か考えがある様子。

「真の騎士になるためにやり残したことがある…」

ドラゴンが消えた空を睨みながらアーサーは呟きました。

戦いが落ち着いたところで、桜備は突如現れた目玉を見上げ思います。

「世界は一体どうなっている」

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大久保篤「炎炎ノ消防隊」252話より引用

その思考を受信したのか、目玉にも(一体この星は!!?)の思考が。

そして東京皇国外の地球はすでに割れ、炎が噴き出し始めています。

消防隊は間に合わなかったということ。

星が炎に呑まれていく中、まだ世界を救う術はあるのでしょうか!?

 

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『炎炎ノ消防隊』ネタバレ252-253話のまとめ

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大久保篤「炎炎ノ消防隊」252話より引用

衝撃ですね、本当に大災害が始まっちゃいました。

ここから覆すことなんて出来るのでしょうか。

ポイントはやはり人々の思考とシンラたち柱でしょうか。

それにしても風景が絶望的過ぎますので、作品内にいる人々はより絶望を感じているはずです。

そしてそれを目玉が受け止める…もはや止められそうにありませんよね。

ただしアーサーがドラゴンとの再戦を予言している辺り、戦いは続きそうなのでまだ希望はありそうです。

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大久保篤「炎炎ノ消防隊」252話より引用

アーサーが「真の騎士になるためにやり残したこと」というのは、いよいよ『星の指輪』の出番ということなのかもしれません。

第250話でアーサーが弱気を見せていたため心配になりましたが、改めて強いイメージで覚醒して欲しいですね。

それ以前に今回失望を見せたドラゴンがまた姿を現してくれるのか分かりませんが、アーサーvsドラゴンに再び期待しましょう!

世界がこのような状態になって他の消防官たちやジョーカー、灰島が何を感じているのかも知りたいですね。

しかし次回は『影が喰らう』とのことなので、星がアドラと一体化しつつあることから焔ビトやドッペルゲンガーが大量出現してしまいそうな予感。

それともアドラの炎がもう地球を喰らってしまうとでもいうのでしょうか。

全く先が読めない中、もはや良くない想像しか出来ません。

あ~この絶望思考も目玉に捉えられてしまうでしょうか。

ここ最近絶望を重ねて絶望末期の展開になってきましたが、消防官たちにまだ世界を救う術は残されているのか次回も楽しみに待ちましょう!

 

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