最新ネタバレ『ブラッククローバー』277-278話!考察!真の力を出す荊女王シャーロットが強すぎる!

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前回276話では、ユノがゼノンに「団長を返してもらう」と言って魔法を繰り出します。

ユノはゼノンの能力が骨魔法による絶対防御で、大抵の物理攻撃が通用しないことを把握しています。

それに対し、ランギルスはゼノンに怒りをぶつけて「大天使の撃墜」を繰り出します。

空間魔法を使った多数の弾を繰り出しますが、ゼノンは「絶対空間」でその弾を無効化させます。

ゼノンは空間魔法でその空間の魔を支配して、封殺しています。

ランギルスは空間魔法「大天使の撃滅」を繰り出し、大きな空間の弾を作ってゼノンに投げます。

ゼノンは空間魔法「空魔掌握」を使ってランギルスの魔法を止めます。

ユノがベルを呼び、ベルはゼノンに宣戦布告し、精霊同化「スピリッド・オブ・ボレアス」を発動すると槍が現れ、王冠を被り、羽のようなものが生えてきます。

ゼノンは少し驚きますが、この空間内では何の力も出せないと思い、油断しています。

「俺は魔法帝になる男だ」と力を解放すると、ゼノンの絶対空間内の魔が支配できなくなります。

ゼノンは逆に支配されているのかと驚きます。

いや魔に愛されていると気づきます。

ユノはゼノンの懐に入り「お前を一歩も動かすことさえできずに死ぬだったか」と言って、槍をゼノンの胸に向けると、風がゼノンに向かって放たれ、胸を貫きます。

 

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『ブラッククローバー』277話!のネタバレ

田畠裕基「ブラクロ」277話より引用

それでは『ブラッククローバー』277話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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リルとシャーロットを侮るヴァニカ

田畠裕基「ブラクロ」277話より引用

ユノの槍がゼノンの胸に直撃して彼の胸に穴が空いています。

ランギルスはそれを見てヴァンジャンスを救えると思います。

場面が変わりヴァニカと対峙するリルとシャーロット。

相手がノエルじゃないことを知ってヴァニカはがっかりします。

相当なめられています。

田畠裕基「ブラクロ」277話より引用

まずは八輝将二人と戦います。

シャーロットは荊創成魔法「躯狩りの荊棘樹」を繰り出しますが、その荊が打ち消されます。

リルが絵画魔法「スーテロンのうねり」を繰り出しますが、ヴァニカは「いろんな属性出せて面白いけど。それだけって感じ」と評価します。

次に荊魔法は全然ダメだとヴァニカはシャーロットを評価します。

そしてダンテを倒したアスタと戦いたかったと言いだします。

彼女はアスタをおもちゃにしたかったようです。

さらに「ゼノン兄が捕まえて来ちゃったんだし、大した奴ではなかったのかな」と言います。

 

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魔言を学ぶシャーロット

シャーロットの回想。

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田畠裕基「ブラクロ」277話より引用

半年間ハート王国の魔言術式を学び、それは周りも尊敬するほど勉強熱心でした。

ハート王国の人はシャーロットを天才だと言います。

彼女は自分の魔法にかけられた巨大な呪いの力それをコントロールできていたと思っていましたが、違っていたと気づきます。

呪いは自分の魔法を押さえつける強力な枷で、魔言術式を極めることで呪われた荊の真の力を見出すと思います。

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田畠裕基「ブラクロ」277話より引用

シャーロットは「呪いの元凶のせいで私は強くなってしまったぞ」と言い、魔言術式をリルの魔法の中で展開し、改荊魔法「碧薔薇の楽園」を繰り出します。

敵二人の周りに荊が咲き、その荊が呪いを吸い取って綺麗な花が咲きます。

ヴァニカはすぐさまこの魔法の仕組みを理解し、そして面白いとシャーロットの評価を改めます。

すぐ理解する辺り強いキャラって感じがしますね。

それにヴァニカはメギキュラがいるからか自分がダンテとゼノンよりも強いと思っているのかもしれません。

 

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荊女王

シャーロットは、今までの魔法騎士団での切磋琢磨、エルフの転生、ハート王国の魔言術式すべてが糧になったと実感しています。

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田畠裕基「ブラクロ」277話より引用

そして真荊魔法を繰り出して敵二人を屠り、碧薔薇と紅薔薇どちらも扱える「荊女王」となります。

荊が王冠のようになり、シャーロットを荊が包み込んでいます。

彼女はヤミを救って強くなった自分を見てもらいたいと思っています。

リルは本来の力を出さずに団長になったシャーロットに驚きます。

ヴァニカは最高の相手が見つかったと嬉しそうに向かってきます。

するとシャーロットの荊がヴァニカにまとわりつき、ほどくことができません。

シャーロットと戦いたいヴァニカに、シャーロットは容赦なく荊で攻撃していきます。

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田畠裕基「ブラクロ」277話より引用

「油断し奢り高ぶり警戒を怠るからこうなる」と言い、そのままヴァニカは荊に取り込まれていきます。

シャーロットの荊は力ではどうにもできず、呪いの力強い者にほど強く絡みつくようです。

 

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『ブラッククローバー』ネタバレ277-278話のまとめ

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田畠裕基「ブラクロ」277話より引用

今回は、ゼノンの胸に穴が開く、シャーロットが本来の力を出してヴァニカを圧倒するなどが描かれました。

シャーロットがここでヤミ並みに強くなりましたね。

やっぱ愛の力は凄いですね。

他の団長もおそらく魔言術式を覚えたと思いますので、すごく楽しみですね。

次回は、ダンテがノゼルとジャックに圧倒されることでしょう。

次回もお楽しみに!

 

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