最新ネタバレ『ワールドトリガー』205-206話!考察!ヒュースの配属先が若村隊に決定!

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ジャンプスクエアで連載中の「ワールドトリガー」。

三門市を中心に異世界からくる近界(ネイバー)と防衛組織ネイバーとの戦いを描いたSFバトルアドベンチャーです。

今回のネタバレ記事は、205話について紹介します。

前回までのあらすじは、いよいよ始まった遠征選抜試験。

その概要がついに明らかになりましたが、その内容はチームシャッフル戦となりました。

第1プールから第3プール群までの分けられたボーダー隊員を11人の選抜された今回の隊長が、くじ引きで順番を決め、ドラフト制でメンバーを決めていくというもの。

前回までのハイライトとして、第一プールで二宮が東、次の第二プールでなんと千佳が二宮隊に抜擢される展開を見せました。

今回の第3プールでは、香取やヒュースがいます。

チームバランスが隔たるような展開はあるのでしょうか。

 

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『ワールドトリガー』205話!のネタバレ

葦原大介「ワールドトリガー」205話より引用

それでは、ワールドトリガー205話のネタバレ記事をご覧下さい。

時間のない方にうってつけです。

それではどうぞ!

 

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チームシャッフルは第3プールへ!

葦原大介「ワールドトリガー」205話より引用

チームシャッフルも驚くような展開を迎えながら、第3プールへ順番が回りました。

臨時隊長達がくじを引く場面から始まります。

緊張感漂う中、くじを各々引きます。

ここまで不遇でも一番を引いた若村。

この状況での一番をとり、冷静に考え出す若村。

まず犬飼に目が着きますが、チーム編成の観点で考えると、ガンナーばかりで偏ってしまい、長期戦で不利になってしまうかも知れない。

ここで単独で突破力のある駒が一枚欲しいと、弓場や木虎などに目を付けます。

葦原大介「ワールドトリガー」205話より引用

そして、長考が続いた後、答えがなんとあまり面識のなかったヒュースを選ぶことに。

玉狛の戦いからヒュースの実力を認めたのでしょうか。

相変わらず、無表情でリアクションのないヒューズ。

 

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続く指名香取はどこへ?

 そして、来馬隊には、弓場さんが選ばれました。

「ッス!!」と威勢のいい返事と共に弓場さんが返事をしています。

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葦原大介「ワールドトリガー」205話より引用

続いて、諏訪隊は少し考えた後、香取を指名します。

これには、香取も驚きで、「・・・はっ!!?」と意表をつかれたようです。

そして4番手の古寺は、堅実に木虎を指名します。

続いて、順番が回り、柿崎隊には犬飼が入り、村上隊には蔵内が入ります。

水上隊には照屋が入ります。

続いて二宮隊。「正直あとはだれでもいいが、たしか絵馬と雨取がなかがいいんだな」と二宮。

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葦原大介「ワールドトリガー」205話より引用

チラッと二宮が後ろを見ると、絵馬が俺を採れ採れオーラを放っていました。

「じゃあ」と続け、絵馬を指名します。

よっぽど、千佳と同じチームになりたかったんでしょうね。。

二宮さん優しい。

千佳の表情もぱあっと明るくなります。

北園隊には南沢が、王子隊には帯島が、歌川隊には巴がそれぞれ入り、シャッフル戦のチーム分けは終了となりました。

 

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チーム分け終了!質疑応答では漆間が思わぬ質問へ!

チームのシャッフル分けが終了しました。

ここで質疑応答にうつりますが、挙手をする隊員が。

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葦原大介「ワールドトリガー」205話より引用

漆間というB級隊員で、内容は遠征に選抜されなかった隊員で、今回の選抜試験で試験に通った場合、その評価は継続するという話がありました。

ではA級と同じ扱いになり、給料とかも同じにしてもらえるのかという質問をします。

現金な質問ですよね。

確かに、B級で遠征に選ばれなかった隊員で、遠征に通った場合、遠征に行っても、せっかくリスクの中を乗り越えても、A級とB級で差が出るのは、嫌ですよね。

A級はB級と比べ出来高に加えて固定給があるようです。

これに城戸指令が答えます。

さすがにA級と同じ扱いにすることは難しいようです。

A級はA級選抜試験を通ってその資格を得ているようです。

その代わり、試験の結果に見返りが欲しいという気持ちはよくわかると話し、出来高に加え一日につき、1万円の「遠征手当」がでることになりようです。

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葦原大介「ワールドトリガー」205話より引用

しかも今回、選抜に通った隊員には、次の選抜の期間中、遠征に参加しなかった場合でも、手当の半額を支給する約束を取り付けるようです。

遠征に出なかった場合でも、次の選抜の期間が30日、遠征手当の半額の5000円ですから、15万円です。

うれしい金額ですよね。

よほど、遠征選抜試験に出て欲しいようですね。

この執着に対しては思惑があるのでしょうか。

 

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修の質問!選抜されていないA級隊員はどこへ?

説明会が終了にさしかかった直前、修がふと質問しました。

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葦原大介「ワールドトリガー」205話より引用

「ほかのA級隊員は、今回の試験に参加しないのでしょうか?」

この質問の回答は、ここにいないA級隊員は第2試験から全員参加となり、なんと第1試験では、選抜された隊員達を審査する側にまわる事が判明して205話は以上になります。

 

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『ワールドトリガー』ネタバレ205-206話のまとめ

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葦原大介「ワールドトリガー」205話より引用

今回の最後では、A級隊員が審査員にまわったり、チームシャッフルとなったり、いつものフォーメーション戦とは異なったり、戦闘スタイルが大きく変わってくる予想になります。

ヒュースの戦いぶりにも注目ですね。

今回で第3プールも無事チーム分けが終わり、次から待ちに待った実技戦が開始となります。

異色のA級隊員の審査官は何を基準に審査することになるのでしょうか。

漆間の質問への回答から、遠征選抜試験が通った隊員への待遇が決まりましたが、そこまでして選抜に力を入れたい理由、選抜隊員の基準との関係はあるのでしょうか。

次回も展開が変わりそうで、面白そうです。

 

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