最新ネタバレ『炎炎ノ消防隊』245-246話!考察!アーサーvsドラゴン!最強の騎士王と最強の竜の再戦が始まる!

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大久保篤「炎炎ノ消防隊」245話より引用

カロンの圧倒的な力に叩きのめされてしまうオグン。

意識が薄らぐ中で訓練学校時代の記憶が過りますが、そこでオグンが思い出したのは、消防官のあるべき姿でした。

「俺は一人じゃない。消防官はチームだ」

“一人でダメなら二人で止めればいい”の精神を誰よりも掲げ続けてきたオグンは、ボロボロになりながらも第8とのチームワークで見事カロンを戦闘不能に追い込んだのでした。

そしてカロンが止められたことで、ついにドラゴンが姿を現します。

第245話は『竜と騎士、再戦』ということで、ついにアーサーvsドラゴンという因縁の再戦が始まります!

 

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『炎炎ノ消防隊』245話!のネタバレ

それでは『炎炎ノ消防隊』245話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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因縁ついに対峙!

辛うじてカロンを止めた消防隊の元に、ドラゴンが降り立ちました。

ドラ!!ゴン!!

自分の名前を、自身の恐ろしく力強い登場の擬態語にできるのは、このドラゴンくらいですよね。

その強敵を相手にするのはもちろんこの男。

座して機を待っていたアーサーがついに立ち上がりました。

「来たかドラゴン」

前回の対戦はドラゴンの圧勝でしたので、ドラゴンは「童。こりもせず」と呆れたように言いますが、アーサーは騎士として引くことはできないのです。

「ドラゴンスレイヤーの称号はここでしかもらえないようだからな!!」

アーサーはエクスカリバーに手をかけました。

「戯け者。儂の前には何も残らぬ」

ドラゴンは相変わらず堂々とした佇まいです。

 

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真エクスカリバーの実力

一瞬の静寂の後、ついに因縁の対決が幕を開けます。

鋭く抜かれたエクスカリバー。

ドラゴンはアーサーの初撃を難なく弾くも、その斬撃に以前との違いを感じたようで、アーサーに「それ(剣)は?」と問いました。

これはアーサーの新たな武器。

「大鍛冶師ヴァルカンが星の石より鍛え上げ蘇らせた真エクスカリバーだ!!」

アーサーはあの対戦でドラゴンにエクスカリバーを粉砕されてしまいましたが、ヴァルカンの尽力で新たな強い武器を手に入れています。

ヴァルカンの苦悩はあったものの、そのおかげでアーサーは武器も精神もレベルアップしているのでした。

真エクスカリバーは地面が吹き飛ぶほどの凄まじい剣風を巻き起こしながら、ドラゴンの巨体を一閃しました。

 

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凄まじいドラゴンの攻撃

しかしさすがドラゴン。

アーサーが一撃で決めるつもりで放った激しい斬撃にも傷1つ負いませんでした。

嬉しそうに「これほどの剣筋、斬れぬものはないだろう!!」と讃えます。

もちろん「儂以外は!!!」という絶望の言葉を添えて。

次はドラゴンのターン。

ドラゴンはアーサーに向けて両腕を振り下ろしました。

そのアクションだけで地面を削り、激しい粉塵が巻き起こります。

これぞ“竜圧(ドラゴニック・プレッシャー)”ですよ。

アーサーは空中に躱してしましたが、そのアーサーに向けてドラゴンは容赦なく追撃します。

「吹き飛べい!!」

空をも吹き飛ばしそうな威力の衝撃波を口から放ちました。

 

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どちらも引かない激戦!

衝撃波が消えた後、ドラゴンはアーサーを見失います。

それはアーサーが消滅したということではないことはドラゴンも分かっていました。

アーサーは衝撃波が来る前に“紫電”で素早く動いていたようですが、一体どこに消えたのでしょうか…。

ドラゴンはアーサーがいるはずの空中へ跳び上がりました。

「どこだ童」

するとアーサーがドラゴンの背後に!

カッコイイです!

そしてドラゴンの腹を斬りつけます…が、やはりその斬撃すらドラゴンには通用しませんでした。

アーサーはドラゴンの拳によって地面に叩き落とされてしまいます。

焔ビトたちを激しく巻き上げ落下しますが、アーサーは受け身を取りながら無事に着地し立ち上がりました。

そしてドラゴンも再び地へと降り立ちます。

改めて向かい合う強者たち。

最強の騎士王と最強の竜、より強いのはどちらか、勝負を決する時です!

 

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『炎炎ノ消防隊』ネタバレ245-246話のまとめ

今回はコマ割りからも勢いを感じる1話でした。

やはり圧巻の強さを感じますねドラゴン。

何と言ってもカタい!!

こんな相手にどう勝つのか、正直想像できません。

しかし今回アーサーがとても落ち着いているように見えます。

前回は“ドラゴン”という存在との対峙に舞い上がっているように見えたアーサーですが、敗戦を乗り越え新たな武器を手に入れたことで、佇まいからもレベルアップした様子が窺えます。

そして勝利が想像できないとは言いましたが、実は前回の戦いとは違う点があり、そこが勝機なのかなと思っています。

それはアドラが近くなったこと。

前回の対戦時に、ドラゴンはアーサーが“発火能力をイメージで強化している”ことを褒め、その上で「まだアドラを掴めない」「片側の力だけではそこまでだ」と言っていたんですよね。

それで言うと今回は柱が立ったことでアドラの影響が濃い世界になっています。

前回もいつも以上に捗らせていたアーサーでしたが、今回は捗りがアドラの力で更に強化された特別なものになるのではないでしょうか。

待ちに待った因縁の対決は、より異次元の激戦になるかもしれませんね。

そして次回は『弐佰伍拾年の執念』。

このタイトルからして伝導者一派側の事情が描かれそうですが、もしドラゴンの口から語られるのだとすれば、彼の強さの芯にどんな執念が見えるのでしょうか。

アーサーの強さを認めつつも全く動じないドラゴンを、アーサーはどう攻略していくのか期待して次回も楽しみに待ちましょう!

 

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