最新ネタバレ『チェンソーマン』94-95話!考察!再び対決?!マキマVSデンジの再戦は?!

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墓場で再度向き合うことになったデンジとマキマ。

マキマがゆっくりデンジに向かって歩き出しました。

マキマの背後にはデビルマンたちが控えています。

その上、地面から人の手が飛び出してきました。

ゾンビの悪魔の能力でゾンビ化した人間たちです。

ここは墓場…。

(日本が舞台なんですが、土葬なんですかね…?)

藤本タツキ「チェンソーマン」94話より引用

多くの死体があり、無数のゾンビ化した人間が地面から這い出てきました。

戦いが始まる前からデンジは絶体絶命のピンチを迎えてしまったようです。

この危機をどう乗り越えていくのでしょうか?!

 

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『チェンソーマン』94話!のネタバレ

藤本タツキ「チェンソーマン」94話より引用

それでは『チェンソーマン』94話!の要点をまとめてみます。

時間のない場合、目次に内容をまとめていますので参考にしてみてください。

 

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デンジの戦い方も進化!

前方からはマキマとデビルマンたち、左右背後からは多数のゾンビに囲まれ、ジリジリと追い詰められていたデンジでしたが、突然地面に手を突っ込みました。

地面の中でチェンソーを使い、背後の地面を突き上げたのです。

藤本タツキ「チェンソーマン」94話より引用

突き上げられた地面は背後に迫っていたゾンビたち諸共、吹き飛ばしました。

剥がされた巨大な地面にはチェンソーが巻きつき、デンジはその地面をそのまま今度はマキマに向かって投げつけました。

自分に投げつけられた巨大な地面を見たマキマは「ふぅん」と感想を一言口にしました。

マキマには表情の乱れもなく『意外とすごい』と思っているのか『全くダメだ』と思っているのか、どっちなのかなかなか読み取れません。

いずれにしても、デンジは今までチェンソーを振り回す単純な戦い方しかほぼしてきませんでした。

しかし、今回は負けられない戦いです。

デンジの戦い方も進化しているようです。

 

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地面はフェイク!

藤本タツキ「チェンソーマン」94話より引用

投げつけられた地面からマキマを守るため、サムライソードと剣のような武器(名前不明)の悪魔がデンジの投げた地面を壊しにかかりました。

地面は2人の力で粉砕されましたが、それがデンジの作戦でした。

地面が粉砕され、視界が開けた時、デンジは目の前に迫っていました。

地面は一気に距離を詰めていることを隠すためのフェイクだったのです。

デンジは虚をついたその一瞬の隙を使い、サムライソードたちをチェンソーで切り付けました。

(余談ですが、この地面を使った戦い方はHUNTER×HUNTERのゴンが天空闘技場で使用した戦法に似てますね!)

 

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攻防続く…!

藤本タツキ「チェンソーマン」94話より引用

デンジがサムライソードたちを切りつけている隙に、弓矢の悪魔(正式名称は不明、クァンシが変身する姿)がデンジの背後に迫っていました。

デンジの背中から一気に矢を突き刺し、デンジは痛みで叫び声をあげます…。

しかし、ピンチはまだ続きます。

背中を押さえられたデンジの目の前にはボムの悪魔たちが襲いかかってきたのです。

デンジは痛みに耐えながら無理やり背中の矢から抜け出し、迫ってくるボムの悪魔たちをチェンソーで迎え撃ちました。

藤本タツキ「チェンソーマン」94話より引用

弓矢の悪魔は逃がさないとばかりに再び弓矢が多数撃てる武器を使い、デンジの体に矢を突き刺していきます。

体に数本の矢が刺さってしまったデンジは体勢を崩してしまいました。

そこに無数のゾンビが襲いかかり、デンジの上には大きなゾンビの山ができました…。

 

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前より相当弱くなっている?

ゾンビの山に埋もれ、完全にデンジは見えなくなってしまいます。

これで勝敗はついたかに見えました。

「前より相当弱くなってるねぇ…」

火炎照射器のような武器(名前不明)の悪魔が呟きました。

“前より”と言うのはデンジが自我をなくしていた時のことを指しているのでしょうか?

それとも、かつてポチタがチェンソーの心臓を持っていた頃のことを指しているのでしょうか?

この言葉に対し、マキマも応じました。

藤本タツキ「チェンソーマン」94話より引用

「世界中がチェンソーマンを受け入れ さらに今はキャラクターとして消費されようとしています」

「もう彼を恐れる必要はない」

マキマたちはチェンソーマンをもう恐れてはいませんでした。

 

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チェンソーマン復活!

藤本タツキ「チェンソーマン」94話より引用

ゾンビの山に埋もれたはずのデンジでしたが、チェンソーの刃がゾンビを突き破り飛び出しました。

それを見た火炎照射器の悪魔は、急いでデンジに向かって火炎照射器を放ちました。

デンジはまだ負けていません!

焼かれたゾンビたちの中からチェンソーの鎖がまっすぐに伸びてきます。

チェンソーの鎖はお墓(十字架)に巻きつけられ、パチンコの要領でデンジを勢いよく飛ばしました。

その動きに一瞬で気づいた弓矢の悪魔はマキマを守るために前にマキマの立ちはだかりました。

藤本タツキ「チェンソーマン」94話より引用

火炎照射器の悪魔は飛んできたデンジの勢いで頭を半分に切られましたが、弓矢の悪魔は攻撃に構えていた為、デンジの攻撃になんとか耐えました。

しかし、次の攻撃でデンジと弓矢の悪魔は相打ちとなってしまいました。

 

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私の手で殺してあげる

デンジは結局1人でマキマ以外の敵を倒したことになります。

しかし、マキマには届きませんでした。

ついに力尽き、マキマの目の前で倒れてしまうデンジ…。

マキマはゆっくりデンジに近づきました。

藤本タツキ「チェンソーマン」94話より引用

デンジを見下ろしたマキマは自分の手を「ぱん」と軽く撃ち、その血をデンジに与えました。

「デンジ君 起きて」

「ちゃんと私の手で殺してあげる」

「一緒に殴り合おう」

自分の手で決着をつけたいと思っているのでしょうか?

マキマの真意はどこにあるのでしょうか?!

 

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『チェンソーマン』ネタバレ94-95話のまとめ

デンジVSマキマ軍団の再戦開始です。

チェンソーマンになって愛されたいデンジにとって、負けられない戦いです。

でも多勢に無勢…。

デンジは前より頭を使い、上手く立ち回ってはいたものの最後は力尽きてしまいました。

マキマはそのデンジに自分の血を与えるという行動に出ました。

いったいどういうつもりなのでしょうか?

藤本タツキ「チェンソーマン」94話より引用

デンジの持つチェンソーの心臓が欲しいだけなら目の前に転がっているのに、マキマは自分で殺す、という選択をしました。

そこには何かがあるのかもしれませんね。

チェンソーマンは世界中に受け入れられました。

マキマたちはそのことが弱さに繋がったと話していましたが、そもそもデンジは”悪魔”ではなく”人間”です。

人間がベースのデンジだから、もしかしたら受け入れられたこと(恐怖がなくなったこと)が強さに繋がる可能性もあるのではないでしょうか?

まだコベニと岸辺が出てきていないので、この2人には次週こそ戦いに加勢してほしいですね〜!

復活したデンジがどんな戦いを見せてくれるのか…?!

これからもますます目が離せません♪

 

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⇒『チェンソーマン』96話!マキマとデンジは1つになる?!デンジ・・

⇒『チェンソーマン』95話!ついに決着?!デンジは死んだのか?・・

⇒『チェンソーマン』93話!チェンソーマンになりたい?!・・

⇒『チェンソーマン』92話!「普通」って何?!デンジが感じた・・

 

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