【カッコウの許嫁】海野家の家族構成まとめ!元ヤンキーらしい家訓とは?海野家の特徴とは?

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海野家は凪が育った温かい家庭です。

取り違え子である凪にとっては本当の家族ではない海野家ですが、取り違え子の事実が発覚してからも何も変わらず楽しい家族です!

海野家の両親は元ヤンキー?!

その影響もあってか為になる(面白い)家訓が多数存在しています。

凪が育った海野家についてまとめてみました!

 

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【カッコウの許嫁】食事処を営む海野家とは?

海野家は“海野亭”というそのまんまの名前の食事処を夫婦営んでいます

経営は微妙なのか、貧乏暮らしのようです。

(凪はもう勉強の末、名門・私立目黒川学園に学費免除の特待生として入学しています。)

細かいことは気にしない家柄で、明るく楽しい家族と言えるでしょう。

息子として育ててきた凪が取り違え子と知ってもまるで動じることなく、実の子であるエリカにも会えるのを楽しみにしていました。

 

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【カッコウの許嫁】海野家①釣りが大好きな父 洋平

洋平は見た目も未だにヤンキーっぽさが残る凪と幸の父親です。

凪と取り違え子であるエリカの実父でもあります

妻である奈美恵と共に食事処「海野亭」を経営しており、店主を務めています。

娘である幸のことは溺愛しており、まだ親離れができていません。

釣りが趣味で定期的に凪も連れて海に繰り出しています

 

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【カッコウの許嫁】海野家②元ヤンで働き者の母 奈美恵

奈美恵も夫の洋平同様、元ヤンとされています。

今では働き者で明るい普通の母親です。

凪と取り違え子であるエリカの実母でもあります

若かりし頃はとても美人でした。

エリカと幸が美人なのは奈美恵の影響が強そうです。

美人でありながら飾ったところがなく、子供たちからの印象は”花が似合わない”とまで思われています。

幸曰く「仕事一筋」。

奈美恵は海野家の肝っ玉母さんなのです。

 

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【カッコウの許嫁】海野家③取り違えられた息子 凪(なぎ)

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凪は”川で拾われた”と冗談で言われていたほど、性格も見た目も海野家の中では異質な息子です。

実際は取り違え子であることが判明したので、海野家とは血のつながりはない、ということになります。

でも、凪も海野家のみんなも今でも家族であり何も変わっていません。

凪は温かい海野家が大好きで、そんな家を助けたい思いから勉強にも力を入れる優しい長男です。

 

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【カッコウの許嫁】海野家④兄が大好きな妹 幸(さち)

幸は凪のことが大好きなブラコンの妹です。

凪とは違って友達も多くモテモテ。

勉強は少し自信なさげですがエリカほどのバカでもありませんw

海野亭を手伝う親孝行な一面もあります。

クールで素直じゃない性格のため、悩んでまうこともありますがエリカと凪、2人の兄姉の支えもあり日々成長中のかわいい妹です。

 

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【カッコウの許嫁】海野家の家訓とは?

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家訓その1

売られたケンカは全て勝て

元ヤンキーの両親らしい家訓ですね!

あくまで”売られた”ケンカだけに限定してるのが優しい家訓です。

この教えを受けて育った凪はケンカの強い男に育ちました。

幸も凪が失言すると激しい攻撃を繰り出しているので、おそらくケンカも強いでしょうw

 

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家訓その2

借りた恩は倍返しせよ

親に強制的に同棲させられてしまった凪とエリカ。

エリカに勉強道具を借りるため、凪は約束通り写真撮影に付き合っていますが“倍返しせよ”の家訓に従い、食事担当を申し出ることになりました

世の中全てに通じる素晴らしい家訓です。

倍返しの連鎖で世界中が親切で溢れるといいですよね!

 

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家訓その3

感謝の気持ちを忘るるべからず

同棲から2週間が経ち、同棲が解消されることになった凪は、お世話になった家に頭を下げました。

相手が例え家であっても、感謝の気持ちを忘れない凪なのでした。

感謝は人相手に限りません

物であったり、出来事であったり、自分に起きる全てのことに感謝できるようになったらもっと毎日が楽しくなりそうです!

 

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家訓(その4)※作中では通し番号はなし。

腹を据えて人と向き合うべし

エリカが探している人は誰か「知りたい?」と聞かれ、凪は迷ってしまいます。

そんな時、家に遊びにきた幸と話した凪はこの家訓を思い出します。

エリカとも腹を据えて向き合うことを選んだ凪は、自分の覚悟が固まるまで待ってほしいと伝えたのでした。

 

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家訓(その5) ※作中では通し番号はなし。

一度始めたら最後まで

エリカは育ての親である天野父が少し苦手です。

突然やってくると言い出した父親から逃げる為、凪を連れて家出を始めました。

エリカは戻ろうと凪に言いますが…。

一度始めたら最後までやり通すべし。

家出も徹底的にやり切ろうとする凪とエリカ

諦めない粘り強さが身につきそうな家訓ですね!

 

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家訓(その6) ※作中では通し番号はなし。

壁は越える為にある

お祭りの日、恒例の焼きそば売りに強制参加していた凪と幸。

お祭りにやってきたひろにデートに誘われた凪は、この家訓を胸に仕事に邁進します。(ノルマ達成すれば自由の身)

壁は越える為にある、これは人生の座右の銘にしてもいいくらい名言ですよね!

 

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【カッコウの許嫁】エリカが店を訪れた時の海野夫妻の対応は?

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エリカが初めて海野亭にやってきた時、海野夫婦は自然体で出迎えました

まだお店は営業中なので、店内にはお客さんもいます。

奈美恵はお客さんに嬉しそうにエリカを紹介しました。

そして自慢の料理、生姜焼きをエリカに食べてもらおうと準備していた海野夫婦。

エリカが食べるところをマジマジと見つめまくりですw

それからエリカがいかに自分たちに似ているかチェックし始めました。

ついには「泊まって行きなよ」と言い出した海野夫婦。

ところがエリカは実は緊張しやすく人見知り

本当は嬉しいのにうまく対応できず飛び出してしまいます。

凪の協力もあり、なんとか海野亭に戻ったエリカを奈美恵は笑顔で抱きしめました。

それから洋平と奈美恵は改めてエリカと凪を入れてご飯を囲み、親睦を深めたのでした!

 

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【カッコウの許嫁】父の洋平が凪を海釣りに連れて行く理由は?

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洋平が凪を定期的に海に連れ出して釣りをしているのは、凪の心を軽くするためです。

いい気晴らしになっただろ?

毎回無理やり連れ出されて不満だった凪ですが、今回の釣りでようやく洋平の心を知ります。

新しい生活が始まって1ヶ月、洋平はそろそろ凪が考え事で煮詰まる頃じゃないかと思って誘ったのでした。

釣りしてる時だけは 悩んでたこと忘れられるだろ?

釣りは洋平なりの思いやりでした。

また来ような 凪…!

今までもこれからも大切な息子だというメッセージが込められた温かいセリフですね!

 

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【カッコウの許嫁】母の日のプレゼントをもらった奈美恵の反応は?

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母の日に凪と幸は悩んだ末にエプロンをプレゼントします。

直接渡すのは照れ臭かったのか、ポストに入れていった2人。

まったく…余計な買い物してお金使って…

口ではそんなことを言っていますが、奈美恵はしみじみ喜びをかみしめるような表情を浮かべました

でも奈美恵は2人が想像した通り、仕事一筋

もらったエプロンを早速つけて新装開店の準備に燃えていました。

なぜか洋平が2人の気持ちに涙するという展開w

涙したり余計なお喋りばかりしている洋平の尻を叩いて働く奈美恵なのでした。

 

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【カッコウの許嫁】血の繋がり関係なく温かい海野家

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凪とエリカが取り違え子であるとわかってから、海野家の両親はエリカにも凪にも変わらず接していました

エリカと仲良くなりたくて、得意料理を張り切って振る舞ったり、釣りで親睦を深めようとしたり、努力を惜しみません。

実は血の繋がりがないと分かった凪に対しても、息子であることは全く変わりません

何より、実子ではないと知ってしまった凪自身が、育ての両親に対しての遠慮を全く感じないところに、海野家の両親の温かい愛情が表れています

これからエリカも交えてさらに賑やかになりそうな海野家、笑顔の絶えない一家であり続けてほしいですね!

 

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まとめ

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海野家の両親は実の子であろうと育ての子であろうと、分け隔てなく接する温かい心を持っていました

元ヤンでもお金に余裕がなくても、人として大切なものをしっかり持った両親に育てられた凪と幸も、芯の部分では熱くて優しい性格をしていますよね!

エリカと凪を結婚させようとする辺りは少しブッとんでいますが、どちらも大切な子供だというメッセージなのでしょう。

エリカと凪、そして幸は三角関係に発展する可能性大?!

海野家を巡ってはまだまだ波乱万丈間違いなし!

今後の展開から目が離せませんね♪

 

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