【カッコウの許嫁】作者の吉河美希先生は超美人!?作品に対するこだわりは?ヒット作が生まれるまでの経緯とは?

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『カッコウの許嫁』の作者である吉河美希先生は他の作品もアニメ化やドラマ化されているヒットメーカー

作品に対するこだわりや今までの経歴についてまとめてみました!

 

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【カッコウの許嫁】作者のプロフィール

プロフィール
  • 吉河 美希(よしかわ みき)
  • 生年月日(1982年10月2日)
  • 血液型(A型)

『大和台風』で67回週刊少年マガジン新人漫画賞・奨励賞を受賞しました。

『グローリーディズ』で70回同賞・佳作を受賞後の2003年に「マガジンSPECIAL」にて『グローリーディズ』でデビューします。

その後は真島ヒロ先生のアシスタントを務めています。

「マガジンワンダー」や「週刊少年マガジン」本誌での読み切りを経て、2005年より、「週刊少年マガジン」にて『ヤンキー君とメガネちゃん』の連載を開始し、2011年に完結。

2012年からは『山田君と7人の魔女』の連載を開始、2017年に完結。

そして、2020年から『カッコウの許嫁』の連載を開始、今に至っています。

 

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【カッコウの許嫁】作者の受賞歴は?

吉河美希先生の受賞歴は以下の通りです。

 

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『大和台風』

週刊少年マガジン新人漫画賞 (第67回, 奨励賞)

 

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『グローリーディズ』

週刊少年マガジン新人漫画賞 (第70回, 佳作)

 

新人賞を受賞後、読み切りでデビューし、その後はアシスタントを経て連載デビューを果たしています。

連載中の『カッコウの許嫁』は「週刊少年マガジン」としても異例の重版、異例の表紙最速記録更新とヒットの予感しかありませんので、同作で何らかの賞を受賞する可能性もあるかもしれませんね!

 

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【カッコウの許嫁】作者のアシスタント歴は?

吉河美希先生は2003年に「マガジンSPECIAL」にて『グローリーディズ』でデビューした後、真島ヒロ先生のアシスタントを務めています

真島ヒロ先生は『RAVE』や『FAIRY TAIL』で有名な漫画家です。

言われてみれば、作品の雰囲気や絵のタッチなど、どことなく似ている部分もあるような気がしますよね!

 

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【カッコウの許嫁】作者は美人漫画家と話題に!?

吉河美希先生は美人ということでも話題になったことがあります

『もう、しませんから』という漫画では美人漫画家として紹介されています

また、サイン会に参加したファンの口コミをみても、美人という声が多いのです!

ネットで検索しても横顔や仕事中の写真が少しヒットする程度で、ハッキリとした写真は見つかりませんでしたが、実際に会ったファンの口コミは信憑性が高そうですよね!

描く絵もキレイ、作品も面白い、顔も美人と…羨ましすぎる吉河美希先生なのです。

 

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【カッコウの許嫁】連載作品①ヤンキー君とメガネちゃん

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初の連載作品となった『ヤンキー君とメガネちゃん』は、「週刊少年マガジン」にて2006年46号〜2011年25号まで連載され、全23巻で完結しました

物語の舞台は、紋白高校。

主人公の品川大地は現ヤンキーで、同じクラスの学級委員・足立花は元ヤンキー。

2人は引きこもりの千葉星矢との出会い、千葉を立ち直らせることに成功、2人の初めての友人となり、生徒会にも入ることになりました。

進級後には姫路凛風、和泉岳も加わり、5人で生徒会役員として活躍していきます。

大地たちが学校や生徒が抱える問題に立ち向かい、成長していく学園ドラマです。

本作は2010年にTBSでテレビドラマ化されました。

また、弘前大学は2010年12月1日号の少年マガジンから5号連続で本作品を利用した広告を掲載し、8年ぶりに志願倍率5倍以上を達成していたりと社会的な影響も与えました

 

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【カッコウの許嫁】連載作品②山田くんと7人の魔女

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2度目の連載作品となった『山田君と7人の魔女』は、「週刊少年マガジン」にて2012年12号〜2017年12号まで連載され、全28巻で完結しました

物語の舞台は、朱雀高校。

主人公・山田竜は、問題児で不良少年。

ある日、階段から落ちたはずみで優等生・白石うららとキスしてしまう山田。

その時、2人の身体が入れ替わるという不思議な現象に見舞われてしまいます。

実証を重ねた結果、2人には特別な能力があることが判明

2人はその後、超常現象研究部に入部することになります。

伊藤雅や椿剣太郎も加わり、2人の能力について探るうちに、朱雀高校には「魔女」と呼ばれる力を持った女子生徒が常に7人いてそれぞれが異なる超能力を持っていることまで判明します。

そこで魔女探しを始めることになる山田たち。

魔女の秘密を探りつつ、山田とうららの恋も進行していく学園ドラマです。

本作は2013年にフジテレビにてテレビドラマ化、2015年にTOKYO MXにてテレビアニメが放送されました。

 

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【カッコウの許嫁】カッコウの許嫁が大ヒットで売れ切れ続出!?

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連載当初から話題だった『カッコウの許婚』は、第一巻が5月15日に発売されると全国の書店で完売が続出する事態に!

この状況をうけ、4週連続で重版が決まりました

ちなみに4週連続での重版は講談社としては21世紀では初めての快挙でした。

一部のファンの間では、売り切れ続出で購入できないことから「1巻が書店に並ばないマンガ」と話題になるほどでした。

その勢いは1巻だけにとどまらず、9月に発売した第3巻は1秒間に2冊売れ、1巻の約3倍(305%)の売り上げを記録しています

マガジンの栗田宏俊編集長は「カッコウだけに、まさに飛ぶように売れていて大満足の結果です!」と喜んでいるそうです。

 

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【カッコウの許嫁】作者のこだわりはシンプルな作り?

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吉河美希先生はインタビューで作品について気をつけていることを話していました。

“わかりやすく”をモットーに!

自分の中の固定概念をぶっ壊せ!

キャラの魅力は意外性!

まず、”わかりやすく”。

それがシンプルな作りに繋がっているんですね。

設定もわかりやすくキャラ立ちがしっかりした作品が多いのも頷けます。

また、固定概念=こうあるべき、というものを壊すように意識しているので、読者にとっては驚きだったり笑いだったりに繋がっているのでは無いでしょうか?

キャラクターに対しても意外性を持たせるように意識している吉川美希先生。

凪を例にしてみると、ガリ勉で弱そうなのに実はケンカはめっぽう強い!

意外性を持たせることでキャラクターに魅力が生まれるんですね!

 

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【カッコウの許嫁】作者はラブコメが苦手だった?

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『ヤンキー君とメガネちゃん』から始まり連載中の『カッコウの許嫁』まで、ラブコメ作品を描き続けている吉河美希先生ですが、実はラブコメが苦手だったそうです。

そもそもラブコメである『ヤンキー君とメガネちゃん』を連載するきっかけとなったのは当時の担当さんの一言でした。

今度ラブコメの増刊が出るので、それに描いてみない?

当時の吉河美希先生は、ラブコメを描く自信が全く無かったと回想しています。

ラブコメはイチャイチャしたり、好き嫌いの駆け引きを描かなくてはいけないものという固定概念があり、自分はそこで勝負できるタイプではないと思っていたんだそうです。

でも、吉河美希先生は”逆にどんなラブコメなら描けるだろう“と考えたそうです。

そうして試行錯誤しながらできたのが、『ヤンキー君とメガネちゃん』でした。

大地と花たち本人は別にイチャイチャしているつもりではないんですが、傍から見るとなんか仲良さそうに見える…そんな形のラブコメが完成しました。

『カッコウの許嫁』にも通じますが、一般的なラブコメに比べるとイチャイチャが少ないのも、吉河美希先生独自のラブコメ手法だったんですね!

 

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まとめ

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吉河美希先生は連載作品が全てヒット中のヒットメーカーです。

ドラマ化やアニメ化された作品ばかりなので『カッコウの許嫁』の映像化にも期待がかかりますね!

漫画の作り方にもこだわりがあり、ブレない作品づくりにつながっていることがわかりました。

魅力的な主人公やヒロインたちが生き生きと物語を盛り上げていく吉河美希先生の作品たち。

読んだことのない人は過去の作品から振り返ってみるのもオススメですよ!

 

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